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zoom RSS 日本ファルコムの古い音楽を(雑に)振り返る

<<   作成日時 : 2018/07/16 14:37   >>

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三連休、私は仕事に行ったりして、そんなに満喫できていませんが、夜になればのんびりと寛いでいます。

それで、YouTubeでいろんな音楽を聴いていたら、何気なくファルコムの音楽を聴き始めていて、
そのうち、止まんねぇ、いつまでも聴ける〜〜〜とかやってたら朝方までいろんな曲を聴いてて、ああ、あの頃のファルコムの曲は本当によかった…と懐古厨節を炸裂させたりしました。


それで、専門的な音楽とか音源の話はできないので、それは皆様におまかせするとして、1980年代から振り返っていきます。必ずしも発売順にはなってないと思います。

それと、最近のファルコムの曲は良く知らないのでご了承のほどを。



1.ザナドゥ

ドラゴンスレイヤーシリーズの2作目として発売されたゲームです。
アクションRPGで、最終的にドラゴンスレイヤーという武器でドラゴンを退治すればよいのですが、どんな方法を使っても、どんなルートを辿ってもいいという自由度、全ての武器・防具・アイテムに熟練度があり、使いこなしていく事でより強くできるというパラメータの細かさ、ヒントの少なさと論理的罠の多さで、全くのノーヒントだと、昨今のゲームからするとVERY HARDかそれ以上の難易度のゲームでした。

私もガイドブックなしではクリアできませんでしたが、それでもクリアできたときにはものすごく嬉しかったことをよく覚えています。

La Valse Pour Xanadu


この音源はPC88ではなく、ずっと後のリミックス版ですが、原曲の雰囲気があるので。
この妖しくもオリエンタルな雰囲気の曲は、「ザナドゥ」の元ネタである詩人コールリッジの作品の描写になかなか忠実だったりします。

Repos(shop)


これは後発のバージョンにしかない曲ですが好きなので張りました。

Main BGM


MSX版ザナドゥのメイン曲。キャラクターが単色ではありましたが、MSXパソコンのスペックからしてかなりの出来の作品となってました。


2.ザナドゥシナリオ2

ドラゴンスレイヤーシリーズの第3作目です。
ただでさえ難しかったザナドゥがさらにさらにさらに高難易度化してしまった作品で、これを完全ノーヒントでクリアできた人がいったい何人いたのか……。
この作品は他の2作品(ロマンシア、太陽の神殿)との同時発売でしたが、そのどの作品も鬼のような難易度だったのが印象深いです。ザナドゥシナリオ2はヒントあり(貿易テク、全マップ一覧)でクリアしましたが、他の2作品は未だにクリアできていませんw

Feel at Ease (Shop)


危険な旅路で見つけるショップに心を癒されますが、中には張り紙1つしかなく誰もいない店もあって…w


Altel (Level 8)


最も重要なアイテムの1つが収められているLevel(ワールド)の曲です。地形が険しくて、ウイングブーツなしではほとんど先に進めない鬼マップでした。


Klepsydra (Level 9)


同じようなマップが2つ並んでいて、それを交互に辿るようなLevelの曲です。マップの構成に気付かないといつまでも先に進めないし、タワーはきちんとマッピングしておかないと絶対に重要アイテムの場所が分からないというのも印象的でした。


3.ドラゴンスレイヤーIV ドラスレファミリー

ドラゴンスレイヤーシリーズの第4作目で、最初は発売はMSX2版でした。
平和な世界の地下には魑魅魍魎が住み着く世界があり、そこのドラゴンが長い眠りから目を覚まそうとしていた……ので家族で退治しにいく、というゲームです。
コミカルな雰囲気ながらも、パズル的要素でしっかりしたつくりの作品になっていました。

メイア


本当、名曲ですわ。


リルル


高いところから落ちたときの「ポテッ」という音とこけたときの表現が可愛かったです。


4.ファザナドゥ

ハドソン製作なので、ファルコム曲ではないかもしれないですが、おまけとして。
アクション要素が高く、結局クリアできませんでした。

Dungeon Theme



5.ザナドゥネクスト

ザナドゥシナリオ2から長らく待望されていた新作(2005年)です。3Dアクションとなりましたが、ザナドゥの要素もそこかしこに見られます。

Two Love


オープニング(デモ)曲です。


The Eternal Maze


暗い地下迷宮で流れる雰囲気十分の曲です。


6.イース

難しくしすぎたゲームの難易度を見直して誰でもクリアできるゲームを…! というコンセプトで作られたゲーム。
今からするとまだ難しいですけど、このゲームはノーヒントでクリアできた人が多いと思います(私は6ボスのヨーグルト・オムレツ兄弟がどうしても突破できずに友人にやっつけてもらいましたが)。
これまでシナリオらしきものがなかったファルコムのゲームに本格的なシナリオが出てきたのもこのゲームがファルコムとしては最初だったと思います。豪華な装丁のプロローグ小説付きマニュアルも良かったです。アドルが宿屋で食したタラのムニエルだか、とてもうまそうで読んでいてよだれが出ました。


