ディープラーニングG検定の勉強中 その12(逆関数の微分)

書籍「最短コースでわかるディープラーニングの数学」の内容に沿って勉強しています。

今回は、逆関数の微分についてです。

y = f(x) のグラフの接点が(a, b)であるときの接線の傾きは、

式1
2-7-2-1.png

となります。

f(x)の逆関数 y = g(x)のグラフの接点が(b, a)である接線の傾きは、

式2
2-7-2-2.png

となります。

実際の関数 f(x) = x^2 - 2x + 1 で見てみます。

式3
2-7-2-3.png

以上です。

"ディープラーニングG検定の勉強中 その12(逆関数の微分)" へのコメントを書く

お名前[必須入力]
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント[必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。