日韓通貨スワップ協定について所感

金融の話って普段は全然興味がなく、だいたいはスルーしているのですが(どうなのそれ)、
先ごろに、野田首相が韓国と700億ドル(約5兆円分)の通貨スワップ限度額引き上げで合意したというニュースを見て、珍しく興味を持ちました。

いろいろとネットで調べているのですが、なかなかしっくりするのがない、と思っていたところに

やる夫が『スワップ協定拡大』について学ぶようです

という2chまとめ記事が出たので読みました。
今回のは、円-ウォンではなく、ドル-ウォンでの通貨スワップとなるので、100%日本が約5兆円損するとは限らないというのが結論のようです。

一定以上のスワップでIMFの介入というのもあるのですが、野田総理がどういう条件で今回の協定を結んだのかまでは分からず、もしかしたら本当に贈与になってたりして…いやいやいくらなんでもそこまでは、ひ…どく……ないよ……ね?

気になるのは、他のマスコミはともかく、今回の話にがっつり食いつくはずの日経新聞ですら、この通貨スワップ協定については、ほとんどスルーに近いんですよ。どうなのそれ。

やっぱりうさんくさい。何か隠してませんか? 隠してないなら、上記のまとめ記事みたいに、わかりやすく説明してもらいたいです。

というか、そういう解説って本当はマスコミの仕事だと思うんですけど、それすらできないって弱体化しすぎでしょ。
社会の木鐸たれとは言わない。けど、もっと全方位で骨太であってもらいたいとつくづく思います。



んー、やっぱり日本、最終的には一方的な損になるのではないかな~
ならないなら、それが一番ですよね。この私の記事が単なる笑い話になりますように。

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