アウター・ワールドのプレイを始めた

PS4でデスストの次にプレイするゲームをいろいろ試してきましたが、ようやく続けてプレイしたくなるゲームを見つけました。

それが、Obsidian Entertainment開発の本作「The Outer World」です。

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本作は、ワープ航行が可能な文明を持った人類のいる未来の宇宙の地球型惑星が舞台となっているシューティングアクションFPS形式のRPGではあるのですが、

コールドスリープされたまま廃棄された宇宙船に放置されていた移住民の一人が主人公
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Fallout:New Vegas の開発会社が開発していて、狙ったのかどうか、システムや雰囲気はFollout3とかNVにそっくりです。

さすがにFalloutそのままではないのですが、FO3とかFO:NVをプレイしたことがある方なら、これはまさにFalloutじゃあああと思うはずですw
Fallout76でがっかりした人には特にお勧めです! なぜならこれはよき時代(?)のFOの系譜的なゲームだからです!


そして、シナリオは完全新規なのですが、システムではFOの良いところを持ってきているため、遊びやすさは満点! です。

様々な基本能力と、特殊スキルをLVアップのたびにボーナス点という形で割り振るので、自分好みの強さを持つキャラに育てることができます。

武器・防具はそれぞれ「改造」「改良」「修復」「分解」ができるので、デフォルトのピストルでさえも、自分好みに強化して愛用することができます。好きな武器を長く使えるのも本作の魅力です!

戦闘もFallout3とかNV方式なので、FPSの経験があるならすぐに敵との戦闘にも慣れるはずです。

戦闘ではさすがにVATSは出てきませんが、コールドスリープの「副作用」として、TTD(タクティカル・タイム・ディレイ)を能動的に発動させることができます。

シビアな戦いを強力にフォローするTTD
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これは、発動させることで自分の感覚をスローモーション化させることができるというもので、数秒間ほどゆっくりと敵と戦うことができます(発動後は一定時間後に自動回復)。
最初はごくわずかの継続ですが、LVアップ時にスキルをアップさせることでより長くTTDを継続させることができます。

このTTDが実装されているのは、敵との闘いが結構難しいからというのが挙げられます。

FOのレイダーに相当する「略奪者フーリガン」
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略奪者は、都市に属さないアウトローで、リーダーが指揮するグループ単位で行動しており、このリーダーが最初っから重装備でとにかく硬いです。

そしてアサルトライフルをぶっ放してくるので、適当に切り込むとすぐにゲームオーバーになってしまいます。

幸い、バトルを繰り広げるところには建物や岩や背の高い植物が生えていたりするので、それらをうまく活用して敵を片付けます。

本作では結構近接攻撃が強いので、ステルス移動で敵の背後に回ってソード等で倒せば、ステルス効果を継続することも可能なので、銃と近接武器を使い分けていくような戦いになります。


ゲームが始まって当面の目的は置き去りにされた宇宙船を動かすこととなっており、

この宇宙船に組み込まれたAIの名前は「エイダ」
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その先はどうなるのか分からないので、これからの展開が楽しみです。

という感じでクリアまでプレイを続けていきます。



キャプチャーギャラリー


主人公が降り立った場所は島の一部らしい
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最初の街に到着した
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サブミッションを受けることもある
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便利な自販機
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ピッキング、ハッキングはスキル値のみで判定。ピッキングスキルが高くないと多くのボックスを開けられなくて悲しいw
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Shit! 何の罪もない住人を!(これで堂々と略奪者を撃ち殺せるZE☆)
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この星特有の植物。動物も変わったのが多い
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YouTubeで聴いた曲


