アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
e(config)#ccie enable
ブログ紹介
ネットワークエンジニアの日常を綴ります。
それと、ニコニコ動画のリンクを自分の好みで張っています。
zoom RSS

Fallout4 SURVIVAL日記 #034 レールロードの任務

2017/12/11 23:45
PS4用、Fallout4の難易度SURVIVALのプレイ日記です。

ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。


----------

西暦2288年1月14日 土曜日



レールロードは、地下組織だ。組織員のだれもがコードネームで行動し、本当のプロフィールを悟られないようにしている。拠点も関係外の者に知られないようにしている。

なぜミニッツメンのように堂々と活動できないのか。それには2つの理由がある。

理由の1つは、インスティチュートの活動と相反するからだ。
インスティチュートは人造人間を連邦に送り込んで、ターゲットの生身の人間と「取り替える」ことで、こっそりと連邦全体を人造人間だけの世界にしようと目論んでいる。

その一方で、「不良品」はすぐに回収して、イレギュラーなことが起こらないように神経を尖らせている。


インスティチュートにとっての不良品とは何か。

それは、あたかも「自我」を持ったかのように振る舞う人造人間だ。
だが、インスティチュートにとっては人造人間はただの機械でしかない。連邦を支配するための道具でしかないのだ。

自我を持つということは、人間と同じく自由意志に基づいて行動するということだ。
インスティチュートの司令を離れて勝手な考えをし、勝手に動くということだ。


レールロードは、自我を持って、「人間らしい」生き方を心から願う人造人間を人間として扱い、安全な世界に逃がすことを主目的としている。

レールロードは、人造人間が生物的には人間と同じでないことは重々承知している。
彼らは、自由意志を尊重しているのだ。
プログラムの枠内だけで思考し行動するのではなく、自分で考え自分で動く存在を尊重しているのだ。
つまり、人造人間に魂の存在を認めているのだ。

だからこそ、危険を顧みずに地下に潜ってまで、助けを求めて来る人造人間を助け続けている。


レールロードが地下組織である理由のその2は、連邦のほとんどの人々にこの考えを理解してもらえないからだ。
連邦の大半は、人造人間を敵と認識している。なぜなら、事実として、連邦の人々は人造人間に幾度となく襲われてきたからだ。

そのようなリアルがあるのに、人造人間の魂を信じるとか信じないとか、そんなメンタルな話は人々にはほとんど通用しない。

人々を襲ってきた人造人間には、一切の容赦がない。
たとえ人が命乞いしようとも、殺すと決めたものについては無表情に殺害するのだ。そして、そのような現場を多くの者が見てきているのだ。


レールロードは、最初は地上で活動していたかもしれない。だが、恐らくは追われるように地下に逃げ込んだのだ。話の通じない人にはどうしても通じないので、地下に潜り込んだのだ。


リーダーは、人造人間の定義の危うさの中で、強い意志を持ってこの組織を存続させている。

画像


彼女はロマンチストだろうか。そうかもしれない。インスティチュートを敵に回してまでも魂の存在を信じているのだ。

私は……私も魂の存在を信じる。この世のどのような生き物にも魂はあるし、自由意志を持った人造人間にも人間と同じ魂はあるのだ。それが、そういう心の持ち方がきっと人間として生きるということなのだ。


さて、レールロードの一員となった私にさっそく任務が与えられた。
インスティチュートから脱走して、新しい生活を始めたいと願う人造人間の手助けだ。

脱走した人造人間は一時的に特定の場所に匿われるが、その場所まで、人造人間本人と、ツーリストと呼ばれる脱走人造人間のための案内人とともにボストンの街を駆け抜けるのだ。

画像


途中、当然のようにレイダーが襲いかかってきたりもしたが、私のほうで速やかに退治した。

なんとか、誰も怪我をすることなく、レールロードの拠点の1つ、タイコンデロガに人造人間を連れて来ることに成功した。

タイコンデロガビル
画像



人間そっくりの人造人間は、このことをとても感謝していた。
いや、気にする事はない。このビルを私も拠点として使ってもいいことになったからだ。

ボストンの探索がこれで少し楽になることだろう。


----------

タイコンデロガは、ボストンの高層ビルの中でほとんど唯一といっていいほどの善良者のための拠点です。そしてここはドライブインとグッドネイバーの行程の途中にあるので便利な休息場所として使えます。少し旅の負担が軽くなったと言えるでしょう。

