京都アニメーションの事件について

よりによってこんな凶悪な事件が京アニで起こってしまうとは思ってもみなかったし、本当に言葉にならないです。

この事件、犯人が100%悪いのは言うまでもないとして、

その大前提で、

建物の構造に問題がなかったか、とか、
物理セキュリティの強度とかその運用に問題はなかったのか、とか
脅迫が何度もあったのに、何か有効な対策は取れなかったのか、とか、
その件で警察に相談にしていたのに、警察は何かできなかったのか、とか

未然に事件を防ぐ手立てを取ることができなかったのかと思ったりもしますが、

結局はどうやっても防げなかったような気がします。

まあ…なんでもかんでも「運命だから」、で済ませてはいけないし、
それは安易な思考停止とも見做されるとは思いますが、

それでも、生き物の命の終焉は「突然に訪れる」ことがあるのだと、この事件で改めて思いました。


だからこそ、毎日を生きたいように生きなければ……と。

だからと言って、何も、無秩序にでたらめに生きる、ということではなくて、

よりよく生きるために、そのために、周りの環境や人たちとの調和も(多少は)考慮しつつ、

今の範囲でやれることをやる、やりたいことをやる、やらねばと思っていることの準備を進めたり、何か1つでも取り組んでやり遂げてみたり、
とにかく今その時点でやってないことへの後悔にまみれないように生活できているのなら、

唐突な終焉を無駄に恐れることもなくなるような気がします。


もし、やるべきこと、の中に、「安全の確保」も含まれているなら、

それはきっと生存の確率を上げて、もっと先までやりたいことのための時間を得ることができるかもしれない。

そう考えるなら、運命は変えられないのだとしても、より安全に生きる、そのために注意を払うことは無駄ではないような気がします。

まあ……それでも、危険を未然に防ぐって本当に難しいことですよね。

だからこそ、生存につなげるためには、という強い意識が普段から必要なのだと思ったりしたのでした。



いろいろなゲームで遊んでみた

皆さんこんにちは。eの人@ラグドゥネーム星人です。


3連休に入り、私は外出することなど微塵も考えておらず、PS4のストアで買ったディスカウントゲームでたっぷり遊ぶつもりです。

それで、金曜の夜から、いろいろなゲームで少しずつ遊んでみましたので、その感想を。


1.MudRunner

私はてっきりMADな運転をするゲームかと思って買ったのですが、MUD「沼」「ぬかるみ」の中を運転していく、というゲームで、えぇ…と思いながらプレイしてみました。

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主に、スタート地点から、途中でトラックやトレーラーに木材等を積んで、納品先まで運転する、という流れなんですが、最も大きな特徴は、ゲームタイトル通り、ぬかるみの中を運転する、というものです。

それで、トラックもトレーラーも重い車両なので、すぐにぬかるみにスタック(はまる)するわけですよ。それをウインチを使ってスタックから抜け出しながら、少しずつ進んでいくわけですが、

これがもう大変!w

ていうか、つらい!w

舗装された道はあまりないので、悪路ばかりを進むしかないのですが、ちっとも車が先に進まないのです。
まあ、それがこのゲームの醍醐味なんでしょうけど…

そして、どうしてもスタックから抜け出せない、という「ハマり」に陥ることもあり、その場合はそのチャレンジはスタートからやり直しになってしまいます。

何て言うか、ゲームを楽しむと言うよりは、仕事をしているみたいでした。


2.inFAMOUS Second Son

田舎で暇を持て余し、いたずらをして過ごす青年が、体を分子に変えて壁を通り抜けるという超能力をうっかり手に入れてしまったことから大きな事件に巻き込まれて長い旅に出る、というゲームです。

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序盤はチュートリアルも兼ねているからか、まるでアドベンチャーゲームっぽい感じですが、オープンワールドということもあり、いろいろな場所で超能力を駆使してアクションゲームとしてプレイできるみたいです。

このゲームはソニー製で、どうやらPS4の性能を紹介する内容にもなっているらしく、コントローラの幅広ボタンの変わった使い方をするようになっています。というか、そのコントローラの中央の広いボタンがトラックパッドのように使えることをこのゲームで初めて知りました。

でも、他のゲームでそういう使い方をしていることはほとんどないので、実際には使いにくい機能なのかもしれないですね。


3.Bloodborne

フロムソフトウェアの有名なゲームも廉価で買えたので、プレイしてみました。

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基本的に近接攻撃がメインのアクションゲームで、銃も使えるようです。ダークな雰囲気がたまりません。特殊な技も駆使する必要があるようなので、慣れるのには少し時間がかかりそうですが、少しやってみて面白そうなので、時間を見て少しずつプレイしていくつもりです。


