火種は赤々と キャスター・5を吸ってみた #01347

タバコを切らすのが嫌なので、いくつかまとめて買っているのですが、今回はセブンスター・リアルリッチと平行して吸った、キャスターの感想です。

ウインストン・XS・キャスター・5・ボックス
タール5mg/ニコチン0.4mg
画像



現在はキャスターそのものの銘柄は消滅して、代わりにウィンストン銘柄の1つとして販売されているということで、ウィンストンファミリーの26もの銘柄からキャスターを探すのはなかなか面倒くさかったです。

現行のキャスターで一番タールが高いのはこれらしいので上記の写真のを買いました。

箱を開けると甘ーいバニラの香りが漂います。
それで、最初はクールスモーキングしてみたのですが、なんだかあんまり味がしない。
それで少しずつ吸う力を上げて行ったのですが、結局一番味わえたのは火種が赤々と発光するほど強く吸ったときでした。甘ーいバニラの着香がいい味わいとなって鼻腔を抜けます。


タバコは、本来は葉が燃焼した部分を吸うのではなく、燻されて葉の成分が気化した煙を吸う、ということなので、火種が強くなってしまうと、燻された部分の煙よりも燃焼した煙を吸う割合が高くなってしまいます。
そして燃焼した煙からは辛みや雑味が出てしまうのです。

けれどもキャスターの場合は、強く吸った場合にもっとも美味しい味がしました。
しかし、辛みや雑味があるというわけではありません。
これはフィルターが辛みや雑味をとことん吸着してくれるからなのだと思います。

それと、このタバコのフィルターには側面に2列の無数の穴が空いていてここからも煙が出て行くので(結果として摂取するタール/ニコチンが減少する)、クールスモーキングだと煙が口内に届かなくなるのだと思いました。


なので、この銘柄については、とにかく強く、強く、強く吸う!
宵闇の森深くで遭遇する狼の怪しく光る赤い瞳のように、火種をとにかく赤く! 赤く! 赤く!

トラ! トラ! トラ!  ワレ奇襲に成功セリ!(おもむろにキャスターを取り出してスパー)

とにかく、できうる限りのホットスモーキングでぎゅんぎゅん吸ってバニラの煙を堪能すると良いのではないかと思います。


※このタバコの記事は、先日まで更新していたブログ「毎日ギターを練習したり作曲するよ!」からの引っ越し後のものとなります。




ニコニコ動画のリンク


これ最高



かのかのハイボールは宇宙最高のうまさ(※個人の感想です)

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