演歌特集 前半

日本のポピュラー音楽の総称「歌謡曲」からの派生とされる演歌について、今回と次回でリンクを張っていきます。

演歌の説明の前に、まずは私が最近始めた将棋に関連する演歌のリンクを、タイトル・歌手名の順に張ります。


王将 村田英雄


こぶし効いてますなぁ。


人生将棋 美空ひばり


一手違いで……その通りですわ


歩 北島三郎


たしかに歩は大事っす!


人生夢将棋 細川たかし


人生と将棋は似ている


王将夫婦駒 石原裕次郎


甘いいい声っすねぇ



さて……ロックは「魂の叫びだ!」って言われることがありますが、そういう意味では演歌も正しく魂の叫びです。
実際、Wikipediaによると、リズム的にはロックと相違ないらしいです。楽器も昭和後期だとロックバンドと似た(パーカッション、シンセサイザー)ものが使われてたりします。

でも、ロックと演歌を聴き比べて「全く同じだ!」と感じる人はそうはいないと思います。

というのも、演歌の大きな特徴として、

古来の日本らしさを醸し出す、
・五音音階

明治以来の浪曲の節である、深いビブラートとともに絞り出される
・こぶし

があることが多いため、演歌を聴いても「ロックだ!」とはならずに「演歌だ!」と一聴きで分かることが多いのではないでしょうか。

意外にも1960年代以前には演歌はなく、近いものとしては歌いまわしが似ているムード歌謡が1950年代に流行しており、その後に演歌が出てきたようです。

それでも演歌にそれこそ古い日本の魂を感じるのは古来から受け継がれてきた日本気質・日本人気質が演歌に込められているからなのでしょう。


という感じで、今回は基本的にいかにも演歌演歌している「ド演歌」のリンクを張っていきます。有名どころばかりです。



舟歌 八代亜紀


海・酒・女


おふくろさん 森進一


歌詞いいっすねぇ


わたしの城下町 小柳ルミ子


可愛い歌い始め


唐獅子牡丹 高倉健


凄みがタイトルとぴったり


夢追い酒 渥美二郎


沁みる一人酒


奥飛騨慕情 竜鉄也


タイトルがもう演歌。これでEDMだったらびっくりする


酒よ 吉幾三


シャンパンだとしみじみできないから日本酒でほろり酒


兄弟船 鳥羽一郎


荒海を乗り越える絆



後半に続きます。

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