4.BORDERLAND2

ボダラン2は、結構前に他のボダランとセットになった廉価版を買っていたのですが、最近になってようやくプレイしてみました。
6人の個性的な能力を持ったキャラから1人を選んでプレイでき、大きく銃を使うキャラと近接武器を使うキャラに分かれています。

私は銃で敵を倒していくキャラ(最初にカーソルが合わせてあるデフォルト的な存在?)でプレイしています。

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アメコミ風なセンス溢れるキャラや背景の書き込みと、印象的なボスキャラ登場など、プレイ意欲を掻き立てられるつくりで、かなりハマってプレイしています。

それで銃キャラを選んだものの、このゲームでは何気に近接キャラのほうがプレイしやすい予感がしています。
ハクスラゲーとも言われているみたいなので、近接攻撃のほうがより爽快感が高いのかもですね。
銃キャラは、エイムが下手だと劣勢に陥りやすいので(無駄に弾を撃っていると弾切れになることも)、結構難易度高めのキャラだと感じています。

とは言うものの、それでも十分に楽しめています。おそらくこのゲームは1周クリアまで遊ぶことになりそうです。


5.THE SURGE

このゲームもディスカウントで買ったのですが、正直特に期待はしてませんでした。ゲームも容量も10GBくらいしかなく、最近の洋ゲーだと80GBくらいは当たり前なので、「フン」って感じで、やれやれ……ちょっとだけ遊んでみるか…という謎の上から目線でプレイしてみたのですが、

これが結構面白い!w

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両足が不自由な主人公は、サイバネティクスの粋を極めたCREO社にて、ロボットアシスト製品で自足歩行にしてもらって技術職または土木職としてロボットアシストをフルに生かした仕事をすることになるはずでした。

しかし、とある事故により、CREO社は完全に破壊され、主人公もまたその破壊による被害を受け、なぜか生身にサイボーグ機能をネジで打ち込まれるという状態でゴミ捨て場に放置されます。そして、気絶状態から起き上がった主人公は、事情を呑み込めないまま、半サイボーグの状態で、暴走した他の半サイボーグの敵をやっつけながら、CREO社の工場を探索しながら謎の解明に取り組む…という内容のゲームです。

このゲームもブラッドボーンと同様に近接攻撃が主体なのですが、一番の売りは、体をゴツく覆ったロボットアシスト機器です。

かなり重量感のある近接武器を使って、さまざまなロボットアシスト人間や完全なロボットをぶちのめすのですが、これがかなり爽快です。

モーションは遅いので、素早い近接アクションに慣れている人はちょっと抵抗があるかもしれませんが、戦いながらでもゆっくりと戦術を組み立てられるので、私にはプレイしやすいです。

ただし、重厚な攻撃ということもあり、一撃の重みが大きいので、序盤はあっと言う間にゲームオーバーになってました。

でも一旦クセを掴むと、連続攻撃とフィニッシュキル攻撃で、敵の首やら腕やら足やらをズバッと切り落とすことができるので、そういうゴア要素にビビりながらも楽しんでいます。

経験値という言葉こそ出てきませんが、経験値にするエネルギーや、レベルに相当する「コアパワー」という概念があり、それが自キャラのパワーアップにもつながるのが嬉しいです。少しずつ強くなっていく感覚がたまりません。

倒した敵から集めた腕や頭の部品は、自分のロボットアシスト部品に作り替えることができ、それによって装備も強化できるので、かなり中毒性の高いゲームと言えます。

このゲームもできればクリアまでプレイしていきたいです。

といったところで、連休の残りも過ごしていくつもりです☆








HI! VEVO Vol.161

Lil Nas X - Old Town Road (Official Movie) ft. Billy Ray Cyrus


西部劇? イイエ、現代劇です。






クラシック曲を忘れない Vol.61

ノクターン


グリーグ作曲。静かな夜に聴きたい曲です。









ニコニコ動画のリンク


彼のノートは全て鏡文字で書いてあったらしいね




この絵柄は好きだった




地味に難しいゲームだ




プレイは11:00くらいから。主人公の魔法使い可愛すぎ



ドランブイ、気に入って飲む機会が増えた

RAGE2をクリアしたぁ

PS4のポストアポカリプスなゲームをプレイしていましたが、難易度ノーマルでクリアしました~~!


メインストーリーをクリア
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かかった時間は66時間22分です。
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このゲームを一言で言うなら、「オープンワールドDOOM」!
って感じでした。

DOOMって何って方もおられると思いますが、FPSの3Dシューティングアクションゲームの起源みたいなゲームで、そのゲームは決まったルートを進みながら敵をやっつけていくのに対し、このRAGE2は、メインのミッションは設定されているものの、マップのどこからどのようにでも攻略してよい、というオープンワールドになっています。それで、PS4版のDOOMも本作もidソフトウェア社とベセスダ社が関わっていて、似たような操作性なので、このゲームはオープンワールドDOOM! って思ったのです。


以下、プレイしての感想を書いていきます。


1.難易度
大抵のゲームはそうですが、このゲームも序盤から中盤の始めあたりまでが一番難しかったです。ゲームシステムと操作に慣れていないのと、主人公の各要素のパワーアップがほとんどできていないからです。

各種パワーアップができるようになってくると、中盤以降はほとんどのミッションでやられることはありませんでした。
ラストミッションも操作ミス以外でのゲームオーバーは(あまり)なかったので、サクサクとプレイできた印象があります。
相対的な難易度は他のゲームのノーマルと比べて10段階で3~4というところです。
ただし、各種パワーアップをさぼると、難易度はかなりのものになると思います。


2.戦術性
このゲームにはステルス性能を持つ武器がないため、最初の一撃を敵に食らわせると、敵アジトの大半で複数の敵に気づかれて、一気に主人公への攻撃が始まります。このときに、同じ場所で敵に対処していると、集中砲火を浴びてやられてしまうので、撃っては別の場所に移動し、また撃つ、という行動を繰り返すことで、難易度ノーマルについては、ほとんどの敵の攻撃を交わしやすくなります。
なので、一旦攻撃を始めると、ずーっと戦闘中になり大変ではあるのですが、銃を使いまくりの敵を倒しまくりなので、爽快感はかなりありました。細かい戦術を立てるのが苦手な方にはこのゲームとの相性は良いと思います。


3.相棒
ベセスダのポストアポカリプスゲームでは、コンパニオンという仲間とともに行動を共にすることが多いのですが、このゲームはずっと単独での行動となりました。なので、地下とか下水道を歩いているときにはちょっと心細かったです。
ただし、喋るビークルがいるので、それがこのゲームの相棒になります。フェニックスというレンジャー向けビークルは、かなり強力な攻撃力を持っているので、頼りにすることが多いと思います。


4.ミッション(クエスト)
このゲームには、プレイの目的として、メインストーリーとなるメインミッションと、このゲームの世界観を彩る様々なサブミッションがあります。ベセスダゲームの例にもれず、本作もかなり大量のミッションが用意されているので、たっぷりとこの荒れ果てた世界を堪能できると思います。ほとんどのミッションは敵を全滅させることなので、あまり頭を使わなくていいのはよいです。物を探して壊すミッションでは、慣れないうちはちょっと手こずるかもです。
なお、メインミッションを完了させたあとも、やり残したサブミッションをエンドゲームの1つとして取り組むことが可能です。


5.フリーズ、強制終了
ベセスダのゲームだし、しかも発売直後に購入したということもあり、バグやら強制終了やらには警戒してましたが、終わってみれば、

・強制終了 1回
・バグ 1つ(レース場での排気音鳴りっぱなし)

というところで、意外にもまともにプレイできました。

レース場のバグは、レースのミッションが終わっても延々と続くものだったので、閉口した方も多いと思います。ただし、そのバグの中でもレースの再トライと1位獲得はできたので、進行不能バグでなかったのはよかったです。もうさすがにこのバグは改善していると思い……たいですw


6.総評
かなり卒なくできてました。なんとなく最近のUBIソフトを見習って作った、という感じもしました。
銃、部品、ビークル等は、「ゲーム的省略」で簡潔化してあったので、こだわりはそこまで感じませんでしたが、ゲームシステムの理解は早まったと思います。
ゲームバランスとしては、しっかり時間をかければノーマルでも結構簡単になるし、メインミッションだけに絞ってプレイするなら、かなりハードな難易度になると予想できることから、プレイヤーの腕に応じた柔軟なゲームシステムに仕上げていると感じました。
まあ、本当によくできていると思います。

