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ネットワークエンジニアの日常を綴ります。
それと、ニコニコ動画のリンクを自分の好みで張っています。
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ファークライ ニュー・ドーンをプレイ中

2019/02/17 12:33
PS4で、2/15に発売されたUBIソフトの新作、FARCRY NEW DAWNのプレイを始めました。


OP画面
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核爆弾炸裂による世界崩壊後の北米モンタナ州の一地方を舞台にしたゲームです。

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カナダと国境を接する地域なので、本来は寒冷地の植物しか生えないはずが、核による影響なのか、もっと温暖な地域の植物が咲き乱れる世界に変貌してしまっています。


本作は、ファークライ5の後日談となっているため、ストーリーは地続きで一部の人物も17歳年を取って出てきますが、前作を知ってないと困るシナリオではないので、ファークライ5よりも本作を先にプレイしても問題ありません。
なお、後述する敵が大音量で流す曲は2012年とか2015年辺りのものなので、ほぼ現在での話となります(ということは、ファークライ5は1990〜1995年ごろの話?)


前作の敵はカルト教団でしたが、今回は双子姉妹が仕切る武装集団で、ようやく復興の兆しを見せようとしていたホープ・カウンティの住民たちを恰好の標的としています。

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ボスの黒人系双子姉妹。
随分若い割には、驚異の統率力と知性でヒャッハー大隊を率いてホープ・カウンティのほぼ全体を占拠しています。

深い渓谷に落下する主人公を眺める双子姉妹
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同調しない相手には容赦のない姉妹ですが……二人が履いている「コーソクドーロ」ブランドのパンツに草生えそうです。


このゲームの目的としては、彼女らとそのチームの暴虐の中で、世界崩壊後に生き残ったホープ・カウンティの住民と力を合わせながら、この地を双子姉妹のチームの手から少しづつ取り返していく、というもので、この流れ自体はファークライ5と似ている感じです。

プレイの感覚もファークライ5と似てはいるのですが、ビジュアルが全然違うのと、システムもガラリと変わっているため、似たようなゲームという感覚はあまりないです。

PERKはほとんど前作と同じですが、武器や乗り物は4つのレベルに分けられて、街の復興に合わせる形でレベルアップしていく方式に変更されました。なので、いきなり強武器での無双プレイはしにくくなっています。
面白いのは、世界崩壊後ということで、貨幣経済はほぼ崩壊して、部品等との物々交換で武器や乗り物を手に入れる方式に変わったところです。
その部品も、貨幣として使うだけではなくて、クラフトとしても使うことができるため、その部品をどう使うかがプレイのキモの1つとなっています。

今回はノーマルでプレイしていますが、その部品の調達で困ることはほとんどないです。
尤も、最初のうちは所持できる弾丸数が限られているため、戦いの最中に弾切れになることはあるため、計画的な戦術は必要となるでしょう。

貨幣にはもう一種類あって、それが「エタノール」です。本作ではエタノールの調達が最も重要視されていて、これの有無で街の発展やプレイのしやすさの如何に大きく関わってきます。
重要スキルは、部品との交換ではなくてこのエタノールとの交換で、そのエタノールは敵のアジトを攻略して奪うことで入手することが多いので、プレイの進捗に応じた「アンロック」の役目を果たしていると言えそうです。


ヒャッハー部隊は、双子姉妹の思想をしっかり守っていて、それはペインティングとかグラフィティに大きく表れています。

元からそういう家ではなく、ヒャッハー部隊にピンクに塗り替えられた
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ヒャッハーのものになった場所の特徴はピンクの壁ともう一つは大音量での曲の垂れ流しです。

こういうスピーカーから昼夜問わず流れ続ける
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実際に作中の敵ラジオとか、敵アジトのスピーカーから流れてくる曲





面白いのは、敵もこれらの曲にノリノリで、警備をほったらかしにして楽しんでいる場合があることです。
なので、初手はこちらが取ることがほとんどだと思います。


私はここ最近UBIソフトのゲームばかりをしてきているので、一旦離れようとしていて、本作はちょっとだけ遊ぶつもりだったのですが、あまりにも面白くて早くも時間を忘れてプレイに夢中になっていますw

ベセスダのフォールアウトシリーズのような核による世界崩壊後が舞台ながらも、UBI色もしっかりあるこのゲーム、しばらくは目が離せそうにありません。

という感じでプレイを続けていきます。




プレイ画面キャプチャー一覧

フォールズエンドの教会。街並みもガラリと変わっています。
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でも牧師さんは健在だった。
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ああこの人も。
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右のママさんは、前作では出産間近でした。左はその後の成長した娘さん
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この手製感が堪らない
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HI! VEVO Vol.143

Cyndi Lauper - Girls Just Want To Have Fun (Official Video)


こういうMVはいかにもアメリカらしい





クラシック曲を忘れない Vol.43

スケーターズ・ワルツ


ワルトトイフェル作曲。高揚感のある優雅なワルツ。









ニコニコ動画のリンク



以前リンクを張った人とは違う人によるプレイ
曲集はこちら。




居酒屋のカラカラ帝




正統マリパチェ



コンビニに売ってるシャウエッセンはレンジで何分って書いてあるね(それでもパキッてなる)。
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以後囲碁でGo! 6子

2019/02/11 19:39
寝る間も惜しんで…と言う感じではなく、一日のうちほんのちょっと、というスタンスで囲碁の勉強に取り組んでいます。

それで、ちょっとずつながら、「囲碁アイランド」に取り組んできて、ようやく最後の講義と問題をクリアして、

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囲碁アイランドの最後の段階となる10段階まで完了したのでした。

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ただ、最後のほうは、問題が難しくて、特に「コウダテ」の問題は理解しきれないままとなりました(問題はゴリ押しでクリアw)。

まあ、これで囲碁の学習が終わりとは考えていないので、よしとすることにしました。


それで、18級程度の学習も済んだことだしと、AIと9路盤で対戦してみたところ、

第1戦目、後手(白)で、打ち合ったところ、

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何…この負け方は……くぅぅ(血涙)

これまでいったい何を学んで来たのか、まだもっと学習を進めないとこんなにも歯が立たないのかと悔しい思いをしながら、今度は先手(黒)で対戦してみたところ、

32手まで
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おおっ、右側の地を大きく確定した! やった、やった! ハ・ハ・ハ!
と喜ぼうとして、
……あれ? これ左側の地を豪勢に白に確定されているのでは……?

と一気に意気消沈。
でもまあ、最後まで打ってみるかと、過去に学習した2眼作成を左下に無理やり完成させてみたりと、粘ったりしました。最後のヨセはどうなるかと思ってたら、後手のひかるくんがパスをしてきたので、私もパスをして終局すると……

終局 先手私の9目半勝ち……!
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おおっ、やったやった!!!

勝ったよ!

これはまぐれではなく、これまでの学習の成果ですよ!(第1戦目の結果はともかく!)

うう嬉しい!


ただ、今の時点ではまだまだ実力が不安定なので、もっと学習をして地力を付ける必要性を感じています。

そこで、以前に買っておいた、日本棋院の囲碁ドリルの第5冊目に取り組んでいきます。

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これは紙の問題集なので、以前買ったポータブル碁盤に石を置きながら、問題をこなしていこうと思っています。

それと、スマホの詰碁アプリをいくつかインストールしたので、これにも一日のどこかで取り組んでいきます。
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アニメ ハクメイとミコチを視聴完了したっぽい

2019/02/11 11:07
平均身長が私たちの1/15〜20ほど、というこびと族と、通常の大きさの動物たちが一緒に生活しているアニメ、ハクメイとミコチをアマゾンプライムで全12話+1話を観終わりました。


いやー、よかった。素晴らしかった。
私は先に漫画原作を読んでいたので、すでにこの作品の素晴らしさは知ってたのですが、アニメの出来もとても良くて(漫画のイメージそのまま!)、最高だな! と思いつつ視聴したのでした。


舞台は「マキナタ」という、周りを山に囲まれたような平和な国内です。

主人公のハクメイとミコチは、どちらも女の子の人間のこびと族で、身長はどちらも同じ、約9cmほど。もっとも、同じ種族の人たちはほとんど同じ身長のようです。

彼女らはマキナタの緑豊かな山の中腹の巨木内に居を構え、同居生活をしています。
それぞれに仕事を持っていて、落ち着きもあることから、どちらも10代後半から20代前半……あたりではないかと推測します。


物語としては、彼女らと、彼女らと関連する人々との交流がメインで、じつにほのぼので平和的です。
もちろん、物語なので、なんらかの「出来事」は発生するのですが、それもほのぼのとした感じで解決されていくので、実に安心して視聴することができます。


この作品の見どころは、この不思議な可愛いらしい世界での衣食住について、それと動物たちを含めた人間関係の深い考察に集約されると思います。

この世界の一番の特徴は、人間(こびと族)は、食物連鎖の頂点ではない、ということです。
動物の大きさは私たちの世界と変わらないので、ねずみでさえも、こびと族よりも大きかったりします。

動物たちは、普通に肉も食べるので、こびと族も捕食しようと思えばできるのでしょうが、ここでの動物は文明が十分に発達しているためか、どうやら「知性」を持つ生き物については捕食しない、という慣習があるのでしょう。
これを裏付けるものとして、例えば物言わぬ「魚」はマキナタの住民の明確な食料となっています。


マキナタでは、貨幣経済が成り立っているため、貧富の差もあるはずですが、スラム街はなく、その点もほのぼのしています。尤も、ややアウトロー気味な人々が住む館もあったりはしますが、警察がないくらいなので、街の安全はほとんど常に確保されていると言っていいでしょう。

ハクメイとミコチは、市街地ではなく、山に住んでおり、暮らしぶりからも「お金持ち」ではないものの、赤貧洗うがごとし……でもなく、ほとんど中流に属するようです。
あえて彼女らの収入を日本円で言うなら、ハクメイもミコチも1ヶ月の収入はそれぞれ約10〜15万円、高くても20万程度(月により異なる)なのではないかと推測します。なので、あまり贅沢はできないけど、そこそこ好きなものを食べて飲み、たまには外食をして、遊びのために遠出もできる感じです。
彼女らは特に経営等の野望もないため、お金を稼ぐことにまったくギラギラしてないのもいいです。
というか、こびと族のほとんどはそんなにお金に執着していないようです。


元気で力仕事大好きで少し男っぽいハクメイと、お淑やかな中にも強い芯を持ち、料理上手歌上手で裁縫上手なミコチの相性はばっちり、というのも最高です。またどちらも女子で男女関係でもないので、これがまたうまい具合にほのぼのした生活に繋がっています。

まあ、これはもう理想ですよね。目を剥いて争うような出来事もなく、さりとて退屈でもない、それぞれに個性を持った人々(動物含む)との楽しいやり取り。
私たちの世界の人間も、こびと族くらい小さいなら、これほど、世界を喰いつくさんとするほど貪欲かつ狂暴にならずに済んだのか、もっと謙虚に地球の自然の一員として過ごせたのか……この作品を観ていると、いつもそう思わされます。


この作品のキャパシティは何気に大きく、平和なマキナタ国の外では、「盗賊」等の敵がいて、「戦闘」が起こる、という危険な世界が広がっているようなので、舞台がそこに移れば、さらに物語は大きく広がる可能性があります。
血沸き肉躍る展開もあったりすれば、さらなるファンの獲得も可能……?

でもそれを作者さんがそれを望むかどうか。私たちの世界からすればマキナタのような世界は実に稀有なので、むしろその稀有な世界を描き続けることを望むだろうと思うし、私もそれでよいと思います。


という感じでこの作品を星10個満点で評価するなら、

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

となるでしょう。まあ、でも大人しい作品構成なので、人によっては地味だなぁと思われるかと思います。それでも丁寧に作られた各話を観て、低評価を付ける人はほとんどいないような気がします。


余談ですが、ハクメイは東方Projectの「霧雨魔理沙」、ミコチは同作の「博麗霊夢」を少しだけ彷彿とさせます(disっているわけではないです)。
なので、「レイマリ」が好物という人なら、この作品がドストライクになることは間違いありません。ので観てみてください。

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アサシン クリード オリジンズをクリアした!

2019/02/08 23:06
PS4でUBIソフトのアサクリオリジンズをプレイしていましたが、本日見事メインストーリーをクリアしました!


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かかった時間はこんな感じです。

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ただし、クリア率は8割程度なので、やり残したことがたくさんあります。


それで、クリアしたので、このゲームを振り返ってみましょう。


1.面白さのポイント
なんと言っても、B.C.50年あたりの古代エジプトの各地方を疑似旅行できる、ということに尽きるでしょう。
現在のエジプトもいろいろと見どころはあるのでしょうけど、このゲームの舞台では、古代エジプトの施政が続いていることもあって、賑やかに、あるいは重要な建築物も色鮮やかに残っていて、当時のリアルな生活をプレイしながら楽しめる、という歴史ファンには堪らないであろう内容となっていました。

散逸した文献もあることから、想像の域を出ないこともあるとは思いますが、違和感を覚えさせない、時代考証を丁寧に施したと感じさせてくれる古代エジプトでの生活を演出していたと思います。

歴史的に重要な建物やこの時代の人物がことごとく出てくるのも、歴史ファンには嬉しいことと思います。

こんなシーンもあるので、
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はい(はいじゃないが)。

ゲームをプレイしていく中で、当時の古代エジプト王朝、ギリシャとローマとの相関も自然に理解できることと思います。勉強とか暗記ではないので、この歴史の流れの把握はきっと楽しめるでしょう。


2.ゲームジャンル
ほぼ完全にアクションRPGでした。このゲームでは、近接武器、遠隔武器、特殊武器と3分野の武器がありますが、近接戦闘が7割を占める感じなので、近接攻撃型のアクションゲームと言えると思います。

ただし、このゲームは「アサシン クリード」シリーズですから、近接攻撃でも特にデフォルト武器による背後または頭上からの「暗殺」が一番楽にプレイできるようになっていると感じました。
私はこのゲームシリーズは今回が初めてなのですが、他のUBIソフトのFPSゲームのプレイを思い出してみて、ああ、なるほど、ステルス戦闘のスタイルはこの「アサクリ」シリーズから来てるんだな、と気づいたのでした。

尤も、暗殺にこだわる必要はなく、弓での戦闘に重きを置くのも、あるいは真正面から操作を駆使した剣や槍での近接戦闘に拘っても何の問題もないのが、このゲームの自由度の高さです。


3.難易度
今回はずっとノーマルでプレイしてきましたが、実にノーマルらしい、簡単すぎず、難しすぎない難易度だと感じました。
後述しますが、他のUBIソフトのノーマルと比べても、相対的にはカレーに例えればレトルトカレーの中辛程度で遊びやすいと感じました。

主人公のバエクは、頑強な肉体を持つファラオの守護戦士「メジャイ」なので、たとえ暗殺が失敗して複数の敵に囲まれても、剣で半ばゴリ押しでピンチを切り抜けることが可能です。そういう意味でも、今作品は遊びやすいゲームなのだと思います。

簡単すぎず、と書いたのには理由があり、このゲームには和ゲームのような「ボス戦」が組み込まれている場合があるからです。
洋ゲーでは、ボス敵は居ても、単なる個人でさくっと倒せる、という造りにしていることが多く、今回も確かにそういうボスもいるのですが、このゲームでは、ロードを挟んで「ボスフィールド」上での強力な武器や能力を持った敵との一騎打ちをする、というシーンが用意されています。

そして、このボス戦でのボスは強いので、ゴリ押しではなく、回避等を適宜組み合わせて素早く動く必要があるため、人によっては苦戦するかもしれません。ただ、どの敵にも「隙」はあるので、それに気づくことで突破できると思います。まあ、なんならコンフィグで難易度自体を一時的に下げることも可能なので、ギブアップする羽目にはならないはずです。

あ、ただし、このゲームは敵にレベルが割り振られてますので、同等より高いレベルの敵やボス敵には相当に苦戦するはずです。なので、厳しいと思ったなら、まずは難易度を下げるよりも、バエクのレベルをぎゅんぎゅんアップしてから再戦するとよいでしょう。



4.良かったところ、悪かったところ
良かったところは、操作性が抜群で、ファストトラベルもいい感じにできるので、ほとんどイライラさせられない、というところでしょうか。いや本当にUBIソフトのキャラは操作がしやすいです。昔の作品は分かりませんが、去年からプレイしてきた各ゲームはどれも気持ちいいくらいの操作感だったので、本当に素晴らしいです。
ファストトラベルはどこにでもというわけではないですが、一度訪れた主要地には飛べるので、特に文句のつけようもないです。
シナリオも史実との絡め具合が絶妙でした。バエクとか他の準主役は架空の人物でしょうが、これを史実の人物ととても違和感なく絡ませているのでライターさんはまあよく頑張ったなと思いましたよ。
それと、ゲーム内で、「アサシン クリード(教団または主義)」の起源についてもさりげなく語られていて、それが史実との自然な調和になっているのも素晴らしかったです。

悪かったところは……あんまりないですねw 今回はフリーズや強制終了も全くなくて安心してプレイできたし、難易度の点でもイライラしなかったし。
まあ、あえて言うなら、宝箱の中身はレベルに応じたランダム系が大半を占めているので、発見時のワクワク感にやや欠けるというところでしょうか。どの武器なのかは運任せな感じなので、なんとなく「ガチャ」っぽいのが気になりました。でも、よほど武器にこだわりがないのなら、このことはシナリオの進行を邪魔するものではないと思います。


5.総括
遊びやすい内容ということもあり、その点での評価はとても高いのですが、それ故に若干いい意味での「クセ」に乏しい感じはします。つまり、いい意味でも悪い意味でも「中庸」なのです。でも、それはあまりにも卒なくハイクオリティの作品に仕上げているが故の錯覚なのかもしれないです。「クセ」は一歩間違うとゲームが難解になったり難易度として難しくなってしまう一因ともなり兼ねない要素なので、それらをむしろ排した「アサクリオリジンズ」は、要するに「王道」のゲームなのだと評価できると思います。


というところで、このゲームを星10個満点で評価するなら、

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

となるでしょうか。かなりしっかりとした時代考証と、その実体の作り込みにはほとんど綻びは見受けられないので、「変な」ゲームではなく、確実に楽しめる洋ゲーを楽しみたい、と考えている人、または、洋ゲー初心者の方にはうってつけのゲームと言えます。そして、古代エジプトファンの人には非常に楽しみ尽くせる内容となっていますので、この作品は必買です! 今すぐに買いましょう!w








と、昨年からUBIソフトのゲームを集中して楽しんできましたが、今回のアサクリシリーズのプレイでだいたいの主要作品シリーズに触れることができたと思うので、ここで各要素に対して相対的に評価してみることにします。



・相対的な難易度
それぞれ星10個満点です。☆が多いほど難しくなります。

アサシン クリード オリジンズ
 ☆☆☆☆☆
ゴーストリコン ワイルドランズ
 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ザ・ディビジョン
 ☆☆☆☆☆☆☆
ウォッチ_ドッグス2
 ☆☆☆☆☆☆☆☆
ファークライ5
 ☆☆☆☆☆☆

この中で一番クセがないのがアサクリオリジンズでした。一方のゴーストリコンは、ある程度FPSゲーム馴れした人じゃないとかなり苦戦すると感じました。ウォッチドッグスはちょっと頭を使うので、その点で難しく感じる人がいると思います。


・操作性
星の数が多いほど良しです。

アサシン クリード オリジンズ
 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ゴーストリコン ワイルドランズ
 ☆☆☆☆☆☆☆☆
ザ・ディビジョン
 ☆☆☆☆☆☆☆☆
ウォッチ_ドッグス2
 ☆☆☆☆☆☆☆☆
ファークライ5
 ☆☆☆☆☆☆☆☆

いやー、この会社のゲームはどれも操作性抜群だと思いますよ。星は8〜9個にしてますが、それはたとえば車とか飛行機などで一部操作にクセがあるものがあったというくらいなもので、概ね、ストレスフリーでプレイできています。


・シナリオ
星の数が多いほど良しです。

アサシン クリード オリジンズ
 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ゴーストリコン ワイルドランズ
 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ザ・ディビジョン
 ☆☆☆☆☆☆☆☆
ウォッチ_ドッグス2
 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ファークライ5
 ☆☆☆☆☆☆☆☆

シナリオもどのゲームもよくできてます。とにかく飽きにくく、ダレにくくて、きちんと長時間プレイすることを前提とした内容にしています。ミッションとかクエストの数はかなり多いのですが、単なる底上げではなく、サブミッションであってさえも取り組むに値すると思わせる造りにしているのが優れています。いい出来なので、メインストーリーを追わないとプレイ時間が増大することを知りながらもつい寄り道してしまう、という魅力を持っていると言えるでしょう。


・一番の売り

アサシン クリード オリジンズ
 …古代エジプトで探索! 冒険!
ゴーストリコン ワイルドランズ
 …高い計画性と戦術性! 
ザ・ディビジョン
 …シュート&カバーの中毒性!
ウォッチ_ドッグス2
 …スマホありきのハック活動 de サンフランシスコ!
ファークライ5
 …濃すぎる攻めすぎるカルト思想のシナリオ化!

これは私の感想なので、他の人は違うところも魅力を見出すと思います。
UBIのこれらのゲームは同じエンジンを使っているらしいので、特にFPS・TPS系では見た目が良く似てるのですが、実際にプレイしてみると、それぞれに見過ごせない特色があることを感じると思います。そして、それぞれのゲームにそれぞれの面白さを感じるはずです。上記のゲームはいずれもメインストーリーはクリアできているので、最後まで飽きずにプレイできるだけの大きな魅力と完成度があると思います。
これまで多くのメーカーの多くのゲームに取り組みましたが、ここ近年では平均してUBIソフトのゲームがダントツでよく出来ててしかも面白いと感じました。ベセスダのフォールアウトシリーズも負けてはいませんが、フォールアウト76がどうしても食指が伸びないので、若干UBIソフトに水を開けられたと思います。

ただし、このエンジンでのゲームにもさすがに馴れつつあるので、そろそろ今のスタイルから少しずつ脱却する必要はあると思います。まあ、どんないい作品シリーズでも「飽き」は避けられないですからね。
でも、UBIソフトには今後も大きく期待してしまいます。ファークライ5のスピンオフ発売も、ディビジョンの続編ももうすぐ発売されますし、まだまだ目が離せないメーカーだと思います。

上記のどれもプレイしたことがない方、どれもとても面白いので、PS4を持っているならいつかはプレイしてみてくださいね。



アサシンクリードオリジンズのプレイ例














最近よく聴く曲










HI! VEVO Vol.142

Waze & Odyssey vs R. Kelly - Bump & Grind 2014


なんだか「空耳アワー」で流れるMVみたいで吹くけど、中毒性のある曲だと思う。




クラシック曲を忘れない Vol.42




ドビュッシー作曲。こういう調べのような夢を見たなら生まれ変わったように感じるかもですよ。









ニコニコ動画のリンク


鬼でもママさんはママさんなのがいいw




自動販売機の歴史は古い




これくらいならいけそうじゃね?(メタボァーらしい感想)



きんつばはもとはぎんつばと呼ばれていたのか。知らなかったZE☆
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タバコCM曲 特集

2019/02/06 02:20
TVでタバコのCMを見なくなって久しいです。
タバコにいろいろ規制がかかる前は、売り上げも相当なものだったようで、特に1980年代はバブル景気に代表される好景気で、その時代はCMも大金を費やしたらしい凝ったものが多く作られました。

