Fallout4 SURVIVAL日記 #069 ボストン公共図書館の奪還

PS4用、Fallout4の難易度SURVIVALのプレイ日記です。
DLCは全部入り、MOD導入はありません。


ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。


----------

西暦2288年5月28日 日曜日


ボストン市内は、様々な脅威の支配下にあり、善良な組織は、生活している拠点にて敵の攻勢を防ぐことでこれまで生きながらえてきた。
一方、一度占拠された場所はずっと敵の住処になり続けていて、それをこれまでは取り戻すことができなかった。

だが、ミニッツメンをプレストンと私とで復活させたあとは、防衛だけではなく、敵の拠点に攻め入って殲滅させることまで遂行し、完遂している。


今回は、ずっと前に依頼があった、グッドネイバーで雑貨屋を営むデイジーの件にハンコックとともに取り組むことにした。ハンコックはグッドネイバーの市長なので、この探索にもよりやりがいを感じるだろう。

デイジーの依頼は、核戦争前にボストン公共図書館で借りた本を返却するのと、図書館を占拠して久しいスーパーミュータントを殲滅して再びボストン市民がそこに本を借りに来れるようにする、というものだ。

ボストン公共図書館に着いた。ここは市内でも一際大きな建物だ。

画像


また、地下鉄とも直結していて、遠方から来る人々にも便利な場所だった。

私が知る図書館のイメージはこんな感じなのだが、



建物の外にスーパーミュータントが倒れていて、すでに安全に読書を楽しめる場所ではないことがよく分かった。


入館すると、老朽化も手伝って、荒れ放題、それに床に広がる数々のスーパーミュータントが倒れた姿……っと、激しい銃撃が繰り広げられている。

どうやら、図書館の警備ロボットとスーパーミュータントとの戦いが繰り広げられているようだ。

しばらくすると静かになったが、どうやらロボットは全滅し、スーパーミュータントが闊歩しているのが窺えた。

ハンコックと顔を見合わせると、スニーキングで奴らに近づき、銃撃戦の生き残りを一人ずつ射殺していった。


ロボットはかなり頑張ったようだ。本来、ここはかなりの数のスーパーミュータントが屯していたはずだが、最近、誰かポッドの中にいたロボットを全て起動させたのだろう。


館長と思われる端末で館長が管理している部屋の鍵を見つけ、その部屋を探索すると、久々にVault-Boyのボブルヘッド人形を見つけたのだった。

画像



グッドネイバーに帰還し、デイジーにスーパーミュータントから図書館を取り戻したことを告げるととても喜んでくれた。
ただ、彼女から預かった本は、別の図書館で間違えて返却してしまっていて、そのことはデイジーに謝った。
だが、図書館がボストン市民のものに戻ったのが嬉しかったのだろう。すんなりそのことを許してくれたのだった。


----------

Normalのときにこの図書館に探索に行ったときには、ほとんどのスーパーミュータントは生きていたのですが、今回は、依頼を受けてから(ゲーム時間で)半年くらい経ってから行ったので、その時間経過ということでロボットがすでに大半のスーパーミュータントを倒していた、ということになったようです。


やられた回数
今回1回 フラググレネードの罠にかかった
累計72回

フリーズ 
今回0回
累計1回

アプリケーションエラー
今回0回
累計3回

リロード
今回0回
累計2回

"Fallout4 SURVIVAL日記 #069 ボストン公共図書館の奪還" へのコメントを書く

お名前[必須入力]
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント[必須入力]