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zoom RSS Fallout4 SURVIVAL日記 #061 カスミ・ナカノの依頼

<<   作成日時 : 2018/01/13 17:22   >>

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PS4用、Fallout4の難易度SURVIVALのプレイ日記です。
DLCは全部入り、MOD導入はありません。


ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。


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西暦2288年4月25日 水曜日


アカディアの人造人間のコミュニティの長、DiMAと話をした。
そして、分かった事は、ここは人造人間も普通の人間も保護していることと、カスミはここで生活している、ということだ。

DiMAは見た目こそ物々しいが、穏やかな物腰で話す穏やかな人造人間だ。
彼は、インスティチュートから逃げたというよりも、何らかの理由で廃棄された後に、ここに辿り着いたらしい。
インスティチュートにいた頃の記憶は捨てて、今は第2の人生を送っているとの事だ。

このアカディアには、普通の人間もいるが、それは自分がもしかしたら人造人間かもしれないとの訴えを聞き入れてのことらしい。
彼らには共通の認識があって、それは一定の昔以前のことが思い出せない、あるいは、夢で自分とは思えない誰かの人生がリアルに展開され、そうした夢を何回も見る、というものだ。

DiMAは、レールロードと違い、医学的な確認をすることなく、人造人間と思っているだけでもここにいることを許している。


だが、私とディーコンがレールロードの構成員であることを告げると、意外にも責めるような口調に変わった。

レールロードは、人造人間の記憶を完全に消して全く別の人間として生きるようにしているが、それは本当に正しいことなのかと。

私は、連邦は危険なところであり、人造人間であることの意識が、どのような危険を孕むかも知れない、それ故に記憶を消していると説明したが、彼はその考えを認めようとはしなかった。


それと、これも意外だったが、私の人生について聞き、一番古い記憶と、それ以前のことをなぜ覚えていないのか、あなたも人造人間ではないかと揺さぶりをかけてきたのだ。

そんな馬鹿なと思ったが、驚くべきことに……私の一番古い記憶はあの忌まわしい2077年のむハロウィンの日の家族の憩いだった。いや、きっとしっかり考えれば昔のことも思い出すはずだが…、何しろ200年も経っているからか、何か記憶が朧げなのだ。

だが、今はそれで悩んでいる場合ではない。DiMAにははっきりと私は人間だと答えた。

話題を変えるためにカスミの居場所を聞き、一旦DiMAから離れることにしたのだった。


カスミは、アカディアの地下にいた。ここの設備の修理をしていた。

画像


彼女はどこも怪我をしている様子もなく、元気そうだ。ここではエンジニアとしてコミュニティを支えているようだ。

カスミに、両親が帰ってきて欲しいと私に嘆願したことを告げるととても驚いていた。
それで、私が強く説得すると、自宅に戻ることが正しいと分かってくれた。

だが、話すうちに、彼女がいくつか悩みを抱えていて、すぐには帰れないと答えた。

画像


悩みの1つは、自分が人造人間である疑いがまだ晴れていないことと、もう1つは、DiMAはこのコミュニティに対して何か重大な秘密を隠していて、それを知りたいとのことだった。


カスミは祖父譲りのエンジニアの素質があるらしく、DiMAの端末を興味本位でハッキングしたらしいのだが、その際に、ここで生活する医師とのやりとりの日記が記されていて、そこには港町の住人と、宗教団体のチルドレン・オブ・アトムとの関係が記されていたのだ。

私も、医師の端末をハッキングしてみて、カスミの発言が正しいことを証明できた。

それで、カスミはDiMAに関して少なくとも事の真相がはっきり分かるまではここを離れないと言ってきた。

ふむ、エンジニアらしい拘りだとは思うが、実は私もその真相を知りたい。カスミには私がそれを暴くことを約束した。


ハッキングした内容によると、DiMAの一番の秘密が何故かチルドレン・オブ・アトムの本部施設のメインフレームに保存されていて、そこの記憶にダイブすることでDiMAの秘密に近づけるらしいが、少し飛躍しすぎていて、このままでは何か間違いをしでかす危険性もある。

そこで、正直にDiMAにハッキングした内容について尋ねてみることにした。


DiMAは、びっくりしたような怒るような顔をしたが、溜息の後、諦めたのか、責めるような口調ながらも真相を話してくれた。

DiMAと初期のコミュニティのメンバーがファーハーバーに辿り着いた時、まずは港町の人々と打ち解けて、放射能の霧を霧コンデンサという装置を設置することで町を霧から守る代わりに、物資の融通をしてもらう協定を取り付けた。

次に、島の中央にある原子力潜水艦を改造した宗教施設を構えていたチルドレン・オブ・アトムの教祖とも打ち解け、当面の人造人間の拠点として過ごせることとなった。

そこまではよかったが、その教祖が死去し、No.2が次の教祖になった際に、信者でない者を排除する指針を打ち出したため、DiMAはそこを出て、アカディアに移る事になった。
だが、あまりにも急に追い出されたため、DiMAが記憶の一部を外部保存していたメインフレームから持ち出すことができなかったとのことだった。


その内容とは、万が一、港町の人達ともアトムの人達とも敵対し、いよいよコミュニティの生存が危ぶまれたときに、確実に彼らを殺害する計画書とのことだ。

強固なセキュリティはかけられているが、それが突破されないとも限らない。

それが、このコミュニティに関わるもっとも深刻な秘密だ、とDiMAは語った。

DiMAは、もちろん彼らを殺害する方法を取らないと言った。
それ故に、その計画は絶対に明るみに出てはならないとも言った。

そこで、DiMAから改めて依頼された。チルドレン・オブ・アトムの施設に潜入して、DiMAに関わる記憶を全て持ち出すことを。

しかも、アトムの人々と敵対する気はないから、できれば信者になって、不審に思われることなくDiMAの端末に近づいて欲しいとのことだった。


それにしても……私が、放射能を崇める宗教の信者になるのか? なんとも気が進まない話だが、カスミとの約束があるし、それに、アカディアと港町とアトムが和平を続けていくためにも、このことを無視はできない。

私はしぶしぶその依頼を受けた。

原子力潜水艦の場所は島の内陸部らしいから、他の依頼をこなしつつ、その場所に近づくようにしよう。
……全く、なんてこった。


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島の内陸部は強敵がわんさかいるイメージなので、すぐには施設に近づけないような気がします。まあ、他のクエストをこなしつつ少しずつ近づいていくつもりです。


やられた回数
今回0回
累計70回

フリーズ 
今回0回
累計1回

アプリケーションエラー
今回0回
累計3回

リロード
今回0回
累計2回


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