タバコのイメージ戦略による好感度アップを狙って、爽やかなもの、カッコいいもの、シブいもの、ロマンティックなもの、と、他の製品と比べても突出した作り込みのCMが流れたように思います。

そして、それらのタバコのCMに欠かせなかった大きな要素が音楽です。タバコに持たせようとしたイメージに沿った上質な曲が喫煙視聴者をひたすら虜にしたのです。

そこで、今回は、数あるタバコCMでも特に曲にイメージを求めたものの動画のリンクを張っていきます。


1.ピース・ライト



クラシック曲のイーゴリ公から「韃靼人の踊り」をアレンジした名ギター曲です。ピースファミリーが持つ上品な香りとぴったし一致します。

この曲は、AZUREという作品集でも聴けるようです。



次もピース・ライトCMから。鮮烈なヴァイオリンの調べがこれまたピースのイメージとよく合っています。




もう1つ。チャイコフスキーの曲をフルートアレンジした曲のCMです。



原曲はこちら。


長い歴史を持つピースファミリーにクラシック曲を当てたのは正解だと思わせてくれる3つのCMでした。


2.ホープ・ライト

ホープは、ハチミツ香料を他のタバコよりも贅沢に使っているので、本来は甘い優しい味わいなのですが、巻きが太くてその分短いためか、ギュッとガツンと濃いのを(肺に)取り込むヘビーなタバコと捉えられがちで、次のタバコのCMもそういうイメージで作られています。



CMで使われている曲はこちら。



この曲はボーカルの陽気な声が目立ちますが、コーラスの低いけどどこか優しい声が何気にホープのハチミツみたいだと思ったりしています。


3.キャビン

チョコレートフレーバーが美味しいものの、ずしんと重い、男(漢)向けのタバコというイメージがあるタバコですが、CMもやっぱりそんな感じですw 



1:17からしばらく、シブくてカッコいいこの曲が流れます。



いいなぁ。男の曲だなぁ。


4.マールボロ

最初の2分ちょっとはマールボロで、以降は別のタバコのCMも出てきます。



マールボロで流れているのはこちらの曲です。



そういやPS4で、ロックスター・ゲームス社からRDRIIが発売されましたけど、そういう感じなのかな?


5.マイルドセブン・メンソール

現行品で言うところのメビウス・プレミアムメンソールに相当する製品でしょうか。メンソールの爽快感をこれでもかと表現していますね。まあ、タバコのメンソールってそこまでのものじゃないですけどねw



このCMで流れているのがこの曲です。この曲もひたすらカッコいいですなあ。




6.キャスター

バニラの香りがとにかく目立っているタバコです。口当たりのよさ、ライトさ(現行品タール5mg)、優しさがCMで流れる曲に合ってますね。



使用曲。今聴いてもいい曲だなぁ。




7.その他のタバコCM

良さげなものを選んでみました。

ゴールデンバット そういやあったなぁ。ゴルバもCM打ってたとはね


パーラメント これが似合う人になりたいものです


セーラム・ライト 優しいメンソールが特徴


ジタン・ブロンド タール6mgでも満足のいく濃さのあるタバコです


ラーク すごい凝ってるCMだ。スピーク・ラーク


セブンスター 日本では最後のタバコCMらしいです




今回はこんな感じです。
CMだけあって、じっと観てるとタバコ吸いたくなりますねw
こういうイメージに特化したCMに今後も出会えたら嬉しいかもです。
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アニメ ゾンビランドサガを視聴完了した of the DEAD

2019/02/02 23:25
2018年の秋アニメの覇権を取ったゾンビランドサガを、アマゾンプライムで最終話まで観終わりました。

アイドルものということで、私の守備範囲外ではあったのですが、ゾンビものの洋画やらゲームやらは観たりプレイしたりしたこともあり、あと、舞台が佐賀で地元の隣の県ということもあって、最後まで興味を持って視聴したのでした。


この作品の構成要素を分析してみると、

・アイドル活動 40%
・ゾンビ 40%
・佐賀 20%

という感じになりました。


アイドル活動だけでみれば、メンバーそれぞれの生い立ちだとか過去が暗い影を落としつつも、互いに助け合って友情を少しずつ育みながら、アイドルグループとしての体を整えて、少しずつ活動の場を広げていく、というものなんですが、

そこにゾンビの要素が混ざることで、いい具合に笑わせてくる内容となってました。
ゾンビと言えども、アイドルだけあって、どの子も美人だったり可愛いらしくて、つい見とれて目がハートになりそうなところ、その絶妙な、計算し尽くしたようなタイミングでゾンビ要素を突っ込んでくるため、まったく油断も隙もないったらありゃしませんw

さりげない動作、例えば人の話に相槌を打ったり、振り返ったりというがあるのですが、その際にミチャアと腐敗した体を連想させるような効果音がキャラから聞こえたりして、これにはもう苦笑しかないですw

