アウター・ワールドをプレイ中 その2

PS4で、未来の宇宙の恒星系で冒険を繰り広げるFPSゲームをプレイしています。

前回は、何とかして宇宙船を動かす、というクエストに取り組んでいましたが、それを何とかクリアして宇宙に出ることができました。

宇宙船のコクピットからの景色。右の赤い人はAI
20200126-1.jpg

宇宙に出ると、かつての地球人(たぶん)が別の恒星系を開拓して作り上げた星々に移動して様々なクエストに取り組むことができます。

基本はとある博士の願いを叶えるメインミッションに沿う形となりますが、そうそう一本道に進めるわけもなく、いろいろな問題(クエスト)を片付けながらストーリーを進めていきます。

クエストがある星にもいろいろあり、

20200126-4.jpg

20200126-8.jpg

それぞれに特徴のある人物や敵に対処していきます。


それで、星ごとに難易度が違うというよりは、どの星にも弱い敵のいる地域と強い敵のいる地域や、地域内の各エリアでもかなりの強敵が潜んでいるところがあるため、自分のレベルに応じて、戦うのかステルス移動でやり過ごすのかを判断しながら進むことになることが多いです。

また、クエストのクリアの仕方も様々で、コミュニケーション力を強くしていれば戦いを極力控えることもできるし、ありとあらゆる人物を武器で殺害しながら目的だけを果たすことも可能なので(それによって発現しなくなるクエストも出てきますが…)、自分の思うままにプレイしていけるのが本ゲームの特色と言えるでしょう。


それと、難易度も、イージーからハードと、さらにそれとは別枠のサバイバルモードもあります。
サバイバルモードはフォールアウト4の新サバイバルに似ている条件で、飢えや病気、パートナーのロスト等を回避しながらシビアなプレイが楽しめるようです。私もそれでプレイしてみようかとも思いましたが、このゲームは結構敵の攻撃力が大きいので、少なくとも1周目はノーマルでエンディングを目指すことにしました。


という感じでプレイを続けていきます。



キャプチャーギャラリー

宇宙温泉……? あんまり入りたくはない
20200126-9.jpg

宇宙豚。豚の皮膚にできる潰瘍を削ぎ取って食料とするので、豚を屠畜する必要がない
20200126-10.jpg

宇宙桜。季節は春なのかどうか。
20200126-5.jpg

ダイエット歯磨きなる商品。危険な開発ログもどこかで見つかるよ!
20200126-7.jpg

武器・防具はかなりの頻度で入手可能。しかし修理や改良のためにお金を稼ぐ必要がある
20200126-11.jpg









YouTubeで観た動画

サビのダンスが可愛い


かっこいい曲


音楽に合わせたつくりのMV


日本酒って味のクセが強い方だと思う








HI! VEVO Vol.185

Eminem - Darkness (Official Video)


雰囲気が変わってきたかな。





クラシック曲を忘れない Vol.85

ホフマン物語より オランピアのアリア「森の小鳥はあこがれを歌う」


オッフェンバック作曲。オランピアは自動人形。

別のソプラノが歌う動画もどうぞ。












ニコニコ動画のリンク



ルーツさん何しとるんですかw




いい視点




金剛は話し方以外はいたってまともなキャラだと思う



ビビッドアーミーの広告が最近地味になってきて寂しいw

アウター・ワールドのプレイを始めた

PS4でデスストの次にプレイするゲームをいろいろ試してきましたが、ようやく続けてプレイしたくなるゲームを見つけました。

それが、Obsidian Entertainment開発の本作「The Outer World」です。

20200119-1.jpg


本作は、ワープ航行が可能な文明を持った人類のいる未来の宇宙の地球型惑星が舞台となっているシューティングアクションFPS形式のRPGではあるのですが、

コールドスリープされたまま廃棄された宇宙船に放置されていた移住民の一人が主人公
20200119-2.jpg

Fallout:New Vegas の開発会社が開発していて、狙ったのかどうか、システムや雰囲気はFollout3とかNVにそっくりです。

さすがにFalloutそのままではないのですが、FO3とかFO:NVをプレイしたことがある方なら、これはまさにFalloutじゃあああと思うはずですw
Fallout76でがっかりした人には特にお勧めです! なぜならこれはよき時代(?)のFOの系譜的なゲームだからです!


