以後囲碁でGo! 15子 取れる石を放置してたら取られた

囲碁の解説を読んでいると、石の死活で「(すでに)死んでいる」という表現が出てきます。
これは、石が活きようとしてアレコレ試しても相手に石を取られることが確定している、という状態で、
その状態の1つが三目ナカデです。

それで、私が相手の石群に対して三目ナカデを作り、15目もの石を取れることが確定しました。

白:自分 黒:15級AI
図1
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右辺の黒の塊を白が覆っている場所がそれです。
ただ、これは取れることが確定したにすぎず、実際に「取った」わけではないのです。
その証拠に、この後に、この大チャンスを逃してしまいます。


やられコレクション Vol.8

<取れる石は取らないといけないのに放置して取れなくなった>

終局 白の半目負け
図2
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上記の図1に赤で囲った場所がありますが、これは自分でダメを詰めてしまっており(右下の黒を取ろうとした)、そのために次の黒の1手で白の囲いが外されてしまい、三目ナカデの黒石群が「活き」になってしまいました。
その後、さらに自分が打たなくてもよい場所に石を置いたことで、本来なら白の半目勝ちだったのが、逆に半目負けとなってしまいました。

それで、まあ、結局のところは石が取れるところを先に取っておけば、図2のような悲劇は起こらなかったわけで、この油断がとても悔しいです。次回は気を付けたいですね。


この対局を動画でもどうぞ

【囲碁】13路盤 大石を取るチャンスを逃がしてしまう Vol.6


ああ、本当にもったいない……w

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