引き続き、探索を進めていきます。


やられた回数
今回0回
累計46回

フリーズ 
今回0回
累計1回
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


Fallout4 SURVIVAL日記 #033 レールロードとの邂逅

2017/12/10 23:19
PS4用、Fallout4の難易度SURVIVALのプレイ日記です。

ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。


----------

西暦2288年1月13日 金曜日


ダイアモンドシティで聞いたレールロードという組織に前々から興味があった。
この敵だらけのボストンで、数少ない善良な組織らしいからだ。

この街をより安全に通行し、目的を遂行するためには、1つでも多くの良い組織と知り合っていなければならない。
その思いから、ボストンコモンを始点とするフリーダムトレイルを辿ってみた。道路に描かれた赤線の先に、レールロードがあるとの噂を聞いたからだ。




途中、様々な敵に出くわしたが、その都度行く手を遮るものを沈黙させて、なんとかその場所に辿り着いた。

廃墟となった建物の地下に、その組織はあった。

画像


彼らは突然の訪問に驚いて私に銃を向けてきたが、レールロードに挨拶に来た理由を話すと、一応は悪人ではないことを理解してもらえたようだ。

レールロードの組織員の1人、ディーコンというサングラスを掛けた男は諜報に長けているらしく、私がミニッツメンの将軍であることや、コベナントの人造人間に絡んだ一連の事件の結末をすでに知っていた。

それを聞いて、レールロードのリーダーは、元々レールロードの拠点で今は人造人間に占拠されている場所から特殊な装置を持ち帰ることができれば私を組織の一員に加えると言ってきた。

ミニッツメンとの二足のわらじでも構わないようだ。それならと、私はこの冒険を引き受けた。


変装したディーコンと人造人間の拠点近くで待ち合わせて、裏口から侵入した。

画像



この地下拠点は、レールロードが拠点として使う前はアメリカの軍事施設の1つだったようだ。
今も電源が入っている端末から情報を引き出してみると、どうやら核戦争開始直後までは軍事施設として役に立っていたようだが、政府も軍も崩壊して長らく無人になっていたようだ。

画像


レールロードはこの堅牢な地下施設を有用に使っていたようだが、ある日とうとうインスティチュートに場所がばれ、人造人間の襲撃を受けてしまう。
その証拠に、ディーコンとともに施設内を腰を低くして歩いていると、元レールロードの組織員の遺体が何体も見つかった。


そのうちここを警備していた人造人間と鉢合わせして、戦闘になったが、過去にB.O.Sのダンスとの共闘で戦い方を学んでいたので、さほど今回は強いと思わなかった。

ただ、あまりにも冷静に対処する私とエイダを見て、ディーコンは驚いていたようだが。
これで、レールロードに必要な人材と見てもらえるだろう。


施設の奥で頑丈な扉を見つけた。
ディーコンが秘密のパスワードを端末に入力するとその扉が開いた。
中には、特殊装置を人造人間から最後まで守ったと思われるレールロード組織員が倒れていた。


ディーコンは、その組織員の形見である「デリバラー」という特殊な10mmピストルを私に与えた。
私が持っている方が正しく使えると思ってくれたのだろう。


特殊装置を手に入れたので、あとはボストンの現レールロード拠点に戻るだけだ。
再開を約束して、ディーコンと一旦別れたのだった。


----------

レールロードの拠点をようやく発見しました。
ボストンコモンのフリーダムトレイルをそのまま辿ると強敵に何回も遭遇するので、今回はすこしショートカットして直接拠点に行きました。でも、違うルートを辿ると違う敵に遭うのですけどね^^;

引き続き、探索を進めていきます。


やられた回数
今回0回
累計46回

フリーズ 
今回0回
累計1回


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


Fallout4 SURVIVAL日記 #032 ファニエル・ホールの悪夢

2017/12/10 15:43
PS4用、Fallout4の難易度SURVIVALのプレイ日記です。

ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。


----------

西暦2288年1月1日 日曜日


新年を迎えたが、ボストンの街はどんよりとしている。かと思うと突然銃声と悲鳴が鳴り響くような騒がしい街でもある。年が明けても世界の様子は変わりそうにない。


グッドネイバーの北東にはバンカーヒル記念塔があり、さらにその北東にはカウンター・クロッシングという農園があった。農園主はボストンの緑の悪魔の存在を恐れていた。グッドネイバーのすぐ近くにあるファニエル・ホールがスーパーミュータントに占拠されているのだが、そこからこの農園に襲いかかってくることがあるのだという。

