Fallout4 SURVIVAL日記 #030 ロボット農園

PS4用、Fallout4の難易度SURVIVALのプレイ日記です。

ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。


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西暦2287年12月28日 水曜日


ミニッツメンの拠点を見回っていると、ロボットだけで運営している農園があるとの噂を時折聞いていたものだが、興味本位だけでそこに訪れるというのも難しいものだ。

だが、その機会は偶然やってきた。

ハブリスコミック掃討結果の連絡をB.O.S拠点のケンブリッジ警察署にいるリースに入れた。
その後、まだ陽が高かったので周囲を探索していたところ、そこから北西に2〜3時間ほどの小高い場所に農園を見つけたのだが、そこがそのロボット農園だったのだ。


管理者を名乗る白色のMs.ハンディ型ロボット「ホワイト」は、ここをグレイガーデンと言った。

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グレイとは、彼女たちをプログラムした博士の名前だったようだ。その博士は核戦争時に亡くなったとのことだ。
ホワイトの話し方からして、ここのロボットたちは博士を慕っていたようだ。

ここで育てられた農作物は、かつてはどこかに出荷していたようだが、今は出荷先はない。
それでも彼女達は丹誠込めて農作物の世話をしているように見えた。


ホワイトには困っている事があった。農作物を育てる水がかなり汚れているということだった。
水はここから南西にあるウェストン水処理場から来ているそうだが、何らかの原因で水が浄化されなくなったらしい。

そこで私に原因を突き止め、再び浄化された水がグレイガーデンに送られてくるようにして欲しいとのことだった。

うむ、きれいな水は大切だ。今後、こことはミニッツメンと農作物のやりとりをすることになるかもしれないのだからと引き受けることにした。


ウェストン水処理場に近づいていくと、どうも様子が変だ。
まず水処理場のまわりが水浸しで敷地が浸水している。

そして、スーパーミュータントの物々しい警備だ。
警備というよりは、そこを住処にしているようだ。

奴らの中には小型核を脇に抱えて突っ込んで来る者もいてこの戦いには非常に苦戦したが、ようやく掃討した。


建物の中はマイアラークの住処となっていた。
どうやら浄水用ポンプの自動管理システムが故障してしまっていて、自動でポンプを稼働させることができなくなったようだ。

マイアラークを蹴散らしながら、手動で複数のポンプ装置を起動させて、どうにか構内に溜まった水を追い出した後、水処理を再開させることができた。

ポンプ起動前
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ポンプ起動後
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グレイガーデンに戻ると、管理者ホワイトはとても喜んでくれて、農作物を沢山プレゼントしてくれた。
また、ここをミニッツメンの拠点として使うことの許可も出た。

これで連邦の人々の生活を以前よりも向上させることができるようになるだろう。


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ウェストン水処理場のスーパーミュータント、強かったです。ミサイルランチャー持ちが居て、ミサイルの直撃を受けてしまうとすぐにアウトなので、どの位置から攻撃を仕掛けるのが良いのか悩みました。

引き続き、探索を進めていきます。



やられた回数
今回2回 スーパーミュータント(ミサイル)×2
累計38回

フリーズ 
今回0回
累計1回

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