そして、シナリオは完全新規なのですが、システムではFOの良いところを持ってきているため、遊びやすさは満点! です。

様々な基本能力と、特殊スキルをLVアップのたびにボーナス点という形で割り振るので、自分好みの強さを持つキャラに育てることができます。

武器・防具はそれぞれ「改造」「改良」「修復」「分解」ができるので、デフォルトのピストルでさえも、自分好みに強化して愛用することができます。好きな武器を長く使えるのも本作の魅力です!

戦闘もFallout3とかNV方式なので、FPSの経験があるならすぐに敵との戦闘にも慣れるはずです。

戦闘ではさすがにVATSは出てきませんが、コールドスリープの「副作用」として、TTD(タクティカル・タイム・ディレイ)を能動的に発動させることができます。

シビアな戦いを強力にフォローするTTD
20200119-3.jpg

これは、発動させることで自分の感覚をスローモーション化させることができるというもので、数秒間ほどゆっくりと敵と戦うことができます(発動後は一定時間後に自動回復)。
最初はごくわずかの継続ですが、LVアップ時にスキルをアップさせることでより長くTTDを継続させることができます。

このTTDが実装されているのは、敵との闘いが結構難しいからというのが挙げられます。

FOのレイダーに相当する「略奪者フーリガン」
20200119-12.jpg

略奪者は、都市に属さないアウトローで、リーダーが指揮するグループ単位で行動しており、このリーダーが最初っから重装備でとにかく硬いです。

そしてアサルトライフルをぶっ放してくるので、適当に切り込むとすぐにゲームオーバーになってしまいます。

幸い、バトルを繰り広げるところには建物や岩や背の高い植物が生えていたりするので、それらをうまく活用して敵を片付けます。

本作では結構近接攻撃が強いので、ステルス移動で敵の背後に回ってソード等で倒せば、ステルス効果を継続することも可能なので、銃と近接武器を使い分けていくような戦いになります。


ゲームが始まって当面の目的は置き去りにされた宇宙船を動かすこととなっており、

この宇宙船に組み込まれたAIの名前は「エイダ」
20200119-4.jpg

その先はどうなるのか分からないので、これからの展開が楽しみです。

という感じでクリアまでプレイを続けていきます。



キャプチャーギャラリー


主人公が降り立った場所は島の一部らしい
20200119-5.jpg

最初の街に到着した
20200119-6.jpg

サブミッションを受けることもある
20200119-7.jpg

便利な自販機
20200119-8.jpg

ピッキング、ハッキングはスキル値のみで判定。ピッキングスキルが高くないと多くのボックスを開けられなくて悲しいw
20200119-9.jpg

Shit! 何の罪もない住人を!(これで堂々と略奪者を撃ち殺せるZE☆)
20200119-11.jpg

この星特有の植物。動物も変わったのが多い
20200119-13.jpg







YouTubeで聴いた曲


デスボイス曲


中毒性高し


ダブステップ曲


挿入される日本語に吹く









HI! VEVO Vol.184

Tungevaag & Raaban, Tungevaag, Raaban - Samsara


おもしろMV






クラシック曲を忘れない Vol.84

管弦楽のためのラプソディ


外山雄三作曲。民謡をモチーフにしている。








ニコニコ動画のリンク


慣性を自分のものにする必要がある




東方ボイスドラマ




ポリゴンだから仕方ない……わけないだろ!w




接客業も大変だな



最近はよく小瓶のウイスキーとかブランデーを買っている

次にプレイするゲームを見定め中

デスストランディングのプレイの余韻がまだ残っている感じではあるのですが、そろそろ次のゲームに取り掛かろうと思い、いくつかのゲームをしてみています。


1.Red Dead Redemption2

グランド・セフト・オートシリーズで有名なロックスター・ゲームスのAAAタイトルで、前々から興味はありました。
それで、デスストの他の方のプレイ感想をAmazonレビュー等で読んでいたら、なぜかこのRDR2のことが引き合いに出されていたことが多くて、それでさらに興味が沸いてきたので購入して少しプレイしてみました。

19世紀後半、アメリカでは法整備が完成しつつあり、徐々に居場所がなくなりつつあるギャング団が、もう一花咲かせる的な?(まだ序盤も序盤なので詳しい状況は不明)アクションを起こしていくという感じのガンシューティングアクションRPGで、西部開拓が終わりを告げた頃の話のようです。


