感銘を受けたゲームを振り返る その4(スーファミ、セガサターン等)

昨年末から感銘を受けたゲームを振り返っています。
今回は、スーパーファミコン、メガドライブ、セガサターンに対象を絞ってゲームプレイのリンクを張っていきます。

各リンクは各投稿者様のゲーム動画となります。



スーパーファミコン


1.クロノ・トリガー(スクウェア)


もう20年以上経っているため、プレイの記憶はほとんど残っていないが、スーファミというと必ず最初にこのゲームを思い出す。
音楽が特に素晴らしかった。ラストバトルの演出はあまりにもカッコよかった。


2.THE ATLAS(アートディンク)


大航海時代での世界地図確定事業とその過程で発見したご当地産物による貿易事業をシミュレートしたゲーム。
元はPCゲームだが、スーファミではうまくデフォルメできていて、遊びやすい作品になっていた。
提督からの海の怪物の報告がそのまま地図に残るのが面白かった。


3.アクトレイザー(エニックス)


神の視点で人間の繁栄をサポートするシミュレーションターンとアクションで悪魔をやっつけるアクションターンが特徴のゲーム。
シミュレーションターンが特に面白いので、これだけを突き詰めれば良かったのになぁと思う。


4.テイルズオブファンタジア(ナムコ)


テイルズシリーズ第一作目。呪文の詠唱がとてもカッコよかった。ストーリーもキャラも好きだったな。


メガドライブ


1.ザ・スーパー忍(セガ)

コンポーザーの古代祐三の名前がタイトルに出ているのが一番の特徴の忍者アクションゲーム。現代劇なので、曲もそういう感じなのがよく合っている。
古代祐三の曲のイメージが強い故にプレイ内容をほとんど覚えていない。ラスボスで挫折してしまった。



セガサターン


1.アイドル雀士スーチーパイLimited(ジャレコ)


セガサターンは18禁ソフトも普通に発売していた神ハードであり、野球拳などのエロい作品もたくさん発売されていて嬉しかった。
このゲームシリーズはそこまで露出があるわけではないが、この絵師さんの絵は好みなので未だに麻雀というとこのゲームのことを思い出す。


2.プリンセスメーカー2(ガイナックス)


SS版の動画が見つからないので、これは他機種の動画のリンク。
自分の娘を自分好みに成長させるというマルチエンディングのシミュレーションゲーム。
第1作目といい、今作も無駄に肌の露出度が高かったので素晴らしかった。
私がプレイしたときには騎士のお嫁さん(たぶんグッドエンディング)として娘を送り出せた。


3.サクラ大戦(セガ)


大正ロマンとスチームパンクを融合させた神アドベンチャータクティカルシミュレーションゲーム。
デフォルトのヒロインである真宮寺さくらを始めとした帝国華撃団の個性豊かなヒロインたちを主人公がまとめながら蒸気で動くモビルスーツ的なものを駆って帝都に巣くう黒之巣会と戦いを繰り広げていく。

私は真宮寺さくらENDを選んだのだが、このエンディングを観たときに、完全に完結したと思っていたので続編が出たときには驚いた。


4.NiGHTS(セガ)


きれいなセガの集大成とでもいうべきドリーミングアスレチックアクションゲーム。
セガサターンのスペックではややキツめの画像処理ではあるが、セガならではの技術力でゲームとしてきちんと完成させていた。
でもこれアクションでなくてRPGとかならもっと人気が出たと思っている。


5.伝説のオウガバトル(リバーヒルソフト sfc版はクエスト)


動画はスーパーファミコン版。タロットカードの寓意をゲームに盛り込んだRPGシミュレーションゲーム。
駒となるキャラはLV制で戦いによって強くなっていくため、使い捨てしないように育てながら攻略していく必要があった。


6.コマンド&コンカー(セガ)


リアルタイム戦略シミュレーションゲーム。
ティベリウムという有毒ながら産業において重要な物質を巡る戦いを、正規軍サイドとテロ組織サイドのどちらかを選択して敵または敵陣地を撃破する等のミッションをこなしていく。
OPのデモ動画が好き。


7.シヴィライゼーション 新世界七大文明(アスミック)


動画はプレステ1版。世界中の人々を廃人に変えた最THE高人類史シミュレーションゲーム。
人類文明の夜明けからのゲーム開始となり、「文明」をキーワードに、発明を通して文明の各種カテゴリーを発展させながら、国土を広げていく。
ゴールの目標は5種類から選ぶことができる。私は移住を想定したアルファ・ケンタウリ星系への到達一番乗りを最終目標にするのが好きだった。
人類文明発展のダイナミズムをゲームとして味わえる、これまでにない優れた作品だった。


8.グランディア(ゲームアーツ)


スチームパンク冒険活劇RPG。主人公の快活さとヒロインの元気な可愛さがプレイ意欲を掻き立てた。


9.トア 精霊王紀伝(セガ)


ペルシャ系の雰囲気を持つ謎解きアクションゲーム。音楽は古代祐三。
クラシカルで重厚なサウンドが素晴らしく、ゲーム自体も完成度が高かった。
様々な精霊の特色をうまく活かせるかどうかがゲームクリアの鍵となった。


10.ネクロノミコン(カゼ)


プレイ動画は02:23あたりから。デジタルピンボールの最高峰。クトゥルフ神話を題材に取っている。
デジタルならではの演出が素晴らしい。マルチボールでかなりの玉数となっても処理遅延は発生せず、当時はそのことも話題となった。





という感じになりました。セガサターンは名作に恵まれたハードだと思いますが、ライトゲーマー層の取り込みには失敗したと思います。

次回は、1990年代のアーケードゲームで感銘を受けたゲームを紹介するつもりです。

感銘を受けたゲームを振り返る その3(1980年代中盤)

当ブログをご閲覧の皆様方、令和2年明けましておめでとうございます。
昨年は当ブログにご訪問下さり誠にありがとうございます。本年もよろしくお願いいたします。


今回は感銘を受けたゲームのうち、1980年代中盤を中心としたアーケードゲームのリンクを張っていきます。
各リンクは他の動画作成者様の動画で、動画下部の「YouTube」の部分をクリックすると、元の動画ページに移動します。


紹介は発売順ではなく、私がそのゲームを思い出した順です。なので、後半に黎明期のゲームが混じってたりします。

それではどうぞ。





1.ハングオン(セガ)


セガの体感ゲーム第1弾。デパートのゲームコーナーにレース用のバイクそっくりのものが設置されているのを見てかなり驚いた記憶あり。
バイクそのもののコントローラーに跨って乗り、カーブはバイクを倒すことで曲がることができるが、
中学生の自分にはちょっと重くてきちんと曲がれなかった。


2.スペースハリアー(セガ)


ゲームコーナーに設置されたムービング筐体は1ゲーム200円だったので、しばらくはプレイを見送っていた。
他人のプレイを観るだけでも楽しめたが、2点式のシートベルトを締めて乗った筐体、そしてレバーの動きに応じて前後左右に傾く筐体に驚いて初プレイは3面くらいで終わってた。
それと、操縦桿の上下逆の動きを体験したのもこのゲームが初めてだった。


3.ファンタジーゾーン(セガ)


ファンシー感100%、転じてボスの狂暴感100%のインパクト100%シューティングゲーム。
このゲームの音楽が好きすぎて、他人のプレイ時にテーブル型の筐体の2P側のスピーカーに耳を近づけて聴きまくっていた。


4.沙羅曼蛇(コナミ)


当時の販売は基盤だけではなく筐体込みだったのか、どのゲームコーナーもステレオスピーカー完備の沙羅曼蛇専用筐体だった。
ゲームシステム、映像もかなりのクオリティだったが、特に音楽が素晴らしすぎて友人が持ってたサントラのカセットテープをダビングさせてもらって毎日のように曲を聴いていた。


5.ゼビウス(ナムコ)


アンドアジェネシスの迫力、打ち上げ花火のようなガルザカートの恐怖、バキュラの鬱陶しさ、
かっこいいコンドルの地上絵が、焼き付きタイトルのように心にも永遠に焼き付いた。


6.スパイダー(シグマ商事)


蜘蛛をモチーフにしたスペースインベーダーフォローのゲーム。
宇宙蜘蛛が地上に16匹到達すると即座にゲームオーバーになるあたりはインベーダー的だが、
蜘蛛の巣が空間に張り巡らされて徐々に手に負えなくなる感覚は新しかった。
あと、デザインに生理的なキモさを感じた初めてのゲームだったと思う。あと、AAモナリザ。


7.ダライアス(タイトー)


個人的にゲーム体験でもっとも驚いたゲーム。初めて3画面ボディソニック筐体を目にしたとき、あまりの凄さに体がガタガタ震えて、その震えが長く収まらなかった記憶がある。
幸いにもゲーム自体も完璧で、かなり虜になってプレイに没頭した。苦労してグレートシングをやっつけたときは嬉しすぎた。


8.サイバリオン(タイトー)


トラックボールでプレイしたのはミサイルコマンド振りで(SDIは地元には入荷しなかった)、
最初は自機の操作にかなり戸惑ったが、最終的にはガルドバリオン撃破まで上達した。


9.アウトラン(セガ)


ドライブゲームはあまり得意ではないので、クリアはできなかったが、それでも楽しかった。
音楽、今聞いても最高。


10.源平討魔伝(ナムコ)


音楽が凄すぎた。和風ロックなんて今は珍しくもないが、1986年に義経のテーマとしてエレキ全開かつ篳篥で雅楽風とか狂っているとしか思えない(もちろんいい意味で!)


11.ドラゴンバスター(ナムコ)


主人公クロービスの所作がカッコイイアクションゲーム(兜割りがカッコ良過ぎた)。
竜のゆったりした強大さには、いつも絶望感を抱かずにはいられなかった。
あと、姫がクロービスにキスしたときにはびっくりしたな~(嬉しかった)。
あと、4つ玉火炎の巻物の安心感よ。


12.ナイトストライカー(タイトー)


夜を駆け抜ける、というコンセプトが素晴らしい。個人的には、ムービングマニピュレーターが名前といい動きといい一番好きなボスキャラ。全ゲームでもかなり上位にくるくらい好き。ファイアークラッカーも好きだが、どうにも避けきれなくて…。


14.T・A・N・K(SNK)


ループレバーで戦車自体の移動と砲塔回転の同時操作を実現した本格的戦車シューティングゲーム。
まともにやると地獄だが、無敵+地雷兵接触とか、列車砲永パで自機を増やしまくると、ゴリ押しでラストまで行ける。
初見だと空港までで全部持っていかれるかもだが。


15.グラディウスII(コナミ)


遊びやすい難易度なので、エンディングまで行けた。繊細なグラフィックと上質な音楽が流石という感じ。
ラストのカニは自分には難しすぎた(抜けたときには感動した)。


16.R-TYPE(アイレム)


グラディウスフォローゲームだが、後に「パロディウスだ!」で画面全部巨大戦艦をフォローしかえされる。
2面のボスは仲間内では「ま〇〇」って言ってたような気がする。


18.ポールポジションII(ナムコ)


立体的な曲や効果音が何気にいい。富士スピードウェイコースで、ヘアピンでスピードを落とさずに進入してペプシの看板に激突するのが自分のパターンだった。


19.サスケVSコマンド(SNK)


黎明期のゲームにしてはボスがやたら多彩な攻撃をしてくる。撃ち返し弾の始祖的ゲームでもある。


20.ドラゴンスピリット(ナムコ)


大きい自機でも大味にはなっていない良作。音楽は名曲揃い。


21.メルヘンメイズ(ナムコ)


斜め移動は難しかったが、世界観はかなり好き。っていうかアリスが好き。最高。音楽も良かった。




という感じです。次回はスーファミ以降のコンシューマー機で感銘を受けたゲームを紹介しようと思います。