アニメ SSSS.GRIDMANを視聴完了したよ

アニメ、SSSS.GRIDMANをアマゾンプライムで最終話まで観終わりました。

星の数からいくと、10個満点で、

☆☆☆☆☆☆☆☆

というところでしょうか。


序盤となる第1、2話を見たときはすごく面白いと思っていたのですが、
中盤あたりから、普通の面白さになった感じです。


悪いところ、というのはないです。
ただ、中盤から風変りなキャラがどんどん増えていくのに、
それらのキャラがあまり生かされなかったような気がします。

まあ、そこは想像の余地で楽しむ、というものかもしれないし、もしかしたらOVAの製作を検討していて、そこでいろいろと明かされるのかもしれません。

とはいうものの、今回の作品では特にキャラについて放りっぱなしなところが散見されました。


あと、六花ちゃん。

せっかくの太ももが生かされなかったのは残念です。

いや、六花ちゃんの可愛さとか性格の良さはこの作品で十分に伝わりました。

本当に六花ちゃんはええ子です。そして素敵な御御足を見せてくれて目の保養になりました。

でも、それでもなお、魅惑の太ももは十分には生かされなかったように感じます。


まあ、この作品よりも前に製作された「電光超人グリッドマン」は子供向け作品であるところから、えってぃな要素はおそらく排除されているのだと思いますが、今作も見た目はえってぃでも、展開はまったく健全すぎるほど健全で、私のような紳士からすると、物足りなさを感じてしまったのでした。


たとえばですが、たとえばですよ、
主人公の響くんが、通学中に急いで走っていたとしましょう。
一方の六花ちゃんも食パンの一つもくわえてやはり急いでいたとしましょう。そして角で二人はぶつかるのです。

そして、倒れた六花ちゃんの太ももの間に倒れた響くんの顔が挟まれて、むふふなビジュアルが映し出されたりするのです。アングルによっては、六花ちゃんのオパンツィア・ホワイツも拝めたかもしれません。もう最高ですね。

もし、ここまで見せてくれてたら、星10個でも20個でも差し上げ放題でした。

それプラスさらにムフフな展開をぐりっと出してくれてたら、もう宇宙の星全部を評価としてもよかったのです。
しかし、そうはならなかった。本当に残念です。


とは言うものの、この世界の設定とか、仕掛けとか、そういうのはとても良かったです。
というか、これは「電光超人」の続編としてもともとあったアイデアらしいですね。

SFらしい世界観には満足したし、どこか食えない「アレクシス・ケリヴ」もいいキャラでした。グリッドマン側に対して余裕をこき過ぎた感はありますが、それは元来の性格でもあるのでしょう。


なんだろう。とてもいい出来なのに、全部見終わってどこか満足できてない気分なのは、製作側って、もしかして何か出し惜しみした? 続編か何か考えてる? などと考えてしまいます。むむむ。


後、戦いは展開が分かりやすすぎるのですが、これは過去の特撮作品に対するオマージュでもあるし、このジャンルの形式美というものかもしれないので、あまり突っ込むのはやめましょう。


まあ、物語が一応は完結したのはよかったです。「観た!」という気分にはなりましたので。
それでも、んんーーーーー、六花ちゃんの魅力、もう少し楽しみたかったなあ~~

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