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zoom RSS Fallout4 SURVIVAL日記 #074 マクレディの笑顔

<<   作成日時 : 2018/01/27 08:03   >>

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PS4用、Fallout4の難易度SURVIVALのプレイ日記です。
DLCは全部入り、MOD導入はありません。


ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。


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西暦2288年6月6日 火曜日


2077年の核戦争が世界に及ぼした影響は、あまりにも甚大だった。
自然環境の破壊は、動植物の多くの種を絶滅せしめ、人類は、植物の「緑」というものをほとんど目にかけることができなくなった。

木々は立ってはいるが、それはほとんど全てが立ち枯れしたもので、葉一枚すら付けていない。

雑草はこんな世界でも生えてはいるが、生えたまま枯れたかのような生気のないもので、生命力を感じない。

そうした環境がこの世界の人々に与える影響は少なくないのだろう。

私が会う人会う人、苦悩に満ちたような、あるいはどんよりとした顔をしている。
彼らとて生には執着しているが、どこまでもどんよりとした自然環境が、彼らの表情にきっと影響を与えているのだ。


私のコンパニオンとなってくれているマクレディとてそれは同じだ。

彼の生まれからして、アメリカで最も核の被害が大きかったキャピタル・ウェイストランドで、あそこは世界の未来の絶望感を凝縮したようなところだ。そんなところで生きていれば、彼の顔にも苦悩が刻まれるのも当然だ。

彼は成人後に結婚して子供ももうけたが、暮らしの貧しさが、自然環境の厳しさが定住を許さず、あちこちを渡り歩いていたが、その妻はフェラルグールに襲われ、いよいよ困窮した彼は、一人息子は知人に預けなければならなかった。

ガンナーへの参入は息子を預けてからの話だ。


だが、そんなマクレディも私とともに旅を続けるうちに、殺伐とした、追いつめられたような気持ちが和らいだようだ。それと、マクレディの大きな懸念の一つ、息子の大病を救う薬品探しを私が手伝ってやったのも、彼に笑顔をもたらす結果となったようだ。


私とマクレディとでファーハーバーに渡り、港町の人々の依頼、

たとえば島に巣食う巨大生物の退治を一緒にこなすなどして、

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この島の厳しい自然に立ち向かってきたが、どうやら、それが私と彼の親交をより一層深めることになったようだ。

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彼の息子の元には例の特効薬も届くだろうから、今後は息子と一緒に過ごさせてやりたい。

そこで、私はマクレディの任を解き、ファーハーバーで長年暮らしてきたロングフェロー爺さんと当面の探索を続けていくことにしたのだった。

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マクレディとも親交度を最大にもっていくことができました。
難易度が上がると、あるいは、LVが上がると親交度も上がりやすいんですかね。ここ数人はさくさくと親交度がMAXになっているような気がします。


やられた回数
今回0回
累計72回

フリーズ 
今回0回
累計1回

アプリケーションエラー
今回1回
累計4回 水棲生物との戦闘中に発生

リロード
今回0回
累計2回

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