香りの贅沢 ハイライト(2回目) #01353

時々、何の気なしに買うのがハイライトです。

ハイライト  タール17mg/ニコチン1.4mg
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このくらいのタール数になると、煙がまるで質量があるかのように口中で振る舞うようになります。
しかし、その見返りに、濃いラム酒フレーバーのコクのある味わいが鼻を抜けて、満足感を提供します。

そして、吸うたびに、これぞ嗜好品だ、愉しみだ、快楽だ、という気持ちがわき上がるのです。


先日、職場の飲み会があって、その際にもハイライトを吸ったのですが、酒との相性は抜群で、口中でもう一つの宴会が始まります。

ハイライトが火のお酌で香りの杯を口中に満たし、それを鼻で一気にあおる自分。
誰にも悟られないスモークカッポレとも言うべき昭和パラダイスが再現されて、居心地はまるで空中庭園。
つまりは、酒と煙の宴会に満足しないわけがないのです。


とは、言うものの、このタバコがヘビーであるのは事実。常喫の友にするわけにはいかず、たまの異邦の便りのごとく、いつかまた吸えたらいい…と吸い終えたハイライトの空ケースにしばしの別れを告げるのでした。




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