そう言えば、このあたりでは頻繁にスーパーミュータントに出くわしていた。奴らはファニエル・ホールから来ていたのか。
グッドネイバーの近くに奴らの拠点があるのは好ましいことではない。農園主の依頼を引き受けることにした。


ファニエル・ホールに到着した。

画像


ここはかつて、18世紀、豪商ピーター・ファニエルの出資による公設市場および会議場としてアメリカの自由を育む象徴的な歴史的建造物だった。



だが、今は連邦の大きな脅威の1つであるスーパーミュータントの拠点になってしまっているというのは悲しいことだ。
今回ここの掃討の依頼があったのは天啓だったかもしれない。

連邦の平和への道の一歩として、ここの掃討をきっちりやり遂げよう。


このホールは外も内も重武装で固めたスーパーミュータントだらけだった。ミサイルを撃つものまでいた。
また、ホール内は、トラップが多数設置されていて、私も重傷を負った。スティムパックがなければ生きてファニエル・ホールの外に出る事はできなかっただろう。


苦闘の末、ようやく最後の敵を仕留めた。私もエイダも満身創痍だったが、ここを人間のものとして取り返せたのは大きい。

カウンター・クロッシングに戻ると、依頼主はとても喜んでくれて、ミニッツメンの拠点として使うことも許可してくれたのだった。

画像


ここを拠点に、周囲のスーパーミュータントを掃討できる日も遠くないかもしれない。


----------

ファニエル・ホールで2回もやられました。それとは別のスーパーミュータント拠点でもやられています。
その都度ベッドのある場所からやり直しですよ。スーバーミュータントはきちんとした攻略方法がないと厳しいですね〜。


引き続き、探索を進めていきます。


やられた回数
今回6回 スーパーミュータント×5、グレネードトラップ
累計46回

フリーズ 
今回0回
累計1回
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


Fallout4 SURVIVAL日記 #031 グッドネイバーMC死す

2017/12/10 02:53
PS4用、Fallout4の難易度SURVIVALのプレイ日記です。

ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。


----------

西暦2287年12月30日 金曜日


グッドネイバーには、シルバー・シュラウドのラジオ番組を流す放送局と、そこを仕切るMCが居た。
MCは大のシルバー・シュラウド好きで、彼にボストンの悪を懲らしめてもらいたいと本気で思っていたほどだ。

私は彼の言うままにシルバー・シュラウド役となり、実際に悪人を銃で懲らしめた。

MCが悪人をリストアップして、私が現場に向かい、悪を成敗する。

そういう流れが何回続いただろうか。始めは児戯と誰の相手にもされなかったシルバー・シュラウドは、今ではグッドネイバーで知らない者はいないほどになった。

だが、相手にされることがいつでも良い事とは限らない。


とあるギャングを成敗したあと、MCはその組織の誰かに誘拐された。

誘拐場所はボストン南部の廃病院だ。そしてそのギャングのボスは、シルバー・シュラウド自身がMCを助けにこいと指示してきた。

無論これは罠だろう。

だが、私自身もMCのアイデアに乗り続けていたのだ。であれば無視できる訳もない。
私はエイダと共に廃病院に乗り込んだ。


そこは当然のようにギャングの拠点になっていて、次々に敵が襲いかかってきた。
敵はさほど強くもないが……彼はまだ生きているだろうか。嫌な予感がする。


果たして、ギャングのボスのもとに辿り着いた。
MCはボスの前に跪いている。
ボスの銃口はMCの頭に向けられている。

私は、ギャングのボスとは話し合いで解決できるものと思っていた。
だがその考えはあまりに甘すぎた。

MCを餌に、私もMCも殺害してしまう算段だったのだ。


私は先手を打って、ボスの頭部に何発もの.45コンバットライフルの弾をぶち込んだが、それでも奴は倒れない。
そして、悲劇が起こった。

ボスはためらう事なくMCの頭を銃で撃ち抜いたのだ。恐らく即死だったろう。

それを見た私は体から力が抜けるような絶望を感じ、そのすぐ後には怒りが全身を貫いた。

サイコジェットを腕に打ち込み、漲る感覚のほとばしりで次々にギャング達を倒し、ボスもすぐに片付けた。


戦いが終わり、廃病院らしい静寂が部屋に訪れると、私はMCのそばに行き、すまない、と謝った。

画像



この病院にはパワーアーマーで駆けつけたので、敵に対しては優位に動けるはずだった。
だが、結果はこのザマだ。
私の慢心がこの結果をもたらしたのだ。もっと実力があればこんなことにはならなかったはずだ。


エイダが日の入りが近いことを伝えてきた。
MCのことが捨てがたいが、いつまでもここにいるわけにもいかない。

私は悲しみのうちに、廃病院を去ったのだった。


----------

グッドネイバーのMCは実は助けることも可能ですが、複数の敵を素早く倒すパターンと、あとは「運」も味方につけておく必要があります。
NORMALでプレイしたときには彼を助けることができたので、少し油断してました。

ボスの近くの部屋にはベッドが置いてあるので、そこから100回でも200回でもMCが助かるようにプレイしなおすことも可能でしたが、今回のプレイはSUAVIVALモードなので、これも1つの結果として受け取ることとしました。


やられた回数
今回2回 スーパーミュータント・スーサイダー、セントリーボット
累計40回

フリーズ 
今回0回
累計1回
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


Fallout4 SURVIVAL日記 #030 ロボット農園

2017/12/09 01:37
PS4用、Fallout4の難易度SURVIVALのプレイ日記です。

ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。


----------

西暦2287年12月28日 水曜日


ミニッツメンの拠点を見回っていると、ロボットだけで運営している農園があるとの噂を時折聞いていたものだが、興味本位だけでそこに訪れるというのも難しいものだ。

だが、その機会は偶然やってきた。

ハブリスコミック掃討結果の連絡をB.O.S拠点のケンブリッジ警察署にいるリースに入れた。
その後、まだ陽が高かったので周囲を探索していたところ、そこから北西に2〜3時間ほどの小高い場所に農園を見つけたのだが、そこがそのロボット農園だったのだ。


管理者を名乗る白色のMs.ハンディ型ロボット「ホワイト」は、ここをグレイガーデンと言った。

画像


グレイとは、彼女たちをプログラムした博士の名前だったようだ。その博士は核戦争時に亡くなったとのことだ。
ホワイトの話し方からして、ここのロボットたちは博士を慕っていたようだ。

ここで育てられた農作物は、かつてはどこかに出荷していたようだが、今は出荷先はない。
それでも彼女達は丹誠込めて農作物の世話をしているように見えた。


ホワイトには困っている事があった。農作物を育てる水がかなり汚れているということだった。
水はここから南西にあるウェストン水処理場から来ているそうだが、何らかの原因で水が浄化されなくなったらしい。

そこで私に原因を突き止め、再び浄化された水がグレイガーデンに送られてくるようにして欲しいとのことだった。

うむ、きれいな水は大切だ。今後、こことはミニッツメンと農作物のやりとりをすることになるかもしれないのだからと引き受けることにした。


ウェストン水処理場に近づいていくと、どうも様子が変だ。
まず水処理場のまわりが水浸しで敷地が浸水している。

そして、スーパーミュータントの物々しい警備だ。
警備というよりは、そこを住処にしているようだ。

奴らの中には小型核を脇に抱えて突っ込んで来る者もいてこの戦いには非常に苦戦したが、ようやく掃討した。


建物の中はマイアラークの住処となっていた。
どうやら浄水用ポンプの自動管理システムが故障してしまっていて、自動でポンプを稼働させることができなくなったようだ。

マイアラークを蹴散らしながら、手動で複数のポンプ装置を起動させて、どうにか構内に溜まった水を追い出した後、水処理を再開させることができた。

ポンプ起動前
画像


ポンプ起動後
画像



グレイガーデンに戻ると、管理者ホワイトはとても喜んでくれて、農作物を沢山プレゼントしてくれた。
また、ここをミニッツメンの拠点として使うことの許可も出た。

これで連邦の人々の生活を以前よりも向上させることができるようになるだろう。


----------

ウェストン水処理場のスーパーミュータント、強かったです。ミサイルランチャー持ちが居て、ミサイルの直撃を受けてしまうとすぐにアウトなので、どの位置から攻撃を仕掛けるのが良いのか悩みました。

引き続き、探索を進めていきます。



やられた回数
今回2回 スーパーミュータント(ミサイル)×2
累計38回

フリーズ 
今回0回
累計1回
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


Fallout4 SURVIVAL日記 #029 ハブリスコミック

2017/12/07 01:03
PS4用、Fallout4の難易度SURVIVALのプレイ日記です。

ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。


----------

西暦2287年12月26日 月曜日


いい天気だ。だが、グッドネイバーはいつも夜みたいな雰囲気だし、ボストンの街はビルの影で日中でも薄暗い。

今日は元スカリースクエアで元金融地区のグッドネイバーから、ボストン北西部のビル街を通ってハブリスコミックに行った。

途中、レイダーの死屍累々があった。調べてみると、持ち物からいずれも奇妙な書き置きが見つかった。

画像


このハートは血で書かれている。レイダーの血だろうか。だとしたら、殺しを楽しみ、その惨状を見た人たちを見て楽しむ愉快犯の仕業なのかもしれない。
新たな敵勢力でないことを祈ろう。

南南西に進むと、ボストンコモンに着いた。時間が惜しいので、ここでの散策は今日は止めたが、異様に静かだ。

画像


戦前、妻とここに来た事がある。
歴史的な場所柄、行楽をはしゃいで楽しむような場所ではないが、街中の喧噪に疲れたらここでのんびり散策して過ごすのも悪くなかったものだ。

そういえば、ダイアモンドシティの住人がここの白鳥のことを話していたようだが、何と言っていただろうか。


ボストンコモンからすぐ近く、ハブリスコミックの建物を見つけた。

画像


アメリカで最も有名なコミック出版社で、人気キャラのラジオやテレビ番組もこの会社が製作していた。
中に入ってみると、ここもまた荒れ放題で、しかもフェラルグールが多数住み着いていた。
いや、場所柄、ここの編集部員だったのかもしれない。

まるで私への取材かのように四方から次々に襲いかかって来たが、.45コンバットライフルの敵ではない。エイダと共にあっさり片付けた。

出版社だから沢山の書籍があるかと思ったが、大半は元々が粗悪なペーパーバックのために跡形もないか、跡形くらいしかないような、本とは呼べない代物が散乱していただけだったが、それでも美麗な本も数冊は見つかった。

そういう本は、ペーパーバックではなく、コーティングしたマット紙のようなもので印刷されていて、200年経ってもほとんど完璧な製本のままで残っていた。

それほどの美麗な本は、読むだけで何らかの力が得られるかのような気持ちになる。
23世紀の連邦にあってはもはやごくありふれたカラー印刷すら危ういだけに、非常に貴重なものと言えるだろう。それがたとえ大衆的な読み物であったとしても。


ビルの最上階に辿り着くと、そこはテレビスタジオになっていた。テレビ版のシルバー・シュラウドはここで撮影されていたらしい。

舞台には、マネキンにシルバー・シュラウド用と見られるスーツ一式が中折れ帽付きで着せてあった。

これだな。200年もの間シルバー・シュラウドを演じ続けていたマネキンには悪いが、いただいていこう。


すでに17:00を過ぎていたので急いでグッドネイバーに戻った。夜になってしまったので、宿屋で一泊してから、メモリー・デンの放送局に向かった。

MCの男にシルバー・シュラウドの衣装一式を渡すととても喜んでくれた。
が、衣装を仕舞わずに何故かずっと持ったままでいる。

MCは、シルバー・シュラウドは自分が演じるのではだめだと私に言った。
弱気になっているのかと思っていたが、そうではないらしい。

彼は一つ提案してきた。私がシルバー・シュラウドを演じてみないかと。
つまり、この衣装を着てボストンの悪を懲らしめて欲しいと言ってきたのだ。

さすがに面食らったが、この衣装をもらうのは内心とても嬉しかった。
なぜなら、この衣装は長い刻にも耐えてほころび一つない、いかにも着心地の良さそうな服地をしていたからだ。

ボストンの悪を懲らしめるかどうかは考えておくが、とりあえず衣装をもらい、すぐに着てみたのだった。

(いいぞ!)