デスボイス曲


中毒性高し


ダブステップ曲


挿入される日本語に吹く









HI! VEVO Vol.184

Tungevaag & Raaban, Tungevaag, Raaban - Samsara


おもしろMV






クラシック曲を忘れない Vol.84

管弦楽のためのラプソディ


外山雄三作曲。民謡をモチーフにしている。








ニコニコ動画のリンク


慣性を自分のものにする必要がある




東方ボイスドラマ




ポリゴンだから仕方ない……わけないだろ!w




接客業も大変だな



最近はよく小瓶のウイスキーとかブランデーを買っている

次にプレイするゲームを見定め中

デスストランディングのプレイの余韻がまだ残っている感じではあるのですが、そろそろ次のゲームに取り掛かろうと思い、いくつかのゲームをしてみています。


1.Red Dead Redemption2

グランド・セフト・オートシリーズで有名なロックスター・ゲームスのAAAタイトルで、前々から興味はありました。
それで、デスストの他の方のプレイ感想をAmazonレビュー等で読んでいたら、なぜかこのRDR2のことが引き合いに出されていたことが多くて、それでさらに興味が沸いてきたので購入して少しプレイしてみました。

19世紀後半、アメリカでは法整備が完成しつつあり、徐々に居場所がなくなりつつあるギャング団が、もう一花咲かせる的な?(まだ序盤も序盤なので詳しい状況は不明)アクションを起こしていくという感じのガンシューティングアクションRPGで、西部開拓が終わりを告げた頃の話のようです。


ただ、面白いのは、この西部劇が悪者の視点から描かれて、悪者が主人公になっているという点です。ゲームをしていると、「ピンカートン」という言葉が出てきますが、このゲームではその彼を敵視しているのが自分には新鮮です。

で、さっそく列車強盗に取り掛かるところまで来たのですが……

なんていうか、今、自分ね、まだそんなに列車強盗したい気分じゃないっていうか……w


あの…、ほら、普段そんなに悪事を働こうとして生きてるわけじゃないですよね、そんなことしたらすぐにお縄になるっていうか。

だから、なんていうか、すぐにはまだ主人公を含んだギャング団に感情移入しにくいんですよ、なんとなく。

人を銃で殺しまくるフォールアウトシリーズでも、最初は主人公は善寄りなので感情移入はしやすかったのですが、
本作はいきなり悪人になりきらなければならない。

ちょっとそれは辛いかな。逆にプレイ開始時に普段から反社会生活に慣れ親しんでいる人はすごいすんなりと話に入っていけると思うのですけどね。


とは言うものの、その一方で、「序盤を乗り越えさえすれば、このゲームは楽しい!」っていうレビューも散見してて。

まあ、西部劇を敵の視点でっていうのが新しいから、まだ自分がそれに慣れていないだけなのかもしれません。

それで、あんまり自分の気持ちを押し殺してまではプレイしたくないのですが、後から面白くなるならもうちょっと続けてみようかな? と逡巡していたりします。



2.エルミナージュ ~闇の巫女と神々の指輪~・オリジナル

このゲームはウィザードリィ系の作品で、初出は2008年のPS2版なんですが、最近、このゲームがPCのWin10にも対応してるバージョンがあることを知ったので、購入しました。

PC版エルミナージュ・オリジナル
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実は本作は3度目の挑戦で。2度とも序盤で挫折しましたが、今回はメンバーに闘士を入れることで、序盤を乗り切ることができつつあります。

それにしても本作はウィザードリィ伝統の敵が出る一方で、面白い敵も出てきますね。

真っ暗な迷宮をうろつくメイドたち(敵)
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中世の悪魔図鑑に出てきそうな敵もいたりして
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サキュバス……こいつはヤバいな
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序盤のいろいろなマップに取り組めるようになってくると、ウィザードリィ系の面白さを享受できるようになってきて、経験値稼ぎも含めてとても楽しくプレイできています。

このゲームシリーズでは職業も様々なので、いつ、どの職業に転職するのかを考えるのも楽しいです。
今のところは、後衛の魔法を使うキャラを、僧侶→魔法使い、魔法使い→僧侶と転職させていて、その後、さらにそれぞれ錬金術師と召喚士にも転職させることで、盗賊以外の後衛キャラが全種類の魔法を使えるようにしようと思っています。
ううむ、夢が広がりますね!


