PS3版 THE Williams COLLECTION(ピンボール その6)

先週の金曜あたりから、風邪を引いてしまいました。
でもアホなので、土曜日の昼に上板橋のMAGICに出かけました。

ゲーセン内にはちらほらと人がいるもののピンボールコーナーには人はいず。前回のときもそうでした。
各台のスコアをみると、前回とは違う方の名前がエントリーされているので、夜など別の時間帯にプレイヤーが来ているのでしょう。

先週、日野市のネバーランドで遊んだときには、テクニックはほとんど考慮しなかったのですが、それだと限界がありまくりなので、この日はテクニックの一つでも覚えるつもりで遊びました。

ターゲットはFISH TALES

プレイフィールドだけ見ると、中央に左右対称のランプが異様に目立つ単純な台みたいなのですが、これが各フィーチャーを取りに行こうとするとたちまち面白い!

まあ、面白いっていっても、まともに取れたフィーチャーはなかったわけですがw
中央のランプに交互に何回か通していってフィーチャーLIT! となったときにボールアウトになったのはもったいなかったです。

この日集中して試したのは、デッド・フリッパー・バウンス

ボールがフリッパーに近づいてもフリッパーを動かさずにいると、フリッパーのゴムで弾かれて反対側のフリッパーにボールが移動するというものですが、これ、最初は結構勇気が要りますね。でも、ボールに勢いがあればきちんと対向のフリッパーに移動することが分かりました。なるほどなぁー。

でも、話はそんなに簡単ではなく、ボールに勢いがありすぎると、跳ねすぎて対向側でデッド・フリッパー・バウンスとなり、もとのフリッパーに戻ったりと、てこずったりもしました。難しいものです。


もう一つ試したのは、縦揺らし。
効果的なタイミングはまだまだなのですが、アウトレーンにボールが近づいたときに積極的に縦にナッジングしてみました。効果があったかどうか、何回かはスリングショット側にボールが降りてきたようです。



しかし、まあ、この日つくづく思ったのですが、やはりピンボールは体力を使いますね。
風邪を引いている状態でプレイしてたらたちまち疲労を感じました。こういうときはおとなしく家にいるべきですね。




それで、というわけではないのですが、ごく最近買ったゲームがこれ。

Pinball Hall of Fame The Williams Collection (PS3 輸入版 北米版)

ちょうど(?)熱が出てて家から出るにはつらい感じでしたので、これで遊んでました。

プレイ画面

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アメリカの在りし日のゲーセンという感じの室内に、ビデオゲームに交じってあちこちにWilliamsのピンボールが配置されており、プレイヤーは台を選んでプレイ。

画面は取り込みではなく、テレビの画面をデジカメで撮ったものなのですが、それでも美麗ですよね。
プレイしたときの感触ですが、メディーバルマッドネスの実機をプレイしたことのある私(ここでドヤ顔)からすると、違和感あるなあというのが第一印象です。ボールの動きはリアルながらも、臨場感は実機には及ばないです(仕方のないことです)。実機だとボールに勢いがあるとたまーに跳ねたりするのですが、そういうのもないみたいです。

けれども、基盤の部分はおそらく丸ごと取り込んでいると思いますから、フィーチャーを覚えるのにはいいかもしれないですね。








風邪を引いたらはい、ニコニコ



さすがミクさん




イントロが長くても聴ける




魔理沙の表情がいい




顔芸霊夢




なぜつくった




エルシャダイ、買う気満々の私



薬局で買った冷却シートが役に立ってます

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