アウター・ワールドをプレイ中 その2

PS4で、未来の宇宙の恒星系で冒険を繰り広げるFPSゲームをプレイしています。

前回は、何とかして宇宙船を動かす、というクエストに取り組んでいましたが、それを何とかクリアして宇宙に出ることができました。

宇宙船のコクピットからの景色。右の赤い人はAI
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宇宙に出ると、かつての地球人(たぶん)が別の恒星系を開拓して作り上げた星々に移動して様々なクエストに取り組むことができます。

基本はとある博士の願いを叶えるメインミッションに沿う形となりますが、そうそう一本道に進めるわけもなく、いろいろな問題(クエスト)を片付けながらストーリーを進めていきます。

クエストがある星にもいろいろあり、

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それぞれに特徴のある人物や敵に対処していきます。


それで、星ごとに難易度が違うというよりは、どの星にも弱い敵のいる地域と強い敵のいる地域や、地域内の各エリアでもかなりの強敵が潜んでいるところがあるため、自分のレベルに応じて、戦うのかステルス移動でやり過ごすのかを判断しながら進むことになることが多いです。

また、クエストのクリアの仕方も様々で、コミュニケーション力を強くしていれば戦いを極力控えることもできるし、ありとあらゆる人物を武器で殺害しながら目的だけを果たすことも可能なので(それによって発現しなくなるクエストも出てきますが…)、自分の思うままにプレイしていけるのが本ゲームの特色と言えるでしょう。


それと、難易度も、イージーからハードと、さらにそれとは別枠のサバイバルモードもあります。
サバイバルモードはフォールアウト4の新サバイバルに似ている条件で、飢えや病気、パートナーのロスト等を回避しながらシビアなプレイが楽しめるようです。私もそれでプレイしてみようかとも思いましたが、このゲームは結構敵の攻撃力が大きいので、少なくとも1周目はノーマルでエンディングを目指すことにしました。


という感じでプレイを続けていきます。



キャプチャーギャラリー

宇宙温泉……? あんまり入りたくはない
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宇宙豚。豚の皮膚にできる潰瘍を削ぎ取って食料とするので、豚を屠畜する必要がない
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宇宙桜。季節は春なのかどうか。
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ダイエット歯磨きなる商品。危険な開発ログもどこかで見つかるよ!
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武器・防具はかなりの頻度で入手可能。しかし修理や改良のためにお金を稼ぐ必要がある
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YouTubeで観た動画

サビのダンスが可愛い


かっこいい曲


音楽に合わせたつくりのMV


日本酒って味のクセが強い方だと思う








HI! VEVO Vol.185

Eminem - Darkness (Official Video)


雰囲気が変わってきたかな。





クラシック曲を忘れない Vol.85

ホフマン物語より オランピアのアリア「森の小鳥はあこがれを歌う」


オッフェンバック作曲。オランピアは自動人形。

別のソプラノが歌う動画もどうぞ。












ニコニコ動画のリンク



ルーツさん何しとるんですかw




いい視点




金剛は話し方以外はいたってまともなキャラだと思う



ビビッドアーミーの広告が最近地味になってきて寂しいw

アウター・ワールドのプレイを始めた

PS4でデスストの次にプレイするゲームをいろいろ試してきましたが、ようやく続けてプレイしたくなるゲームを見つけました。

それが、Obsidian Entertainment開発の本作「The Outer World」です。

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本作は、ワープ航行が可能な文明を持った人類のいる未来の宇宙の地球型惑星が舞台となっているシューティングアクションFPS形式のRPGではあるのですが、

コールドスリープされたまま廃棄された宇宙船に放置されていた移住民の一人が主人公
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Fallout:New Vegas の開発会社が開発していて、狙ったのかどうか、システムや雰囲気はFollout3とかNVにそっくりです。

さすがにFalloutそのままではないのですが、FO3とかFO:NVをプレイしたことがある方なら、これはまさにFalloutじゃあああと思うはずですw
Fallout76でがっかりした人には特にお勧めです! なぜならこれはよき時代(?)のFOの系譜的なゲームだからです!


そして、シナリオは完全新規なのですが、システムではFOの良いところを持ってきているため、遊びやすさは満点! です。

様々な基本能力と、特殊スキルをLVアップのたびにボーナス点という形で割り振るので、自分好みの強さを持つキャラに育てることができます。

武器・防具はそれぞれ「改造」「改良」「修復」「分解」ができるので、デフォルトのピストルでさえも、自分好みに強化して愛用することができます。好きな武器を長く使えるのも本作の魅力です!

戦闘もFallout3とかNV方式なので、FPSの経験があるならすぐに敵との戦闘にも慣れるはずです。

戦闘ではさすがにVATSは出てきませんが、コールドスリープの「副作用」として、TTD(タクティカル・タイム・ディレイ)を能動的に発動させることができます。

シビアな戦いを強力にフォローするTTD
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これは、発動させることで自分の感覚をスローモーション化させることができるというもので、数秒間ほどゆっくりと敵と戦うことができます(発動後は一定時間後に自動回復)。
最初はごくわずかの継続ですが、LVアップ時にスキルをアップさせることでより長くTTDを継続させることができます。

このTTDが実装されているのは、敵との闘いが結構難しいからというのが挙げられます。

FOのレイダーに相当する「略奪者フーリガン」
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略奪者は、都市に属さないアウトローで、リーダーが指揮するグループ単位で行動しており、このリーダーが最初っから重装備でとにかく硬いです。

そしてアサルトライフルをぶっ放してくるので、適当に切り込むとすぐにゲームオーバーになってしまいます。

幸い、バトルを繰り広げるところには建物や岩や背の高い植物が生えていたりするので、それらをうまく活用して敵を片付けます。

本作では結構近接攻撃が強いので、ステルス移動で敵の背後に回ってソード等で倒せば、ステルス効果を継続することも可能なので、銃と近接武器を使い分けていくような戦いになります。


ゲームが始まって当面の目的は置き去りにされた宇宙船を動かすこととなっており、

この宇宙船に組み込まれたAIの名前は「エイダ」
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その先はどうなるのか分からないので、これからの展開が楽しみです。

という感じでクリアまでプレイを続けていきます。



キャプチャーギャラリー


主人公が降り立った場所は島の一部らしい
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最初の街に到着した
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サブミッションを受けることもある
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便利な自販機
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ピッキング、ハッキングはスキル値のみで判定。ピッキングスキルが高くないと多くのボックスを開けられなくて悲しいw
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Shit! 何の罪もない住人を!(これで堂々と略奪者を撃ち殺せるZE☆)
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この星特有の植物。動物も変わったのが多い
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YouTubeで聴いた曲


デスボイス曲


中毒性高し


ダブステップ曲


挿入される日本語に吹く









HI! VEVO Vol.184

Tungevaag & Raaban, Tungevaag, Raaban - Samsara


おもしろMV






クラシック曲を忘れない Vol.84

管弦楽のためのラプソディ


外山雄三作曲。民謡をモチーフにしている。








ニコニコ動画のリンク


慣性を自分のものにする必要がある




東方ボイスドラマ




ポリゴンだから仕方ない……わけないだろ!w




接客業も大変だな



最近はよく小瓶のウイスキーとかブランデーを買っている

次にプレイするゲームを見定め中

デスストランディングのプレイの余韻がまだ残っている感じではあるのですが、そろそろ次のゲームに取り掛かろうと思い、いくつかのゲームをしてみています。


1.Red Dead Redemption2

グランド・セフト・オートシリーズで有名なロックスター・ゲームスのAAAタイトルで、前々から興味はありました。
それで、デスストの他の方のプレイ感想をAmazonレビュー等で読んでいたら、なぜかこのRDR2のことが引き合いに出されていたことが多くて、それでさらに興味が沸いてきたので購入して少しプレイしてみました。

19世紀後半、アメリカでは法整備が完成しつつあり、徐々に居場所がなくなりつつあるギャング団が、もう一花咲かせる的な?(まだ序盤も序盤なので詳しい状況は不明)アクションを起こしていくという感じのガンシューティングアクションRPGで、西部開拓が終わりを告げた頃の話のようです。


ただ、面白いのは、この西部劇が悪者の視点から描かれて、悪者が主人公になっているという点です。ゲームをしていると、「ピンカートン」という言葉が出てきますが、このゲームではその彼を敵視しているのが自分には新鮮です。

