【あるある】仕事中に突然脳内に曲が流れだした (ユーミン曲)

いったいどういうきっかけなのか……オフィスで黙々と結合テストをしてたら、何の前兆もなしに突然ユーミンの「あの日にかえりたい」が脳内に流れ出してびっくりした。

でもまあ、こういうことって皆さんもたまにありますよね。昔聴いたフレーズがふと思い出されるっていうやつ。

でもこの曲長いこと聴いてないしなぁ、不思議なものです。もしかしたら、オフィスで誰かが脳内で曲を流しているのが一瞬だけ波長が合って自分の脳にも受信したとかなんでしょうか。面白いものですね~。


それで、せっかくなので、上記の曲を始めとした自分のお気に入り曲をYouTubeでリンクを張ってみましょうではないでしょうか。ユーミンの公式MVがある場合はそちらを(基本的に)優先して張っていきます。


いい曲っすよねぇ。


キャッチー過ぎる曲


どぼじでどぼじで


すっと入ってくる



それで、私が最初に買ったユーミンのアルバムは「天国のドア」で、このアルバムは日本初の200万枚売り上げ達成なのだそうで、発売当時はよく話題になってたし、TVのPV番組で「満月のフォーチュン」のMVが流れたりしてましたよ。

そのアルバムは単に話題性とか売り方がうまいだけではなくて、名曲も多かったんですよ。歌詞もいいし。まあユーミンの曲はどれもいいんですけども、200万枚売れるだけの実力があったと思いますね。

このMVだったかな、よく深夜のTVで流れてた


上記アルバム収録。この曲好き
https://www.youtube.com/watch?v=aEE3IhZEL9Y

TBSの秋山さんが宇宙に行く企画のテーマソングだった



リンクの〆はこの曲で。私が知ってるユーミン曲の中で一番好きな歌詞の曲



インファマス セカンドサンのプレイ中

このPS4用のゲームは、以前にもこのブログでプレイしたことを書いていて、それから久しぶりにプレイしてみたのですが、それには理由があります。

このゲームのメーカーは「サッカーパンチ・プロダクション」なんですが、このメーカーの最新作「ゴースト・オブ・ツシマ」が今年の6/26に発売決定になったからです。

公式ストーリートレーラー


このゲームは13世紀の元寇で元軍が対馬に襲い掛かった史実を基にしたオープンワールド「刀」アクションゲームなのだそうで、前評判が良いのと、舞台が長崎県の対馬(!)ということもあり、私は買おうと思っています。

それで、そのサッカーパンチがかつて開発したゲームが表題の「inFAMOUS Second Son」なので、これを機にきちんとプレイしてみることにしたのでした。


舞台はカナダと国境を接する、アメリカ北西部、ワシントン州のシアトルで、主人公はある出来事で「煙」を操る超能力を手に入れた青年男子です。
兄弟には警官の兄がいて、彼は品行方正なのに、弟の主人公デルシンはいたずら好きで周囲からは鼻つまみ的に扱われていつも「面白くない」と感じているような人物です。

煙の超能力は、D.U.Pという組織がフォーカスしている能力で、DUPはその能力を持つ者「バイオテロリスト」についてはどんな手段を使っても捕獲するという強引さを持ち、さらには「バイオテロリスト」から市民を守るという名目で、実質上シアトルを占拠しています。

その占拠は力ずくのもので、市民はDUPに虐げられているため、この件に巻き込まれたデルシンがDUPと対峙しながらシアトルの各地域を解放していく、という流れでプレイを進めていきます。


主人公デルシンはややカオスの気のある性格ということもあり、煙の超能力を「善」のために捧げるか、超能力を無差別に誇示せんがために「悪」の権化となってDUPを駆逐するのかをプレイヤーは選ぶことができます。

私は今回はデルシンを「善」に導くほうにしました。


このゲームのメインミッションはDUPからシアトルを解放することですが、具体的には以下のような行動を取ることで実現していきます。

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チェーンや煙玉でDUPの兵隊を懲らしめたり、

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街中に設置された各種監視カメラを破壊したり、

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一般市民に偽装したDUPの工作員を探し出して無力化したり、

似たような顔の市民が多いので特定するのは結構難しい
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DUPへの抵抗の一環としてカラースプレーによるアート活動をしてみたり、

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タワーに設置された通信設備を爆破してみたり

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して各地区を解放しています。

1地区を解放してみた
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主人公の武器はチェーンなので近接攻撃が主体のアクションではあるのですが、PERKをアンロックしていくことで、煙を弾丸やミサイルのようにして敵に発射するなどの遠隔攻撃も可能です。

主人公は自分の体までも煙に変えることができるため、ビルの通気口を通ってビルの屋上に出るなどのアクションを取ることもできます。

姿を煙に変えると金網や薄い仕切りを通過することができるため、障害物を無視して直線的に移動することも可能で、その辺りはアサシンクリードシリーズ的でもあります。


それで、本格的にプレイしてみた感想ですが、面白くなるのは、主人公と兄がシアトル市街地に入って、DUPと市街地戦を開始するあたりかな、というところです。

敵をただ殲滅するだけではなく、いろんな方法で街をDUPから取り戻していくというのが、プレイに幅を持たせていて、時間を忘れて攻略してしまいます。

敵の強さも、やや手強いので、ゴリ押しではなく、いろんな煙スキルを使いながら進める必要があるので、なかなか刺激的です。

DUPから街を完全に取り戻すにはサブミッションもしっかりこなす必要があるので、やり込み要素も多いと言えるでしょう。


というわけで、今後もこのゲームを継続してプレイしていきます。








YouTubeで観た動画


可愛い絵


面白MV


トップバリューのウイスキーとかいう世紀末酒










HI! VEVO Vol.191

Daft Punk - Robot Rock (Official Video)


イカす曲。







クラシック曲を忘れない Vol.91

楽興の時 第3番 ヘ短調


シューベルト作曲。一度聴いたら忘れない出だし。










ニコニコ動画のリンク


ふむふむ




懐っついわ~




最近はよくすき家の朝食メニューを食べてる



イッパー(トイレットペーパー)漸く買えたZE☆

映画 2001年宇宙の旅を視聴した

最近は、PS4でノーマンズスカイという宇宙旅行探索ゲームをしていて、宇宙ロマンに浸りきっており、その関連で本作「2001年宇宙の旅」を久しぶり(たぶん20年以上振り…)に視聴しました。アマゾンプライム(199円)での視聴です。


本作は、アポロ11号が月に着陸する前年(1968年)公開ということですが、それにしてはやたら宇宙や宇宙船やその内部がリアルに作られていました。もちろんSF名物の「ディストピア飯」もいろんな種類のが出てきますよ!

まあ、アポロ11号以前にも宇宙には飛び出しているので、まったく全部が想像というわけではなく、宇宙技術関連の識者からの情報も得た上なのでしょうけど、それにしてはリアリティに溢れる宇宙舞台の内容でした。


本作の核となる部分は、「地球外知的生命体との邂逅」で、それをきっかけとして、すでに運用中の月面基地周辺への探索や、AIのHAL9000が全てを把握する宇宙船での木星への旅路が実行されます。


本作では、もう1つの核としてHAL9000についての考察が人間のパイロットとのやり取りの中で進められていきます。

現実のAIでは1960年代は「推論と探索」が限度で、いわゆる「トイプロブレム」を突破できないレベルですが、本作では2001年が舞台ということもあり、人間かそれ以上の知能と判断能力をAIが持っています。そのAIの「人間臭さ」がとんでもない事件を巻き起こしてしまいます。

なお、21世紀、2020年現在の現実のAIは「ディープラーニング」によって、ビジネスへの応用が実用化していて、すでにAIと置き換わっている業務もあるほどですが、それでもHAL9000には遠く及びません。
ディープラーニングによるAIの学習は、学習とは言っても(人間にはこなせないほどの)大量のデータを用いた数学の計算によって半ばゴリ押しで誤差を収束させているに過ぎず、そこには人間のような「意識」はおろか、「意思」とか「感情」も全く現時点のAIにはありません(疑似的には可能でしょうけど。Siriみたいに)。
おそらく、AIがHAL9000みたいになるのは、2045年あたりのシンギュラリティ以降のことになるのだと思います(しかし現世代のAIがそのままシンギュラリティを引き起こすとはとても思えないです…)。


それで、本作での人知を超えた生命体が支配する地(木星)についての表現ですが、まあかなり制作に苦労したのではないかと思われる内容でした。
監督は、パイロットの「驚愕」っぷりをなんとかして視聴者にも体感してもらいたいとの願いから、木星での独特の長い飛行シーンを作り上げた気がします。まあ、確かにあの飛行シーンの映像にはまったく日常感がなくて、宇宙ヤバイという気にさせられてしまいます。


それにしても、想像だからこそできるアーサー・C・クラークとスタンリー・キューブリックの大胆な宇宙の表現にパイロット並みに驚愕しながらこの作品を星10個満点で評価すると、

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

となるでしょう。まあ、「想像で補うしかない」部分で無理をしてる感があって、その点では減点ですが、それでもこの星の数であることは揺るぎません。それくらい強烈なインパクトのある作品でした。



余談
この映画が好きな方、あるいは宇宙SFが大好物という方、PCとPS4で「ノーマンズスカイ」という、宇宙船を操作して一辺が400光年の立方マップの宇宙を冒険するゲームが出ていますのでプレイしてみてください。

逆に、ノーマンズスカイをプレイしていて、本作の視聴がまだの方は、是非とも視聴してみてください。ノーマンズスカイが本作をオマージュしていることに気づくはずです。

ノーマンズスカイをプレイ中 その5

トイレットペーパーがどこにも売ってない! ひどいよテンバイヤー!!



