ハニーポットの本を買った

日曜日、朝にiPhone4Sでドリランドを無課金ドリドリして、ピアノの練習をしてから、昼に新宿へ。

もともとは、Objective-Cの本を買いに行くのが目的でしたが、紀伊国屋のコンピュータセクションを徘徊していたら、思わずこの本を発見。

Honeypots―ネットワーク・セキュリティのおとりシステム(amazon)

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ウイルスやクラッキング等のネットワーク攻撃をおびき寄せ、リスクを極力防いだ上で検体を安全に入手したり、実システムへの目を逸らして囮の役目をする、ハニーポット


ウイルスに侵入されたとみせかけて、こっそり検体や侵入形跡だけをゲット、しかもハニーポットを含めたシステムは無傷って、どういう方法で実現するんだろうと前々から興味があったのですが、今日偶然にもこの本を見つけたので、勢いで買いました。

8,000円は高すぎだと思いますがw、各章に関連するキャプチャーデータ等の各種データや、なんと本を丸ごとpdf化したものまで(!!!!!)付録DVDでついており、値段に見合ったものになっているのかもしれません。

この本では、
・ハニーポットの概念・理論・技術の説明
・ハニーポットの法的にからむものについて
・ハニーポットの構築方法

と理論から実践まで細かに書かれてあるらしく、これから読み進めていくのが楽しみです。

まあ、発売が2004年なので、技術的には古い部分が出てきてしまっているかもしれませんが、基本的な考えはそう変わらないはずなので、そこそこ使えるのではないかと思っています。


なお、amazon内で検索してみると、ハッキング、クラッキング関連で似たような本も多数出ているようです。

興味がある方は、今回紹介した本を含め、いろいろとよさそうなものを探してみると良いと思います。

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