感銘を受けたゲームを振り返る その5(1990~2009年)

年末から感銘を受けたゲームのリンクを張っています。

今回は、1990年代~2000年代のアーケードゲームについてYouTubeのリンクを張っていきます。

リンク先の動画はいずれも他の動画投稿者様のプレイ動画となります。



1.パロディウスだ! 〜神話からお笑いへ〜


コナミは元々は関西の企業なので、本作シリーズとかゴエモンシリーズのようなお笑い要素をゲームに取り込むのはうまい。
本作はパロディとは言ってもほとんどはコナミの作品からだが、巨大戦艦だけはなぜかR-TYPEから持って来ていて笑うしかなかった。


2.プリルラ(タイトー)


元々のコンセプトは「不思議の国のアリス」みたいなものだったのだろうか。
結果はシュールさだけが濃縮されたヤバいゲームになってしまった感があるが、メルの可愛さで全てが赦された。

3.メタルブラック(タイトー)


地球が異星人に征服された後、「禁断の戦闘機」の地球人パイロットが味方の制止を振り切ってラスボスをぶちかましに行くゲーム。
エンディングは、ラスボスを倒したことは良かったのかどうか含みのあるものとなっている。音楽はグッときた。

こちらの動画は、メインプログラマーの解説付き



4.ダライアス外伝(タイトー)


とうとう1画面になってしまったダライアスシリーズだが、むしろ面白さは進化した。
それに心理学的な内容を描写した音楽が凄すぎてゲームミュージック界を震撼させた(と思う)。


5.タントア~ル(セガ)


脳トレみたいなミニゲームがたくさんあり、気軽に楽しめたのがよかった。


6.Gダライアス(タイトー)


ポリゴン技術の過渡期なのか、キャラの造形がやや雑に見えないでもない。
しかし、演出や音楽では驚くような出来具合となっていて、このゲームも忘れられないものとなった。


7.電車でGO!(タイトー)


ごく一部の人しか運転することができない電車の運転ができてしまうことに、鉄道マニアでない私もすごく嬉しい気分でマスコンを握った。
本作も続編開発のたびに進化して、現在は以下のようなクオリティの作品となっている。






8.虫姫さまふたりVer1.5(ケイブ)


弾幕シューティングの1つ。珍しく1コインクリアできたゲーム(Originalパルム)。クリアできたゲームはいいゲーム!


9.セガネットワーク対戦麻雀MJ2(セガ)


全国オンラインによる対人麻雀ゲーム。このシリーズの一番の特徴はTVさながらの実況中継が入るところだろう。
この臨場感に、かなり嵌ってプレイした。六段まで進めたので嬉しい。

最新作はこんな感じになっている。




今回はこんな感じです。次回は、NINTENDO64とドリームキャストの感銘を受けたゲームのリンクを張っていく予定です。

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