ただ、省略が過ぎて、没入感はフォールアウトシリーズほどではなかったです。
たとえば、ミッションに、一般人のビークルの護衛とか、他の交易所への移動をフォローするようなものがあれば、ビークルの運転も単なる移動とか敵の攻撃だけに留まらない、ウェイストランドとそこで生活する人々への愛着をより感じられたかもしれません。

というところで、星10個満点で評価するなら、

☆☆☆☆☆☆☆☆

というところです。

まあ、ポストアポカリプスのゲームって魅力ありますね。実際に住むのはノーサンキューですけど、現代社会とその文明との激しい乖離は刺激的なものです。まだまだ飽き足らないので、今後もポストアポカリプスのゲームを見つけてプレイしていくつもりです。




RAGE2のプレイ例












HI! VEVO Vol.160

Delta Heavy - White Flag (Official Video)


ドット絵がすごい!







クラシック曲を忘れない Vol.60

交響曲第40番 ト短調


モーツァルト作曲。モーツァルトの交響曲では2曲しかない短調のうちの1曲です。











ニコニコ動画のリンク



来月はPS4アズレン発売なので、艦これ動画じゃこらぁ




クイズ面白ゼミナールの前の番組がこの連想ゲームだった気がする




来月はPS4アズレン発売なので、萌え萌えシミュレーションじゃこらぁ



積んゲーが増えてきたので、どんどんプレイしていきたい

RAGE2をプレイ中 その4

PS4で遠い未来の人たちの戦いを描くシューティングアクションゲームのプレイを続けています。

ウェイストランドの全てのちほーに足を踏み入れて、素行の悪い人たちのアジトに家庭訪問に行って現金等を奪い取ったりしていて、どうやら終盤に近付いてきたようです。

各種パワーアップは8割がたが完了して、序盤から比べるとかなりの攻守力がアップしています。

もっとも難しい地区の敵アジトでもクリアできているので、いよいよ次回はラスボスがいると思われる場所に乗り込むつもりです。




キャプチャーギャラリー


敵から奪った超高性能のビークル
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交易所近くの大渓谷の風景
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坂道に作られた交易所
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早朝の幻想的な風景
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かつての大都市の幻影
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HI! VEVO(とか) Vol.159

VIVID - Back To Me (Official Music Video)


京都と東京の光景







クラシック曲を忘れない Vol.59

交響曲 第3番 第1楽章


グスタフ・マーラー作曲。銀英伝で流れる曲。









ニコニコ動画のリンク


真・東方  中編 後編




虹が攻撃手段にも移動手段にも物を取る道具にもなるゲーム




ひどい発想w



よくしみたチョコラスクは美味い

映画 ジャズ大名 を視聴した

原作、筒井康隆さん、監督、岡本喜八のこの映画、一言で言うならカオス、ということになるんでしょうか。

アメリカ南北戦争に追われたジャズ演奏家である黒人4人がアフリカに帰るつもりが意図せぬ日本漂着を端緒として、音感に優れた駿府藩主との出会いがきっかけとなって、城内の多数の人々を巻き込んでのジャズセッションに夢中になりすぎて、ええじゃないか民衆騒動、戊辰戦争、明治維新をスルーしてたら昭和に至った、というストーリーです(藁


まあ……原作は筒井さんですし、筒井さんの原作ならこういう感じでも仕方ないかなw
と思いますw

やけくそ風な脚本ですけど、意図的でしょうこれは。


まあただ、84分しかないのに、序盤の展開の遅さはどうなんだろうと思います。
はちゃめちゃがメインなら、それをもっとクローズアップしてもよかったような気がします。

でも、途中までのまともな展開はすべて終盤のハチャメチャのための盛大な「タメ」、という意図なら、
まあ、いいんだろうね? 邦画については特に詳しくないけど、まあ著名な監督作品なんだしこれでいいんだろうね? という感想を持ちました。


ただ、何て言うか、音楽の楽しさ、何よりもより多くの人たちと気持ちを1つにして演奏することの楽しさは十分に伝わってきました。
音楽って本当に良いよなぁって。そのことを再認識できただけでも、私にとっては観る価値のある映画だったと言えます。


評価は、星10個満点で、

☆☆☆☆☆☆☆

というところでしょうか。

何も全ての映画が、視聴者を上映時間の全てにくぎ付けにしなくてもええじゃないか、っていう、まあそういうハリウッド的ではない作りに、ある意味目から鱗な感じではありました。

…日本映画って、本当、独特っすよねぇ。