FIRST STEP TOWARDS WAR


これほどに、これから始まる冒険への期待度が高められる曲があったでしょうか。
作曲者の才能のほとばしりを感じる曲です。


HOLDERS OF POWER


この曲はいろんな機種で作られていますが、PC88版が一番だと思っています。


PALACE OF DESTRUCTION


熱い曲ですなぁ。


7.イース2

イースの大人気を受けて作られた作品ですが、ストーリーとしては最初から二部作として作られています。この作品をプレイすると前作のあれやこれやに意味があることに気付きます。シナリオ、難易度、ボリューム、音楽、リリアの全てが完璧でした。リリアは後にアドルのストーカーと化します(可愛いので特に問題はなし)が、それはまた別の話ということで。

ICE RIDGE OF NOLTIA


長く暗い洞窟をクリアして出てきた後、明るい景色にこの音楽…! とにかく冒険心がそそられる曲です。


TENDER PEOPLE


天に近いところにある村の雰囲気が出ている曲です。


SUBTERRANEAN CANAL


初めてこの曲を聴いたときは心が震えましたよ。地下水道は迷路みたいになっていて難しいのですが、この曲を何ループも聴けるので苦ではなかったです。


8.イース3

この作品を境に、主要スタッフが抜けてしまい、ファルコムの作品は以降毛並みが変わっていきます。

翼を持った少年



9.イース6 ナピシュテムの匣

イースの地を遠く離れて旅を続けていくアドルの新しい冒険の1つです。美人姉妹巫女が特に印象的でした。
3羽の妖精を使い分けて敵と戦うのが面白かったです。

Quatera Woods


村を出て最初の森の曲だった…ような気がします。



10.ソーサリアン

ドラゴンスレイヤーシリーズの流れを汲みつつ、サイドビュー、シナリオ別冒険、寿命と世代交代、魔法の掛け合わせ、アイテムの自給自足、種族と職業による属性という新しい要素を破綻することなく編み上げた超名作シリーズの第1作目です。

同じシナリオをいろんなキャラクターで何度もクリアして少しずつキャラクターを成長させていく、というのは今どきのWebゲーム(艦これとか)の先駆けでもありますね。


消えた王様の杖 ダンジョン


この曲から最初の冒険が始まるというのが、この頃のファルコムの良さを表しています。


ルシフェルの水門 地下ダンジョン


かっこいい曲。

呪われたオアシス 砂漠


この憂いに満ちた音楽!


黒き沼の魔法遣い 黒き沼


この黒魔法で辺りを支配した感じの雰囲気が最高。


天の神々たち 町


天空にもっとも近い町の曲。


メデューサの首 森


明るく朗らかで気候のいい農村…でも何か村の様子がおかしい、という感じがよく出ている曲です。


呪われたクイーンマリー号 船内


海洋上で起こる連続殺人の足跡を追っているときの曲です。


11.ダイナソア(リザレクション)

カードバトルの雰囲気を取り入れた、ウィザードリィ方式の3D探索RPGです。
体力の回復は敵のいないところならどこでも出来る、というのがよかったです。
ウィザードリィシリーズよりも難易度は低めなので、3DダンジョンRPGはどれも難しいと思っている人に向いています。

Mark My Words


城下町で聴ける曲。曲名にはそれなりの意味があります。


精霊の讃歌


城の手前に広がる森の曲です。ここで1羽の蝶に案内されて若く美しい魔法遣いと出会います。


INTO THE CASTLE


城内のメイン曲。


精霊の塔


いよいよ最終決戦も近い、という感じの曲です。



12.ブランディッシュ

操作がちょっと変わっている思考型RPGです。
私はPSP版でプレイしました。

Ruins


ゲームの中盤までで一番聴くことになる曲です。






と駆け足で、古いファルコムの曲のリンクを張ってきました。
今回紹介したゲームの音楽はほとんどが名曲揃いですが、ここではほとんど紹介できませんでしたので、残りの曲はYouTubeで検索して聴いてみてください。

あと、上記のゲームそのものも、1980〜1990年代のものは、プロジェクトEGGにて当時の機種そのままでプレイすることも可能です。
大抵のゲームはWindows10にも対応しているので、興味がある方はどうぞ。

https://www.amusement-center.com/project/egg/

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