数学を1からやりなおす Vol.7 パスカルの三角形(6)

今回は、奇数と偶数について理解したことを記載していきます。

パスカルの三角形 (6)
< 奇数と偶数 >



☆0025
自然数は、奇数と偶数に分けられる。
整数も同様である。

☆0026
奇数は2で割り切れない整数である。
偶数は2で割り切れる整数である。

☆0027
自然数に限りがないように、奇数にも偶数にも限りがない。

☆0028
奇数も偶数も自然数と同じ数だけ存在するなら、
奇数と偶数が全体の一部分だとしても、全体と同じ程度に存在することになる。

つまり、
画像

アレフ・ゼロの濃度を持つことになる。


・感想
部分が全体と(ほぼ)同じ、というと、風の谷のナウシカ(漫画版)で、王蟲がナウシカに対して「我々は、個にして全、全にして個」と言ったのを思い出します。


>>  次回は、位取りについて、理解したことを綴っていきます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック