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zoom RSS 数学を1からやり直す Vol.1

<<   作成日時 : 2016/07/03 00:11   >>

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これまでずっと避け続けてきたもの、それが数学です。

社会人になってからは数学の式に触れる機会が激減したということもあって、
自分から数学に近寄ることは全くありませんでした。

電卓とか、Excelの存在もあり、自分で筆算する必要もほとんどないために、
今や自分でできる計算といえば、九九と自然数の四則演算のみ、ということになってしまいました。

実を言うと、これから先も数学を避け続けて生きていけると思っています。
ネットワークエンジニアの仕事も中身はほとんど文系ですし。

しかし、これから先、ずっと、数式を見て、それがなんなのか分からないままスルーし続ける、
というのもつまらない話です。

そんな感じで、数年前から数学のやり直しの機会を窺ってきました。

そんなとき、最近になって、ここ20年ほどずっと確保してきた、
パチスロで遊ぶための資金とか時間をすべて開放することを決断しました。

それで、その分のリソースが自由になったことから、
この機会を逃してはいけないと思い、7月から本格的に取り組むことにしました。


< 目標 >

何事にもとりあえずの目標が必要です。
数学の世界ともなると、深淵なること宇宙のごとき、ですから、
ニーチェも覗かないような深淵の最奥を目標にするわけにはいきません。

ですので、最初の目標として、次の公式を一通り理解できるようにする、ということにしました。

画像


上記は、「オイラーの公式」だそうです。
だそうです、だなんて書き方をしているのは、本にそう書いてあったからで、
この公式が実質のところ、何を意味しているのか、全く解りませんし、説明できません。

その本とは、「オイラーの贈り物」という書籍で、
この本によると、この公式は、「人類の至宝」なのだそうです。

ネイピア数、円周率、虚数、指数関数、三角関数がこの公式に関わっているらしいのですが、
それぞれの知識についても、もともと知らないか、あるいはほとんど忘れてしまっています。

それで、この公式を理解できるまでは、この本で学習を進めていこう考えています。

理由は、この本の「はじめに」という部分で、「自己完結している」と書いてあったからです。
つまり、この本を読み解くために、他の本を用意する必要がないとあるからです。


とはいうもののの…、私の数学力があまりに低かったのか、
ちらっと見てみたら、何気に難しそうでしたので、副読本を1冊買って、それと並行して進めることにしました。

それが「虚数の情緒」という本です。


この本、見た目は、すごい難しそうなのですが、数学の基礎を中学生を対象に書いていることもあって、
とても分かりやすいと感じています。

それと、「オイラーの贈り物」と同じ著者ということもありますので、うまい具合に難しいところを補完してくれそうだと思い、この本を副読本として学習を進めることにしました。


< 学習の進め方 >

これは自分用のメモみたいなものですが、一応記載します。

1.「オイラーの贈り物」「虚数の情緒」を信じる
この2冊の本に真剣に取り組むことで、オイラーの公式が理解できるようになると信じる。
いろいろな本に手を出しすぎると、その吟味で時間を費やしすぎてしまうと予想されるため。

2.自分がどのようにして理解したかをこのブログに記していく
理解した公式をただ載せるだけでは、あとで自分が読み返したときにどうやって理解したのかが分からなくなるので、理解したいきさつを載せる。そうすることで、理解できない内容に頭を悩ませるようになったときに、振り返って復習ができるようになる。

3.内容の理解を最優先とし、筆算力、暗算力はその次に追随させる
本来は、電卓等に頼らないのがベストだが、筆算力も暗算力も実用的な力が付くには相応の時間がかかることから、計算をするツールがあればそれを適宜使う。

4.ある内容を理解するためには、前提知識がどのようなもので構成されているかを把握する
ある公式を理解するために必須の知識を理解することで、その式が理解できていない原因がその都度わかるようにする。

5.理解する前の素朴な疑問を忘れないようにブログに載せる
これも、公式等が理解できていなかった原因を把握するために、その都度記載するようにする。


上記は大筋の進め方であり、細部はこれからの学習でよりよい方法にアップデートしていきます。

それでは、次回から、最初の単元「パスカルの三角形」に取り組んだ内容をこのブログに記載していきます。

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