ただ、面白いのは、この西部劇が悪者の視点から描かれて、悪者が主人公になっているという点です。ゲームをしていると、「ピンカートン」という言葉が出てきますが、このゲームではその彼を敵視しているのが自分には新鮮です。

で、さっそく列車強盗に取り掛かるところまで来たのですが……

なんていうか、今、自分ね、まだそんなに列車強盗したい気分じゃないっていうか……w


あの…、ほら、普段そんなに悪事を働こうとして生きてるわけじゃないですよね、そんなことしたらすぐにお縄になるっていうか。

だから、なんていうか、すぐにはまだ主人公を含んだギャング団に感情移入しにくいんですよ、なんとなく。

人を銃で殺しまくるフォールアウトシリーズでも、最初は主人公は善寄りなので感情移入はしやすかったのですが、
本作はいきなり悪人になりきらなければならない。

ちょっとそれは辛いかな。逆にプレイ開始時に普段から反社会生活に慣れ親しんでいる人はすごいすんなりと話に入っていけると思うのですけどね。


とは言うものの、その一方で、「序盤を乗り越えさえすれば、このゲームは楽しい!」っていうレビューも散見してて。

まあ、西部劇を敵の視点でっていうのが新しいから、まだ自分がそれに慣れていないだけなのかもしれません。

それで、あんまり自分の気持ちを押し殺してまではプレイしたくないのですが、後から面白くなるならもうちょっと続けてみようかな? と逡巡していたりします。



2.エルミナージュ ~闇の巫女と神々の指輪~・オリジナル

このゲームはウィザードリィ系の作品で、初出は2008年のPS2版なんですが、最近、このゲームがPCのWin10にも対応してるバージョンがあることを知ったので、購入しました。

PC版エルミナージュ・オリジナル
20200113-1.jpg

実は本作は3度目の挑戦で。2度とも序盤で挫折しましたが、今回はメンバーに闘士を入れることで、序盤を乗り切ることができつつあります。

それにしても本作はウィザードリィ伝統の敵が出る一方で、面白い敵も出てきますね。

真っ暗な迷宮をうろつくメイドたち(敵)
20200113-3.jpg

中世の悪魔図鑑に出てきそうな敵もいたりして
20200113-2.jpg

サキュバス……こいつはヤバいな
20200113-4.jpg

序盤のいろいろなマップに取り組めるようになってくると、ウィザードリィ系の面白さを享受できるようになってきて、経験値稼ぎも含めてとても楽しくプレイできています。

このゲームシリーズでは職業も様々なので、いつ、どの職業に転職するのかを考えるのも楽しいです。
今のところは、後衛の魔法を使うキャラを、僧侶→魔法使い、魔法使い→僧侶と転職させていて、その後、さらにそれぞれ錬金術師と召喚士にも転職させることで、盗賊以外の後衛キャラが全種類の魔法を使えるようにしようと思っています。
ううむ、夢が広がりますね!


という感じでプレイを進めていきます。







YouTubeで聴いた曲












HI! VEVO Vol.183

Lil Nas X - Panini (Official Video)


近未来空間MV。





クラシック曲を忘れない Vol.83

美しきパースの娘より、セレナード(小さな木の実)


ビゼー作曲。切ないけどいい曲。









ニコニコ動画のリンク



富山の主要県道……ってまじすかw




面白い。あと水鬼さん可愛い




ツッコミ力が高い




へんたつTV版も楽しみだ



PS4+フリー配信のヤギシミュレーターを入手したが、いつプレイしようかw

感銘を受けたゲームを振り返る その9(音楽ゲーム)

デスストに感銘を受けたのをきっかけに、過去に感銘を受けたゲームを記載していっています。


今回は、音楽ゲームで感銘を受けたゲームのリンクを張っていきます。

各リンクは、それぞれ各動画投稿者様のプレイ動画となります。大きな画面で鑑賞されたい方は、動画内の下部にある「YouTube」をクリックすることで、元の動画ページに移動します。


1.jubeat(コナミ)


ゲーセンの音楽ゲームに興味が沸いた最初のゲーム。
目で見ながら叩けるので、初心者にもやさしいのが良かった。


2.REFLEC BEAT(コナミ)


このゲームを初めて見たときになんという天才の所業! って思った。リズムとエアーホッケーを合わせてそれがゲームとして成立するなんて凄すぎる。
ポップンを始める前は結構やり込んだ(うまくなったわけではない)。


3.pop'n music(コナミ)


このゲームを最初にプレイしたのはドリームキャスト版だが、本格的にゲーセンでプレイし始めたのは2011年から。
最近の音楽ゲームと違って手元のボタンを見ずに叩くのでハードルがかなり高かったが、PS2ポップン用のゲーセンコントローラーを中古で買って特訓することでようやく最初の壁(メロディとベースを一緒に叩く)を超えることができ、LV43まで到達した。


4.チュウニズム(セガ)


セガらしい変わった叩かせ方をするゲーム。
新しい版権物への食いつきは早く、流行に素早く乗っているゲームと言える。


5.ノスタルジア(コナミ)


同じメーカーのキーボードマニアの進化系。キーマニのときには鍵盤1つのみがノート1つに対応していたのでピアノと同様に正確に叩く必要があったが、本作は複数の連続した鍵盤のどこかでノートを叩ければいいため、ピアノ未経験者や初心者でも気軽に弾けるようになっている。


6.ギタドラ(コナミ)


ドラム機材を準備せずとも、ゲーセンに行けばデジタルドラムを叩けるのは嬉しい。両手両足を使うので、脳の活性化にも繋がるのではないか。


7.Deemo(Rayark)


リズムゲームの部分とストーリーの部分を楽しめる。ストーリーの演出の仕方等は、初代ノスタルジアに影響を与えたかもしれない。




という感じになりました。
最近はゲーセンに出かけて音楽ゲームに触れる機会も減りましたが、中年の脳の活性化には音楽ゲームが一番だと思うので、暖かくなったらゲーセンに顔を出して新しい楽曲のプレイに挑戦してみようかと思います。


なお、2010年代に感銘を受けたゲームは、当ブログの「ゲーム」「Fallout」「艦これ」カテゴリの記事に出ているゲームとなります。2010年代の特に後半は洋ゲーのプレイの割合が多かったです。国産ゲームもデスストをきっかけとして少し冒険してくれたら1ゲーマーとして嬉しいなぁと思います。

感銘を受けたゲームを振り返る その8(プレイステーション2、1990~2000年代パソコン)

デスストに感銘を受けたのをきっかけに、過去に感銘を受けたゲームを記載していっています。


今回は、プレイステーション2と、1990~2000年代のPCゲームで感銘を受けたゲームのリンクを張っていきます。

各リンクは、それぞれ各動画投稿者様のプレイ動画となります。大きな画面で鑑賞されたい方は、動画内の下部にある「YouTube」をクリックすることで、元の動画ページに移動します。



プレイステーション2


1.BUSIN Wizardry Alternative(アトラス)


アトラス式のビジュアルウィザードリィ。基本的な仕組みはウィザードリィのシステムを踏襲しているが、メンバー同士で協力してアレイドという技を繰り出したり、捕まるとHPが0になったときにロストしてしまう死神の存在が新しい。
また、しっかりしたストーリーが作られており、プレイヤーは最深層に向かいながら様々な謎の解明に立ち会う。
2箇所ほどフリーズしてしまう場所があるものの(運または回避可能)、ウィザードリィ系の作品としてはゲームバランスが良くて遊びやすいので、ウィザードリィ系のゲームをプレイしてみたい人にはお勧めできる。
また、BUSINをクリアして満足した人には続編のBUSIN0もある。


2.魔界戦記ディスガイア(日本一ソフトウェア)


悪魔が主人公のタクティカルシミュレーションRPG。主人公ラハールは、父である魔王の死後、下克上をせんとするかつての部下たちに対して、魔族の仲間とともにきついお灸をすえに行く、というもの。
しかし途中から天使が仲間になるあたりから、主人公の心が徐々に変化していく…。
とてもコミカルでお笑い要素あり、シミュレーションバトルは本格的、と遊び甲斐のあるソフト。
主人公のパーティだけではなく、全てのアイテムにLVがあり、「アイテム界」でLVを上げて強化することができるあたりはザナドゥ的でもある。


3.パイロットになろう2(ビクター・インタラクティブ・ソフトウェア)


戦闘機やジャンボ機のようなジェット機や、セスナや零戦のようなレシプロ機の操縦を楽しめる航空機操縦シミュレーションゲーム。
私は民間機側でプレイした。セスナとジャンボジェット機では機体の重みの差を体感できて、なかなかリアル感のあるゲームだった。


