アイライク! 将棋!! #4 カニ囲い・二枚落ち

鈴原るるさんの囁き声にすっかり虜になってしまった感がありますが、




今回も将棋です。

自陣の防御としていろいろな「囲い」があるので、自分もそのテクニックをモノにしたいと思っています。
初心者からプロまで幅広く使われているという囲いの1つに「矢倉囲い」、通称「矢倉」というものがあるとのことなので、私もまずはそれを実戦で作ってみようと頑張ってみました。

今回の相手も前回と同様、「ねずみ将棋」のことりさんです。

今回は二枚落ちに挑戦しつつ、

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矢倉にも挑戦してみました。

それで、矢倉の手順をPCソフトやWeb将棋サイトでの解説を見ながら、途中にできる「カニ囲い」までは作れたのですが、

金銀金の屋根の真ん中に玉がいる形がカニ囲い
20200513-3.jpg

ことりさんの攻撃が早く、矢倉を完成させる前に自陣に桂馬で踏み込まれてしまいました。

なんか銀取られたしw
20200513-4.jpg

でもまあ、詰めの甘さがことりさんの良さ? なので、中盤以降は挽回して、今回も勝利しました。

20200513-5.jpg


それで、今回矢倉囲いを作ろうとして気づいたのは、

・囲いを作るには、結構な手数が必要で、その前に敵が襲い掛かってきて防御できなければ囲いづくりは失敗する

というものです。
なので、敵が囲いを作り始めたら、じゃあ自分も作ってみる、というスタンスで取り組むといいのかな?
というところです。

囲いにもいろいろあるので、いろいろ試してみたいのですが、手順をしっかり覚えるためにも、1つ1つの囲いをしっかりマスターしてから先に進むくらいがいいのかもねーと思っています。


さて、今回も三手詰を続けています。

少しずつ解く時間が短くなってきました。それでも数分から15分以上かかることもあるので、まだまだです。

三手詰を解いていて今回気づいたのはこんなところです。

・一見詰んでいなさそうでも、無駄駒が玉との間に挟まるだけならそれは詰んでいる
・玉に広いところに逃げられると詰められなくなるので、いかにして狭いところに閉じ込めるかを考える
・その考えによって詰めの道筋が見えてくることも少なくない
・玉の味方の駒は、玉の逃げ道を防ぐ障害物でもある
・無駄な配置の駒はない

上記のうち、解くのに特に時間がかかっているのが「一見詰んでなさそう」に見える投了図です。
飛車・角・香車のように一瞬で間を詰めてくる駒の挙動が詰んでなさそうに見えることがあるので、今後はそれらの駒の挙動にも気を付けたいです。
まあこれから何度も類似問題に当たっていくうちに慣れてくればいいなと思います。



YouTubeで見つけた二枚落ち対局動画


YouTubeで見つけた三手詰解説動画








Youtubeで観た動画

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ドラムンベース曲


いい感じ

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