ローグライク! その9 アイザックの伝説

PS4で、ローグライクゲームの確変と集中役と有利区間でPGGに突入したため、連続してローグライクな作品をプレイしています。

今回は、負の要素だけで作られたゲーム、「アイザックの伝説 リバース」の紹介です。

タイトル画面
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いつも母親のネグレクト気味で生活している子どものアイザック君。
ある日、母親は「神」からアイザック君を生贄に捧げよとの電波を受け取りました。
そこで、母親は包丁を持ってアイザック君を殺そうとします。
しかし、殺されそうだと気づいたアイザック君は、部屋からとっさに逃げようとして、ふいに地下室の扉を見つけたので、そこに飛び込んだのでした。
しかし、そこは自宅の地下室ではなく、地獄にも似た地下ダンジョンだったのです。

という感じのストーリーの作品なんですが、
とにかくアイザック君が可哀想なんですよ。

まだ小学校低学年くらいの年なのに、親には殺されそうになるし、しかも飛び込んだ先が死の匂いが漂うダンジョンなんですから。


初代ゼルダの伝説のような見下ろし型の固定画面のマップ切換型のアクションゲームで、

見た目はコミカルな敵(右側)だが、よく見ると首のない人型の何かだったりする
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デフォルトキャラのアイザック君を操作するのですが、ちょっと操作が変わっていて、敵をやっつけるために打ち出す弾は自分の涙で、その弾は上下左右のボタンでその方向に発射される、という仕組みになっています。
つまり、戦車のように、自分の移動と発射する弾の方向を独立して行うことができるのです。

それはそうと、このゲームの大きな特色は、通常の人間なら忌避しそうなものばかりが出てくる、というものです。

壊せる岩と同義の「巻き糞」、糞の権化、

ボスキャラのLサイズ糞
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蠅、放屁する病人、糞を食いながら糞を出して操作キャラに襲い掛かる芋虫、

キモい芋虫
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悪魔、ダニ、操作キャラの充血、

敵を殲滅したら糞だらけになった部屋に佇む、爪楊枝で瞼を固定して充血しているアイザック君
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とまあ、本当に地獄やんこれ、という感じの雰囲気の内容でプレイを進めていきます。

ローグライクゲームということもあり、ゲームオーバー時には、

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・スタート地点に戻る
・マップの初期化
・お金とアイテムの全没収

で、しかも特に次回以降に持ち越せるものもなし、ということでなかなかに硬派なゲーム性となっています。

ただし、一度手に入れたアイテムは、カタログに記されるし、

どうやら341種類のアイテムがある模様
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進捗によっては「ひみつ」が解禁されるようなので、プレイするたびに積み重なるものはあったりします。


まあ、プレイした感想ですが、「とにかく汚くて、鬱要素満載だし、難しい!」
というところです。

ゲームの見た目はコミカルながらも、敵を倒すたびに血や内臓は飛び散るし、アイザック君がダメージを受けるたびに「やたら生々しい泣き声」は漏らすしで、これには比叡も「ひぇ~~~~~~~」と言わざるを得ないのではないでしょうか。

ネットでちょっと他のページを調べてみたら、「ぐちゃどろ」という表現がありました。

この本作のぐちゃどろ感は、かつてナムコから発売された「スプラッターハウス」に近いものがあります。

参考 他の方のプレイです
鈴原さんがくそ可愛いので超必見



まあ、そこまでホラー感はありませんが、悪魔と取引するかどうかを迫られることもあるみたいなので、本作は「コミカルダーク」な作品と言えそうです。
うーん、本作をそこまで私はお勧めしませんが、ダークな作品が好きという方には相性がいいと思いますよ。



キャプチャーギャラリー

ショップはよく出てくるが、所持金がない場合が多い
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どうやって右下の宝箱を取得する? 謎解き要素もある
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プレイ例(他の方のプレイです)









YouTubeで観た動画






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