という感じでプレイを進めていきます。







YouTubeで聴いた曲












HI! VEVO Vol.183

Lil Nas X - Panini (Official Video)


近未来空間MV。





クラシック曲を忘れない Vol.83

美しきパースの娘より、セレナード(小さな木の実)


ビゼー作曲。切ないけどいい曲。









ニコニコ動画のリンク



富山の主要県道……ってまじすかw




面白い。あと水鬼さん可愛い




ツッコミ力が高い




へんたつTV版も楽しみだ



PS4+フリー配信のヤギシミュレーターを入手したが、いつプレイしようかw

感銘を受けたゲームを振り返る その9(音楽ゲーム)

デスストに感銘を受けたのをきっかけに、過去に感銘を受けたゲームを記載していっています。


今回は、音楽ゲームで感銘を受けたゲームのリンクを張っていきます。

各リンクは、それぞれ各動画投稿者様のプレイ動画となります。大きな画面で鑑賞されたい方は、動画内の下部にある「YouTube」をクリックすることで、元の動画ページに移動します。


1.jubeat(コナミ)


ゲーセンの音楽ゲームに興味が沸いた最初のゲーム。
目で見ながら叩けるので、初心者にもやさしいのが良かった。


2.REFLEC BEAT(コナミ)


このゲームを初めて見たときになんという天才の所業! って思った。リズムとエアーホッケーを合わせてそれがゲームとして成立するなんて凄すぎる。
ポップンを始める前は結構やり込んだ(うまくなったわけではない)。


3.pop'n music(コナミ)


このゲームを最初にプレイしたのはドリームキャスト版だが、本格的にゲーセンでプレイし始めたのは2011年から。
最近の音楽ゲームと違って手元のボタンを見ずに叩くのでハードルがかなり高かったが、PS2ポップン用のゲーセンコントローラーを中古で買って特訓することでようやく最初の壁(メロディとベースを一緒に叩く)を超えることができ、LV43まで到達した。


4.チュウニズム(セガ)


セガらしい変わった叩かせ方をするゲーム。
新しい版権物への食いつきは早く、流行に素早く乗っているゲームと言える。


5.ノスタルジア(コナミ)


同じメーカーのキーボードマニアの進化系。キーマニのときには鍵盤1つのみがノート1つに対応していたのでピアノと同様に正確に叩く必要があったが、本作は複数の連続した鍵盤のどこかでノートを叩ければいいため、ピアノ未経験者や初心者でも気軽に弾けるようになっている。


6.ギタドラ(コナミ)


ドラム機材を準備せずとも、ゲーセンに行けばデジタルドラムを叩けるのは嬉しい。両手両足を使うので、脳の活性化にも繋がるのではないか。


7.Deemo(Rayark)


リズムゲームの部分とストーリーの部分を楽しめる。ストーリーの演出の仕方等は、初代ノスタルジアに影響を与えたかもしれない。




という感じになりました。
最近はゲーセンに出かけて音楽ゲームに触れる機会も減りましたが、中年の脳の活性化には音楽ゲームが一番だと思うので、暖かくなったらゲーセンに顔を出して新しい楽曲のプレイに挑戦してみようかと思います。


なお、2010年代に感銘を受けたゲームは、当ブログの「ゲーム」「Fallout」「艦これ」カテゴリの記事に出ているゲームとなります。2010年代の特に後半は洋ゲーのプレイの割合が多かったです。国産ゲームもデスストをきっかけとして少し冒険してくれたら1ゲーマーとして嬉しいなぁと思います。

感銘を受けたゲームを振り返る その8(プレイステーション2、1990~2000年代パソコン)

デスストに感銘を受けたのをきっかけに、過去に感銘を受けたゲームを記載していっています。


今回は、プレイステーション2と、1990~2000年代のPCゲームで感銘を受けたゲームのリンクを張っていきます。

各リンクは、それぞれ各動画投稿者様のプレイ動画となります。大きな画面で鑑賞されたい方は、動画内の下部にある「YouTube」をクリックすることで、元の動画ページに移動します。



プレイステーション2


1.BUSIN Wizardry Alternative(アトラス)