……それはそうと、PS4で宇宙ヤバイと感じずにはいられないゲームをプレイしています。


このゲームにはメインミッションが3つあるのですが、どうやらそのうちの1つ「宇宙の中心に到達する」のミッションはクリアできたようです。
このミッションには最後に重大すぎる選択が待ち受けているのですが、私はマイルドなほうを選びました。マイルドじゃないほうは、準備が足りないうちはもしかしたらバッドエンディングになってしまってたかも……。

ちなみにマイルドな選択のほうは継続してプレイできます。残りの「アトラス」「ブラックホール発見」については、特にブラックホールの探索はほどんど手を付けていないので、どこかで着手したいです。


さて、メインミッションは3つともクリアしてこそ真のエンド、という感じもしていますが、一旦は区切りが付いたかな、と思っています。
ただ、このゲームには楽しめる要素がとても多く、本当のプレイはこれからだ! という感じもしているので、今後も他のゲームの合間にでも継続してプレイしていくつもりです。そして、何か進捗があれば報告することになると思います。


ゲームの評価としては、これは仮評価で最終的なものではありませんが、星10個満点で、

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

となるでしょう。宇宙を、宇宙船を操って旅するゲームをプレイしたい! という私の需要に100%応えているので、その点はもう大満足なのですが、現時点でも進行不能になるバグが残ったままになっている(回避可能)などがあるので、その分は減点としました。でも、スケールは大きいし、取り組めることは多いしで、非常に長く楽しめるゲームであることは間違いありません。

宇宙大好き! という方は必ず100%楽しめるゲームですので、PS4版またはPC版で是非ともプレイしてみてください。



これからプレイする人へのTips☆彡

・移動に時間がかかり過ぎる!
惑星内での移動で、次の目的地への予想移動時間が30分、とか2時間とか表示されることがあります。
その場合に、律儀に飛行して移動してもいいのですが、もっと短時間で移動したい、という場合は、
一旦大気圏外に出て、空気抵抗がないところで航行すると宇宙船は10倍以上の速度を出せるので、結果として早く到着できます。
あるいは、宇宙空間から、パルスエンジンを使って亜光速移動すればもっと短時間で移動できるようになりますよ。

・お金を早く貯めたい
このゲームでは宇宙服や銃や宇宙船等をアップグレードしようとすると大金がかかります。
でも、サブミッションだけではなかなか貯まりません(各種族からの信頼を得るためにはサブミッションも大事)。そんなときには、救難ビーコンを辿って、壊れた宇宙船を見つけたら自分のものにしてから宇宙ステーションでジャンクに変えてしまいましょう。それにより、まとまったお金(ユニット)を入手できます。
宇宙船の保持は5機までなので、ストックをいつも4機までにしておけば、ふいに壊れた宇宙船を見つけたときでも、放置せずに済みます。
貨物船をゲットできたら、フリゲート艦を購入して探索させるのも手です(フリゲート艦は高価ですけどね…)。

・ちっとも宇宙の中心に近づかないんだけど?
最初のうちは1回のワープで進める距離は100光年くらいしかありません。宇宙の中心までの距離は少なくとも700,000光年以上なので、それだとさすがに……。いろんな恒星系を巡りながらメインミッションを進めましょう。それにより、何か状況が変わるかも…。
なお、ワープ距離は、宇宙船に関連モジュールを購入するなどしてインストールすることで変わります。

・敵にボコられる
機械系の敵は、アラートの段階が上がりすぎないようにしましょう。第4段階あたりになると巨大な敵が出てきて瞬殺されるかもです。
動物系の敵は、自機の上に乗るなどして高いところから攻撃すれば、攻撃を回避しやすいです。
あと、武器の種類を増やしましょう。初期の武器だけだと、特に機械系の敵に苦労するはずです。

・機械系の敵の監視がウザすぎる
惑星によって、敵の難易度が大きく異なります。惑星によっては、ほとんど敵が出てこない場所もあるので、そういうところでのんびりじっくりと探索とかマイニングに取り掛かりましょう。でも、敵を沢山倒す必要がある場合はむしろ、難易度が高い惑星のほうが便利だったりします。


※バグとバグ回避方法

・16/16ミッション テキスト表示中での進行不能バグ
16/16のワープゲートをくぐる前に、ゲームを完全に終了させてから、PS4の言語設定を英語に変更して、ゲーム起動し、ワープゲートをくぐって16/16のイベントを進めます。その間はテキストが英文で流れてしまうので、英語が苦手な方は、その都度PC等の翻訳にかけながら読むか、一旦画面をキャプチャーしておいて後で読むとかしましょう。その後は日本語に戻してOKです。
なお、16/16のイベント後もこの関連のミッションで何回か同じような進行不能に陥ることがあるため、その都度、言語設定を英語に変えればバグを回避できます。

ノーマンズスカイ 16/16バグ(google検索)



キャプチャーギャラリー


フリゲート艦を購入して、貨物船内に船団指揮室を作ると、

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フリゲート艦に自動探索をさせることが可能

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数時間の探索の後は、フリゲート艦の乗組員から探索報告を受けることで、獲得アイテム等を入手できる

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星の生き物にもいろいろいる
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牛? ラクダ? 宇宙は広い…
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特殊なゲートを見つけたが、アイテムが足りないのか入れなかった
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プレイ例 画面内の「YouTube」をクリックすると元動画ページに移動します

















YouTubeで観た動画

いやはや、凄い方だ


あたまおかしなるで


よい


吹いたわ









HI! VEVO Vol.190

Arizona Zervas - ROXANNE (Official Video)


悪夢のループから逃れられるかな






クラシック曲を忘れない Vol.90

タンホイザー序曲


ワーグナー作曲。壮大な曲。











ニコニコ動画のリンク



難しそうに見える




カツ丼は何気に手間がかかってる(うまい)




ふむふむ



非常食用にグラノーラ買ったけど……やっぱり白いご飯食べたい

映画 パシフィックリムを視聴した

ギレルモ・デル・トロって監督さんの名前はつい最近、PS4のデスストランディングの主要キャラの1人の役として出ている(風貌のみ)、ということで初めて知りました。ので、当然本作のことも題名くらいしか知りませんでした。

もちろん内容も全く知らないままで昨日までの連休で観たのですが、カイジュウSF映画だったんですね。今回はアマゾンプライムで視聴しました。

ゴジラの監督の本多猪四郎に本作を捧げているということもあり、CGメインでしょうけど、ゴジラの暴れっぷりと、日本の特撮もの、ロボットものを全面でリスペクトかつオマージュかつインスパイアした内容です。

本作は2013年の作品ですが、さすが、21世紀の特撮SFは凄い! カッコイイ! と画面に釘付けになって味方ロボと敵カイジュウががっぷり四つに組みあって死闘を繰り広げる様をたっぷり堪能しました。

カイジュウはゴジラとか円谷プロの怪獣、味方ロボはかつての日本アニメで出てきたロボットと、ロボのパイロット2人が意識をシンクロさせてロボを動かすというのがエヴァンゲリオンって感じでした。
でも、パクリにはなってなくて、上記の作品群をハリウッド的にきっちり「昇華」させていて、ロボの動作とか必殺技のリアリティもなかなかイケてましたよ。

ロケットパンチ!

って声を出しながらカイジュウにパンチを繰り出すところとか、ちょっとラグがあってから技が実行されていて妙にリアルでしたw
この、技名を声に出すあたりはもろに日本の作品的でそのパロディには笑いましたよ。

カイジュウがどこか着ぐるみっぽいのもまたオマージュなんでしょうかね。中に人が入っているような敵の質感とかに監督のこだわりを感じましたよ。


ストーリーは今風の説明で古臭くはなかったです。
シナリオは、よくも悪くもハリウッド的で、そこはまあ凄いほどではないです。
でも、こういう特撮SFものに、暗めの心理描写とかはいらないので、むしろ本作のように割り切った進行にしているのは結果としては良かったと思います。

「竹ノ塚ファイナンス」の微妙なフォントの看板みたいな怪しいアジアントーキョーっぷりに「これワザとだろ!」と笑いながらツッコミを入れつつ本作を星10個満点で評価するなら、

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

となるでしょう。あまりにもコテコテのハリウッド節の分だけ1個星を減らしましたが、エンターテインメントとしてはとてもよくできた作品だと思います。気分転換にも最適なので、花粉症とかでずぅぅぅぅんと気分が優れない人にお勧めですよ!
特にロボットもの、特撮ものが好きな方には必ず刺さると思うので観てなかった人はすぐ観ましょう!