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zoom RSS Fallout4 SURVIVAL日記 #063 コンバットゾーンとケイト

<<   作成日時 : 2018/01/14 22:42   >>

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PS4用、Fallout4の難易度SURVIVALのプレイ日記です。
DLCは全部入り、MOD導入はありません。


ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。


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西暦2288年5月6日 日曜日


月日が経つのは早い。私がVault111で解凍されてから半年が過ぎていた。

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2077年のあの頃は、こんな形で連邦中を駆け回ることとは思いも寄らなかった。
米中の緊張から、不安な毎日ではあったが、生活水準はあの頃のままずっと保たれると思っていた。

半年経って、この時代の生活に慣れはしたが、21世紀のことがふいにフラッシュバックすると、へこたれそうになる。
だが、それは心の中だけのことだ。

ミニッツメンの将軍は不安な様子を見せてはならない。それは別にプレストンに言われたわけではなく、自分に課していることだ。
連邦の真っ当な住人は、いつも何らかの脅威に恐れている。いつ尽きるか分からない清浄な水と食べ物に恐れている。
それは、たとえミニッツメンの拠点を用意しても完全に拭いさられるものではない。

それでも、彼ら善良な人間が少しでも心穏やかに毎日を過ごせるためには、環境を整えるだけではなく、ミニッツメンの将軍が自信を持って拠点を運営していると思ってもらうしかない。その自信を担保に、危険な防衛戦に住民自ら参加してもらうしかないのだ。


幸い、私には旅の友になってくれる人々が多数いる。しかも、いずれも高い能力を持った一廉の人達だ。彼らにいつも助けられ、また頼ることができるので、この重責でも強いストレスを感じずにいる。
今後も、私も、善良な人々も、頼り頼られていくだろう。それがもっと当たり前になるような拠点を運営していけたらと思っている。


それで、先日はアルミニウムの調達でボストン市内に来て、それは実現できた。そのまま、カウンティ・クロッシングに戻ろうと思っていたが、ダイヤモンドシティに行ったからだろう、ふとコンバットゾーンのことを思い出したのだ。

ボストン市内もかなり探索したが、あの一角だけは探索しないままだった。
今ボストンを離れると、今度はいつ戻れるか分からない。
そこで、エイダもいることだし、パワーアーマーなしでコンバットゾーンに潜入することにした。

コンバットゾーン
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かつては赤線地帯を含むボストン一のいかがわしいスポットだったが、



23世紀の今はどのような場所になっているのだろうか。

表にレイダーがいたから、用心してこっそり忍び込むと、そこは飲食をしつつ、女闘士が舞台の上で近接武器で殴り合うのを観て楽しむ場所だった。

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確かに非日常の空間ではある。が、それよりも客層が問題だ。
観たところほぼ全員がレイダーだったのだ。

敵とは言え、彼らにも娯楽を楽しむ権利はある。そのままこっそりと退場しようとしたら、司会に珍しい客が紛れ込んでいることを話されてしまった。

とたんに客の全員がざわめき、場は一気に戦いのエリアに変貌した!

客席に客はまばらだったが、それでも相当のレイダーがいる。
ここに丸腰で来た事を後悔したが、先に立たずだ。バフジェットを服用して、エイダと手分けして一人ずつレイダーを片付けた。

レイダーもまさかレジャーに来てこんなクライマックスを迎えることになるとは思いもしなかっただろう。


場内がすっかり静寂すると、舞台には2人だけが残っていた。
1人はコンバットゾーンの支配人、もう1人は女闘士だった。

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支配人は、この騒ぎで当面はこの興行が開けなくなったことを残念がったが、その割には冷静でもいた。
話を聞くと、以前はボストンに住むいろんな層の人々が訪れてショーを楽しんでいたらしいが、レイダーが占拠してからは、レイダー専用の興行場所に変貌してしまっていた。
彼は口には出さなかったが、これでせいせいしたと思っているかもしれない。

だが、彼は経営者らしく金にはしっかりしていた。これまでは殴り合いショーの出演者として、この女闘士「ケイト」にギャラを支払っていたが、当面はそれができない。だからケイトは負債だとはっきり言い切ったのだ。

ケイトは当然それに文句を言ったが、彼の言うことは間違っていないとも思ったようだ。

それで、今回の「責任」を取る形で、なんと、ケイトを引き取ってくれないかと支配人は持ちかけてきたのだ。

ケイト自身もそうしてくれると助かるとの発言をした。


うむ……、
舞台の彼女は戦いにアグレッシブだった。ショーとは言え、相手闘士をノックダウンしたくらいだ。軍人ではないが、旅の友としては悪くない気がする。

よし。
エイダにはカウンティ・クロッシングに戻ってもらい、ケイトに私の当面のパートナーになってもらうことにした。
ファーハーバーの探索も当然彼女と共に行うつもりだ。


意外な展開になったが、それもまた連邦の旅の醍醐味だ。
彼女の戦いぶりをとくと拝見することにしよう。


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ディーコンとの後は、エイダでファーハーバーの探索を進めていくつもりでしたが、コンバットゾーンが未探索なのを思い出してケイトを連れて行くことにしました。ただし、パワーアーマーは着用させず、通常のアーマーで付いてきてもらうことにしました。アーマー作業台で各パーツを最大限に強化したので、ファーハーバーの強敵にも耐えられると思っています。

SUAVIVALモードで半年間頑張ることができました。相変わらず丸腰だと敵にやられそうになりますが、対処の仕方にも慣れてきたと思います。ファーハーバーではほとんどをパワーアーマーで過ごすことにはなりそうですが、それでも楽勝にはならない感じです。


それでは、今後も探索を進めていきます。


やられた回数
今回0回
累計70回

フリーズ 
今回0回
累計1回

アプリケーションエラー
今回0回
累計3回

リロード
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