演歌特集 後半

前回から歌謡曲の派生である、古来日本の雰囲気を醸し出したりする曲、「演歌」のリンクを張っています。

今回も演歌演歌したド演歌のYouTubeのリンクを張っていきます。



昭和枯れすゝき さくらと一郎


EDM聴いて元気だして!


帰ってこいよ 松村和子


東京は便利なところだから仕方ない


人生いろいろ 島倉千代子


島倉さん自身の歌みたいなものだ


無法松の一生 島倉千代子


カバー曲でも違和感なく歌い上げてる


津軽海峡・冬景色 石川さゆり


当時から新幹線が開通してたらこの曲は出てこなかった


越冬つばめ 森昌子


吹きすさぶ風音が心に沁みる


北の宿から 都はるみ


北国と演歌はベストマッチング


すきま風 杉良太郎


時代劇と演歌の相性はとてもいい


港町ブルース 藤圭子


カバー曲。ドスの利いた声が特徴


柳ヶ瀬ブルース 美川憲一


厳密にはムード歌謡なんですが、演歌にも聞こえるので


なみだの操 殿様キングス


女・泪 昭和の女性観(いいじゃんよ~)


北の漁場 北島三郎


ラストは演歌マイスターの曲で



という感じで演歌のリンクを張ってみました。
普段はTVを観ないこともあってほとんど演歌を聴かないのですが、こうして聴いてみるとぐいぐい心に訴えかけるものあり、しみじみとくるものもありで、さすがは昭和の歌謡曲史に欠かせない曲ばかりでした。

平成・令和ではいわゆる大御所と呼ばれる数々の演歌歌手が逝去してしまったこともあり、かなり下火になっているようです。大ヒットとなる演歌曲は近年では出ていないそうで。
でも、日本人が根底に持つ心情はいつの世でも不変でしょうから、演歌もまた何かのきっかけで復活するかもしれませんね。今回、名曲の数々を聴きながらそう思ったのでした。

演歌特集 前半

日本のポピュラー音楽の総称「歌謡曲」からの派生とされる演歌について、今回と次回でリンクを張っていきます。

演歌の説明の前に、まずは私が最近始めた将棋に関連する演歌のリンクを、タイトル・歌手名の順に張ります。


王将 村田英雄


こぶし効いてますなぁ。


人生将棋 美空ひばり


一手違いで……その通りですわ


歩 北島三郎


たしかに歩は大事っす!


人生夢将棋 細川たかし


人生と将棋は似ている


王将夫婦駒 石原裕次郎


甘いいい声っすねぇ



さて……ロックは「魂の叫びだ!」って言われることがありますが、そういう意味では演歌も正しく魂の叫びです。
実際、Wikipediaによると、リズム的にはロックと相違ないらしいです。楽器も昭和後期だとロックバンドと似た(パーカッション、シンセサイザー)ものが使われてたりします。

でも、ロックと演歌を聴き比べて「全く同じだ!」と感じる人はそうはいないと思います。

というのも、演歌の大きな特徴として、

古来の日本らしさを醸し出す、
・五音音階

明治以来の浪曲の節である、深いビブラートとともに絞り出される
・こぶし

があることが多いため、演歌を聴いても「ロックだ!」とはならずに「演歌だ!」と一聴きで分かることが多いのではないでしょうか。

意外にも1960年代以前には演歌はなく、近いものとしては歌いまわしが似ているムード歌謡が1950年代に流行しており、その後に演歌が出てきたようです。

それでも演歌にそれこそ古い日本の魂を感じるのは古来から受け継がれてきた日本気質・日本人気質が演歌に込められているからなのでしょう。


という感じで、今回は基本的にいかにも演歌演歌している「ド演歌」のリンクを張っていきます。有名どころばかりです。



舟歌 八代亜紀


海・酒・女


おふくろさん 森進一


歌詞いいっすねぇ


わたしの城下町 小柳ルミ子


可愛い歌い始め


唐獅子牡丹 高倉健


凄みがタイトルとぴったり


夢追い酒 渥美二郎


沁みる一人酒


奥飛騨慕情 竜鉄也


タイトルがもう演歌。これでEDMだったらびっくりする


酒よ 吉幾三


シャンパンだとしみじみできないから日本酒でほろり酒


兄弟船 鳥羽一郎


荒海を乗り越える絆



後半に続きます。