4.スカイオデッセイ(SCE)


ミッションクリア型のフライトシミュレートアクションゲーム。狭い洞窟の中を飛行したり、山脈越えをしたりと、危険な冒険飛行に挑戦していく刺激的なゲーム。
各ミッションは長めなので時間はかかるが、しっかり作られているため最後まで楽しんでプレイできた。


5.オーディンスフィア(アトラス)


サイドビューのアクションRPG。とにかく非常に美しい。美しいものはより美しく、そうでないものもそれなりな製作者の美的感覚に圧倒される作品。
難易度にもよるが、ややアクションは難しめ。各種テクニックをしっかり使って戦闘または回避を実行する必要がある。
個人的にキャラの好きな所作は、グウェンドリンがアイテム選択時に手を掲げるところ。特に非戦闘時の衣装時のその所作は息を呑むほどの美しさだった(ただしPS4版のレイヴスラシルでは非戦闘時のその所作は省略されている)。


6.リーヴェルファンタジア~マリエルと妖精物語~ (ビクター・インタラクティブ・ソフトウェア)


とある理由で父親の借金を1年以内に返すことになった少女マリエルが素材を集めるために冒険したり、困っている村人に協力したりするアクションゲーム。
ハートフルなストーリーで敵すらも出てこないが、アスレチック要素は高いので、簡単というわけでもない。
合成屋での素材の合成は失敗することあり、そうなると素材は再度集め直しになるのがちょっと面倒だった。
シナリオはかなりいいので、もう少しサクサク進めるようにしていれば、私のように途中で挫折する人も減っただろうと思う。
でもまあマリエルはとてもいい子なので全て赦そうではないか。



1990~2000年代パソコン


1.マイト&マジックIX(3DO)


海外のリアルタイムアクションRPG。このシリーズは本作が初めてだった。FPSで、敵の動きは速いため、疑似コマンド選択バトルのように戦うこともできるし、完全リアルタイムでスピーディにプレイすることもできるのはよかった。
強大な敵と戦うために各地方に冒険して協力もらいながら、自身もクラスチェンジをして強くなっていく。
私はファイター→クルセイダー→レンジャーの順にクラスチェンジをした。このゲームの敵は強いため、なるべく近接での戦いを避けたいのだが、そのときにレンジャーなら弓矢でラスボスもやっつけることができるのでプレイしやすかった。


2.UltimaIX(エレクトロニック・アーツ)


徳の観念が非常に大事にされるTPS作品。日本版の主人公アバタールの声は大塚明夫さん。大塚さんがブリタニアのことめっちゃ詳しい感じがして笑ってしまった。
なぜか途中でプレイしなくなってしまったが、折を見て最プレイしたいと思っている。


3.バルダーズ・ゲート(インタープレイ)


TRPGのシミュレートに忠実さを感じるRPG。プレイしては挫折、プレイしては挫折を繰り返しているが、世界観が好きなため、気が向いたときにプレイしている。
炭鉱をクリアすると何をしていいか分からなくなるため、だいたいはそこで挫折している。次回プレイするときは少し攻略法見ようと思う。


4.ダイナソア リザレクション(日本ファルコム)


ウィザードリィ方式のダークなシナリオのRPG。難易度はマイルドだが、通常の武器だけでなくスキルを使ったバトルも実施して新しいスキルや魔法を適宜入手しながら冒険しないと、後半になって詰んでしまう。
私の場合は1度目は詰んだが、2度目はしっかりとスキルを得ながら進んだため、クリアできた。
エリス「月のものよ来たれ!」

5.ポピュラス(エレクトロニック・アーツ)


プレイは02:45あたりから。リアルタイム土地建物ヒーロー造成バトルシミュレーションゲーム。
プレイヤーは神となって、自陣に有利な土地や建物を造成して軍勢を増やし、敵軍勢を蹴散らしていく。
ラウンドが上がると敵の造成速度が上がるため、合理的な発展方法を見つけないといけない。マウスをやたらカチカチカチカチと鳴らし続けるゲームだった。

こちらはポピュラス2の動画




という感じになりました。PS2は意外にもプレイしてなかったです。この時期はパチスロでばかり遊んでいたのでゲームに割く時間がなかったのかもしれません。次回は、音楽ゲームで感銘を受けたゲームを振り返っていく予定です。