ヴォイニッチ手稿のようなものへの対応考

ヴォイニッチ手稿(写本)とは、西洋で15世紀に成立したらしい他は、言語、内容、図画の意味が未だ解明されていない書物です。


参考リンク
ヴォイニッチ手稿 wikipedia
gigagine
x51.org

参考画像リンク
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%81&um=1&ie=UTF-8&hl=ja&tbm=isch&source=og&sa=N&tab=wi&ei=l-F2T5TfJ4v3mAX1iNjpDw&biw=1041&bih=606&sei=meF2T5i5DczymAXSyZnqDw


不明点
・誰が書いた?
ヴォイニッチとは著者ではなく、この書物を発見した古物商の名前から採っている。著者は不詳である。

・何のために?
豊富な挿絵とそれについての説明文と思しきものから、博物誌のような態を採っているようだが、文書が挿絵の説明なっているかどうかが分からない。

・何語?
似ている言語がない。しかし、ラテン語等の西洋の言語と同じく左から右に書いているらしいことは判明している。

・暗号?
既知の言語の暗号という説があるが実証されていない

・でたらめ? いたずら書き?
文章には単語に規則性があり、まったくのでたらめではない。独自のアルファベットが使われている。漢字のような表語文字ではないはず。

・なんていう植物? 装置?
見た目からして植物とは分かるものが描かれている。人の姿が描かれてあることも理解できる。しかし、現実には見知らぬ植物であるし、装置もそれが何をするのかが挿絵からは判明しない。




とまあ、世の中には、現代科学の力を持ってしても解明できないことがあるわけで、よくを言えば人類にはまだ発展の機会が残されていると言えますね。


上記リンク、それから私も本を一冊買い、ちらっとだけ読んだのですが、

画像



共通しているのは、ヴォイニッチ手稿に携わっている人々は、見事なまでにこの書物に翻弄されているということです。

科学によってでたらめと判定されていれば、この書物はとっくに興味を失い、話題にすら上がらなくなったでしょう。

しかし、「何か意味がある」と判断されている以上、そこには著者の何かの意図があるはずです。



とは言うものの、こんな風にそよぐのれんのようなものに、全力で真っ正面から立ち向かっても、時間の無駄のような気もします。

上記リンクの考察では、仮に解明されたとして、大したことは書かれていないのでは、という投げやりな結論に至っているものすらあります。


じゃあ、無視していいのか?




……難しい。


ただ言えることは、無視をしてはいけないということ。世の中にはこういうものが実在するのだということ、世の中には科学で判明できないことがあるのだということを自覚することです。


そう思っていれば、少なくとも「完璧」なんていう概念がいかに脆いかが実感できるというものです。



想像の翼を広げて楽しむのなら、厨二病を装って「この書物を人類が知るには早すぎる」と解釈してみると、ますます謎めいて、興味が湧いてきます。



うーん、よく聞く言葉で、狂気は伝染する、というのがありますね。
病んだ人が描いた絵なんかに長い間触れ続けていると、自分は正気のつもりでも、いつのまにか狂気に取り込まれていたなんていうオカルトとも科学的とも取れる現象があります。

文学作品でも、ドグラ・マグラみたいに、読み終えると「必ず一度は精神に異常を来たす」なんてすごいコピーがあったりして、真偽のほどは確かめようとは思わないですが、

ヴォイニッチ手稿が精神的に不安定な人の手記にすぎないなら、あんまりどっぷりとのめり込まないのが良いのでしょう。


でも、狂気に触れるためには、その狂気を理解できないといけないですよ。けれども、ヴォイニッチ手稿は狂気に触れることすらできないわけで、実はのめり込んでも意外と無害? とか思ったりします。




現代社会で、誰かがこういう絵を描いたとします。
それはもしかしたら、作品の設定資料なのかもしれないですね。
謎めいた文章は厨二的な彩りで添えられたパセリみたいなものです。


なので、15世紀当時、何かの作品を作ろうとして、そういう設定資料をつくってから作品を描こうとするみたいな風習があれば、もう、そういうことにしていいような気もします。

小説は難しいかもしれない。しかし、宗教的な書物を(キリスト教以外の!!)、ごく限られた信者のためにしたためようとして、その設定資料を描いたりしたのかも?

そう、これは絵コンテでありネームなんです。
それが実はヴォイニッチ手稿なんです!



……いくら何でもこの考え方は薄い本読み過ぎ的なところがありますかね。


とりとめもない話になってきたので、このあたりで。







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ポップンミュージック修行通信 Vol.50


レベル33に挑戦してみたりもしますが、まだまだきついですねぇ。
BADが100超えてるんですよw

レベル16ではパフェを目指しています。けどフルコンがやっとか1ミスが多発。
もっとリズムに乗ろう、と思っています。

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ピアノレッスン Vol.23

都内で、アマチュアのための演奏コンクールが実施されているようですね。
今年はまだ参加は難しいですが、来年は参加したいですね。

東方Projectの曲を演奏して観客のハートをがっちりキャッチさ!

それはそうと、練習は地道に続けます。明日も池袋の音楽スタジオで生ピアノに触ります。

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現代のヴォイニッチ的玉手箱、ニコニコ動画




この配役はあり




MJシリーズは演出が最高。麻雀打ちたくなる




心を静かにするとこの曲が染み込んでくる




ボカロデスボイス




ルーミア大人気




いいツンデレ




好きなメロディ




PVが面白いよ



後ろを向くと切なくなるから、前を向いて歩いている

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