映画 アフリカン・カンフー・ナチスを視聴した

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


正月休みは、帰省せずに東京でのんびりと過ごしています。
E資格の勉強もちょっぴりしつつ、昼食後に本作「アフリカン・カンフー・ナチス」を観てみました。


第二次世界大戦後、実はヒトラーも東条英機も生きていて、2人は意気投合してガーナに逃亡し、そこで新帝国を空手の力で作り上げようとするのを、ガーナ人の主人公たちが影蛇拳を始めとするカンフーで阻止しようというストーリーです。


まあ……なんていうか、面白系のB級アクション映画というところです。

ただ、18禁?ということもあり、残酷なシーンも多々あります。とは言ってもCG感満載なので、あまりリアリティーはないです。


新帝国の国旗は旭日旗の真ん中に卍マークという非常に刺激的なものではありますが、過激なイデオロギーが作品内で語られることはなく、単に空手でガーナを支配していく、という流れなので、そんなに政治的・思想的に危険な内容ではないのが救いでしょうか。

ヒトラーを出してきたのは、絶対悪の存在として分かりやすいのでそうしました、という感じがすごいですw

絶対悪なので、ガーナ人を躊躇なく殺したりしています。でもヒトラーだから仕方ないよね、っていうw


東条英機は空手の達人として、カンフーVS空手の試合に出てきます。
結構強いです。


果たしてガーナは空手の力で陥落してヒトラー、東条英機とガーナアーリア人で支配されてしまうのか、それともガーナ人のカンフーで新帝国の建国を阻止するのか、これはもうご自身で視聴いただくしかありません。


という感じで、この映画の評価は星10個満点で、

☆☆☆☆☆☆☆

という感じでしょうか。面白いわりにはグロいので、コメディ映画として観るにはキツい感じはします。
アクション自体はなかなかよくできていました。シャープな格闘シーンを堪能できるので、体術系の映画が好きな人は楽しめると思います。

ガーナには、「アペテシ」というアルコール度数90%のヤシの蒸留酒がある、ということを本作で知りました。
主人公が幾度となく、この酒を吹き出すのも納得です。


アフリカン・カンフー・ナチスのトレーラー

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