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zoom RSS 平戸名菓カスドースを食す

<<   作成日時 : 2018/05/06 09:51   >>

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ゴールデンウィークは地元の長崎に帰省してました。
今年は晴れの日が多かったこともあり、家族で平戸に出かけました。

平戸城の総構え内にある亀岡神社でお参りしてから、模擬天守にも足を運びました。

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江戸時代中期に建てられたものはwikipedia内の図によると、7階建てだったようです。

天守の中は松浦党等の資料館になっていて、鎧、刀剣や、古くは弥生時代のものが展示されています。

弥生時代に使われていたとされるドライヤー(嘘)
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模擬天守は4Fまでなのですが、最上階からの平戸・田平を一望できる景色はなかなかのものです。

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それで、自分用のお土産として、平戸藩御用達の菓子「カスドース」を買ってきましたので、食べてみました。

カスドース(2個入り)
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箱から1個を取り出しました
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キラキラしています
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まず、この見た目が凄い。煮沸した糖蜜をくぐらせた卵黄が照り映えていて、まるで黄金のようです。

食してみると、甘いのは甘いのですが、意外にもおとなしい味わいです。ベースがカステラなので、ほのかなカステラ味と、後は砂糖と卵黄の甘さ、といったところです。
なので、今時のメリハリのあるお菓子の味わいを期待していると、肩すかしを感じるかもしれません。

ただ、このお菓子は16世紀(室町時代〜安土桃山時代)にポルトガルの宣教師たちに伝えられた製法を守り続けているらしいので、当時の食事情の手掛かりとなる貴重な(食べる)歴史資料であり、その頃に思いを馳せながら味わうと良いのではないかと思いました。

このお菓子の見た目と贅沢な製法からして、江戸時代までの庶民は口にすることができなかったものを、時を超えて一市民が普通に食することができる幸せを、じっくり味わうと良いのだと思います。

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