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ネットワークエンジニアの日常を綴ります。
それと、ニコニコ動画のリンクを自分の好みで張っています。
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アサシン クリード オリジンズのプレイを始めた

2018/12/09 19:32
先日、ゴーストリコン・ワイルドランズをクリアしたので、次にメインでプレイするゲームをいろいろと探していたのですが、よく考えてみたら、アサシンクリードシリーズをまだほとんど何もプレイしていなかったので(VITAでアサクリIIIを買ったけど画面が小さくてすぐに止めた)、プレイしてみることにしました。

このシリーズにはかなりのタイトルがあるので迷いましたが、ここ最近は現代戦ばかりだったので、古代エジプト(紀元前80〜70年ごろ)を舞台とした、アサシンクリードオリジンズをプレイすることにしたのでした。


アサシン クリード オリジンズOP
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このゲームのジャンルは、アクションRPGになります。近接武器と遠隔武器と爆弾等のその他の武器という3種類の武器がありますが、今日5時間ほど遊んでみて、近接武器がメインのように感じました。
敵との間合いがすごく近くなるので、これまでとは少し戦い方が異なりますが、これはこれでいいかな、というところです。


基本は徒歩での移動ですが、デフォルトでラクダを口笛で呼んで乗れるのと、
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その他、馬なども敵から奪うなどして乗って目的地に移動することができます。

移動は、街単位でならファストトラベルが可能だし、乗り物でも、「道なりに進む」を選べば、道に沿って自動で進んでくれるし、さらに目的地をマークしていれば、そこに向かって自動で進んでくれるというかなり便利な感じになっています。


しかし、何よりもこのシリーズの一番の特色は、壁をすいすい登れる、ということでしょう。

背後に険しい岩肌……でも頂上まで登れるZE☆
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反り返った城壁は流石に駄目ですが、同じ城壁でもでこぼこしていたり突起があったり穴が開いてたりしたら、それを足場にして登れるので、正門突破などという無謀な挑戦をする必要もありません。

同じUBIソフトでも、現代戦ゲームのほとんどは高い壁はただの障害なので、アサクリはこの点が大きな魅力です。実際私もプレイしてみて、高い壁をどんどん登って目的地まで1直線に進んだりするのはとても快感でした。


マップは、地域ごとの表示となるため、

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完全なオープンワールドではないのですが、クエストをこなす順番は完全に自由だし、あるいはサブクエストについては後回しにすることも可能だったりします(ゲーム内の説明だと、一度来た地域にはまた戻れるようです)。
この自由度はありがたいです。このおかげでやらされてる感がないので、自分の思うままにプレイできて気持ちいいです。


スキルは、LVアップごとに1つもらえるアビリティポイントを3つのジャンルのアビリティから選択して発動させることが可能です。

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ウォリアーとハンターは攻撃系アビリティ、予言者は守備とかアイテム系のアビリティになっているようです。


そうそう、UBIソフトの現代戦ゲームでよく出てくる「ドローン」ですが、今作にもあります。
さすがに電子製品ではないのですが、主人公には鷹匠のスキルが最初からあるので、この鷹を使う事で、

字幕の影になってますがw、鷹を飛ばしてます。ちなみにこの鷹の名前は「ドローン」です(嘘
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目的地の事前探索を行うことが可能です。
特に便利なのは素材探しで、もともと空中から獲物を探すことに秀でている動物なので、素材となる動物等の場所を瞬時に見つけてくれたりして、序盤からすごく重宝しています。


難易度はノーマルでプレイしていますが、ノーマルらしい難易度と言えるでしょう。
敵にやられると、倒した敵は復活してしまいますが、一度助けた人や取得したアイテムは、2度やり直さなくていいので、その点は助かります。

今回の敵は、THE DIVISIONと同様にLVが振られてあるため、強すぎる敵にはまったく歯が立ちません。
敵に戦いを挑むなら、自分のLVよりせいぜい2つ上程度くらいにしておくのが賢いみたいですね。


という感じでプレイを続けていきます。



プレイ中にキャプった画像集


エジプト〜〜な感じ
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水中も泳げる!
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主人公の心のタスク、星座探し
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久々に聴いた曲


うひょ〜〜〜〜〜最高〜〜〜!!!!!


新旧を取り混ぜたナイス曲


サンダーは初代からかっこいいね


アルゼになってから最初あたりの機種(またユニバに戻ったけど)


好きなシリーズの曲







HI! VEVO Vol.135

Shawn Mendes - In My Blood


日本語の歌詞付きなのはありがたい








クラシック曲を忘れない Vol.35

エグモント序曲


ベトベソ作曲。聖堂での演奏ってちょっと狭そうだけど、音はいい感じで響きそう。












ニコニコ動画のリンク



今年も東方M-1の新作出てくれるのだろうか




カ・メハメハ大王譚




まだ第1話しか観てないけど続きを観たくなってきてるw



モンスターエナジーM3はチェイサーを後で飲まないときつい
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映画 ボーダーラインを視聴したぼー

2018/12/08 14:49
先日クリアしたゲーム、GHOST RECON WILDLANDSについていろいろな人のレビューをネットで観ていたら、この映画に触れたコメントがあったので、アマゾンプライムで視聴してみました。


今回の映画は、ボーダーライン(2015年)です。


ストーリーは、
メキシコの麻薬組織「ソノラカルテル」のリーダーを抹殺してそのカルテルを壊滅させるために、
国防総省がグレーな手続きでCIAに協力させて、正体不明の傭兵風の男「アレハンドロ」とともにメキシコに乗り込んで隠密裏に活動を進めていく、

というものです。


この作品の見所は、
アメリカも無関係ではない国境を超えた麻薬カルテルの撲滅のために、超法規状態で作戦に関係者が臨む、というところになります。

そのため、全容を知らない女性CIA局員は、作戦にかなり振り回されたり、利用されたりと散々な目に合ったりします。
しかし、作戦に関わる者達は、グレーな法規という不安定な状況でも、ブレることなく、完璧にミッションをこなしていくわけで、麻薬カルテル撲滅のための意識の高さを視聴者は目の当たりにします。


麻薬カルテルを滅ぼすのは容易ではなく、いくら末端の構成員を捕まえても全く意味がなく、リーダー格のものを始末しなければならないのですが、普段はどこかに潜伏しているため、どうにも手掛かりがないわけです。

そこで、リーダーのしっぽを捕まえるために、一見してCIAの局員が見て何をしているか、何の目的でそんな捜査をするのか分からないような捜査を国防総省側で進めていくのですが、
実は、それらの地味で不可解な捜査が全て意味を持っていて、少しずつ核心に迫れることにCIAも視聴者も気付く事になります。


という感じでストーリーが進むので、中盤まではかなりスローでおとなしい展開に思えてしまいます。

まあ少なくともドンパチがメインの映画ではないです。

いかにして、麻薬カルテルに悟られないように、しかし確実に核心に迫れるかをサスペンス風のスリルで視聴者が追体験していく、という内容になっていると感じました。


いくつもの組織を超えて、あるいは協力して1つの目的に向けて取り組むことがいかに困難か、
国民にとってもっとも安定した生活が提供されるであろう民主主義が、こうした超法規の取り組みではいかにしがらみになるかがこの作品によって浮き彫りになっていました。

1つ間違えば単なる職権の濫用になりかねないというリスクの高い状況に身を置く事の不安定さと苛立ちを、ヒロインのCIAの局員はよく表現していたように思います。


ただ、麻薬問題という複雑に入り組んだ問題を語るのには121分の上映時間では足りなかったように思います。
私はこの映画を観ていて、これがTVドラマシリーズだったら良かったのになーと感じました。
ゲームGHOST RECON WILDLANDSの大ボリュームを体感してきたばかりなので、なおさらそう思いました。


んー、それで、この映画の主人公は結局誰なのか、このブレはちょっと痛いかも、です。
主人公は、CIAの女性局員「ケイト」なの? それとも「ゴースト」とあだ名される「アレハンドロ」なの?
視聴者はケイトを主人公と定めてストーリーを追うことになると思いますが、ストーリー全体からすると、むしろ彼女は蚊帳の外に近い立場なので、んん? と思ってしまう人が私の他のもいるような気がしますね。


麻薬カルテルを追いつめる方法にはリアリティを感じただけに、ちょっと惜しいところがあると思いつつ、
この映画を星10個満点で評価するなら、

☆☆☆☆☆☆☆

となります。
この映画でも、敵の偵察にはドローンが使われているようで、「おっゲームと同じじゃん!」と少し興奮しながら、その点は楽しめました。
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GHOST RECON WILDLANDSをクリアした!

2018/12/02 20:51
PS4版のガンアクションRPG、GHOST RECON WILDLANDSをプレイしていましたが、本日、見事にクリアいたしましたーーーーーーー!
今回は、全体の3/4を難易度レギュラー(ノーマル)、残りをアドバンス(ハード)とエクストリーム(ベリーハード)にてプレイしました〜〜〜


クリア後のエンドロール
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ストーリーミッションも全クリアです!
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クリア時のLV(ティア)はこんな感じです。
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プレイ時間は約88時間でした。DLCは未プレイなので、この時間ならボリュームはかなりあったと言えます。
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エンディングは2種類ありました。ミッションのクリアの状況によって、結末の違うムービーを見る事が出来ます。
なお、2つめのエンディングを見るための方法の説明画面は1回しか出ないため、適当に画面をスキップすると、やり方が分からなくなるかもしれません。最後のミッションのクリア時には、それっぽい説明画面をキャプチャーしておくか、メモしておいた方がいいかもですね。
私の場合は、2つ目のエンディングを出すための方法になかなか気付かず、結局はエンディングに関する説明画面をキャプチャーしておいたのをよく読み直してようやく意味が分かった次第です。

なお、几帳面な人は1種類のエンディングしか見れないかもです(謎


それでは、このゲームをプレイしての感想を述べていきます〜

1.このゲームは、ずばりどんなゲームだった?
ドローンゲー、あるいはヘリコプターゲーと言っても過言ではないでしょう。
とにかくドローンが大活躍しました。このゲームでは、ドローンは偵察だけではなく、爆弾を積んでの自爆攻撃(敵の注意を逸らすことにも使える)とか、気絶した仲間のゴーストを蘇生するためのエリクサーにもなるし、もう大活躍でした。
それだけに、ドローンが使えないシーンでは、かなり苦労しました。
それと、ヘリコプター。
単に一番長く乗った乗り物だと自動車なんですが、一番便利だったのはダントツでヘリコプターです。
高速で飛ぶヘリコプターは、急いで目的地に向かう場合とか、高所(地面から3,000mくらい)に昇って敵をまくとか、敵の攻撃の届かないところから機銃掃射するとか、とにかく使い勝手がよかったです。
ミッションで、自動車ではうまくいかないときには、思い切ってヘリコプターを使ってみると、道が開けたりして、とにかく役に立ってくれました。


2.クオリティは?
申し分ないです。ムービー、フィールド、NPC、武器、操作性、いずれもほとんどストレスが溜まらない、美麗な画像で軽快なプレイを楽しめました。フリーズや強制終了も発現しませんでした。


3.相対的な難易度は?
プレイの3/4をノーマルでプレイしましたけど、それでも自分にはとても難しく感じました。
潜入が苦手なのと、エイムが下手なのとで、よっく敵にやられてましたw
後、大抵のミッションではチェックポイントがないので、どんなに進捗があっても途中で失敗すると、ミッションの最初からやり直し、というのがとても辛かったです。
私は、プレイ中にあまり文句を言わない方だと思っていましたが、

「なんなんだよもう〜〜〜!(怒」とか、
「ふざっけんなよ(怒」とか、
「はぁ……、いい加減にしろよもう…(怒」

という感じで、モニタに向かって怒りまくってました。悪いのは操作や戦術が下手な自分のせいなのは重々承知なんですけど、やり場のない怒り、とでも言うのでしょうか。
怒りの別の原因、ちょっと不条理に感じたのは、時間制限のあるミッションですね。
なんでその時間内なのか、ちょっと納得がいかないものがありました。ちょっとメーカー側のメタい難易度調整にも感じられて、この点はもう少しなんとかしてほしかったです。
難易度エクストリームですが、「当たらなければどうということはない」を地でいくような内容です。敵に銃口を向けられたらもう終わりなので、この難易度ではそれまでとは違う戦術を使うことが多かったです。ゲームクリア時はエクストリームだったので、「やればできるじゃん!」と少し自信が付きました。


4.舞台について
今回の舞台はボリビアいうことで、それまではボリビアについてほとんど何も知らなかった(ウユニ塩湖がここにあることも今回で知った)ので、いい経験になりました。
ただし、このゲームでは、ボリビアを麻薬国家扱いにしていることに対しての配慮なのか、
地名だったり、観光名所の場所等が、実際のボリビアとは異なってました。
でも地名は、それっぽい名前にしているので、どこの事を指しているのかはほとんどバレているようなものですw


5.麻薬カルテルについて
麻薬カルテルの組織とかその運営方法についてやたら細かく知る事ができました。
あと、コカの葉自体はとても安価なものなのに、それがどうして何万倍もの末端価格になるのとか、密輸方法はとか、組織の正当性についての喧伝とか、国家を名乗るだけあって、かなり本格的な組織ですごいものだと変に関心しながらプレイしてました。
しかし、民主国家と麻薬国家では、国民の扱いには天と地ほどの差があり、後者は倫理・道徳観を持たない強い者だけが生き残る、みたいな感じで私にはちょっと辛いものがありますねw
でもアウトローには天国みたいなところだなとも思いましたw


6.音楽
南米なので、南米の曲が様々な場所のラジオから多く流れましたね。敵の喧伝ソングまでもが南米らしい明るさで歌われてて、民族が違うとこうも曲調も変わるものだなと感じました。
DJペリコという敵のラジオのMC、かなり面白かったですよ。Fallout3のラジオMCにそっくり声で、陽気にサンタ・ブランカの今を話したりして、妙にリアリティがありました。ローカライズもしっかりなされているようで、「コカの葉3分クッキングー!」みたいな、ちょっとぎりぎりな日本のTV番組風の紹介をしたりと自動車の運転中に聴いてて面白い思いをしました。


7.チャレンジングミッション
ストーリーミッションの他に、プレイの進行に直接関わらないミッションがいくつかありました。
チャレンジングなので、難易度はかなり高く、私は1つをクリアできただけでした。
いや、ほんとに難しくて、あまりにも失敗するので、かなり腹が立って嫌な気分になりました。これらのミッションがメインでなくてよかったと思います。
これからプレイする方も、短気な方はこのミッションには関わらないほうがいいかもですよw


8.反乱軍
麻薬国家サンタ・ブランカの暴虐に叛旗を翻してゴーストとともに戦ってくれる組織ですが、何気にいろいろと役に立ってくれます。特に、車やヘリコプターを無料で手配してくれるのが有り難かったです。危険な銃撃戦にも参加してくれて、総じてありがたい組織だったと言えます。このゲームが難しいと思うひとは、サブミッションとなる「反乱軍ミッション」をできるだけクリアすると、特に後半は戦いが楽になると思いますよ。


9.ユニダット
ボリビアの軍事警察組織なんですけど、ていうかさ、敵の味方したらだめじゃん(怒
これまでのゲームでも敵にしたくない敵の上位に挙げられるくらい、強い敵でしたね。
戦い続けてもどうにもならない敵がいることもよく理解できました。足るを知る、というか、
三十六計逃げるに如かずとは、この組織のためにあるようなものです。




という感じで、このゲームを星10個満点で評価するなら、

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

となるでしょう。実はこのゲームでは敵にやられまくってかなりムカついたので、「よっしゃ、星減らしたろ!」 とも思ったのですが、でもよくよく振り返ってみると、全体ではとてもよく出来ているんですよね。特にストーリーとかシナリオとか、まるでハリウッド映画みたいな上質な仕上がりになっているわけですよ。そうであれば、やっぱりこの星の数が相応しいな、と思ったのでありました。
このゲームには別作品があるみたいなので、もし機会があれば取り組んでみたいですね。プレイしがいのある面白いゲームでした。



このゲームのプレイ例とか


公式トレーラー キングスレイヤー作戦ブリーフィング


実況プレイその1



実況プレイその2


実況プレイその3













HI! VEVO Vol.134

Little Mix - More Than Words ft. Kamille


ボーカルのセルフFX(風)が目立ってます。








クラシック曲を忘れない Vol.34

コッペリアより マズルカ


ドリーブ作曲。マズルカは、ポーランドの民族舞踊です。
3/4拍子の曲に合わせた軽快な踊りが観ていて楽しくなります。











ニコニコ動画のリンク


綺麗なマヤカンでの可愛いダンス




個人でTPSゲーム作るってすごいね




野良猫でもこんなに懐くのか



焼きそばUFOはやっぱ美味いすなぁ〜
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映画 エレファント・マンを視聴したんと

2018/12/01 14:54
先日のブログで「弦楽のためのアダージョ」のリンクを張りましたが、wikipediaで曲のことを調べていたら、この映画で使われていることが分かったので、ゲオでDVD版を借りて観てみました。

今回の映画は、エレファント・マン(1980年)です。


先天性の骨格および皮膚異常疾患のため、見た目がかなり奇異な青年男性の生き様を追っていく、全編モノクロ作品です。


ストーリーは、
19世紀後半のイギリス。幼少期に骨格と皮膚の異常疾患が始まり、そのせいで奇異な姿となって、見世物小屋でその自分の姿を見せ物にさせられていた、エレファント・マンこと「ジョン・メリック」。
彼は、その見せ物のことを耳にしたトリーブス外科医と出会い、ロンドン病院に連れて行かれる。
ジョンは、興行師に日々酷い仕打ちを受けていた事と、劣悪な生活環境による気管支の疾患により最初はまともに話せないほどだったが、トリーブスの真っ当な対応に少しずつ心を開き、やがて通常の人間と変わらないコミュニケーションを取るようになっていく…

というものです。


モノクロ映画の「イレイザーヘッド」の監督、デヴィッド・リンチの作品ということで、イレイザーヘッドで出て来た音響や映像のテクニックがこの作品にも生かされていました。

音響では、生活音あるいは雑音がことさら強調されていることによって臨場感を増していたし、映像ではモノクロによる19世紀の時代感と、ジョン・メリックに対する特殊メイクと正確な時代考証に基づく登場人物の服装や室内や小道具によってリアリティを感じさせられました。


特殊メイクの仕方は、イレイザーヘッドのやり方がそのまま踏襲されている印象でした。というより、その技術が今回の映画でしっかり生かされた、という感じです。


額から過剰に飛び出た瘤のような固まりと、ただれのような顔面の皮膚の弛み、下手な彫刻作品のような肥大した動かせない右腕のインパクトと、おびただしい過剰な襞のような背中の皮膚という、あまりにも健常な人間と違うビジュアルによって衆目を避けることはどうしても難しく、ロンドン病院に保護された後も、幾度となくトラブルに出会ってしまう悲惨なジョン。

しかし、穏やかで素直で思慮深いジョンの性格は、どこにいても結局見せ物になってしまう境遇ではあっても、結局は彼自身を救う事につながったようで、その点は観ていてほっとしました。

ジョンは、自分自身の境遇に悲嘆しつつも、強い怒りや恨みや絶望に溺れず自暴自棄にならず、いつでもあるがままを受け入れようとしていて、その生き方は私に強い感銘を与えてくれたような気がします。


それと、ロンドン病院の院長の、「彼はどんなに壮絶な人生を歩んできたのか、想像もつかない」という内容の言葉をトリーブス医師に話すシーンはとても印象的です。院長がジョンを「奇異なモノ」として第三者として冷たく眺める立場から、「同じ人間として」、ジョンを思いやり、親身になる立場に変わったように感じられて、私は感動を覚えました。


この映画では、「エレファント・マン」の存在を巡って、「善」の人達と「悪」の人達の行為の対比がよく目立つのですが、善の引き立てには悪の存在が必要との監督の意識が感じられました。まあ、悪というよりは、自らの欲望とか劣情に忠実なクラスターとでも呼べる存在であり、だからこそ、エレファント・マンの保護に意味が出て来る、という感じです。


ちなみに、エレファント・マンこと、ジョン・メリックは実在の人物で、本名はジョセフ・メリックです。
彼がロンドン病院に保護されていたことも事実で、そのドキュメンタリー映像が、借りて来たDVDの特典メニューに含まれていました。そのドキュメンタリーの中で、ジョセフ・メリック本人の骨格標本を見れるのですが、なるほど、トリーブス(本名はトレヴェス)医師が「治療は不可能だ」と言った意味がよく分かります。

ジョセフ・メリックについての解説はwikipediaでも確認できます。
彼の「奇異な見た目」の写真も載っているので初見の人は少しびっくりすると思いますが、気になる方は読んでみると良いかと思います。

ジョセフ・メリック(wikipedia)


という感じで、この映画を星10個満点で評価するなら、

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

というところになるでしょうか。私はこの映画を観て、たぶん歳のせいで涙腺が弱くなったからだと思うのですが、何回か涙を流してしまいました。人によっては、え、泣くとこあった? と思うかもしれませんが。彼の境遇とか人々との触れあいに心を動かされて、ということもあったと思いますが、何より映画の作りによるところもあったと思います。
事実とは違う脚色が含まれた部分もありますが、ドキュメンタリー作品ではなく、「映画」として監督が作り込んだからこその感動も多分にあったように思います。

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GHOST RECON WILDLANDSをプレイ中 その5

2018/11/26 00:34
PS4版の南米ボリビア舞台のガンアクションゲーム、GHOST RECON WILDLANDSをプレイしています。


前回では、通常LVが最大の30に到達したために、ティアという上級LVに移行しました。
今回もティアでのプレイを継続していますが、前回の予想のとおり、ティアが1に近づくにつれて難易度が段階的にかつ自動的にアップするようになっていました。

このゲームの難易度は4種類用意されていて、

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ティア50から41までは難易度はレギュラー(ノーマル)でこれまでと変わらない感じで良かったのですが、ティア40になった途端に強制的に難易度がアドバンス(ハード)に切り替わりました。

アドバンスになると、敵が強くなり、自キャラが弱くなって若干難しさを感じたものの、まだ何とか頑張れる範囲でした。

でも、ティア35になると、今度は強制的に難易度がエクストリーム(ベリーハード)になってしまい、ここまでくるとさすがに厳しいなと感じています。

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難易度エクストリームでは、

・敵の攻撃力と耐久性がさらに上がる
・自キャラがさらに弱くなる(数発の被弾でアウト)
・乗り物の耐久力がとても低くなる(スキルをアップしていても!)

の他にも、

・敵の反応がより素早くなる
・ミニマップ上の家・施設等に敵存在確率に応じた赤いマークが表示されなくなる

という特徴が出てきました。

その中でも4つめ、5つめの特徴は特にキツいと感じています。

敵の反応について、難易度レギュラーのときには、敵と鉢合わせしても、すぐには撃ってこないのでその間で敵に先に攻撃を加えることができたのですが、この難易度では、敵に見つかると、ほとんどすぐに敵が射撃してくるために、こちらの反応前にもう撃たれてしまい、すぐに気絶またはゲームオーバーになってしまっています。
敵との一騎打ちでは8割以上負けてますね。ひどいものですw

このゲームでは、構えてエイムして撃つのと、構えないで乱射する2つの射撃方法があるのですが、この難易度では構えているうちに敵に射撃されてしまうので、「まずは何でもいいから敵よりも早く撃つ・乱射する」ことに慣れる必要性を感じています。

5つめの特徴では、ドローンや双眼鏡で索敵できていない敵は、鉢合わせするまではほとんど存在に気づけなくなるので、地味にキツいです。幸い、ドローンはスキルをアップしておけば、敵のすぐ近くまで寄ってもバレないので、面倒でも徹底的に建物の中を索敵しておけば、これまでのようなステルス攻撃は可能です。
まあ、徹底的な索敵作業は、習慣にしておけばそのうち慣れるかなとは思っています。