で、さっそく列車強盗に取り掛かるところまで来たのですが……

なんていうか、今、自分ね、まだそんなに列車強盗したい気分じゃないっていうか……w


あの…、ほら、普段そんなに悪事を働こうとして生きてるわけじゃないですよね、そんなことしたらすぐにお縄になるっていうか。

だから、なんていうか、すぐにはまだ主人公を含んだギャング団に感情移入しにくいんですよ、なんとなく。

人を銃で殺しまくるフォールアウトシリーズでも、最初は主人公は善寄りなので感情移入はしやすかったのですが、
本作はいきなり悪人になりきらなければならない。

ちょっとそれは辛いかな。逆にプレイ開始時に普段から反社会生活に慣れ親しんでいる人はすごいすんなりと話に入っていけると思うのですけどね。


とは言うものの、その一方で、「序盤を乗り越えさえすれば、このゲームは楽しい!」っていうレビューも散見してて。

まあ、西部劇を敵の視点でっていうのが新しいから、まだ自分がそれに慣れていないだけなのかもしれません。

それで、あんまり自分の気持ちを押し殺してまではプレイしたくないのですが、後から面白くなるならもうちょっと続けてみようかな? と逡巡していたりします。



2.エルミナージュ ~闇の巫女と神々の指輪~・オリジナル

このゲームはウィザードリィ系の作品で、初出は2008年のPS2版なんですが、最近、このゲームがPCのWin10にも対応してるバージョンがあることを知ったので、購入しました。

PC版エルミナージュ・オリジナル
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実は本作は3度目の挑戦で。2度とも序盤で挫折しましたが、今回はメンバーに闘士を入れることで、序盤を乗り切ることができつつあります。

それにしても本作はウィザードリィ伝統の敵が出る一方で、面白い敵も出てきますね。

真っ暗な迷宮をうろつくメイドたち(敵)
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中世の悪魔図鑑に出てきそうな敵もいたりして
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サキュバス……こいつはヤバいな
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序盤のいろいろなマップに取り組めるようになってくると、ウィザードリィ系の面白さを享受できるようになってきて、経験値稼ぎも含めてとても楽しくプレイできています。

このゲームシリーズでは職業も様々なので、いつ、どの職業に転職するのかを考えるのも楽しいです。
今のところは、後衛の魔法を使うキャラを、僧侶→魔法使い、魔法使い→僧侶と転職させていて、その後、さらにそれぞれ錬金術師と召喚士にも転職させることで、盗賊以外の後衛キャラが全種類の魔法を使えるようにしようと思っています。
ううむ、夢が広がりますね!


という感じでプレイを進めていきます。







YouTubeで聴いた曲












HI! VEVO Vol.183

Lil Nas X - Panini (Official Video)


近未来空間MV。





クラシック曲を忘れない Vol.83

美しきパースの娘より、セレナード(小さな木の実)


ビゼー作曲。切ないけどいい曲。









ニコニコ動画のリンク



富山の主要県道……ってまじすかw




面白い。あと水鬼さん可愛い




ツッコミ力が高い




へんたつTV版も楽しみだ



PS4+フリー配信のヤギシミュレーターを入手したが、いつプレイしようかw

感銘を受けたゲームを振り返る その9(音楽ゲーム)

デスストに感銘を受けたのをきっかけに、過去に感銘を受けたゲームを記載していっています。


今回は、音楽ゲームで感銘を受けたゲームのリンクを張っていきます。

各リンクは、それぞれ各動画投稿者様のプレイ動画となります。大きな画面で鑑賞されたい方は、動画内の下部にある「YouTube」をクリックすることで、元の動画ページに移動します。


1.jubeat(コナミ)


ゲーセンの音楽ゲームに興味が沸いた最初のゲーム。
目で見ながら叩けるので、初心者にもやさしいのが良かった。


2.REFLEC BEAT(コナミ)


このゲームを初めて見たときになんという天才の所業! って思った。リズムとエアーホッケーを合わせてそれがゲームとして成立するなんて凄すぎる。
ポップンを始める前は結構やり込んだ(うまくなったわけではない)。


3.pop'n music(コナミ)


