ローグライク! その11 リスク・オブ・レイン2

ゴールデンウイーク中につき、PS4で連続してローグライクゲームをプレイしています。

今回は、フル3Dのアクションシューティングゲーム、「リスク・オブ・レイン2」の紹介です。

タイトル画面
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ローグライクゲームって、比較的低予算で済ませるため(?)2Dのものがほとんどなんですが、本作はなんとフル3DのTPSタイプの作品です。

もちろん、ローグライクなので、プレイのたびにマップは全く新しい地形で作り直されます。

それで、本作は他のゲームとは違い、珍しく難易度が選択できるんですが、

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デフォルトのノーマルだと、恐ろしく難しいです。

というのも、このゲームは地上に不時着したポッドを抜け出して、

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安全な場所を求めて地域ごとに1つあるテレポーターをくぐり抜けていくのですが、

何故かそれを強力に阻止しようとする敵がいて、

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その次から次に涌く敵に集中攻撃されるうちに、あっという間にゲームオーバーになってしまうからです。

たった11分程度でゲームオーバー。でも、下手すると3分で終わることもあったり
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PS4のFPSとかTPSって、広いオープンワールドを彷徨うことが多いだけあって、よほどの戦場のど真ん中でもない限りは攻撃の頻度は低く、のんびりと歩きながら探索したりできるものです。
でも、本作は、静かなのは最初の数十秒くらいで、あとはひたすら敵・敵・敵の無限涌きへの対応に終始することになるんですね。

本当に休む暇なく敵の攻撃が続くので、強靭な集中力と持続力が必要になります。
ああ、もちろん、敵に攻撃をヒットさせられるだけの正確なエイムも必要ですよ。


そんな感じなので、私の場合は最初にノーマルで始めたものの、あまりにもすぐにゲームオーバーになってしまったので、イージーに切り替えました。
これでようやく普通に遊べるようになりました。

それでも次から次に敵が出現するし、さらには、時間の経過でより強力な敵が出現してくるので、1つの地域でじっくり探索しすぎるのも善し悪しだったりします。

さらにはテレポーターの起動を阻止すべく、巨大なボスも出てきたりして、

ランダムで出現するボスの例。どのボスも強敵揃い
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最初の地域から操作キャラは窮地に陥りまくりです。


いやあ、ローグライクゲームって元々難しいジャンルですけど、本作は、他の作品とも比べてダントツで高難易度のゲームだと思いますよ。本当に難しい。


そうそう、本作はローグライクなので、ゲームオーバー時には、

・最初の地域からのやり直し
・お金とアイテムは全没収

となります。お金とは違うルナコインというものあって(レアアイテム)、継続して所持可能なこれを対価として入手したものはアンロックされるのかもです。


それにしても、TPSで常に敵に追いかけられまくる、というのは逆に新鮮な感じがします。
まあ、もしかしたら、これまでのFPS、TPSがプレイヤーに優しすぎたのかも知れないですね。本作をプレイしてそう思いました。



キャプチャーギャラリー

テレポーターは光が集まるところに存在する
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無料で開けられる「樽」。たいていはお金が入っている
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フィールドには、タレット等の支援兵器が壊れて放置されている。これをお金で修理すると強力な味方となる。画面左上部のように表される
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一見敵のようだが強力な味方。ただし、足が遅く段差にも弱い
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時空の狭間にあるショップらしき場所。ルナコインがなければあまり意味のない場所だ
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本作もかなりのアイテムが存在する。狙って取得できるものではないが、リスト化して効果を確認しておけば、有利に戦いを進められる
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Tips

・操作の熟知が必須
操作キャラは常に敵の攻撃に晒されるので、適宜「タクティカル・ダイブ」(受け身)をする必要があるし、ダッシュで逃げたいときもあります。それに、通常武器だけでなく特殊武器も高い頻度で使い続ける必要があります。
なので、操作してみてそれらが確実にできるかを確認しておくことは大事なことです。

・時間の経過で難易度が上がる
たとえ、イージーで開始しても、時間の経過によってやがてはノーマル、さらにはそれ以上の難易度に遷移します。
だからと言って、フィールドをあまり探索せずにアイテムも取得しないままボス戦に挑んでも勝てない可能性が高いので、適度な探索、という感覚が必要になります。自分に有利なアイテムを所持できればどのボスの討伐も十分に可能です。

・ボス戦の研究
ボスの武器はどれも非常に強力です。なので、障害物が何もないところでは劣勢になりがちです。
そこで、テレポーターを起動したらどう操作キャラを移動させてからボスと戦うかを先に考えておく必要があります。



プレイ例(PC版、他の方のプレイです)









YouTubeで観た動画








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