しかも、それがいつでもそうなるのではなく、忘れたころにだけミチャアと来るので、皆さんも視聴時にはかなり製作者側にしてやられると思います。

その他にも、(視聴者の)隙あらばゾンビネタを挟めてくるので、単なるアイドルものだと思って観る人はかなり意表を突かれることになるかと思います。

ただし、映画やゲームのゾンビは概して「怖い」「気持ち悪い」ものですが、このアニメに限っては怖いというよりは「面白い」「楽しい」と感じる人がほとんどではないでしょうか。ほとんどギャグに近いと思うので、怖い作品は観たくない人でも、この作品ならいけると思います。


佐賀が舞台ということもあり、最終話までで、とにかく佐賀のネタが出てきました。サ○ンパスの会社はもとより、「ドライブイン鳥」「牧のうどん」のような実在のお店や、名所とか施設、小城羊羹、さが錦に、呼子のイカの活造りまで、出てないものはないくらいな勢いで出てきました。
あと、方言もセンターのさくらちゃんは思いっきり佐賀弁だし、他の子も九州弁で話してきます。

なので、佐賀県人ならこのアニメを特に楽しめると思います。地元が佐世保市の私も佐賀県品とか場所にはそこそこ馴染み深いので、これらの佐賀ネタだけでも十分に楽しめました。


ギャグ要素があるからなのか、設定は結構ガバガバです。
どうやって死んだ子たちを集めてゾンビにしたのとか、そのゾンビたちを集めてなぜアイドルにしたのとかの説明はほとんどありません(ないこともないけど)。
それでも、ストーリーが破綻していないのは、目的だけは明らかだからでしょう。

「アイドル活動を通して、過疎化の一途を辿る佐賀を盛り上げていく」、この一点だけはブレないので、最後まで観ても視聴者が製作者に裏切られたとか騙された、という気持ちを持つことはないと思います。

まあ、細かいことを言うと、そもそも「ゾンビ」という存在自体が不条理なので、その不条理の上に立っているこのアニメに本気でツッコむのは野暮というものでしょう。


ギャグ要素と書きましたが、それだけではないのがこの作品の深みです。各メンバーの過去がなかなかにシビアでシリアスだったりするので、それだけ身近に感じていつの間にか各メンバーに感情移入できるでしょうし、ファンにもなれると思います。何しろ各メンバーはアイドルなので、そもそも魅力は十分すぎるほどにあるのです(ゾンビであってさえも!)。


という感じで、このアニメを星10個満点で評価するなら、

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

となるでしょうか。先日SSSS.グリッドマンを視聴完了しましたが、その作品と比べたら、ゾンビランドサガはずっと一定の(より高い)クオリティを保ち続けた感があります。グリッドマンもいい作品でしたが、あえて比べたら、このZLS側に軍配が上がるでしょう。


アイドルものは、どうも好きになれないと言う人も、この作品はちょっと毛色が違うし、
それと、ゾンビものはグロくてキモいので観たくない、と言う人も、その辺はソフトすぎるほどソフトなので、視聴いただいてもよろしいかと思います。


ゾンビに興味を持った方、現在のゾンビの原型となった映画に「ゾンビ(Dawn of the dead)」(1978年)があります。米国版にはかなりショッキングなシーンもありますが、その作品には現代ゾンビものの全てが詰め込まれていますので、興味がある方は視聴してみてください。
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【第二部】軍歌 特集【昭和、終戦まで】

2019/01/30 01:13
軍歌特集の第一部では、日本軍歌の起こりとなる明治元年から日露戦争後の一時の平和な大正時代にかけての軍歌のリンクを張ってきました。
この第二部では、いよいよ日本国と日本国民全てを巻き込む戦争の時代に生まれた軍歌のリンクを張っていきます。


V.昭和、日中戦争

満州事変の前年となる1930年には、後に五・一五事件に関わる三上卓により、この歌が発表されました。

青年日本の歌(1930年、昭和5年)


世界恐慌等による経済の悪化と国際社会の不安定化、さらには政争を続ける政治への不満の高まりがこの歌に綴られ、この憤りはやがて海軍による五・一五事件と陸軍による二・二六事件に繋がっていきます。


露営の歌(1937年、昭和12年)


勃発した日中戦争での国民の戦意高揚を目的として、歌詞は毎日新聞にて公募、作曲は、後に「長崎の鐘」「オリンピック・マーチ」「栄冠は君に輝く」や「六甲おろし」を作曲する古関裕而が担当しています。


海ゆかば(1937年、昭和12年)


万葉集は大伴家持の長唄を詩とした曲。主君のためになら海でも山でも死のうとの大意を持ち、大本営発表では、玉砕を伝える際に流した曲とのことで、鎮魂歌としての軍歌の役割を担ったようです。


暁に祈る(1940年、昭和15年)


こちらも古関裕而作曲です。同名の映画の主題歌であり、戦時歌謡です。
軍馬PRの映画と歌だったものの、内容的には反戦の意に近いものとなっています。


出征兵士を送る歌(1939年、昭和14年)


現在の講談社の前身となる「大日本雄辯會講談社」が陸軍省と提携して歌と曲を公募して選ばれた軍歌。抜群の戦意高揚力を持つ楽曲だと思います。


燃ゆる大空(1940年、昭和15年)


作曲は、「赤とんぼ」「この道」「待ちぼうけ」の山田耕筰。日中戦争での航空部隊の活躍を勇ましく描いた歌です。


なんだ空襲(1941年、昭和16年)


こちらも山田耕筰作曲。意外にも、1944年末から始まる日本本土空襲よりも数年前に作られた作品です。


W.昭和、大東亜戦争

進め一億火の玉だ(1942年、昭和17年)


真珠湾攻撃に端を発する大東亜戦争開戦の翌年に発表された曲……ですが、この時点でもう国民全体を戦争に巻き込んでる感がヤバいです。国家総動員法をバックに、軍部の本心を剥き出しにしてしまっています。
主力空母4隻とその搭載機約290機の全てを一挙に喪失し、戦局の転換期となったミッドウェー海戦後という痛恨の事実をして、すでに日本の敗戦が濃厚であることを悟っているかのような玉砕的破滅的スローガンの軍歌です。


月月火水木金金(1940年、昭和15年)


こちらはドリフターズ歌唱版


えぇ……、と白目にならずにはいられないブラック題名一等賞の軍歌。なんだか九連宝塔みたいでもあります(イミフ


空の神兵(1942年、昭和17年)


無数の降下中の落下傘部隊の白い落下傘を白薔薇にたとえた曲。晴れ晴れした大空と、空いっぱいの落下傘の壮観さがよく表現されています。


欲しがりません勝つまでは(1942年、昭和17年頃)


子供も戦争に全面協力します!、という窮乏の一途を辿る戦時下の国政にぴったりとはまったスローガンと、その後につくられたのがこの歌です。子供の溌剌とした決意が微笑ましくも物悲しいです。


若鷲の歌(1943年、昭和18年)


戦意高揚映画の主題歌。避けられない戦いに真正面から挑む気概が短調のこの曲に表現されています。


同期の桜(1945年、昭和20年)


歌詞には「靖国神社にて会おう」の意の歌詞が入っていますが、これは西洋で言うところの「ヴァルハラで会おう」ですね。
桜の「散る」は言うまでもなく、言うまでもなく。航空隊の同期の仲間についての歌ということもあり、特攻隊員にて流行った歌とのことです。


そして、1945年、昭和20年8月15日、正午にラジオにて終戦放送が昭和天皇の肉声により発せられ(玉音)、終戦となりました。

終戦放送(玉音放送)




戦後、1954年に自衛隊が発足し、日本は防衛を主とした軍隊を保持し、現在に至っています。
なお、軍歌……というわけではないでしょうが、自衛隊歌は存在します。どちらも良い曲です。

この国は


古関裕而作曲。


海をゆく


古関裕而作曲。



と、いう感じで有名どころの曲の軍歌のリンクを張ってみました。
死に近い場所に赴いて戦うという、非常に決意と勇気がいることにたいしての戦意高揚のため、明るく元気の出る歌が多い反面、戦友や親しい人の死を悼む歌、あるいは厭戦歌、反戦歌もさりげなくあったりして、思想的に雁字搦めだったはずの戦時中でも目いっぱいの詩歌や楽曲の表現があったことを今回改めて知ることとなりました。

軍歌、特に戦時歌謡は、国家のプロパガンダとして戦争への参加と協力を煽りまくった歴史があるので、今でもともすれば忌避される楽曲のジャンルではあります。
しかし、忌避すべきことがらでも、忘れてしまってはせっかくの日本の痛恨の歴史の意味がなくなってしまいます。この永遠の爪痕ともいえる戦争の記憶はいつまでも覚えておかないといけないと思います。そうでなければ、きっとまた同じことを繰り返すだろうからです。

昨今、ブラック企業のことが取り沙汰されていますが、このブラック気質は、日本人の「従順で」「勤勉で」という性質を悪用したものです。戦時中もまたその性質がとことん悪用され、それが数百万人もの尊い犠牲につながりました。

日本人的気質をよりしっかりと自覚して、よりよく生きるためにも、あえて過去を振り返り、歴史を辿ることはとても大切なことと思います。その歴史の一端に軍歌もあると思うので、これを機に、今後も軍歌をいろいろな折で聴いていきます。


では、軍歌の最後はこの曲で締めくくりましょう。この曲は7番の歌詞に、国防思想が出てきたりしますが、自衛の精神は大事なので、問題なしんこなしなしです!

われは海の子(1910年、明治43年)


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