かっこいいパッケージNo1 JPS(2回目) #1430

数あるタバコで、これほどコンビニの陳列棚で目立つ銘柄があるでしょうか。
吸ったことはなくとも必ず目に入るパッケージではないかと思います。
味をすっかり忘れてしまっていたことから、1年以上ぶりに吸ってみました。

ジェー・ピー・エス・KS・ボックス
タール11mg/ニコチン0.9mg
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この銘柄を初めて吸った頃というのは、まだ洋モクをいろいろ試していた時期で、
「洋モクって、どれも同じ味だな」と感じていた時期でもあります。

和モクとは全く違う香りの体系で、甘さも少なめということで、
和モクのどこか優しく甘いイメージとはかけ離れていることから、なかなか気に入った銘柄が見つからなかったのを憶えています。

しかし、いろいろな洋モクを吸って香りの経験を積むうちに、どの洋モクもそれぞれに特徴があり、香りも違う、ということに気づいてきました。

それであれば、この銘柄もきっと味が分かると考えた次第です。


それで、吸ってみました。
紛うことなき洋モクの系譜ではありますが、
ふくよかで、香りの幅が広い、濃いめのタバコ味がしました。なかなかにうまいです。

ややスイートでビターの貌も持ち、ほんの少しスパイシーでもあります。
スイートのレンジは狭く、クールスモーキングから少し外れるとたちまちビター感が襲ってきます。
このビターは人により好みが分かれそうな気はしますが、これはJPSを特徴付けているとも言えます。

この感じ、デス・ライトに近いものがあるとも思いますが、デス・ライトは後味が排気ガスなので、JPSはそれとは異なります。

しかし、チャコールフィルターなので、クールスモーキングに徹してしまうと、タバコ味よりも活性炭の味を強く感じるので、少し割り切ってほんの少しだけ強めに吸うと、豊かで濃い味を目いっぱい楽しめそうです。

それから、持ちはクールスモーキングで約5分でした。



それで、JPSの味をもっと相対的に理解したいと思い、
もっとシンプルなタバコ、赤マルと吸い比べてみることにしました。

マールボロ・ボックス
タール12mg/ニコチン1.0mg
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うんうん、ほんとシンプルでさっぱりした味わいですね。
プレーン味というか、
タバコ界のミネラルウォーターという感じです。

まあ、甘味も少~~~しはあるのですが、
しかし一番の特徴は後味すっきりの、
空を見上げたら高いところに巻雲が広がっていて気持ちが晴れ晴れするような、くどくないタバコ味かと理解します。持ちはクールスモーキングで5分なので、さっと吸えるのもよいですね。

なので、赤マルは、和モクでいうところのメビウスみたいな立場になるのではないかと思いました。


それで、JPSに立ち返ってみると、
うん、やっぱりこのタバコは味が豊かです。
スイートとビターの間をその時の気分で行き来しながら、かっこいいパッケージにほれぼれしつつ、ひとときを楽しむのが良いと思いました。




HI! VEVO(とか) Vol.92

Alan Walker - The Spectre


どこか懐かしいシンセ音のイントロが好きな掴みです。







ポップンから、久しぶりに聴いた曲とか。

和プログレ


この曲、カラオケにもあったわ(DAMに)


この妖しさはまさにゴシックロック


なかなかしっかりした曲







ニコニコ動画のリンク



こういう朝食食べたら1日元気よく過ごせるだろうね




NOBUNAGAはどこでもいつでも人気者だ




人はどこへ向かおうというのか




当時、結局買わなかったが、買えばよかったと思っている



けものフレンズ騒動のカオスさにはただ驚くばかり

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