アトラス式のビジュアルウィザードリィ。基本的な仕組みはウィザードリィのシステムを踏襲しているが、メンバー同士で協力してアレイドという技を繰り出したり、捕まるとHPが0になったときにロストしてしまう死神の存在が新しい。
また、しっかりしたストーリーが作られており、プレイヤーは最深層に向かいながら様々な謎の解明に立ち会う。
2箇所ほどフリーズしてしまう場所があるものの(運または回避可能)、ウィザードリィ系の作品としてはゲームバランスが良くて遊びやすいので、ウィザードリィ系のゲームをプレイしてみたい人にはお勧めできる。
また、BUSINをクリアして満足した人には続編のBUSIN0もある。


2.魔界戦記ディスガイア(日本一ソフトウェア)


悪魔が主人公のタクティカルシミュレーションRPG。主人公ラハールは、父である魔王の死後、下克上をせんとするかつての部下たちに対して、魔族の仲間とともにきついお灸をすえに行く、というもの。
しかし途中から天使が仲間になるあたりから、主人公の心が徐々に変化していく…。
とてもコミカルでお笑い要素あり、シミュレーションバトルは本格的、と遊び甲斐のあるソフト。
主人公のパーティだけではなく、全てのアイテムにLVがあり、「アイテム界」でLVを上げて強化することができるあたりはザナドゥ的でもある。


3.パイロットになろう2(ビクター・インタラクティブ・ソフトウェア)


戦闘機やジャンボ機のようなジェット機や、セスナや零戦のようなレシプロ機の操縦を楽しめる航空機操縦シミュレーションゲーム。
私は民間機側でプレイした。セスナとジャンボジェット機では機体の重みの差を体感できて、なかなかリアル感のあるゲームだった。


4.スカイオデッセイ(SCE)


ミッションクリア型のフライトシミュレートアクションゲーム。狭い洞窟の中を飛行したり、山脈越えをしたりと、危険な冒険飛行に挑戦していく刺激的なゲーム。
各ミッションは長めなので時間はかかるが、しっかり作られているため最後まで楽しんでプレイできた。


5.オーディンスフィア(アトラス)


サイドビューのアクションRPG。とにかく非常に美しい。美しいものはより美しく、そうでないものもそれなりな製作者の美的感覚に圧倒される作品。
難易度にもよるが、ややアクションは難しめ。各種テクニックをしっかり使って戦闘または回避を実行する必要がある。
個人的にキャラの好きな所作は、グウェンドリンがアイテム選択時に手を掲げるところ。特に非戦闘時の衣装時のその所作は息を呑むほどの美しさだった(ただしPS4版のレイヴスラシルでは非戦闘時のその所作は省略されている)。


6.リーヴェルファンタジア~マリエルと妖精物語~ (ビクター・インタラクティブ・ソフトウェア)


とある理由で父親の借金を1年以内に返すことになった少女マリエルが素材を集めるために冒険したり、困っている村人に協力したりするアクションゲーム。
ハートフルなストーリーで敵すらも出てこないが、アスレチック要素は高いので、簡単というわけでもない。
合成屋での素材の合成は失敗することあり、そうなると素材は再度集め直しになるのがちょっと面倒だった。
シナリオはかなりいいので、もう少しサクサク進めるようにしていれば、私のように途中で挫折する人も減っただろうと思う。
でもまあマリエルはとてもいい子なので全て赦そうではないか。



1990~2000年代パソコン


1.マイト&マジックIX(3DO)


海外のリアルタイムアクションRPG。このシリーズは本作が初めてだった。FPSで、敵の動きは速いため、疑似コマンド選択バトルのように戦うこともできるし、完全リアルタイムでスピーディにプレイすることもできるのはよかった。
強大な敵と戦うために各地方に冒険して協力もらいながら、自身もクラスチェンジをして強くなっていく。
私はファイター→クルセイダー→レンジャーの順にクラスチェンジをした。このゲームの敵は強いため、なるべく近接での戦いを避けたいのだが、そのときにレンジャーなら弓矢でラスボスもやっつけることができるのでプレイしやすかった。


2.UltimaIX(エレクトロニック・アーツ)


徳の観念が非常に大事にされるTPS作品。日本版の主人公アバタールの声は大塚明夫さん。大塚さんがブリタニアのことめっちゃ詳しい感じがして笑ってしまった。
なぜか途中でプレイしなくなってしまったが、折を見て最プレイしたいと思っている。


3.バルダーズ・ゲート(インタープレイ)


TRPGのシミュレートに忠実さを感じるRPG。プレイしては挫折、プレイしては挫折を繰り返しているが、世界観が好きなため、気が向いたときにプレイしている。
炭鉱をクリアすると何をしていいか分からなくなるため、だいたいはそこで挫折している。次回プレイするときは少し攻略法見ようと思う。


4.ダイナソア リザレクション(日本ファルコム)


ウィザードリィ方式のダークなシナリオのRPG。難易度はマイルドだが、通常の武器だけでなくスキルを使ったバトルも実施して新しいスキルや魔法を適宜入手しながら冒険しないと、後半になって詰んでしまう。
私の場合は1度目は詰んだが、2度目はしっかりとスキルを得ながら進んだため、クリアできた。
エリス「月のものよ来たれ!」

5.ポピュラス(エレクトロニック・アーツ)


プレイは02:45あたりから。リアルタイム土地建物ヒーロー造成バトルシミュレーションゲーム。
プレイヤーは神となって、自陣に有利な土地や建物を造成して軍勢を増やし、敵軍勢を蹴散らしていく。
ラウンドが上がると敵の造成速度が上がるため、合理的な発展方法を見つけないといけない。マウスをやたらカチカチカチカチと鳴らし続けるゲームだった。

こちらはポピュラス2の動画




という感じになりました。PS2は意外にもプレイしてなかったです。この時期はパチスロでばかり遊んでいたのでゲームに割く時間がなかったのかもしれません。次回は、音楽ゲームで感銘を受けたゲームを振り返っていく予定です。

感銘を受けたゲームを振り返る その7(初代プレイステーション)

デスストランディングに感銘を受けたのをきっかけに、過去に感銘を受けたゲームを記載していっています。


今回は、初代プレイステーションで感銘を受けたゲームのリンクを張っていきます。

各リンクは、それぞれ各動画投稿者様のプレイ動画となります。大きな画面で鑑賞されたい方は、動画内の下部にある「YouTube」をクリックすることで、元の動画ページに移動します。



1.ファイナルファンタジーVII(スクウェア)


動画はPS4版。初代プレステでは個人的には最もインパクトがあった作品。今見るとポリゴンキャラにうーーーんとなるが、当時は作り込みの凄さにただただ感嘆していた。
それとラストバトルはカッコ良すぎた。


2.エースコンバット2(ナムコ)


本格的3D戦闘機シューティングゲーム。トップガンのような戦いをゲームで楽しめることに興奮してプレイした。
ラストミッションで何故か挫折してしまったが、最後までプレイすべきだった。最新作がPS4で発売されているのでプレイしてみたい。


3.ポポロクロイス物語(SCE)


ほとんど内容を覚えていないが、優しい気持ちになれるRPGだったと記憶している。


4.アランドラ(SCE)


パズルアクションゲーム。パズル要素が大きいので真剣に頭を働かせないと先に進めないが、それだけに突破できたときは達成感が味わえた。
無理ゲーではなかったのも良かった。


5. マリーのアトリエ、エリーのアトリエ(ガスト)




錬金術シミュレーションRPGという新しいジャンルのゲームに興味を持ってプレイした。システムもキャラクターもしっかり作り込まれており、そのことが現在までのシリーズ発売に繋がっている。
マリーは難しくていいエンディングが出せなかったが、エリーは、エリーが自分好みということもあって頑張ってグッドエンディングまでプレイした。


6. ウィザードリィ リルガミンサーガ(ソリトンソフトウェア)


