感銘を受けたゲームを振り返る その9(音楽ゲーム)

デスストに感銘を受けたのをきっかけに、過去に感銘を受けたゲームを記載していっています。


今回は、音楽ゲームで感銘を受けたゲームのリンクを張っていきます。

各リンクは、それぞれ各動画投稿者様のプレイ動画となります。大きな画面で鑑賞されたい方は、動画内の下部にある「YouTube」をクリックすることで、元の動画ページに移動します。


1.jubeat(コナミ)


ゲーセンの音楽ゲームに興味が沸いた最初のゲーム。
目で見ながら叩けるので、初心者にもやさしいのが良かった。


2.REFLEC BEAT(コナミ)


このゲームを初めて見たときになんという天才の所業! って思った。リズムとエアーホッケーを合わせてそれがゲームとして成立するなんて凄すぎる。
ポップンを始める前は結構やり込んだ(うまくなったわけではない)。


3.pop'n music(コナミ)


このゲームを最初にプレイしたのはドリームキャスト版だが、本格的にゲーセンでプレイし始めたのは2011年から。
最近の音楽ゲームと違って手元のボタンを見ずに叩くのでハードルがかなり高かったが、PS2ポップン用のゲーセンコントローラーを中古で買って特訓することでようやく最初の壁(メロディとベースを一緒に叩く)を超えることができ、LV43まで到達した。


4.チュウニズム(セガ)


セガらしい変わった叩かせ方をするゲーム。
新しい版権物への食いつきは早く、流行に素早く乗っているゲームと言える。


5.ノスタルジア(コナミ)


同じメーカーのキーボードマニアの進化系。キーマニのときには鍵盤1つのみがノート1つに対応していたのでピアノと同様に正確に叩く必要があったが、本作は複数の連続した鍵盤のどこかでノートを叩ければいいため、ピアノ未経験者や初心者でも気軽に弾けるようになっている。


6.ギタドラ(コナミ)


ドラム機材を準備せずとも、ゲーセンに行けばデジタルドラムを叩けるのは嬉しい。両手両足を使うので、脳の活性化にも繋がるのではないか。


7.Deemo(Rayark)


リズムゲームの部分とストーリーの部分を楽しめる。ストーリーの演出の仕方等は、初代ノスタルジアに影響を与えたかもしれない。




という感じになりました。
最近はゲーセンに出かけて音楽ゲームに触れる機会も減りましたが、中年の脳の活性化には音楽ゲームが一番だと思うので、暖かくなったらゲーセンに顔を出して新しい楽曲のプレイに挑戦してみようかと思います。


なお、2010年代に感銘を受けたゲームは、当ブログの「ゲーム」「Fallout」「艦これ」カテゴリの記事に出ているゲームとなります。2010年代の特に後半は洋ゲーのプレイの割合が多かったです。国産ゲームもデスストをきっかけとして少し冒険してくれたら1ゲーマーとして嬉しいなぁと思います。

感銘を受けたゲームを振り返る その8(プレイステーション2、1990~2000年代パソコン)

デスストに感銘を受けたのをきっかけに、過去に感銘を受けたゲームを記載していっています。


今回は、プレイステーション2と、1990~2000年代のPCゲームで感銘を受けたゲームのリンクを張っていきます。

各リンクは、それぞれ各動画投稿者様のプレイ動画となります。大きな画面で鑑賞されたい方は、動画内の下部にある「YouTube」をクリックすることで、元の動画ページに移動します。



プレイステーション2


1.BUSIN Wizardry Alternative(アトラス)


アトラス式のビジュアルウィザードリィ。基本的な仕組みはウィザードリィのシステムを踏襲しているが、メンバー同士で協力してアレイドという技を繰り出したり、捕まるとHPが0になったときにロストしてしまう死神の存在が新しい。
また、しっかりしたストーリーが作られており、プレイヤーは最深層に向かいながら様々な謎の解明に立ち会う。
2箇所ほどフリーズしてしまう場所があるものの(運または回避可能)、ウィザードリィ系の作品としてはゲームバランスが良くて遊びやすいので、ウィザードリィ系のゲームをプレイしてみたい人にはお勧めできる。
また、BUSINをクリアして満足した人には続編のBUSIN0もある。


2.魔界戦記ディスガイア(日本一ソフトウェア)


悪魔が主人公のタクティカルシミュレーションRPG。主人公ラハールは、父である魔王の死後、下克上をせんとするかつての部下たちに対して、魔族の仲間とともにきついお灸をすえに行く、というもの。
しかし途中から天使が仲間になるあたりから、主人公の心が徐々に変化していく…。
とてもコミカルでお笑い要素あり、シミュレーションバトルは本格的、と遊び甲斐のあるソフト。
主人公のパーティだけではなく、全てのアイテムにLVがあり、「アイテム界」でLVを上げて強化することができるあたりはザナドゥ的でもある。


