Loop Heroをプレイしてみた

SteamでLoop Heroの評判が良さそうのと、値段も安かったので購入してみました。

Loop Hero
20210314-9.JPG


ジャンルは、ほとんど自動のカードデッキ型ローグライクまたはローグライトゲームというところでしょうか。

とある事情でほとんどの記憶を失い、同じフィールドをぐるぐる回りながら敵をやっつけていく主人公。
しかし、集落に回収した素材を持ち帰るごとにいろんな人々とのつながりができて生活の水準が変わってきます。

主人公は自動でフィールドを周回します。
フィールドにいる敵と遭遇すると自動でバトルします。
バトルに勝利すると、敵はカードを1~3枚ドロップします。
カードは、敵のジェネレータを作るものと、資源を生み出すものと、環境に何らかの影響を与えるものの3種類です。

何もしないと敵の種類と数は増えないので、
20210314-7.JPG

カードをフィールドに展開して環境を
20210314-2.JPG

作り上げていく
20210314-8.JPG


面白いのは、敵の種類と数は使ったカードの内容に依存するので、
難易度を自分好みに調整できる、というところです。

敵がフィールドに少ないと安全ではありますが、素材、カードやアイテムを得られないので成長が遅くなり、
逆に様々な敵が多数出てくると、やられてしまう危険性は上がるものの、素材等のドロップ率も上がるのでゲームがその分進展しやすくなります。


フィールドには必ずキャンプ (焚火マーク)があり、主人公はそこから出発し、ループ状のフィールドを辿ってまたキャンプに戻ってきます。
そのままにしておくと、体力を回復しつつキャンプを素通りして2周目、3週目と周回を重ねます。
周回を重ねるごとに敵は強くなります。

キャンプに戻った時に冒険を終了すると敵や環境から取得した素材を集落に持ち帰ることができるので、

集落
20210314-5.JPG

その素材で、集落に便利なものを構築していきます。

素材を集落に持ち帰り、集落をアップグレードしていくのが主人公の大きな目的の1つ
20210314-1.JPG

いい素材は強い敵から出やすいので、だんだんと危険な冒険に身を投じることになります。


そのうち、チャプターごとにいると思われるボスに遭遇しますが、

20210314-3.JPG

序盤の主人公ではまだまだ弱いので、やられちゃったりします。

20210314-4.JPG

本作はローグライクゲームなので、敵にやられた際の冒険途中の素材は没収されますが、それでも3割は回収できるのでプレイしやすいです。
その点ではローグライトとも言えます。

また、親切にも本作ではキャンプ以外での緊急脱出も可能で、その場合には収集した素材は6割を集落に持ち帰ることになります。
硬派なローグライクゲームだと、ダンジョンクリアかやられるかのみで、やられたらアイテム等はほぼ没収だったりしますからね。


本作ではシビアなアクション操作はないので、かなり気楽に遊べるゲームだと言えます。
毎回冒険の展開が変わるので、どういう種類のカードデッキを構築するか、どのカードをフィールドに展開するかをいろいろ試行錯誤しながら少しずつストーリーを進めていける作品です。

ここまで自動なローグライクゲームは珍しいので、ローグライクゲームで遊んでみたい方は、本作をプレイしてみてはいかがでしょうか。



Loop Heroの実況動画を見つけました











YouTubeで視聴した動画


いい声


悪女はNGだけどこの曲はOKね!


ダブステップ


いいねぇ。オリジナルの楽曲とも聴き比べてみやう!








HI! VEVO Vol.243

DJ Snake & Selena Gomez - Selfish Love (Official Video)


高そう? な美容院だ






クラシック曲を忘れない Vol.143

金と銀


フランツ・レハール作曲。明るく楽しい雰囲気のワルツ。









ニコニコ動画のリンク


バーチャルボーイは早すぎた




もはや古典だ




エウレカの人



麺つゆで卵かけご飯食べてみたら美味しかった(個人の感想です)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント