アイライク! 将棋!! #5 平手に挑戦

平手のことを平手打ちと書こうとして、念のために調べてみたら、平手打ちは普通にビンタでしたねそういえばw

十枚落ちから八、六、四、二枚落ちと続けてきて、今回ようやく平手での挑戦です。

もちろん相手は今回もねずみ将棋のことりさんです。

いよいよ平手でガチンコ勝負!
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角道が開いたものの、角交換はしたくないので、歩で遮ります。

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角が鬱陶しいので歩で突いてみたら、するりと躱されて、

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私もいろいろと抵抗したものの、自陣に潜りこまれてしまいました。

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しかも、角が逃げ遅れたために、次の手で成桂にただで取られてしまいます。

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それからは一方的に攻められる展開でしたが、

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角を取り戻すあたりから、

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こちらが優勢となり、最後は追い詰めて勝利しました。

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平手を指してみての感想は……

・敵としての飛車・角の存在は大きい
 一挙に自陣を荒らすだけのパワーがありました。駒落ち時とは全く違う展開だと思いました。

・敵に責められると冷静な判断を失ってしまった
 棋譜をリプレイしてみると、角を逃がして逆に有利にできる展開もあったのに見逃してしまっていて、冷静でなくなってたせいだな、と思いました。これは場数を踏んで慣れないといけないのでしょう。

・角の動きはすごく見落としやすい!
 敵陣に踏み込んだ時に、遠く離れていた敵の角に駒をただで取られたりしました。思わず待ったをかけたくなりましたよw


というところです。

それにしても、平手ならことりさんでも結構強いんだな、と思いました。
というよりは、私のほうがぜんぜん駒の動きを理解できてないのが明らかになった感じです。
将棋のルールや駒の動きは知ってても、それを「熟知」しているかどうかと問われれば、それはまだ全然ダメだ、というのが明らかになりました。

まあ、とにかく場数を踏んでいくしかないでしょう。続けていきます。





今回の将棋の動画

面白い発想










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宇宙人感ある


ちょっと光刺激があるのでご注意


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