プレイは04:35あたりから。ウィザードリィの初プレイはファミコンだが、中学生だった自分には、パーティが全滅したら別のパーティで救出するとか、ロストしたらそのキャラはもう戻らない、という厳しすぎる内容にとてもついていけなかった。
結局は大人になって本作をプレイしてみてようやく面白さを感じるようになった。しかし難しいと思うのは同じで、試行錯誤の末、1階のマーフィーズゴーストだけでひたすらLV上げをして、ティルトウェイトが9回使えるようになってから4階の詰所と10階のラスボス撃破をこなした。
あまり得意なシリーズではないが、世界観はとても好きなので、未だにこのスピンオフ作品等をちょくちょくプレイしている。


7. メタルギアソリッド(コナミ)


このシリーズはMSX2でプレイしたことがあったが、そこまで嵌らず、今作で初めてステルスアクションの面白さにのめり込んだ。映画的な演出は非常に素晴らしかった。
しかし自分の中では本作で完結したという気持ちが強いため、MGS2~5には特に興味を持たず、MGS2を30分プレイしただけで、それ以降はプレイしていない。


8. マール王国の人形姫(日本一ソフトウェア)


日本一ソフトウェア作品のプレイは本作が初めてだった。今作では1回もパーティが全滅しなかったことを覚えている。
主人公の女の子が可愛いのでついエンディングまでプレイしてしまった。ミュージカル要素が本作の売りだが、そのことはすっかり忘れてしまっていた。


9.アディのおくりもの(SCE)


パズルのプレイは02:50あたりから。ログロックという英語アルファベットの各文字をパーツとして、回転等のギミックを利用しながら決められた手数内である単語から別の単語に変換するゲーム。
頭をかなり使うパズルで結局はクリアできなかったが、アイデアは面白いので記憶に残った。


10.オアシスロード(アイデアファクトリー)


YouTubeでのプレイ動画が見つからないので、ニコニコ動画のプレイ動画をリンク。
文明が衰退し、街が砂漠に飲み込まれて地図の意味がなくなりそれぞれの地方が孤立してしまった黄昏の世界で、工芸の復活を通じてもういちど各地方とのつながりを再生する、という工芸ルート発見・復活シミュレーションRPG。
各地方を再度繋げるという意味ではデスストっぽくもあるが、両ゲームの印象はかなり違う。
中央アジアのテイストと廃れてしまった工芸の復活という内容はこのゲーム唯一のものであり、素晴らしい音楽とともに記憶に残り続けるゲームとなった。


11.ネオアトラス(アートディンク)


大航海時代にて、世界一周での地図作成を行うTHE ATLASと、世界各地の謎を内陸探検によって解き明かす続編の2を融合したような作品。
海洋ロマンを掻き立てまくる作品で、地図の作成は雇用した提督による帆船航海後の報告によって行われ(納得しかねる報告もあるため吟味が必要)、地図確定後は内陸探検でこの世界に隠された謎を解明するというかなり奥深い内容が込められた神シミュレーションゲームだった。
最終的に出来上がる世界観は大きく「地動説」と「天動説」だが、加えて特殊な世界観もいくつか存在するなど、かなりのやり込みプレイが可能だった。
永遠の名作だと思う。


12.デュープリズム(スクウェア)


スクウェアに完全新作を作る意気込みを感じられた時代の作品の1つ。2人の主人公のキャラは丁寧に作られているため、楽しくプレイできた。
それと、ホムンクルスというと、ヤバめの危険生物である場合が多いが、本作ではかなり好感が持てる可愛いキャラとなっており、その点もこのゲームの魅力の1つとなっている。


13.ドラゴンクエストVII(エニックス)


ドラクエでは一番好きな作品。各石板の世界には悲しみや憎しみなどネガティブなものが封印されているため、重いストーリーでプレイを進めていく流れになることが多い。
しかし、各石板のシナリオはかなりしっかりと作り込んであるため、音楽と相まって深い感動を何度も得ることとなった。
子供が本作をプレイしてもつまらないかもしれない。だが、悲劇を知る大人がプレイするなら、しっかりと内容を理解でき、本作の良さを噛み締めることになるだろう。