生地がとてもいい。それに作りもしっかりしている。
私は、それまで着用していたメタルアーマーを外し、当面はこの服で探索を続けることに決めた。


ドライブインにて。シルバー・シュラウドの衣装を着た私。エイダ撮影
画像



----------

シルバー・シュラウドの服は軽い割に防御力が40もあるのでとても嬉しい装備の1つです。
しばらくはこの服を着てボストンの街を探索していくつもりです。

引き続き、探索を進めていきます。


やられた回数
今回0回
累計36回

フリーズ 
今回0回
累計1回
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


Fallout4 SURVIVAL日記 #028 サードレール

2017/12/03 21:51
PS4用、Fallout4の難易度SURVIVALのプレイ日記です。

ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。


----------

西暦2287年12月25日 日曜日


グッドネイバーの宿屋で未明に眠り、起きたのはもう昼近くだった。

外に出て、街を散策しようとしたら、ここの住人らしき人達がわらわらとある建物に集まってきた。サードレールという場所らしい。
その2階のバルコニーにはハンコックがいた。

画像


ハンコックは、グッドネイバーの住人が団結する必要性を述べた。その理由の一つとして、人造人間に対抗するため、というものがあった。

ということは、グッドネイバーにも人造人間が入り込んでいるということだ。
ハンコックはここでリーダーとして強いイニシアチブを発揮しているようだ。少なくとも、彼の元に集まっている人々は彼を信じている。

人民による人民の為の、という台詞を一同が唱えることでこの集まりは散開した。


なにげなくサードレールに入ってみたら、地下にはバーがあった。

画像


よく見ると、地下鉄駅構内をバーに仕立て上げているらしい。
ということは、このボストンでも地下鉄はもう走ってないということだ。
そうだろうとは思っていた。

元々はスカリースクエア地下鉄駅だったようだ。



ここには専属の歌手までいる。かなり本格的だ。
バーテンはイギリス生まれ? のMr.ハンディ型ロボットで名前も付いていた。

生歌を聴きながらバーテンに酒を頼んだら、「汚い」仕事をやってみないかと話しかけられた。
一応話だけは聞いたが、殺しが絡むこともあるので、実行はよく吟味してからにしよう。

その他、奥の部屋にはマクレディという男がいた。以前はガンナーの一味だったが、水が合わず脱退して今は無職らしい。
私のパートナーには今はエイダがいるが、もしボストン市内でいろいろな「仕事」をすることになったときは、彼を雇うかもしれない。


この街を歩いてみたが、ダイアモンドシティとはかなり毛色が違う。
それもそのはずで、この場所は、ダイアモンドシティから追い出された犯罪者たちが起源となっているらしいのだ。今は普通の住人もいるくらいなので表向きは安全な場所になっているが、当たり前のように売人が屯していることからして、今も本質的にはそういう場所なのだろう。

だが、私にとっては重要な場所になりそうだ。
ダイアモンドシティは確かに連邦の中央かもしれないが、そこだけを拠点にするのは厳しいと感じていた。なにしろその街からの安全ルートがほとんどないのだ。
グッドネイバーに辿り着くだけでもかなり大変だったのだ。

そこで、今後はドライブインを出発して、ケンブリッジとボストンを結ぶロングフェロー橋を渡ってグッドネイバーに着き、そこを月に10日ほどの臨時拠点にすることで(ここでも水を確保できないため)、ボストン北部の探索に弾みが付くと思っている。


ところで、グッドネイバーのメモリー・デンという建物の中に、シルバー・シュラウドというラジオ番組を流している放送局があった。彼はこのボストンの地に蔓延る悪を、かつての人気ラジオ番組の主役キャラ「シルバー・シュラウド」として懲らしめることを夢見ているようだ。

画像


彼は役になりきるために、ハブリスコミックに今もあるというシルバー・シュラウドの衣装を取ってきて欲しいと私に頼んできた。
この場所は、B.O.Sのリースにも敵の掃討を頼まれている場所だ。
いいだろう。MCの彼が何をしたいかは釈然としないが、衣装を(ついでに)持ってきてやろう。


この日は一旦ドライブインに戻り、10日分ほどの水を確保してから改めて数日後にロングフェロー橋を渡ってグッドネイバーに着いた。
途中、ボストン市内に巨大なヤオ・グアイが居たのには驚いたが、このボストンではそういうものなのだろう。

画像



よし、それではハブリスコミックに向かう事にしよう。


----------

地理上は、ダイアモンドシティとグッドネイバーはゲーム内時間で2〜3時間程度の距離感なのですが、その間には敵がうようよしているため、基本的にはそのルートは断絶しているようなものです。

なので、ボストン北部の攻略については当面はグッドネイバーを拠点にしようと思っています。
まあ、レキシントン〜グッドネイバー間も敵がうようよしているので、行程は結構大変なのですけどねw

引き続き、探索を進めていきます。


やられた回数
今回0回
累計36回

フリーズ 
今回0回
累計1回
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

e(config)#ccie enable/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる