ラッキーストライクを吸ってみた #01343

私が運営していたブログに、
毎日ギターを練習したり作曲するよ!」というのがあるのですが、ベースの忍者ブログが気に入らないので、このブログに内容を統合することにしました。

最近は作曲しても外部(YouTube)とかに出さなくなり、ブログにも書かなくなったのですが、代わりに最近はタバコを吸った感想を書いているので、その記事を今後はここに書いていくことにします。


今回はラッキーストライクを吸ってみました。

画像



このデザインはレイモンド・ローウィによるものです。
シンプルながらも一度見たら忘れない抜群のデザインです。
日本のタバコのPeaceのデザインも同じ人で、これもまた秀逸なデザインなのです。


それでラッキーストライク、吸ってみたら、ロースト感のある香りでした。まあパッケージに書いてあるとおりですが。
着香はあるのかどうか、私は感じませんでした。シンプルなタバコ味です。

第二次世界大戦では、米軍の正式支給品とのことで、戦争映画にもこのタバコが出てくることがあります。
ガルパンのアニメとOVAを観たのがきっかけで、FURYという、戦車映画を観たのですが、そこにもラッキーストライクが出てきます。フィルターは付いてなくて両切りのようでした。

FURYでは本物のティーガーIが出てきて、これが米軍のシャーマンと対峙するシーンがあるのですが、なかなかの見応えでした。

戦争映画としてのリアリティを追求していて、無惨な兵士の死体が山積みされてたりするシーンが結構あるので、何か物を食べながら観る映画じゃないなーと思いました。あ、でも映画自体はとてもよかったですよ。ブラッド・ピットが戦車長の役によく馴染んでいます。

こういう映画を観てからこのタバコを吸うと、何か歴史を感じるような気がして不思議な気分になります。

"ラッキーストライクを吸ってみた #01343" へのコメントを書く

お名前[必須入力]
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント[必須入力]