このゲームを最初にプレイしたのはドリームキャスト版だが、本格的にゲーセンでプレイし始めたのは2011年から。
最近の音楽ゲームと違って手元のボタンを見ずに叩くのでハードルがかなり高かったが、PS2ポップン用のゲーセンコントローラーを中古で買って特訓することでようやく最初の壁(メロディとベースを一緒に叩く)を超えることができ、LV43まで到達した。


4.チュウニズム(セガ)


セガらしい変わった叩かせ方をするゲーム。
新しい版権物への食いつきは早く、流行に素早く乗っているゲームと言える。


5.ノスタルジア(コナミ)


同じメーカーのキーボードマニアの進化系。キーマニのときには鍵盤1つのみがノート1つに対応していたのでピアノと同様に正確に叩く必要があったが、本作は複数の連続した鍵盤のどこかでノートを叩ければいいため、ピアノ未経験者や初心者でも気軽に弾けるようになっている。


6.ギタドラ(コナミ)


ドラム機材を準備せずとも、ゲーセンに行けばデジタルドラムを叩けるのは嬉しい。両手両足を使うので、脳の活性化にも繋がるのではないか。


7.Deemo(Rayark)


リズムゲームの部分とストーリーの部分を楽しめる。ストーリーの演出の仕方等は、初代ノスタルジアに影響を与えたかもしれない。




という感じになりました。
最近はゲーセンに出かけて音楽ゲームに触れる機会も減りましたが、中年の脳の活性化には音楽ゲームが一番だと思うので、暖かくなったらゲーセンに顔を出して新しい楽曲のプレイに挑戦してみようかと思います。


なお、2010年代に感銘を受けたゲームは、当ブログの「ゲーム」「Fallout」「艦これ」カテゴリの記事に出ているゲームとなります。2010年代の特に後半は洋ゲーのプレイの割合が多かったです。国産ゲームもデスストをきっかけとして少し冒険してくれたら1ゲーマーとして嬉しいなぁと思います。

感銘を受けたゲームを振り返る その8(プレイステーション2、1990~2000年代パソコン)

デスストに感銘を受けたのをきっかけに、過去に感銘を受けたゲームを記載していっています。


今回は、プレイステーション2と、1990~2000年代のPCゲームで感銘を受けたゲームのリンクを張っていきます。

各リンクは、それぞれ各動画投稿者様のプレイ動画となります。大きな画面で鑑賞されたい方は、動画内の下部にある「YouTube」をクリックすることで、元の動画ページに移動します。



プレイステーション2


1.BUSIN Wizardry Alternative(アトラス)


アトラス式のビジュアルウィザードリィ。基本的な仕組みはウィザードリィのシステムを踏襲しているが、メンバー同士で協力してアレイドという技を繰り出したり、捕まるとHPが0になったときにロストしてしまう死神の存在が新しい。
また、しっかりしたストーリーが作られており、プレイヤーは最深層に向かいながら様々な謎の解明に立ち会う。
2箇所ほどフリーズしてしまう場所があるものの(運または回避可能)、ウィザードリィ系の作品としてはゲームバランスが良くて遊びやすいので、ウィザードリィ系のゲームをプレイしてみたい人にはお勧めできる。
また、BUSINをクリアして満足した人には続編のBUSIN0もある。


2.魔界戦記ディスガイア(日本一ソフトウェア)


悪魔が主人公のタクティカルシミュレーションRPG。主人公ラハールは、父である魔王の死後、下克上をせんとするかつての部下たちに対して、魔族の仲間とともにきついお灸をすえに行く、というもの。
しかし途中から天使が仲間になるあたりから、主人公の心が徐々に変化していく…。
とてもコミカルでお笑い要素あり、シミュレーションバトルは本格的、と遊び甲斐のあるソフト。
主人公のパーティだけではなく、全てのアイテムにLVがあり、「アイテム界」でLVを上げて強化することができるあたりはザナドゥ的でもある。


3.パイロットになろう2(ビクター・インタラクティブ・ソフトウェア)


戦闘機やジャンボ機のようなジェット機や、セスナや零戦のようなレシプロ機の操縦を楽しめる航空機操縦シミュレーションゲーム。
私は民間機側でプレイした。セスナとジャンボジェット機では機体の重みの差を体感できて、なかなかリアル感のあるゲームだった。


4.スカイオデッセイ(SCE)


ミッションクリア型のフライトシミュレートアクションゲーム。狭い洞窟の中を飛行したり、山脈越えをしたりと、危険な冒険飛行に挑戦していく刺激的なゲーム。
各ミッションは長めなので時間はかかるが、しっかり作られているため最後まで楽しんでプレイできた。


5.オーディンスフィア(アトラス)


サイドビューのアクションRPG。とにかく非常に美しい。美しいものはより美しく、そうでないものもそれなりな製作者の美的感覚に圧倒される作品。
難易度にもよるが、ややアクションは難しめ。各種テクニックをしっかり使って戦闘または回避を実行する必要がある。
個人的にキャラの好きな所作は、グウェンドリンがアイテム選択時に手を掲げるところ。特に非戦闘時の衣装時のその所作は息を呑むほどの美しさだった(ただしPS4版のレイヴスラシルでは非戦闘時のその所作は省略されている)。


6.リーヴェルファンタジア~マリエルと妖精物語~ (ビクター・インタラクティブ・ソフトウェア)


とある理由で父親の借金を1年以内に返すことになった少女マリエルが素材を集めるために冒険したり、困っている村人に協力したりするアクションゲーム。
ハートフルなストーリーで敵すらも出てこないが、アスレチック要素は高いので、簡単というわけでもない。
合成屋での素材の合成は失敗することあり、そうなると素材は再度集め直しになるのがちょっと面倒だった。
シナリオはかなりいいので、もう少しサクサク進めるようにしていれば、私のように途中で挫折する人も減っただろうと思う。
でもまあマリエルはとてもいい子なので全て赦そうではないか。



1990~2000年代パソコン


1.マイト&マジックIX(3DO)


海外のリアルタイムアクションRPG。このシリーズは本作が初めてだった。FPSで、敵の動きは速いため、疑似コマンド選択バトルのように戦うこともできるし、完全リアルタイムでスピーディにプレイすることもできるのはよかった。
強大な敵と戦うために各地方に冒険して協力もらいながら、自身もクラスチェンジをして強くなっていく。
私はファイター→クルセイダー→レンジャーの順にクラスチェンジをした。このゲームの敵は強いため、なるべく近接での戦いを避けたいのだが、そのときにレンジャーなら弓矢でラスボスもやっつけることができるのでプレイしやすかった。


2.UltimaIX(エレクトロニック・アーツ)


徳の観念が非常に大事にされるTPS作品。日本版の主人公アバタールの声は大塚明夫さん。大塚さんがブリタニアのことめっちゃ詳しい感じがして笑ってしまった。
なぜか途中でプレイしなくなってしまったが、折を見て最プレイしたいと思っている。


3.バルダーズ・ゲート(インタープレイ)


TRPGのシミュレートに忠実さを感じるRPG。プレイしては挫折、プレイしては挫折を繰り返しているが、世界観が好きなため、気が向いたときにプレイしている。
炭鉱をクリアすると何をしていいか分からなくなるため、だいたいはそこで挫折している。次回プレイするときは少し攻略法見ようと思う。


4.ダイナソア リザレクション(日本ファルコム)


ウィザードリィ方式のダークなシナリオのRPG。難易度はマイルドだが、通常の武器だけでなくスキルを使ったバトルも実施して新しいスキルや魔法を適宜入手しながら冒険しないと、後半になって詰んでしまう。
私の場合は1度目は詰んだが、2度目はしっかりとスキルを得ながら進んだため、クリアできた。
エリス「月のものよ来たれ!」

5.ポピュラス(エレクトロニック・アーツ)


プレイは02:45あたりから。リアルタイム土地建物ヒーロー造成バトルシミュレーションゲーム。
プレイヤーは神となって、自陣に有利な土地や建物を造成して軍勢を増やし、敵軍勢を蹴散らしていく。
ラウンドが上がると敵の造成速度が上がるため、合理的な発展方法を見つけないといけない。マウスをやたらカチカチカチカチと鳴らし続けるゲームだった。

こちらはポピュラス2の動画




という感じになりました。PS2は意外にもプレイしてなかったです。この時期はパチスロでばかり遊んでいたのでゲームに割く時間がなかったのかもしれません。次回は、音楽ゲームで感銘を受けたゲームを振り返っていく予定です。

感銘を受けたゲームを振り返る その7(初代プレイステーション)

デスストランディングに感銘を受けたのをきっかけに、過去に感銘を受けたゲームを記載していっています。


今回は、初代プレイステーションで感銘を受けたゲームのリンクを張っていきます。

各リンクは、それぞれ各動画投稿者様のプレイ動画となります。大きな画面で鑑賞されたい方は、動画内の下部にある「YouTube」をクリックすることで、元の動画ページに移動します。



1.ファイナルファンタジーVII(スクウェア)


動画はPS4版。初代プレステでは個人的には最もインパクトがあった作品。今見るとポリゴンキャラにうーーーんとなるが、当時は作り込みの凄さにただただ感嘆していた。
それとラストバトルはカッコ良すぎた。


2.エースコンバット2(ナムコ)


本格的3D戦闘機シューティングゲーム。トップガンのような戦いをゲームで楽しめることに興奮してプレイした。
ラストミッションで何故か挫折してしまったが、最後までプレイすべきだった。最新作がPS4で発売されているのでプレイしてみたい。


3.ポポロクロイス物語(SCE)


ほとんど内容を覚えていないが、優しい気持ちになれるRPGだったと記憶している。


4.アランドラ(SCE)


パズルアクションゲーム。パズル要素が大きいので真剣に頭を働かせないと先に進めないが、それだけに突破できたときは達成感が味わえた。
無理ゲーではなかったのも良かった。


5. マリーのアトリエ、エリーのアトリエ(ガスト)




錬金術シミュレーションRPGという新しいジャンルのゲームに興味を持ってプレイした。システムもキャラクターもしっかり作り込まれており、そのことが現在までのシリーズ発売に繋がっている。
マリーは難しくていいエンディングが出せなかったが、エリーは、エリーが自分好みということもあって頑張ってグッドエンディングまでプレイした。


6. ウィザードリィ リルガミンサーガ(ソリトンソフトウェア)


プレイは04:35あたりから。ウィザードリィの初プレイはファミコンだが、中学生だった自分には、パーティが全滅したら別のパーティで救出するとか、ロストしたらそのキャラはもう戻らない、という厳しすぎる内容にとてもついていけなかった。
結局は大人になって本作をプレイしてみてようやく面白さを感じるようになった。しかし難しいと思うのは同じで、試行錯誤の末、1階のマーフィーズゴーストだけでひたすらLV上げをして、ティルトウェイトが9回使えるようになってから4階の詰所と10階のラスボス撃破をこなした。
あまり得意なシリーズではないが、世界観はとても好きなので、未だにこのスピンオフ作品等をちょくちょくプレイしている。


7. メタルギアソリッド(コナミ)


このシリーズはMSX2でプレイしたことがあったが、そこまで嵌らず、今作で初めてステルスアクションの面白さにのめり込んだ。映画的な演出は非常に素晴らしかった。
しかし自分の中では本作で完結したという気持ちが強いため、MGS2~5には特に興味を持たず、MGS2を30分プレイしただけで、それ以降はプレイしていない。


8. マール王国の人形姫(日本一ソフトウェア)


日本一ソフトウェア作品のプレイは本作が初めてだった。今作では1回もパーティが全滅しなかったことを覚えている。
主人公の女の子が可愛いのでついエンディングまでプレイしてしまった。ミュージカル要素が本作の売りだが、そのことはすっかり忘れてしまっていた。


9.アディのおくりもの(SCE)


パズルのプレイは02:50あたりから。ログロックという英語アルファベットの各文字をパーツとして、回転等のギミックを利用しながら決められた手数内である単語から別の単語に変換するゲーム。
頭をかなり使うパズルで結局はクリアできなかったが、アイデアは面白いので記憶に残った。


10.オアシスロード(アイデアファクトリー)


YouTubeでのプレイ動画が見つからないので、ニコニコ動画のプレイ動画をリンク。
文明が衰退し、街が砂漠に飲み込まれて地図の意味がなくなりそれぞれの地方が孤立してしまった黄昏の世界で、工芸の復活を通じてもういちど各地方とのつながりを再生する、という工芸ルート発見・復活シミュレーションRPG。
各地方を再度繋げるという意味ではデスストっぽくもあるが、両ゲームの印象はかなり違う。
中央アジアのテイストと廃れてしまった工芸の復活という内容はこのゲーム唯一のものであり、素晴らしい音楽とともに記憶に残り続けるゲームとなった。


11.ネオアトラス(アートディンク)


大航海時代にて、世界一周での地図作成を行うTHE ATLASと、世界各地の謎を内陸探検によって解き明かす続編の2を融合したような作品。
海洋ロマンを掻き立てまくる作品で、地図の作成は雇用した提督による帆船航海後の報告によって行われ(納得しかねる報告もあるため吟味が必要)、地図確定後は内陸探検でこの世界に隠された謎を解明するというかなり奥深い内容が込められた神シミュレーションゲームだった。
最終的に出来上がる世界観は大きく「地動説」と「天動説」だが、加えて特殊な世界観もいくつか存在するなど、かなりのやり込みプレイが可能だった。
永遠の名作だと思う。


12.デュープリズム(スクウェア)


スクウェアに完全新作を作る意気込みを感じられた時代の作品の1つ。2人の主人公のキャラは丁寧に作られているため、楽しくプレイできた。
それと、ホムンクルスというと、ヤバめの危険生物である場合が多いが、本作ではかなり好感が持てる可愛いキャラとなっており、その点もこのゲームの魅力の1つとなっている。


13.ドラゴンクエストVII(エニックス)


ドラクエでは一番好きな作品。各石板の世界には悲しみや憎しみなどネガティブなものが封印されているため、重いストーリーでプレイを進めていく流れになることが多い。
しかし、各石板のシナリオはかなりしっかりと作り込んであるため、音楽と相まって深い感動を何度も得ることとなった。
子供が本作をプレイしてもつまらないかもしれない。だが、悲劇を知る大人がプレイするなら、しっかりと内容を理解でき、本作の良さを噛み締めることになるだろう。

ドラクエの音楽はどのシリーズでも良作に満ちているが、本作の音楽は特に好みだったため、サントラを購入して何度も鑑賞することとなった。

失われた世界 (全ゲームで最も好きなフィールド曲かもしれない)


やすらぎの地 (ストーリーと相まって涙が出てしまう)


エンディングの曲は特に良いので、もし興味が沸いたら1度はプレイしてもらいたい。


14. BAROQUE 歪んだ妄想(スティング)


ローグ型アクションゲーム。夢か現実か分からない世界にある神経塔というダンジョンに繰り返し挑戦し、様々なアイテムを地上に持ち帰ることで少しずつ全貌を明らかにしていく。
かなり病的なイメージなので人を選ぶし、またゲーム自体も難しいので(アイテムを盗むキャラがいなければ最後までプレイしたかもしれない)、私はクリアできなかった。しかし、かなりインパクトのあるビジュアルなので、記憶に残った。


15. 西遊記(コーエー)


デモムービーの曲がタケカワユキヒデというあたりが何気に本気で製作したと思わせてくれる、タクティカルシミュレーションRPG。
主人公の三蔵法師は女性を選べるのが面白い。私は女性キャラでプレイした。
西遊記の内容そのものなので展開は地味だが、ゲームとしてはしっかり作り込まれており、最後まで楽しんでプレイできた。
難易度も納得のいくものであり、このジャンルが未経験でも投げ出さないで済むと思う。


16. ルナティックドーン オデッセイ(アートディンク)


フリーシナリオRPG。どのようにプレイを進めるかで主人公の生き方は大きく変わっていく。
ゲームバランスが良くないので挫折してしまったが、フォールアウトシリーズのような、現在のFPS・TPS作品を先取りするような自由度の高いゲームだったので記憶に残った。


17. サブマリンハンター 鯱(ビクター・インタラクティブ・ソフトウェア)


複雑な操作になりがちな潜水艦ゲームの中で、潜水艦を簡易な操作で動かして敵と対峙できる遊びやすいゲームだった。
そのため、リアリティには欠けるかもしれないが(本作にはステルス性の追求がない)、それでも潜水艦が好きなら、ストーリーを含めてしっかり楽しめる内容になっていると思う。


