アイライク! 将棋!! #13 棒金?

しょぎしょぎと将棋で遊んでいます。

先週も棒銀で攻めてました。

でも、金沢将棋Lv300で対局していたとき、銀と金を間違えて上げてしまい……w
アレな感じになってしまったので、YouTubeにうpしました。

eの人の動画 金沢将棋Lv300 レベル4との対局


いっそのこと、金で攻め込んでみてもよかったかもです。


という感じで将棋を続けていきます。



今回の将棋動画

早繰り銀も試してみたい


藤井七段のゲーム(面白そう)







YouTubeで観た動画


世界の果実。パンの実を食べてみたいんだよなあ


カッコイイ曲だ


インターネットの敗者(かわいそう)








HI! VEVO Vol.205

Céline Dion - Nature Boy (Official Audio)


この曲はいろんな歌手にカバーされてる







クラシック曲を忘れない Vol.105




アレッサンドロ・スカルラッティ作曲の歌曲。可憐で優雅な菫の描写。









ニコニコ動画のリンク


楽しそう


ナイフを爬虫類みたいに舐めるのも禁止にしよう


現実という名のゲーム


久々にラーメン二郎で食べてみたい

映画 TRON(1982年) を視聴した

コンピュータの内部世界を表現し、プログラムを擬人化した作品を久しぶりに視聴しました。
最後に見たのは……中学生だか高校生だか、いずれにしても少なくとも30年以上は観てなかったこともあり、ほとんど内容を忘れてました。

というか、1980年前半だなんて、どのみち日本ではまだインターネットはおろか、パソコン通信もようやく普及し始めたかどうかという状況ですから、当時にエンジニアでもなければ、TRONが表現していたことは、ほとんどの人がきちんと理解できなかったのではないかと思います。まず、ハッキングという概念がほとんどの日本人で理解できてなかったと思うんですよねw

映画では、(スタンドアロンのPCではなく、メインフレーム的な)コンピュータのOSがメモリ内の全てを「権限によって」管理・支配する(だからハッキングが必要になる)、というなかなか本格的な作りにしているにも関わらず、そういうことを理解していなくても、ビジュアル上で、「何か近未来な」アドベンチャーとかバトルだけでも視聴者は十分に楽しめるような構成にしていて流石はハリウッド作品だなと思いました。

とは言うものの、やはり、コンピュータの仕組み、あるいはUNIXのようなOSの仕組みを理解していれば、もっと本作品を楽しめるのは間違いないでしょう。
でも、現代ではほとんどの人がインターネットありきの生活ですから、専門的な知識なしでも普通に老若男女問わず本作品を楽しめると思います。


TRONと言えば、コンピュータ空間内で繰り広げられる未来的なゲームですが、フリスビーなやつは、なかなかにおしゃれ感がありました。バイクのやつもあの無機質な残酷さがたまりません。でも、ストーリーの根幹に関わる「シューティングゲーム」はクソダサかったですw 擁護できないレベルでダサくて草生えそうでした。
でもまあ、1982年だとアタリのアーケードゲーム「スターウォーズ」すら発売されていないので、仕方ないことだとは思います。日本でもまだ黎明期なのでしょうがないですね。


ちなみに、本作品ではリアルな人間がコンピュータ内の空間に取り込まれてしまうのですが、その方法がそこそこにリアリティがあってよかったです。後の映画マトリックスとは違う方法でメモリ内に入っているので、興味がある方はご視聴ください。


という感じで本作を星10個満点で評価すると、

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

となるでしょう。シューティングゲームがダサくなければ満点だったのですが、でも、むしろ今観てちょうどいいくらいの先進性のある映画でしたので高評価なのは間違いありません。それで、本作の翌年にはウォー・ゲームが公開されているので、今度はそちらも久々に視聴してみるかもです。