インドネシアの甘い誘惑 マリポーサII #01365

久しぶりにシガリロを吸ってみました。
これを買ったのは今年の3月で、タバコ博物館に訪れたときに、お土産売り場にて購入したものです。

過去の記事(以前更新していた別ブログ)
たばこと塩の博物館に行ってきた!


それでしばらく放置していたのですが、そろそろ吸わないとな、と思っていたので喫茶店で吸ってみました。

マリポーサII
画像



種別は葉巻なので、タール/ニコチンの表示はありません。
ただ、吸ってみて口中に残る重い感じからして、ショートピース(タール28mg)よりももしかしたらタール数が高いのではないかと思いました。なにせフィルターはありませんからね。


初喫の感想としては、

いきなり甘い!

です。というか、葉巻の表面か、あるいは内部の葉組に甘味料が付加されているらしく、たいして吸わないうちから甘さが口中に入ってきます。それから、チョコレートのフレーバーも感じますね。

葉巻は味がかなり渋めなので、このライトさの強調する演出は嬉しいですね。

でも、さすがはシガリロ。クールスモーキングでたっぷり煙を口中に持ってくると、味わいのメインは腐葉土を彷彿とさせる葉巻味です。


うんうん、これもまたアイカツだね!

失礼、

うんうん、これもまたシガリロの愉しみだね!

と思いました。フレーバーの付け方がこのシガリロは上手で、葉巻の味わいとよくマッチしています。

それと、葉巻の特徴として、灰がなかなか落ちないというのがありますが、このシガリロも同じですね。

上記の写真でも、こんなに灰がつながっていてもまだ落ちません。

と思ってたら落ちましたw

画像



3cmくらいはありそうです。なぜ灰を落とさないかというと、タバコにしても葉巻にしても、いかにして火種を絶やさずに、かつ、低温で維持させられるか、というのがとても重要で、灰を火種に被せておくと、それがラジエーターの役割を果たし、低温維持に役立つとのことなのです。

それと、もう一つの特徴、それは、長持ちする、ということです。このシガリロはタバコよりは長めというアドバンテージはありますが、余裕の30分持ちです。今回はやや急いで30秒ごとに1回吸うという方法で喫煙しましたが、それでもそのくらい持つのです。

シガリロはタバコと比べると値段は高めですが、吸い終わるまでの時間のことを考えると、決して高い値段ではないと思います。

時間にまだ余裕があったのでもう1本吸いました。

画像



これでちょうど1時間です。さすがに3本目はやめました。
というのは口中にかなり重いものの存在感が増してきたからです。まあ、これはタールですね。
こうなると、この渋みのあるタールは簡単には取れてくれないので、この辺りにしておきました。


休日の、時間を贅沢に使った愉しみとして、今後もたまにシガリロや葉巻を吸っていくつもりです。





ニコニコ動画のリンク


面白い。無駄のないつくりです。



またシガーバーに行きたいZE☆

"インドネシアの甘い誘惑 マリポーサII #01365" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント