ローグライク! その7 デッド・セル

皆さん~~ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしょうか~~~~!

私は家でじっとしているか、PS4でローグライクゲームをプレイしています。

今回は、ローグライクでメトロイドヴァニアなアクションゲーム、「デッド・セル」を紹介します~~!


タイトル画面
20200430-1.jpg


メトロイドヴァニアはゲームジャンルの1つで、任天堂の「メトロイド」シリーズの要素とコナミの「キャッスルヴァニア(悪魔城ドラキュラ)」シリーズの要素が含まれているアクションゲームを指すのだそうです。

本作は、サイドビューのアクションで、

中ボス戦。主人公は右側の不死者。
20200430-5.jpg

探索要素やダンジョンの至る所に散りばめられた謎を繰り返しプレイの中で解明していくので、確かに両方のゲームによく似ています。

そして、ファミコンディスクシステムのメトロイドと悪魔城ドラキュラをプレイしたことがある方は分かると思うのですが、どちらも凄く難しいですよね。何度も死んで覚えるみたいな。

メトロイド実況(他の方のプレイです)


悪魔城ドラキュラ実況(他の方のプレイです)



本作もまさにそんな感じです。でも、本作では、確かに下記のようなローグライク要素はあるものの、

・やられたらスタート地点からやり直し

いつも牢獄からの開始
20200430-3.jpg

・マップは毎回作り変えられる

マップの構成はかなり大胆に変動するので、毎回のラウンドクリア時間も大きく変わる
20200430-4.jpg

・主人公の装備は薬を除いて全没収

ただし、この人に話しかけて、
20200430-6.jpg

ダンジョンで入手する「セル」との引き換えにスキルをアンロックすることで、お金はある程度は残る
20200430-7.jpg

という風にお助け要素があるために、プレイすればするほど次のプレイで有利に進めていくことが可能です。
特にボスは強いので、主人公のベースをしっかり底上げすることはとても大事です。

でも、操作がうまい人は、お助けに頼らずともクリアも可能なあたりは柔軟性があります。
私は下手下手ゲーマーなので、お助け要素は何でもかんでも入手したいところですw


それで、本作のつくりなんですが、主人公の動き、これがすごく滑らかで、プレイしていてほとんどストレスを感じません。
サイドビューアクションなので、思い通りに操作するのは難しいのですが、主人公はストレスを感じにくい動きをしてくれるので、主人公を操作しているだけでも一種の快感があったりします。ほんとにいい仕上がりになってます。素晴らしい出来です。

なので、プレイ自体は難しいのに、「またプレイしよう」という気持ちにさせてくれます。うん、大事ですよね、そういうことって。
製作者さんは、かなりのこだわりを持って本作を作り込んだのだ、と思わせてくれます。

これは買って損なしのゲームだと思いますよ。DLC込みのものを購入して、じっくりと遣り込んでみてください。納得のいく難しさなので、丁寧にプレイすればきっと次のラウンドに進めますよ。



キャプチャーギャラリー

遣り込み要素の1つ。でも、これを無視していろんなプレイを試してみるのも大事
20200430-13.jpg

アイテムをアンロックするとここに飾られるが……これもしかして、全部がアイテムで埋まる!?
20200430-15.jpg

綺麗な風景、でもこの先には……
20200430-8.jpg




プレイ例(他の方のプレイです)









YouTubeで観た動画






ローグライク! その6 エバースペース

ゴールデンウイーク中なので、PS4でローグライクゲームのプレイをしています。

今回は、ローグライクの中でも一際変わっている、「エバースペース」を紹介します。

主人公の宇宙船の航行画面
20200430-1.jpg

FPS(ボタンでTPSにもできる)タイプのスペースシューティングゲームで、主人公は何度も死を経験しながら、自分に纏わる謎を解いていく、という内容です。PS4版は英語音声ながらも日本語字幕でプレイできます。


ゲームの流れとしては、

1.基地にて船体を選ぶ

最初はこの1機のみだが、最大4機から選択できる
20200430-2.jpg

2.基地にて所持金でスキルアップをする

ゲームオーバー時に所持しているお金で各パーツをパワーアップできる
20200430-11.jpg

3.敵を見つけて撃破する

敵は赤色の航跡。場合によっては黄色の中立機とも戦うこともある
20200430-3.jpg

4.廃棄船等から素材等を採集する

船体の修理や武器等の作成で必要となる素材は廃棄されたコロニー等で見つかる
20200430-7.jpg

5.次の星系にジャンプする

あらかた敵を倒し、素材を集めたら、自分のタイミングで緑色のジャンプポイントからワープする
20200430-6.jpg

6.星系マップで次に移動する星系を選んで1~5を繰り返してマップの右端まで到達したら次のセクターに移動する

最初は星系の難易度は不明だが、スキルアップによって区別が付くようになる
20200430-5.jpg

7.1~5の流れのどこかで敵にやられてゲームオーバー

ゲームオーバーは死と復活がセットになっている
20200430-4.jpg

このときにスコアも併せて表示されます。

8回目のチャレンジの結果
20200430-10.jpg

という流れでプレイを進めていきます。


それで、本作はローグライクなので、ゲームオーバーになるといろいろと初期化されます。

・主人公の船体の装備は全て初期化される
・ゲームの進行度は最初に戻る
・各星域のマップは初期化され、各星域内の敵等やイベントもランダムで再配置される

ただし、次のように残るものもあります。

・敵を撃破したり、ミッションをクリアしたときに得られるお金(クレジット)
・プレイ中に見つけた宇宙船の装備等の各設計書
・スキルアップした内容
・進行したストーリー(ムービー)

星系マップをクリアするごとに次のセクターに移るが、そのタイミング等でストーリーが進行する
20200430-12.jpg


本作は、ノーマンズスカイやスターリンク、古いのだとスターラスターの宇宙戦闘によく似ています。エースコンバット等の戦闘機での戦闘にも似ています。
なので、いずれかをプレイした方は似たような感覚でプレイできると思います。

逆に、普段ほとんど戦闘機とか宇宙船での3Dシューティングゲームをしていない方は、操作に慣れるまでは戸惑うかもしれません。
しかし、やられることが前提のゲームなので、むしろ気軽にプレイできると思います。

毎回初期化されてしまう内容もありますが、スキルアップしたことが残ることで、実質上はプレイする度に長くプレイできるようになり、より先のセクターに進むことが可能になります。

また、「エバースペース星光版」というエキスパンション(DLC)込みのものを購入すると、メインストーリーとは別のミッションも受けることができるようになるので(それによってお金を獲得しやすくなる)、より宇宙での戦いを楽しむことができます。もし皆さんが本作を購入するなら、星光版をお勧めします。


それで、私自身の感想としては、「少しずつ宇宙船を頑丈に、より高機能化できるのが中毒になってヤメ時が分からなくなる、時間がある限り何回でもプレイしたくなるようなアツいゲーム」というところです。

ローグライクなので、ご破算にされる要素もありますが、それでも前回よりはうまくプレイできる、というのがたまりません。皆さんも、変わったローグライクゲームに取り組みたいとお考えなら、本作はまさにそれなので、プレイしてみてください。



Tips

・自機はシールドが張られている
シールドが張られている間は深刻なダメージはありませんが、これがない状態で被弾したり、物にぶつかったりすると、船体の各所にダメージが入ります。本体の他、エンジンやレーダー等にダメージが入ると、戦闘は非常に不利になるので、収集した素材で修理しない限りはゲームオーバーに近づくばかりです。

・ロールを活用する
敵と正面から対峙するとどうしてもダメージを受けやすくなりますが、自機をくるっとロールさせることで被弾しにくくなります。

・何も見つからない場合は中立基地等に近づいてみる
プレイ当初はレーダーの機能も低いために、周囲になにもないように感じるでしょう。そういう時には、中立基地等に近づいてみると、その周囲に廃棄された基地等が見つかったり、敵機が寄ってきたりします。

・燃料は積極的に収集する
自機は他の星系にジャンプするたびに20~25%の燃料を消費します。完全に燃料が0になってしまうと、次の星系にジャンプできなくなり、そのまま一定の時間が経つと、敵が大群で押し寄せてきてしまいます。
なので、廃棄施設等のタンクを破壊する等によって(黄色に光っている施設やタンクから何か出ます)燃料を確保して常に残量を半分以上にしておきましょう。





プレイ例(他の方のプレイです)










YouTubeで観た動画






ローグライク! その5 スレイ・ザ・スパイア

ゴールデンウイーク中! ということで、PS4でローグライクゲームを集中的にプレイしています。

今回紹介するゲームは、「スレイ・ザ・スパイア」です。

PS4版タイトル画面
20200429-9.jpg


ローグライクゲームというと、元祖がロールプレイングゲームだったこともあって、ロールプレイングの要素を持っているゲームが多いのですが、今回のゲームは何とカードゲームです。

有名なカードゲームには、MTG(Magic: The Gathering)とか、遊戯王、ヴァンガード、カルドセプト等の各シリーズがあります。
カードゲームにはリアルなカードを使って、リアル対人バトルをするものもあれば、オンライン対人ものだったり、あるいはAI相手の1人用オフラインものもあります。

今回のゲームは1人用オフラインゲームです。


カードゲームは、数十枚のカードを1つの纏まりとして1プレイ中ずっと使う「デッキ」というものがあり、敵との闘いでは、相手のデッキのカード構成を見越していかにして敵を凌駕できる、あるいは戦いやすい各種カードを選ぶかという要素があります。

本作では、デッキはキャラクター単位というシンプルなもので、最初に選べるキャラは、デフォルトのキャラ「アイアンクラッド」

20200429-10.jpg

のみです。このキャラは「炎」関係のカードと一部の無色カードでデッキを構築します。

ただし、他のカードゲームとは違い、最初から手持ちのカードでデッキを構築し終わってからプレイを開始するのではなく、
構築はプレイ中に敵やイベントを通じて取得したカードで構築していく、という流れになります。

プレイは章ごとに分けられており、これは実質上はラウンドと同義です。

各章ごとにランダムで構成されるマップが作成されるので、

毎回変わるマップ
20200429-12.jpg

自分でルートを選択して、敵、イベント、キャンプ、ショップのシンボルを通過しながら、章の最後に待ち構えるボスと戦います。

各シンボルには以下のような特色があります。

・敵、エリート敵、ボス

カードゲームにしてはシンプルな仕組み。カードの数字はコスト(行動力)。これが足りないと何もできないのでターンを終了させる
20200429-13.jpg

20200429-14.jpg

シーフ系に逃げられると盗られたお金は戻ってこない
20200429-18.jpg

ボスは何種類かおり、これもランダムで選ばれる
20200429-15.jpg

ボスは敵の中でも特殊で、うまくやっつけることができれば、レリックという恒常的な効果を得られるアイテムや強いカードを得られ、さらには次の章に進むことができます。

レリックは、主人公の能力を底上げしてくれる、便利で強力なアイテム
20200429-17.jpg


敵は、プレイの中心となるシンボルで、手持ちのカードを使用してターン制のバトルをします。

カードの種類には、攻撃系、防御系のほかに、特殊な効果をもたらすエンチャント系があります。
敵をやっつけるためには、攻撃系カードを使用するだけ、というシンプルなものですが、敵の次の行動によっては防御系カードを使った方がよい場合もあります。

・イベント
20200429-21.jpg

「?」で表示されているシンボルで、ここに来ると、「何か」が起こります。
良いこともあれば、敵と対峙する場合もあり、かなり不確定要素が大きいです。
計画を重視する場合は避けた方が無難ですが、状況が悪化していて挽回できるものが欲しい場合は一か八かで試してみる価値はあります。

・キャンプ
焚火のシンボルで表されており、ここでは、体力を回復するか、カードを1枚強化するかのどちらかを選択できます。
カードの強化はプレイの後半では必須となるため、よほど体力が削れていない限りはカードを強化して後の強敵に備えたいところです。

・ショップ
袋のシンボルで表されており、ここでは敵との闘いで手に入れたお金を使ってカードの買い物ができます。たいていは強力なカードが売られているので、何か1つくらいは買っておきたいものです。

特売品には非常に強力なカードがあることが多い
20200429-16.jpg


それで、うまくプレイが進んでいるときはいいのですが、力尽きて、

ぐぬぬぬ
20200429-19.jpg

ゲームオーバーになった場合はどうなるのでしょう。

はい、本作はローグライクなので、

・第1章からのプレイとなる(中断はできるが、コンティニューができるセーブポイントはない)
・マップはリセットされる(次のプレイで再構築)
・薬等のアイテムやレリックは全没収となる
・構築していたデッキは初期化され、カードも全て没収される
・お金も全没収となる
・プレイ内容に応じたスコアが与えられる

という血も涙もない報酬が与えられますw

デッキの初期化は地味に辛く、プレイ中にアンロックしたカードであっても次のプレイでデッキに入ってくる保証はないです。

MTGなどでは、プレイは毎回リセットされても、過去に入手したカードはそのままなので、新しいデッキを構築しなおせばいいだけですが、本作は毎回「初めてカードゲームをプレイ」する状態に戻るので、これには比叡も「ひぇ~~~~~~~」と言わざるを得ないでしょう。


ただし、プレイのたびに、スコアに応じた(?)経験値が得られ、経験値がMAXまで貯まると、新しいカードがアンロックされます。

20200429-20.jpg

次のプレイで必ずデッキに入ってくる保証はないですが、使える可能性はあるので、本作をプレイすればするほど有利な展開となりやすいのは間違いないです。

それに、プレイヤー自身の経験もプレイを通して得られるので、初プレイから1週間後、さらには1ヶ月後にはかなり上達してより高度な章に進めていることと思います。


それにそれに、ゲームの難易度としても、完全にデッキが初期化された状態でも先に進めるものに調整されているので、十分にクリアは可能と感じています。

最大4人のキャラとそれぞれの性質を持ったデッキ、そして謎を解決しないと対峙できないラスボスと、廉価な割にかなり遣り込めるゲームだし、何より、カード初心者でもすぐに楽しめるシンプルさなので、これまでカードゲームをプレイしたことがない方も、ぜひ挑戦してみるとよろしいかと存じます。


そうそう、私自身の感想としては、「普段はあまりプレイしないジャンルだけど、やってみればカードゲームは面白い! 中毒性がパネェ!」です。
アクション系とは違ってじっくり考えられるので、反射神経が不要なのは助かりますね!
ただ、私は格闘ゲームみたいに対人でバトルするのは苦手なので(協力プレイは好きだけど)、あくまでもAI相手のカードゲームが楽しいというだけなんですけどねw



プレイ例(PC版、他の方のプレイです)



プレイ前にラスボス(?)がチラッと出てくるのでご注意










YouTubeで観た動画








ローグライク! その4 デヴィアスダンジョン2

今日からゴールデンウイークですが、今年はコロナ禍もあって帰省はできないため、東京の自宅でのんびりとゲームしたりして過ごしています。

今回のローグライクゲームは、PS4ではDL版のみの発売となる、「デヴィアスダンジョン2」です。

タイトル画面
20200429-1.jpg

このゲームのローグライク要素は、

・城に侵入するたびにダンジョンが生成され直す

というもので、ゲームオーバー時も、

20200429-6.jpg

・お金は没収されない
・装備、アイテムは全て継続される
・主人公のLVも継続される

といった風に純粋なローグライクではないのですが、ローグライク初心者には打って付けなので、今回紹介することにしました。

それに、ローグライクゲームは廉価な作品が多いのですが、本作もその例に漏れず、1,000円未満で購入できます。


バトルはサイドビューなので、

20200429-2.jpg

各ダンジョンでは鍵を見つけてからポータルに入ると次に進める
20200429-3.jpg

アクション性は高いです。ボス戦も難しいですし。
しかし、上記の通り、失うものはほとんどないので、プレイヤーのモチベーションは保ちやすいと思っています。

唯一、やられることのデメリットがあるとすれば、再チャレンジのたびにダンジョンの形は変わるので、
それに伴って、敵も再配置される、ということくらいです。

尤も、冒険が進めばダンジョンの難易度も上がるため、敵が再配置されることは厳しいと思うようになるかもです。

でもまあ、サイドビュータイプのアクションゲームは、そういうのは当たり前だし、
なんと、本作では、ボスでやられても、再チャレンジはボス戦からすぐ開始できるので、本当にアクションゲームに不慣れな人でも気軽に楽しめるでしょう。


とにかくサクサクと進めて、ローグライクでもしっかり達成感を味わいたい! という方には本作はありがたいゲームとなるでしょうから、購入をお勧めしますよ。



キャプチャーギャラリー


城への侵入前は城下町で買い物ができる
20200429-5.jpg

先に進むほかにもチャレンジ要素がある
20200429-8.jpg



プレイ例(他の方のプレイです)









YouTubeで観た動画






ローグライク! その3 ムーンライター

PS4で、廉価でもたっぷり遊べるローグライクゲームをプレイしています。

今回は、「ムーンライター 店主と勇者の冒険」の紹介です。

タイトル画面
20200426-1.jpg

村はずれにあるダンジョン群には、世界各地から冒険者が集まりダンジョンに挑戦していたが、次々に遭難してほとんど戻らないため、その危険から誰もその村に近寄らなくなってその村は寂れてしまっていた。
主人公の父親は、冒険者向けに店を出していたが、寂れる一方の村のことを憂慮していた。
やがて父親は店を息子の主人公に託す。
そして、父の遺志を継ぐべく、主人公は、自ら危険なダンジョンに潜り、様々な価値のあるアイテムを回収してそれを売ることで、冒険者を再度集めて村を大きく発展しようと決心した。

という感じのストーリーなんですが、ゲームの流れとしては、

1.主人公は自分の店で、アイテムがあるときはそれを冒険者等に売る

20200426-3.jpg

2.売るものがないときには、店を留守にして村はずれにあるダンジョンに潜る

ダンジョンは階数固定のフィールドランダム生成。トップビュータイプ
20200426-2.jpg

3.敵にやられるか、緊急脱出のペンダントを使用して町に戻ったら、
4.回収したアイテムを陳列して、相応の値段を付けて販売する

主人公の帳簿には、アイテムごとの売った値段に対する客の評価等が載せられるので、適正価格はそれを参考にできる
20200426-11.jpg

5.売ったお金が溜まってきたら、
6.他業種のオーナーを準備金で村に呼び寄せて、

最初は、村の店は主人公のものしかないので、別業種の店は呼び込む必要がある
20200426-8.jpg

7.店を出してもらい、
8.主人公自らも、武器を買ったり、

20200426-9.jpg

9.薬を買ったり武具に付呪してもらったりして、

20200426-10.jpg

10.装備を強化することで、より危険なダンジョンに潜ってより良いアイテムを回収していく

という流れになります。


ローグライクゲームなので、

・ダンジョンは毎回ランダム生成
・敵にやられたらアイテムは没収

という仕組みではあるのですが、本作では、

・お金は没収されない
・回収アイテムのうち、直接身に着けているものは没収されない

リュックサックの中身は全て没収される……これはこれで痛いが、全没収でないのはうれしい
20200426-6.jpg

となっているほか、

・お金でペンダントの力を解放していつでもダンジョンの外に緊急脱出できる

というシステムになっているため、ゲームジャンルとして難しい部類に入るローグライクゲームの中では、比較的入門者や初心者にも優しいつくりになっていると感じました。


でもまあ、そうは言っても簡単かと言うとそうでもなく、結構ボコボコにやられます。
特に、ダンジョンの最初の階からもう中ボスみたいなのが出現するため、

初期装備ではまず勝てない中ボス
20200426-13.jpg

少しずつ主人公の装備等を強化しながら、同じダンジョンに潜入することを繰り返すことになります。


それで、プレイしてみての私の感想としては、

簡単ではないけど、プレイしやすくて、とても面白い! です。

敵をやっつけるだけではなくて、店の経営や村の発展にも気を配るというのも、飽きがこなくていいと思いました。

ダンジョンに潜るほど着実に主人公が強化されるので、なかなか遣り甲斐のあるゲームだと思います。
このゲームはプレイする頻度を上げて楽しむつもりです。



プレイ例(他の方のプレイです)












YouTubeで観た動画

















HI! VEVO Vol.198

The Offspring - Pretty Fly (For A White Guy) (Official Video)


耳に残る曲だ。









クラシック曲を忘れない Vol.98

剣闘士の入場


ユリウス・フチーク作曲。サーカスのピエロ御用達的な曲。











ニコニコ動画のリンク


皆さんご存知のパンシミュレーター




ちょっと成長したフランちゃん




この動画で戦国時代をすぐに把握できる



夜8時で閉店する店が増えて不便なこともあるが仕方ない

ローグライク! その2 ローグ・レガシー

PS4で、ローグライクゲームをプレイしています。

今回は、サイドビューRPGアクションの「ローグ・レガシー」を紹介します。

タイトル画面
20200425-9.jpg


前回のドラゴンファングZは元祖Rogueのゲーム性に近いタイプのトップビューのゲームでしたが、今回の作品はサイドビュー型のアクションがメインとなっています。そこに成長要素があるのでちょこっとRPGという感じでもあります。

20200425-10.jpg

マップの見た目が元祖Rogueとは違いますが、

・ランダムなダンジョン構成(例外あり)
・ランダムなアイテムおよび敵配置

という点では同じです。

ただし、ゲームオーバーになった場合の処置は少し変わっていて、
同じ構成のダンジョンでプレイできないだけではなく、

・同じ遺伝的能力を持つキャラではプレイできない

という制約があります。

プレイのたびに、これまでの戦士の血筋を引く新しい子孫が登場する
20200425-14.jpg

これがなかなか曲者で、血を継ぐ主人公の性質には様々なものがあり、

・長身 or 子供の背丈
・ジョブ(戦士、魔術師、闘士等)
・デメリット(近視、肥満、虚弱体質)
・その他の特技の有無

のような各要素のうちのいくつかが複雑に組み合わさって主人公の性質が決定されます。

それで、これがなかなかにうっとおしいんですよw

毎回、体形1つから変わることで、操作の加減も変わるので、これがプレイの慣れを阻害してきます(まあ、それでも慣れてきますが)。

この遺伝的性質によって、攻撃力、ジャンプ力や防御力もすっかり変わるので、遺伝的性質によってはボス戦でまったく歯が立たない場合もあります。

なので、プレイしやすい主人公のときに、なるべくミスしないように行動しないといけないのが、本作の難しいところです。


本作はローグライクゲームらしく、やられたら、またスタート地点である城門からのやり直しですが、再入城するまではお金を失わないので、再チャレンジ前にスキルをアップしたり、

スキルはいくつもの系統に分かれている
20200425-18.jpg

武器屋から武具を購入して装備したり、付術師から武具に魔術をかけてもらうこともできます。

門前市ではしっかりお金を使っておこう
20200425-11.jpg

なお、特別な場合を除いて、前回のチャレンジで入手したお金は、城門で待ち構えているカロンに死後の渡し守料の前払いとばかりに全額を没収されてしまうので、


城門で待ち構えるカロン
20200425-15.jpg

スキルアップか門前市できちんとお金を使い切っておくのがよいです。


なお、スキルアップですが、スキルアップを1つ実施するごとに他の全てのスキルの価格も一緒に上がってしまうので、いずれはスキル価格が高騰しすぎてお金をそこそこ貯めても何もできない状態に陥ります。

そうなると成長要素が実質上なくなるため、スキルアップのさせ方によっては「詰み」に近い状態に陥ることがあります。


私の場合は、1年半前にプレイしていたのが挫折してしまったのは、ほとんど成長できなくなったのに現状では倒せないボスが出てきてしまい、結果として行き詰ってしまったからです。

その場合は、少しづつよい能力を持つキャラを選んで来た系譜を完全に破棄して、まったくの最初からやり直したほうが良かったりします。


という感じでプレイしてみたのですが、率直な感想としては、「かなり難しい!」です。

しかも、元祖Rogueのように自分が動いたときだけ敵も動くのではなく、自分の動きとは完全に独立して移動したり攻撃したりするので、サイドビューバトルが苦手な方は本作でもかなり苦労するでしょう。被ダメージ時にはノックバックもあるので、そうならないためのキャラ操作の工夫が必要です。
しかも本作ではエリアごとにボスが存在するため、

LV48にしてようやく最初のエリアのボスを倒した
20200425-19.jpg

それを駆逐するのにまたかなりの苦労をするでしょう。


という感じで、まあ、ムチャクソ難しいながらも武具を更新できる等の成長の余地はあるので、プレイヤー自身の腕を磨きながら本作を楽しまれるとよいと思います。




プレイ例(他の方のプレイです)











YouTubeで聴いた曲






ローグライク! その1 ドラゴンファングZ

PS4で、ローグライクのゲームをいくつか購入したので、数回に亘って紹介していきます。

第1回めは、日本のゲームメーカーがSteamや各コンシューマー機にリリースした、「ドラゴンファングZ 竜者ロゼと宿り木の迷宮」です。

タイトル画面
20200425-1.jpg


そもそも、ローグライクのゲームとはどんなの?
という方もいらっしゃると思いますが、それは、「Rogue」(1980)というUNIX向けのロールプレイングゲームが起源となっているゲームのことです。

この元祖Rogueの大きな特徴には、

・毎回ランダムに生成されるダンジョン
・最終目的はあるものの、どこまで到達したか、ということにも意味がある
・ランダム性の強い不確定アイテムと敵
・同じ構成でのダンジョンのリトライはできない
・やられることが前提の高い難易度。トライ&エラー(トライアル&エラー)が基本
・プレイのたびに装備等が初期化

というものがあります。

この基本的なルールに則って、アレンジしたものがローグライクというジャンルのゲームです。

今回紹介する本作も、上記のルールにだいたいは則っています。

ランダムで生成されるダンジョン(チュートリアルは固定)
20200425-2.jpg

難易度に応じたダンジョンがあり、階層の深さも違う
20200425-3.jpg

本作では、ドロップアイテムの出し方は元祖Rogueと同様に基本的には不確定で、出現場所も完全ランダムとなっているものの、
ダンジョンにはランダムに配置されるショップもあり、

なかなか見つからない場合もある
20200425-7.jpg

その点はアレンジ部分となります。

難易度ですが、最初のダンジョンこそ遊びやすくゲームオーバーにもなりにくいものとなってますが、
2つめの「竜のゆりかご」あたりからは、階層もぐんと深くなり、かなり難易度が上がります。

まあ、最初の挑戦で、いきなり竜のゆりかごの30Fに到達することはまずできないものと思われます。


それで、プレイしてみての感想ですが、「難しい!」です。

主人公のレベルアップよりも強い敵が出てくるほうが早いので、何の経験もなしに戦いに臨んでも簡単にやられてしまいます。


とは言うものの、難しいばかりで全く先に進めないかと言うとそうでもなく、下記の点によって、前回のプレイよりも有利に、あるいは少しずつ上達するだけの余地が与えられています。

・ダンジョンをクリアするとアイテムは拠点に全て持ち帰ることができる(ゲームオーバー時は全部没収)
・最初のダンジョン「竜のたまご」の難易度は低いので、
・そのダンジョンに何回も取り組むことで、有能なアイテムを複数取得でき、

かなり重宝する「かなしばりの杖」
20200425-5.jpg

様々なアイテムをあらかじめ準備した上で、「竜のゆりかご」等に臨むことができる。

・プレイテクニックを磨くことができる訓練場がある

訓練場「妖精の箱庭」
20200425-6.jpg

この訓練場が何気に重要で、ここでしっかりとゲームシステムを熟知したり、モンスターの性質を熟知することができるし、
逆に言えば、その熟知がなければあっさりやられてしまうので、ここで効率的なプレイを覚えるのが必須だったりします。


という感じで、見た目のキャラの可愛らしさとかポップさとは裏腹に、しっかりとRogueしているので、本気でプレイに取り組む必要がある作品と言えるでしょう。


プレイしてみての私の素直な感想としては、

・2つめのダンジョンがいきなり地下30階なのは辛い

というところです。このゲームでは、途中でのゲームオーバーでは(基本的に)全アイテムが没収になるし、主人公のLVも1に戻るので、それが辛いのです。だっていい階数まで来てもやられたら0ですからね。それは辛い><
まあ、それがローグライクというものでしょうけど。15階くらいだったら挑戦しやすいと思いました。

でも、キャラが可愛いのは嬉しいですね。特に敵の乙女戦士や女神系は、

可愛いけど、強いんだよなぁ…
20200425-8.jpg

なかなか可愛くて魅力的なので、その点は自分的にはモチベーションの維持に繋がる要素だったりするので、今後もたまにプレイしていきます。


プレイ例(他の方のプレイです) PCの場合は画面下部の「YouTube」クリックで元動画に移動



こちらは元祖Rogueのプレイ動画










YouTubeで観た動画









いくつかのゲームをプレイしてみた

昨日にPS4版のサブノーティカをクリアしたので、次にメインでプレイするゲームを探しています。

今回は、過去に購入したものから3作品をプレイしてみました。


1.メトロ エクソダス
核戦争後のロシアで、主に地下鉄内で繰り広げられるミュータント的な敵との闘いがメインのFPSシューティングアクションゲームです。
OPとかとても凝ってて、また世界観もかなり本格的でしかも舞台がロシアということもあって、かなり興味を持って難易度「ノーマル」で始めてみたのですが、開始10分でギブアップしましたw

開始早々にゴリラとチンパンジーを合わせたようなやたら素早い敵が群れで襲い掛かってくるのですが、ノーマルだと弾数が限られているので、あっという間にショットガンの弾を切らしてしまって、敵にボコボコにされてしまいました。それで、コンティニューも何回かはしたのですが、

いやいや、難しすぎでしょう……

尤も、難易度を下げてイージーでなら、弾数は無制限? みたいなので、いつか再チャレンジするとしたらイージーでやり直します。steamの評価はかなり高いみたいなので、ちゃんとしっかりプレイすれば楽しめるんだろうなーとは思っています。


2.テイルズオブベルセリア

久々に和ゲーに取り組んでみました。テイルズシリーズはサイドビューバトルのものしかプレイしていないので、このシリーズのプレイは本当に久しぶりです。

ロールプレイング半リアルタイムアクションゲームで、ストーリーとか、キャラにはかなり力を入れているゲームです。

主人公ベルベット
20200419-1.jpg

20200419-2.jpg

20200419-3.jpg


ただ、約4年前の作品とはいえ、バトルは今の洋ゲーのものと比べると、システムも含めてちょっと古いかな、と感じています。

シンボルエンカウント後は、リアルタイム3Dバトルではあるものの、フォーカスした敵にしか攻撃できないので慣れが必要
20200419-4.jpg


でもまあ、これは楽しみ方の問題で、和ゲーには和ゲーの楽しみ方があって、その楽しみ方に沿って楽しめばよいのだろうと思います。
会話シーンとか会話そのものも長めなのは、もう最近の和ゲーの大きな特徴になってしまってますね。

アニメを観るときのようなスタンスで取り組むなら、あまりイライラもしないと思います。

今はまだ序盤なので、たまにプレイしていくつもりです。


3.ダートラリー2.0
PS4+のフリーソフトで入手した、ラリーカードライビングソフトです。

タイトル画面
20200419-5.jpg

このゲームの大きな特徴は、コ・ドライバー(ナビゲーター)が車に同乗して、レース中は常にペースノートを読み上げてプレイヤーの運転をアシストする、というものです。

コ・ドライバーがカーブの曲がり具合、カットの可否、継続距離等を短い言葉で次々に話してくるので、それを参考にしてドライブすればいいのですが、まずはそれに慣れることが必要ですね。というか、他のレースゲームと同様にまずはコースをきちんと覚えるところから始まるような気がします。

ダメージにはシビアで、コースアウトしたり、どこかに激突したりすると、そのダメージは4戦以上ある1つのイベントシリーズの間ずっと残るので、

4戦でもうボロボロ(下手すぎや……) 他のイベントにも影響するかは不明
20200419-8.jpg

シリーズを通して勝利するためには、接触事故等を起こさないのが必須(まあリアルなレースもそうでしょう)みたいです。

レースゲームも久しぶりなので、もう何回コースアウトしてしまったのか数えきれなくて、しまいにはランプすら壊れてしまいましたw

ランプが壊れると、夜でも点灯することができないw
20200419-9.jpg


まあ、只ゲーなので、軽い気分でプレイしてしまいましたが、なかなかつくりは本格的なので、継続してたまにプレイしていこうと思っています。


プレイ例(他の方のプレイです)



4.その他
未クリアゲームがたくさんあるのと、過去に買って放置していたテラリアが面白そうなので、それぞれを少し遊んでみるかもです。








YouTubeで観た動画

ニャンニャン曲


車イラスト曲


すごE








HI! VEVO Vol.197

Jamiroquai - Automaton (Official Music Video)


核戦争後的なMV








クラシック曲を忘れない Vol.97

アメリカン・パトロール


フランク・W・ミーチャム作曲。この動画では他の曲もメドレー的に演奏している。

ジャズVer












ニコニコ動画のリンク


いろいろとかわいい




オッサンホイホイ




上記の元ネタ(途中でミイラ画像が出るので注意)




ぐーやシリーズ



ウインナーの缶詰、普通においしかった

サブノーティカ クリアしたあぁぁぁぁぁぁ!!

PS4で、とてつもない深海の世界に潜水するFPSアクションアドベンチャーゲームをプレイしていましたが、本日見事にクリアしました!

エンドロール
20200418-1.jpg

20200418-2.jpg


グッドエンディングに到達するまでの時間は約65時間でした。

いやあ、面白かったです。想像を絶する深海の旅と生き物との遭遇に魅了されっぱなしでした。


というわけで、これまでのプレイを振り返ってみます。


1.難易度
私が選択したのは「サバイバル」という下から3つめのものでしたが、なかなか骨がありましたよ。
主人公には潜水することによる窒息、飢え、のどの渇きや敵から受けるダメージなどのいろいろな危険が待ち構えているわけですが、中でも飲食物を切らさないようにするのが地味に大変でした。

海面近くでは水の確保もしやすいのですが、深海に潜ってしまうと、食べ物は魚を捕まえてすぐに食べればいいですが、飲料水はそうはいかないので、探検に行く際に、どれくらい持っていくのか、あるいはどれくらい残りが少なくなったら拠点に帰還すべきなのかいつも悩まされました。

窒息も大きな問題で、どうやってより深い海の底に潜っていくのか、そのためにはどうしたらよいかの計画を立てる必要がありました。まあ、そのあたりは無線通信などの情報を元に現地に赴いてみることで解決します。

ちなみに本作のトロフィーにおける私を含めた全プレイヤーによるグッドエンディング到達率は11.2%でした。
なので、難易度とは別に、内容そのものとしても結構な難しさがある作品と言えます。


2.謎解き
本作には、より深海に挑むために、あるいは生きてエンディングを迎えるために解決すべき謎とか課題のようなものがあります。
あるツールがないと先に進めない、というときに、これまでで入手した情報から推測して行動する必要があります。
まあこれも基本はログにある情報を元に現地に赴き、しっかり調査・探検をすることでなんとかなるでしょう。

終盤あたりのは、ある素材だけは簡単には手に入らないので、私はそれの入手にかなり苦労しました。ありとあらゆる箇所の海域を調べまわってようやく、という感じで、あまりにも見つからなさ過ぎてもう少しで危うくネットの攻略法に頼るところでした。私は基本的にクリアするまでは外の情報には頼らないようにしているので、今回もノーヒントでクリアできて嬉しいです。


3.ボリューム
かなり長く遊べるゲームです。私はクリアまでに65時間かかりましたが、これでもけっこう駆け足感がありました。
長く遊べる最も大きな理由は「クラフト」でしょう。ツールや乗り物はもちろん、かなりの深海にでも強度さえあれば海中住宅を作れてしまうのと、建物系のパーツの組み合わせ方は様々なので、それこそ自由にクラフトを楽しめてしまうのです。実用的なものに絞るもよし、部屋にベッドや水槽を置いて寛ぐもよしで、メインストーリーをさておいて、じっくりと海中での生活を楽しむことができます。

海面から光の届かない深海への潜水はなかなかヘビーなものですが、その深海の途中に拠点をつくることで、危険な調査も素材の採取もグッと楽になります。このゲームではしっかりとプレイする時間を確保してじっくり探検・調査することで少しずつ最終目標の到達に近づいていくので、じっくりと時間をかけて楽しみましょう。


4.バグ、強制終了
このゲームはバグとか強制終了がやや多めでした。バグには動作のカクつきや、地面と海中の判定が逆になってテクスチャの中に閉じ込められてしまう "いしのなかにいる" ようなことがありました。また、強制終了も3回ほど発生しました。
もっとも、それぞれに回避する方法はあります。カクつきの場合は、しばらく動かずにじっとするか、セーブ後にでもゲームを終了させてPS4を再起動してから本作を起動することで改善したりします。
強制終了の場合は、ルートを変えて進んでみたりすることで、回避できました。


という感じで、バグとかはありましたが、全体的にはかなり面白いゲームでした。とても満足しています。
いろんな海域の綿密な調査・探検が必要とはなりますが、そういうのが好きな方はかなり楽しめるでしょう。

本作「サブノーティカ」の評価としては、星10個満点で、

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

となりました。全世界で500万本以上売れただけのことはあります。謎解きはまるでかつてのファミコンソフトのようにゲーム内ヒントが少なめなので、かなり本気でプレイしないとグッドエンディングには到達できませんが、それだけにクリアできたときの喜びも大きいです。
まあ、クリアだけでなく、ただ海中を探検するだけでも楽しめる作品なので、

海が好きな方なら購入して損なし! です(パッケージ版、DL版のそれぞれの価格も手ごろです)。





ネタバレにならない程度のTips

・日本語対応版でプレイできます
私はPS4ストアのDL版を購入しました。音声は英語でしたが、テキストは全て日本語でしたので、プレイに支障はありませんでした。
パッケージ版も日本語対応のものがあるようです(念のためAmazon等の販売サイトでご確認ください)。

・ノート的なものに地点のメモを取ろう!
本作では「ビーコン」を設置することで、とある調査地点の場所をマーキングすることができます。
しかし、いつでもビーコンを持っているとは限らないし、あるいはどこが入口になっているのか非常に分かり辛い場合もあるので、
拠点からの方角、距離、深度を入口と地点の両方でメモしておくと、次に訪問するときに迷わずに済みます。

私の場合だと、中盤くらいまでは適当だったので、再度訪問したくてもその場所に辿り着けずにかなり苦労しましたw
場所が見つからなくてどうしようもなくなるとやる気も削がれてしまうでしょうから、メモは取っておきましょう。

・素材の場所もメモしておこう!
クラフトをしていると、特定の素材が必要になることが多々あります。しかし、レアな素材だと、採取場所を忘れてしまうと、再度採取するのにかなり苦労することになります。
もっとも、スキャンルームを活用することで、その問題の多くは解決できるでしょう。

・自発的にいろんな方面に探検・冒険してみよう!
本作には、ミッションとかクエストという概念がありません。なので、次に何をしたらいいかは全て自発的に決める必要があります。
あるところまでは無線通信も入ってくるので、その発信源に向かえば結果として何かを手に入れることもできますが、中盤以降はそれもなくなるので、きっと何をしたらいいか分からなくなるでしょう。
でも、中盤以降ではすでに深海に潜れるだけの装備や乗り物を入手できているはずなので、あとは自分で探検計画を立てて、必要となる飲食物を用意して、勇気を持って未知の領域に踏み込んでみましょう。きっとその都度大きな驚きに出逢うはずです。

・複数のセーブをしよう!
本作ではセーブ箇所は1箇所のみですが、どこでもいつでもセーブできるために、セーブした場所によっては「詰み」に近い状態に陥ることも多々あります。ゲームオーバーになることで、「ハードコア」モード以外なら拠点にリスポーンするので完全な詰みではないのですが、大切な乗り物がやられた地点に置き去りになって、しかもそこまで取りに行くにはまた新しく乗り物を作るしかないというのは辛いものです。

なので、USBメモリ等を用意しておいて、セーブした内容をこまめにUSBメモリに落とし、さらにはPC等にフォルダを分けて確保することで、「詰み」以前の状態に復元することもできるようになります。

・最後あたりに必要となる素材は必ずどこかにある!
終盤でグッドエンディングに必須となる、とあるアイテムを作成することになりますが、その素材のうちの1つについて、なかなか見つからない方もいるかと思います。私もそうで、結果として様々な海域をかなりうろうろしました。
結果としては、素材はとある海域で見つかりましたので、皆さんも安心して探しましょう。





キャプチャーギャラリー


ここまで潜水艦を持ってくるのは大変だった
20200418-3.jpg

タイムカプセルのメッセージに「enohito001」の署名入りのものと、この画像を残したので、皆さんのプレイ時にもしかしたら見つかるかも!?
Subnautica_20200414084115.jpg




プレイ例(他の方のプレイです)
















YouTubeで観た動画

海のイラストMV


怪しいアジアンテイスト日本MV

サブノーティカをプレイ中 その2

PS4で、未知の惑星の海中を探検・冒険するFPS潜水ゲームをプレイしています。


滅茶苦茶ハマってプレイしており、
スタート地点に、ちょっとした施設を作りあげました。

簡易海中住宅をクラフト
20200411-1.jpg

緊急脱出ポッドは2畳くらいしかなく、ここを生活の拠点とするには窮屈でした。海中を探検して素材を集め、きちんとした生活の拠点をクラフトできて満足しています。

ガラス張りの通路から潜水艇用のドッキングベイを眺める
20200411-2.jpg

水槽に捕まえた魚類を放してみたり、

見て見て! おうちが水族館になったよ!
20200411-4.jpg

スキャンルームで拠点の周囲の地形とか素材を確認したり、

スキャン範囲は周囲の一部分のみなので、取り外しできるスキャン用カメラを遠くに持ち出して、その場所の周囲もスキャンできる
20200411-5.jpg

と本格的な海中惑星の調査と探索ができるようになりました。


サバイバルの最初期では、身一つで潜水するしかありませんでしたが、潜水艇もクラフトできたので、

あれこれと強化もできる優れもの
20200411-3.jpg

潜水できる深さもグッと延びました。


拠点から離れるほど、あるいは深く潜るほどに探検の危険度は高まりますが、重要な素材や設計図が入手できたりするので、今後も積極的に海中探検を続けていきます。




キャプチャーギャラリー


スキャンルームでは、特定の素材をフォーカスすることができる。これで素材集めも楽になる
20200411-6.jpg

海中に建設した施設には水圧に応じた強度が必要で、水圧に負けると、壁が壊れて屋内に水が流れ込んでしまう(修理可能)
20200411-7.jpg

ヤバイヤバイ! 逃げようっ!
20200411-8.jpg

ぎゃあーーーー!
20200411-9.jpg








YouTubeで観た動画


リアルサブノーティカ


スタイリッシュ


ジャンルはオーケストラ・チップチューン








HI! VEVO Vol.196

The Chemical Brothers - Eve Of Destruction


何すか? このMVはw







クラシック曲を忘れない Vol.96

アルヴァマー序曲


ジェイムズ・バーンズ作曲。吹奏楽のために作られた曲。











ニコニコ動画のリンク



リアルサブノーティカ




あつ森実況プレイ




ふむふむ




モスバーガーも長いこと食べてなかったな



最近ネットで売ってるマスクはまだまだ怪しくて買えない

PS4 サブノーティカのプレイを始めた

海は広いな大きいな♪




というわけで、
PS4で、海だらけの惑星でサバイバル生活を送ることになったゲームのプレイを始めました。

私はつい最近販売になったDL版を購入しました。音声は英語ですが、それ以外は日本語対応のものです。

タイトルと難易度決定画面
20200405-1.jpg

難易度のデフォルトは、のどの渇き、飢え、水圧、窒息、被ダメージ、死亡(リスポーンあり)の要素がある「サバイバル」モードだったので、今回は私もその難易度にしました。

なお、サバイバルの難易度のレベルとしては、

クリエイティブ(死なない)

フリーダム(水圧、窒息、被ダメージ、死亡)

サバイバル

ハードコア(サバイバルで、かつ、1回のゲームオーバーで最初からやり直し)

となることから、実質的な難易度はノーマルというよりはハードに相当するものと思われます。


宇宙での宇宙船の致命的な爆発火災により、

20200405-2.jpg

ポッドで緊急脱出して最寄りの惑星に降りた主人公。しかし、そこは陸地の見えないどこまでも海が広がる世界だった……

というわけで、プレイヤーは、宇宙船の生き残りとして、僅かな非常用食料しかないポッドを抜けて海中を探索し、

20200405-4.jpg

まずは飲み水や食べ物を探す冒険を一人で始めます。

ポッドには、材料と設計図さえあれば何でも作れる3Dプリンタ的なものがあるので、

食べ物とかちょっとした道具もこのマシンで作れる
20200405-3.jpg

海中で狩りをするなどして収集した魚介類を水や食べ物に加工して、飢えやどの渇きを癒します。


宇宙船から脱出したポッドは主人公のもの以外にも複数あるらしく、時折各所から救難信号が発せられるので、仲間を見つけるために遠出をすることになるのですが、何らかの原因で生命維持ができなくなった無人のポッドがあるだけだったりして、

信号を辿ってポッドに辿り着いたが、ポッドには大穴が開き、無人と化していた
20200405-8.jpg

一人でのサバイバルは当面は続くようです。


という感じで9時間ほどプレイしてみましたが、とても面白いです。
でも、最序盤は主人公にできることがほとんどないわりに、みるみるのどの渇きや空腹に悩まされるので、ちょっと難しいと感じました。
潜水時間は最初は35秒程度しかないので、探索も覚束ないし、しかも夜になると海中は真っ暗になるのでその中で魚を獲るのは大変でした。

でも、少しずつ行動範囲を広げて銅のような資源を獲得できるようになると、いろいろな道具を作れるようになるので、そこからは海中散歩も(少しだけ)楽しめるようになりました。
とは言っても、死に繋がるような危険な捕食動物はいるしで、

動植物や鉱物等のスキャンに成功すると、その内容がPDA内のカタログに登録される
20200405-12.jpg

まったく油断がならないのですが、今後も継続してこのゲームをプレイしていきます。



キャプチャーギャラリー

この星の生き物をスキャンすると、有用なことが判明することもある
20200405-5.jpg

ナイフを作成したら、海の物を何でも切り裂いてみよう!(サイコパスかな?)
20200405-6.jpg

墜落した宇宙船……まだ何か残ってないかな?
20200405-7.jpg







YouTubeで観た動画

クラゲという題名の曲


塩辛の軍艦巻きはうまい


海関係の曲


お茶目なハリセンボン










HI! VEVO Vol.195

Aqua - My Oh My (Official Video)


ユーロダンス系曲。







クラシック曲を忘れない Vol.95

『海』管弦楽のための3つの交響的素描


ドビュッシー作曲。初版スコアの表紙は葛飾北斎の神奈川沖浪裏の波の部分になってて面白い。










ニコニコ動画のリンク



スパイのゲーム




奇書シリーズの新作




ABC予想



備蓄をもうちょっと進めるべきかどうか

PS4 トラックドライバーをプレイしてみた

PS4で牽引自動車のシミュレーターをプレイしてみました。

トラックドライバー スタート画面
20200404-1.jpg

このゲームでは、貨物の部分が一体化したトラックではなく、一般的な名称でいうところのトレーラー(トラクター+トレーラー)の新米運転手となって海外(ヨーロッパ?)にていろいろな種類のトラックを運転します。なお、このゲームのトラックは左ハンドルです(右側通行)。

結構早いうちから長いトレーラーを牽引して運転します
20200404-2.jpg

最初はオートマのみですが、経験を積んで資金を蓄えると、MTのトラックも入手できます。

マップも、下記のように

郊外
20200404-3.jpg

市街地
20200404-4.jpg

丘陵地
20200404-5.jpg

とあり、その他、高速道路や未舗装道路等と、変化に富んだ道路をいろんな種類の荷物を積んで運転します。

視点も上記画面のような運転席の視点から、純粋なFPS、あるいはトップビューやクォータービューと、

納品時の駐車時に便利なトップビュー
20200404-8.jpg

様々な視点を使い分けて運転することが可能です。

特に私のようにトラックの運転に慣れていない人は、納品時の駐車が運転席視点だと非常に難しいので、トップビューを使うと、ミッションにかかる時間を節約しやすくなります。


ミッションは最初のうちは近距離だし、制限時間も長めに取られていますが、冷凍品の輸送などでは早めに配達することが求められることもあります。

冷凍品の配達に成功!
20200404-7.jpg

また、運転手には疲労が生じるし、トラックの燃料は走った分だけ減るので、ときどきは仮眠可能な駐車場で仮眠したり、ガソリンスタンドで給油することも必要になります。

マークのところで止まれば給油可能です
20200404-9.jpg


私はまだ10時間もプレイしていませんが、トラック独特の運転感覚がとても面白いです。最初のうちはそれこそ交差点で曲がるだけでも後輪が歩道に乗り上げて立ち往生したり、納品時の駐車に長い時間をかけてしまって(収拾がつかなくなるw)予定時間に大幅に遅れたりしましたが、車両感覚に慣れてくれば、あとは比較的スイスイと運転できるようになりました。

いろいろなシチュエーションでの配送運転が可能みたいなので、今後も他のゲームの合間にでもプレイを続けていくつもりです。




ミニTips!

本作では、カーラジオ替わりのBGMが4曲あって、これがローテーションで流れされるのですが、いい曲ながらも何度も聴いているうちに流石に飽きてきます。
それで、PS4ではSpotifyのアプリを立ち上げたままゲームすることが可能なので、私はSpotifyでの曲の自動演奏をカーラジオに見立てて本作をプレイしていました(その代わりゲームのBGMはミュート)。

ゲーム中でも、PSボタンを押してからのPS4のクイックメニュー(PSボタン長押し)で、Spotifyの演奏を制御可能
20200404-12.jpg

Spotifyは、無料会員でもラジオのように垂れ流しで聴くだけなら、いくらでも曲を流せるので便利です。
この方法で、かなりトラックの運転が捗ったので、まだ試してない方は試してみてください。




トラックドライバーのプレイ例(他の方のプレイです)








YouTubeで観た動画


リアルなトラック運転


サムネで選んだ


うーんこれは便利w

スターリンク バトル・フォー・アトラスをクリアしたぁ!

PS4で、宇宙で惑星地上でシューティングアクションを繰り広げるゲームをプレイしましたが、本日クリアしました!

クリア後のエンドロール
20200403-1.jpg

プレイ時間は40時間51分でした。
20200403-3.jpg


それではこのゲームを各項目ごとに振り返ってみます。


1.ジャンル、他の宇宙物ゲームとの比較
ジャンルは、TPSシューティングアクションです。戦いの舞台は、360°どのようにでも動ける宇宙空間と、地上に沿って平面的に動く(ジャンプとか飛行も可能)惑星地上です。
オートエイム機能はありませんが、武器によっては照準を向けることで、誘導ミサイルのように射出するものもあるので、現代戦のライフルのようにきっちりとエイムする必要はありません。

見た目が似たゲームに、「ノーマンズスカイ」がありますが、各要素の割合を比較してみると、

本作
 シューティングアクション:7
 探索:2
 ストラテジー:1

ノーマンズスカイ
 シューティングアクション:2
 探索:5
 クラフト:3

ちなみに、ローグ型の宇宙戦闘ゲームであるエバースペースだと、

シューティングアクション:9
その他:1

となります。

という感じで、本作は戦いに重点を置いていることが分かります。また、本作はアトラス星系のみでストーリーが進行するので、そのあたりも無数に恒星系があるノーマンズスカイと明確に違いがあることに気づきました。まあ、別ゲーなので、両方を同時に楽しむのもありと言えるでしょう。


2.難易度
今回は難易度を「ノーマル」に固定してプレイしました。
ほどほどの難しさ、というところです。ただ、ラスボスはさすがに強いので、きっちりと主人公のレベルと宇宙船に取り付ける各オプションをより良いものに進化させておく必要があります。
本作をクリアできるか否かのポイントは、各武器・防具の「属性」をいかに場面場面で合わせていくか、というところに集約されます。
適切な属性武器にしないと、攻撃は敵に通らなくなるし(火属性の敵に火の武器ではだめ)、属性に応じた防具を装着していないと、敵から受けるダメージはかなりのものとなるので、こまめに装備を取り換えながらプレイしていくことになるでしょう。
でも、逆に言えばそれさえ面倒がらずに実施できていれば、それほど難しく感じないはずです。


3.ストラテジー要素
本作では、各惑星の戦況は半リアルタイムで変わっていきます。敵の巨大戦艦「ドレッドノート」は、各惑星に配置した中ボスに複数の敵基地を配備してもらうことでより強くなるのですが、それを阻止するために、どのような進め方でプレイしていくかを少々考慮する必要があります。

序盤はあまり深く考える必要はありませんが、中盤以降は、敵に惑星を再占拠されないように、各惑星間をうまく立ち回る必要があります。
でも、難易度「ノーマル」での敵の侵略はそこまでシビアではないので、バランスのよい戦略・戦術を取ることで、敵勢力を着実に削っていくことができるでしょう。


4.ミッション
本作にはメインミッションとサブミッションがありますが、どちらもプレイ進行のヒントとしての役割があります。
マップの各拠点の配置は、観測所を強化するまではほとんど分からないので、それまでは闇雲に移動するしかないのですが、そんな状況でも宇宙船母艦「エキノックス」からミッションをもらうことで、目的地点が設定されるので、それを頼りにして進むことで、無駄のない探索がしやすくなります。
メインミッションは、基本的に必ず進めないといけないものですが、メインミッションにも優先度が低いものがあるので、そこはプレイ時間と相談して早くクリアしたい場合は後回しにすることも可能です。


といったところで、本作「スターリンク バトル・フォー・アトラス」を星10個満点で評価すると、

☆☆☆☆☆☆☆☆

となるでしょうか。
程よいボリュームなので、クリアまでダレることなく進めていくことができると思います。
なお、PS4版とSwitch版ではキャラの数が違っていて、Switch版は「スターフォックス」のキャラでもストーリーを進めていけるようです。
また、パッケージDX版はゲームの自キャラや装備等と連動するフィギュアが付属しているので、そういった要素を選ぶことも可能です。
でも、DL版でも全く問題なくプレイできるので、そこは自分の好みで、ということになるでしょう。

シューティング要素の強いゲームなので、宇宙での激しい戦いを楽しみたい方はプレイをお勧めします。




PS4版公式トレーラー


プレイ例(他の方のプレイです)










YouTubeで聴いた曲

宇宙曲!


宇宙曲!!


宇宙曲!!!