フロイドを吸ってみた  #01345

近未来2030年からやってきたタバコを吸ってみました。
パッケージにフロイド2030と銘打ったタバコです。

フロイド・10mg  タール10mg/ニコチン0.8mg
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何が近未来かというと、チャコールフィルターがこれまでにない形状となっていて、何かアレな感じのものをぎゅんぎゅん吸着するみたいなのです。

チャコールフィルターというと、アセテートフィルターに所々ごまのようなチャコール(炭)が配合されている、というものですが、このタバコのCelFXフィルターは、なんとチャコールが丸ごと1cmくらい入ってます。

なんかフィルターに硬いところがあるなぁーと調べてみると、タバコとアセテートフィルターの合間に炭みたいな黒い個体がそのまま詰められているのです。

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灰皿に、フィルターをちぎって置いてみました。
タールを吸ったアセテートフィルターと真っ黒のCelFXフィルターがありますね。見た目、煙を通さなさそうですけど、普通に吸えます。


吸った感じは、まあ、通常のチャコールフィルターのものと大差はないようですけど、若干、チャコールフィルター臭は抑えられていると感じました。それと吸う力もやや少なくて済んでいるような気がします。

ゆっくり吸うとココアのような着香を感じました。セブンスターの着香に似ていると思います。

でも、ロースト感も強く、先日吸ったラッキーストライクのような漢の佇みを感じました。10mgなので、そこそこの深い味わいです。後日、他のタバコのチャコールフィルターと吸い比べてみようと思います。



※このタバコの記事は、先日まで更新していたブログ「毎日ギターを練習したり作曲するよ!」からの引っ越し後のものとなります。

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