3.パイロットになろう2(ビクター・インタラクティブ・ソフトウェア)


戦闘機やジャンボ機のようなジェット機や、セスナや零戦のようなレシプロ機の操縦を楽しめる航空機操縦シミュレーションゲーム。
私は民間機側でプレイした。セスナとジャンボジェット機では機体の重みの差を体感できて、なかなかリアル感のあるゲームだった。


4.スカイオデッセイ(SCE)


ミッションクリア型のフライトシミュレートアクションゲーム。狭い洞窟の中を飛行したり、山脈越えをしたりと、危険な冒険飛行に挑戦していく刺激的なゲーム。
各ミッションは長めなので時間はかかるが、しっかり作られているため最後まで楽しんでプレイできた。


5.オーディンスフィア(アトラス)


サイドビューのアクションRPG。とにかく非常に美しい。美しいものはより美しく、そうでないものもそれなりな製作者の美的感覚に圧倒される作品。
難易度にもよるが、ややアクションは難しめ。各種テクニックをしっかり使って戦闘または回避を実行する必要がある。
個人的にキャラの好きな所作は、グウェンドリンがアイテム選択時に手を掲げるところ。特に非戦闘時の衣装時のその所作は息を呑むほどの美しさだった(ただしPS4版のレイヴスラシルでは非戦闘時のその所作は省略されている)。


6.リーヴェルファンタジア~マリエルと妖精物語~ (ビクター・インタラクティブ・ソフトウェア)


とある理由で父親の借金を1年以内に返すことになった少女マリエルが素材を集めるために冒険したり、困っている村人に協力したりするアクションゲーム。
ハートフルなストーリーで敵すらも出てこないが、アスレチック要素は高いので、簡単というわけでもない。
合成屋での素材の合成は失敗することあり、そうなると素材は再度集め直しになるのがちょっと面倒だった。
シナリオはかなりいいので、もう少しサクサク進めるようにしていれば、私のように途中で挫折する人も減っただろうと思う。
でもまあマリエルはとてもいい子なので全て赦そうではないか。



1990~2000年代パソコン


1.マイト&マジックIX(3DO)


海外のリアルタイムアクションRPG。このシリーズは本作が初めてだった。FPSで、敵の動きは速いため、疑似コマンド選択バトルのように戦うこともできるし、完全リアルタイムでスピーディにプレイすることもできるのはよかった。
強大な敵と戦うために各地方に冒険して協力もらいながら、自身もクラスチェンジをして強くなっていく。
私はファイター→クルセイダー→レンジャーの順にクラスチェンジをした。このゲームの敵は強いため、なるべく近接での戦いを避けたいのだが、そのときにレンジャーなら弓矢でラスボスもやっつけることができるのでプレイしやすかった。


2.UltimaIX(エレクトロニック・アーツ)


徳の観念が非常に大事にされるTPS作品。日本版の主人公アバタールの声は大塚明夫さん。大塚さんがブリタニアのことめっちゃ詳しい感じがして笑ってしまった。
なぜか途中でプレイしなくなってしまったが、折を見て最プレイしたいと思っている。


3.バルダーズ・ゲート(インタープレイ)


TRPGのシミュレートに忠実さを感じるRPG。プレイしては挫折、プレイしては挫折を繰り返しているが、世界観が好きなため、気が向いたときにプレイしている。
炭鉱をクリアすると何をしていいか分からなくなるため、だいたいはそこで挫折している。次回プレイするときは少し攻略法見ようと思う。


4.ダイナソア リザレクション(日本ファルコム)


ウィザードリィ方式のダークなシナリオのRPG。難易度はマイルドだが、通常の武器だけでなくスキルを使ったバトルも実施して新しいスキルや魔法を適宜入手しながら冒険しないと、後半になって詰んでしまう。
私の場合は1度目は詰んだが、2度目はしっかりとスキルを得ながら進んだため、クリアできた。
エリス「月のものよ来たれ!」

5.ポピュラス(エレクトロニック・アーツ)


プレイは02:45あたりから。リアルタイム土地建物ヒーロー造成バトルシミュレーションゲーム。
プレイヤーは神となって、自陣に有利な土地や建物を造成して軍勢を増やし、敵軍勢を蹴散らしていく。
ラウンドが上がると敵の造成速度が上がるため、合理的な発展方法を見つけないといけない。マウスをやたらカチカチカチカチと鳴らし続けるゲームだった。

こちらはポピュラス2の動画




という感じになりました。PS2は意外にもプレイしてなかったです。この時期はパチスロでばかり遊んでいたのでゲームに割く時間がなかったのかもしれません。次回は、音楽ゲームで感銘を受けたゲームを振り返っていく予定です。