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zoom RSS 映画 サスペリアを視聴したりあ

<<   作成日時 : 2018/08/26 14:03   >>

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今日も暑いですね。
なので、ホラー映画をビデオマーケットという有料動画配信サイトで視聴しました。

今回は、サスペリア(1977年)です。


この作品、古い作品にしては、DVD/ブルーレイの値段が異様に高いので、不思議に思っていたのですが、現在はパブリックドメインに移行しているため、新規に販売されなくなったためのようです。

でも、有名な作品なのでどうしても観たいと動画配信しているサイトがないか探していたら上記のサイトを見つけました。


ストーリーは、
スージーという少女が、はるばるニューヨークからドイツのとあるバレエの名門校に入学するが、彼女と彼女の周りの人達に奇妙な事件が続発する……

というものです。


いやあ、この作品、日本での公開時のキャッチコピーが、「決して1人では観ないでください」となっていて、
いやいや、流石にそれは煽り過ぎだろう、わはは、わははは、

と余裕しゃくしゃくで観始めたのですが…、



うん、これ「観たらあかんやつやった」です。




というのは大げさかもしれませんが、いやでもほんとに怖かったです。


音楽ですよまずは。
ホラー映画御用達の「ゴブリン」による、エクソシストのチューブラーベルズを彷彿とさせる危険な空気が張りつめたようなフレーズが流れて来たかと思うと、獣のような女の苦悶のうなり声がフレーズにかぶさってきて、それが異常なほどの原色原色した照明と共にヒロインに浴びせかけてくるのです。

そのせいで、まだ実際には怖いことが何も起こっていないのに、不吉感が異様に高まって、何だか心拍数もばくばくとレイズした感覚に襲われました。


それと、舞台が「エッシャー街」なる不穏な場所にあるということで、建物の内装がやばい。一言で言うなら「キ↑テ↑るっ↑」

いや、バレエの学校なので、あえてそういう先鋭的な彩色とデザインにしているのかもしれませんが、
でもネ、部屋の灯りを消したら、間接照明で真っ赤に染まる部屋とか…ダメでしょ?w


この作品はホラー映画なので、ショッキングなシーンが頻発します。
それが残酷かつどこか芸術的なのは、イタリア人の監督の美意識のなせる技(業?)なのでしょうか。


それと、そ・れ・と、
ヒロインがめっちゃ美しい。しかもバレエダンサーだけあってスタイルが超いい。ファッションセンスも卓越しているし、もう一目惚れですわ。

でも、単なる美人ではなく、目がぎょろっとしているので、驚いているときなどのアップの顔がまるで楳図かずおの登場人物のようなあの陰影の強い恐怖顔+三白眼になって、結構な迫力がありましたw。実にホラー向けの御顔立ちです。
でも、まあそれでもむっちゃ魅力あふれる女性ですよ。
それに、他のクラスメイトとの「サービスシーン」も披露してくれるし、この監督はよく分かってらっしゃいます。


この映画では、ショッキングなシーンだけでなく、気持ちの悪い、ぞわぞわと肌が粟立つようなシーンもありますが、これは実は意味のある内容で、真相が明らかになると、納得できると思います。


赤・赤・赤、
この作品では、血にしてもその他のものにしても、明らかに違うと思えるようなどぎつい赤で表現しています。
リアリティの観点からはマイナスかもしれませんが、でも、あえてそうしていると思うし、それにこれはやっぱり監督の美意識の表れでもあるのです。そしてそれらはリアルでなくとも、十分に恐怖を覚える要素となりうるのです。



その他、少し不審なところのある校長の甥となる金髪の少年、盲目のピアニスト、いつも無言の執事、太ったメイド……
謎と恐怖は深まるばかりですが、そこからさきはご視聴いただきましょう。


本格イタリアンホラー、最高でしたよ。

この作品を星10個満点で評価するなら、無論

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

です。うん、ホラーとして申し分ない出来です。美と恐怖の絡めっぷりがハリウッダーには出せないような魅力となっていました。







余談

イタリアンと言えば、私はせいぜいパスタかピザくらいしか知らないのですが、
そうですねえ、あえて言うなら、後はイタリアンスパイダーマンくらいでしょうか。



イタリア語+英語字幕のみですが、内容は観ていて分かる簡潔な内容です。
美人いっぱい出てきますので、きっと楽しめますよ(白目)。

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