ドラクエの音楽はどのシリーズでも良作に満ちているが、本作の音楽は特に好みだったため、サントラを購入して何度も鑑賞することとなった。

失われた世界 (全ゲームで最も好きなフィールド曲かもしれない)


やすらぎの地 (ストーリーと相まって涙が出てしまう)


エンディングの曲は特に良いので、もし興味が沸いたら1度はプレイしてもらいたい。


14. BAROQUE 歪んだ妄想(スティング)


ローグ型アクションゲーム。夢か現実か分からない世界にある神経塔というダンジョンに繰り返し挑戦し、様々なアイテムを地上に持ち帰ることで少しずつ全貌を明らかにしていく。
かなり病的なイメージなので人を選ぶし、またゲーム自体も難しいので(アイテムを盗むキャラがいなければ最後までプレイしたかもしれない)、私はクリアできなかった。しかし、かなりインパクトのあるビジュアルなので、記憶に残った。


15. 西遊記(コーエー)


デモムービーの曲がタケカワユキヒデというあたりが何気に本気で製作したと思わせてくれる、タクティカルシミュレーションRPG。
主人公の三蔵法師は女性を選べるのが面白い。私は女性キャラでプレイした。
西遊記の内容そのものなので展開は地味だが、ゲームとしてはしっかり作り込まれており、最後まで楽しんでプレイできた。
難易度も納得のいくものであり、このジャンルが未経験でも投げ出さないで済むと思う。


16. ルナティックドーン オデッセイ(アートディンク)


フリーシナリオRPG。どのようにプレイを進めるかで主人公の生き方は大きく変わっていく。
ゲームバランスが良くないので挫折してしまったが、フォールアウトシリーズのような、現在のFPS・TPS作品を先取りするような自由度の高いゲームだったので記憶に残った。


17. サブマリンハンター 鯱(ビクター・インタラクティブ・ソフトウェア)


複雑な操作になりがちな潜水艦ゲームの中で、潜水艦を簡易な操作で動かして敵と対峙できる遊びやすいゲームだった。
そのため、リアリティには欠けるかもしれないが(本作にはステルス性の追求がない)、それでも潜水艦が好きなら、ストーリーを含めてしっかり楽しめる内容になっていると思う。


18.サモンナイト(バンプレスト)


現実の世界で生活する少年少女があることがきっかけでファンタジーの世界に来てしまい、そこで様々な冒険していくことになるというタクティカルシミュレーションRPG。
特に女の子キャラが可愛いので最後までプレイしたが、召喚獣を安易に死なせてはいけないことを知らずにメインパーティの盾として使っていたため、バッドエンディングを見ることとなった。


19.球転界(テクノソフト)


数少ない佐世保のゲームメーカーということで、このソフトのことも知った。デジタルピンボールで、内容はコミカルでファンタジー。遊び心があるがややシュールでもあるので、その独特なノリについていけないプレイヤーがいるかもしれない。


20.どきどきポヤッチオ


メインヒロインの女の子が箒で空を飛びたい魔女! ということで、ジャケット画像も相まって魔女宅が好きな人はついこのゲームを手に取ったのではないかと思われる(私もその1人)。
夏休み1ヶ月間のパン屋の手伝いの傍ら、その土地に住む様々な人々とのコミュニケーションを楽しんで好感度を上げたりする内容。
マルチエンディングではあるが、このゲームの1日は現実の1時間なので、通しでプレイするには少なくとも30時間必要となり、自分が納得するエンディングに到達するには相当に時間がかかる。

パン配達に地味に時間がかかってその他のイベントに割ける時間が少なくなりがちなのが残念だった。
配達時間を短縮できるテクニックとかあるのかもしれないなー。



という感じになりました。
プレステはさすがにゲームの本数が多くてまとめるのが大変でした。次回はプレステ2の感銘を受けたゲームのリンクを張っていきます。