難易度エクストリームでのプレイはゲームが終盤に近付いているらしいこともあり、ぐぬぬぬと悔しい目に遭うことがより増えてきてはいるのですが、何度やられても、諦めずに他の方法を試すことで、なんとかなっています。

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麻薬カルテルのリーダーを取り巻く手下たちもだいぶ始末できてきているので、今後も上級LVティアでのプレイを続けていきます。



プレイ中の画像


上級LVティアでは、レベルアップごとにゲーム内通貨をもらえて、そのお金でガチャが引ける
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赤い湖! ラグナ・コロラダ 標高はなんと4,278m!
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今回も、緑生い茂る場所から、
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積雪のある高山とか、
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果てはウユニ塩湖まで、
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様々な場所に赴きました。様々な風景を見せるボリビアは、プレイしていて、その風景を眺めるだけでも楽しいものです。









HI! VEVO Vol.133

Imagine Dragons - Zero (From the Original Motion Picture "Ralph Breaks The Internet")


こういうゲーセンの雰囲気は好きだ





クラシック曲を忘れない Vol.33

ピアノ協奏曲第1番


ショパンは協奏曲でもいい曲を遺していますね。









ニコニコ動画のリンク



どういう学習をしていくのかな?




梅の料理は食欲も出るし、好きだ




ある意味全てが想定内だ



ファミレスの千円くらいするサラダ、ボリュームたっぷりだから最近よく食べてるよ(ヘルシーかどうかはともかく)
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SSSS.GRIDMANを視聴中(第1、2話)

2018/11/25 15:23
この作品、最近のネットの話題でちらほら出てきていたので、タイトルは知っていたのですが、どうやらロボット系アニメらしく…私はそんなにこのジャンルには心を惹かれないのですが、
六花ちゃんとかいう可愛い女の子の2次創作の画像がTumblrにぎゅんぎゅん流れてきていて、だんだんすごく気になってきたので、
連休中でも家の外に出ないという有様ということもあり、とうとう今日になってアマゾンプライムで観てみました。


うん、すごく面白い。新しくて面白いです。
あれですね、ロボット系かと思ってたら、マン系ですね。マン。
ウルトラマンとかの。

円谷プロ作品なので、ああなるほどというところです。


学園ものがベースになっているロボット系とか汎用兵器系のアニメは別段珍しくはないですが、
それでも斬新さを感じるのはこの作品に出てくる敵なんだろうな、と思います。

いや、敵のフォルムはこれまでの円谷作品の特撮ものに出てきたようなどこか懐かしい感じの「怪獣」なんですけど、その怪獣を作り、街に出現させて街を壊し、人を殺しまくっているのが……

おっと、さすがにこれから観る人のためにその黒幕が誰かは秘密としますが、ほぉ〜これはこれは、と感心しました。


味方のグリッドマンと、敵の怪獣は、街のど真ん中で戦いますが、どうやら戦いのときだけは実世界ではないようです。
極めて現実世界に近い仮想世界というところでしょうか。敵はどうやって現実と仮想を切り替えているのか、第2話の時点ではまだ不明ですが、なんらかの意味があるのかもしれません。


私はこの作品にすっかり引き込まれてもう夢中になりつつありますが、その理由の1つにリアリティを感じるからではないかと思っています。

巨大なヒーローと怪獣の戦いのどこにリアリティが、と私自身も自問自答してしまいますが、
それは、

「もう明日にも世界は終わってしまうかもしれない」

というところに行き着きます。

今回の敵は、恐ろしいほどに私的な理由で怪獣を使って人を殺そうと画策しますが、
そこには世界のパワーバランスなどの考慮は一切見られず、

つまり、世界を滅ぼそうと思えば(仮想世界なので実際の建物は壊れなくても、その世界に一時的に取り込んだ人の命はいくらでも奪える)、それが軽い気持ちですぐにでもできてしまうという恐ろしさを持っているのです。


かつて、米ソの冷戦ではキューバ危機による全面核戦争勃発寸前というなかで、

「いつ世界は終わってもおかしくない」

という状況に世界は追い込まれたりしましたが、
このSSSS.GRIDMANでもそれに似た雰囲気を感じました。

敵には世界を終わらせる力がある。そして、それを執行できる力の持ち主は、そのことの重大さに何も感じていない。
故に、ゲーム感覚で、気に食わないものを、怪獣という下手をすると核よりも恐ろしいモノでオーバーキルできてしまうという狂気には戦慄を感じずにはいられません。


それはそうと、六花ちゃんは可愛いし、性格も良さげだし、
グリッドマンは円谷プロの特撮ものの分かりやすいセルフパロディな演出で、かつてそれらの番組を観てきた人には大喜びだし(私もおおっ、となった)、
この先どうなるか、不安と期待でいっぱいになりつつ続けて最後まで観ていきたいと思っています。
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GHOST RECON WILDLANDSをプレイ中 その4

2018/11/18 23:29
PS4版のガンアクションゲームをプレイしています。


このゲームでは、ミッションをクリアすることを始めとして、街を見つける、索敵で敵を見つける等、いろんなことで経験値が入るようになっています。
それで、LVアップ時やスキルメダルの発見時には使用可能スキルメダル数が加算されるので、それを使用していろいろなスキルをアップしています。

プレイの生命線、ドローンのスキルは多種多様に亘る
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このゲームのLVは上限が30までとなっており、それ以上は上がらないのですが、「Tier」という上級用LVが用意されていて、私もLV30到達後にTierLVでのプレイに切り替えました。

Tierは50から始まり(おそらくは)Tier1までの50段階に分かれている
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上級レベルではTier用の経験値が増えて、一定経験値に到達することで次のTierに移れるので、実質的にはこれまでのプレイとほとんど変わりません。
もっとも、敵の強さは、TierLVに応じたものになるみたいですから、ただでさえ難しいこのゲームがさらに難しくなる可能性はあります^^;
Tierによるプレイを中止して、通常LVに戻すことも可能なことから、敵の難易度の上がり方はえげつないと予想されますw


麻薬国家サンタ・ブランカは、「国家」を名乗っているだけあって、きっちりと組織を編制しており、
大きく、「生産」「密輸」「護衛」「プロパガンダ」の4セクションに分けて人員を配置して運営しています。

その中でなかなか面白いのが「プロパガンダ」です。
ボリビア全体を乗っ取っただけあって、放送施設も占拠しているのですが、そこで放送されるのは堅苦しいものではなく、アメリカからやってきた陽気なDJが南米の明るいノリで、サンタ・ブランカの広報を一手に引き受けています。

DJぺリコの日本版の声はたぶん「スリードッグ(わぉおおおおん)」の人
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放送の大部分は南米で流行っている曲を流しているのでほとんど通常のラジオと変わらないのですが、DJぺリコはさりげなく、各セクションのボスをゲストに呼んだりして、いかにサンタ・ブランカの存在が素晴らしく、正当性に満ちているかを伝えてくるので、なかなかに良くできた番組になってます。

銃と暴力で脅すだけではなく、親しみやすさでも国民の心を奪うこの麻薬国家は実に堅牢な組織となっているとつくづく体感しながらプレイしています。本当に、この現代社会においては、プロパガンダは最大の武器になっているように思いますね。日本も何気に各メディアの喧伝の洗礼を(このゲームほどではないにしても)、受けているのではないかと思ったりしつつ、プレイを継続していきます。









HI! VEVO Vol.132

Unknown Mortal Orchestra - Hunnybee (Official Video)


高速鉄道での旅のアニメーションと曲がよく合ってます。右席の赤いの、人かと思ってたら……w







クラシック曲を忘れない Vol.32

黒い瞳その1


その2


この曲は、情熱的な詩ということもあり、上記のリンクのようにかなり熱のこもった歌い方になるみたいですね。アレンジも様々で、上記のはそれでも比較的メロディラインがシンプルなほうです。











ニコニコ動画のリンク




なかなか意欲的な企画




二日酔いの時とかに飲んでます




使われているアレンジ曲がいいので選んだけど、紳士向き(問題なし)



あずきバターパン、素材の相性ばっちりで、うまかった
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