18.サモンナイト(バンプレスト)


現実の世界で生活する少年少女があることがきっかけでファンタジーの世界に来てしまい、そこで様々な冒険していくことになるというタクティカルシミュレーションRPG。
特に女の子キャラが可愛いので最後までプレイしたが、召喚獣を安易に死なせてはいけないことを知らずにメインパーティの盾として使っていたため、バッドエンディングを見ることとなった。


19.球転界(テクノソフト)


数少ない佐世保のゲームメーカーということで、このソフトのことも知った。デジタルピンボールで、内容はコミカルでファンタジー。遊び心があるがややシュールでもあるので、その独特なノリについていけないプレイヤーがいるかもしれない。


20.どきどきポヤッチオ


メインヒロインの女の子が箒で空を飛びたい魔女! ということで、ジャケット画像も相まって魔女宅が好きな人はついこのゲームを手に取ったのではないかと思われる(私もその1人)。
夏休み1ヶ月間のパン屋の手伝いの傍ら、その土地に住む様々な人々とのコミュニケーションを楽しんで好感度を上げたりする内容。
マルチエンディングではあるが、このゲームの1日は現実の1時間なので、通しでプレイするには少なくとも30時間必要となり、自分が納得するエンディングに到達するには相当に時間がかかる。

パン配達に地味に時間がかかってその他のイベントに割ける時間が少なくなりがちなのが残念だった。
配達時間を短縮できるテクニックとかあるのかもしれないなー。



という感じになりました。
プレステはさすがにゲームの本数が多くてまとめるのが大変でした。次回はプレステ2の感銘を受けたゲームのリンクを張っていきます。

感銘を受けたゲームを振り返る その6(NINTENDO64、ドリームキャスト)

年末から感銘を受けたゲームのリンクを張っています。

今回は、NINTENDO64とドリームキャストの感銘を受けたゲームについてYouTubeのリンクを張っていきます。

リンク先の動画はいずれも他の動画投稿者様のプレイ動画となります。



NINTENDO64


1.ワンダープロジェクトJ2 コルロの森のジョゼット(エニックス)


少女型ロボット「ジョゼット」を、鳥型インターフェイスを通じて様々な道具を扱い方を教えていったり共に行動することで人間らしさを少しずつ学ばせていくゲーム。
育て方によってジョゼットからもプレイヤーに自然な問いかけをしてくるので、そういう双方向的コミュニケーションによって親近感が湧きやすかった。
私は見事にエンディング後にジョゼットロスに陥った。心に穴が空いた気持ちになった。


2.ブラストドーザー(任天堂)


開発はレアなレア社。放射能に匹敵する毒性を持ち振動にも弱い危険物を大量に積んだトレーラーが操作不能に陥って誰にも停止できなくなったので、ブルドーザー等の様々な特性を持つドーザー型車両をプレイヤーが運転してあらゆる障害物を破壊したりしてトレーラーの道を確保する運転アクションゲーム。
ドーザーで派手に障害物を壊すのは爽快だったが、車両の後部を振るようにスピンして障害物を破壊するテクニックがミッション後半では特に必須となるため、なかなか難しかった記憶がある。


4.スターフォックス64(任天堂)


航空戦闘機でのNPCを含んだチームによる戦闘ゲーム。戦闘機を操るのは自機のみだが、後部を敵機にロックオン等されているときには他のNPCメンバーから警告のセリフがあるなど結構な臨場感があり、飽きずにエンディングまでプレイできた。エンディングは2種類あるので、やり込みもできた。


3.時空戦士テュロック(アクレイムジャパン)


動画はPC版。洋ゲーなFPS作品。敵を様々な武器でやっつけたりしつつ、山を越えたり、谷渡りをしたりと、アスレチック要素もある。64のDOOMはすぐに挫折してしまったが、このゲームはエンディングまで到達できた。難易度は高く、かなり苦労した記憶がある。


4. がんばれゴエモン〜ネオ桃山幕府のおどり〜(コナミ)


お笑い要素に満ちた、アクションもしっかりのゲーム。石川五右衛門は安土・桃山時代の人物で、今作も桃山幕府とあるが、テイストは江戸だと思う。ゴエモンシリーズではファミコンのからくり道中と同じくらい楽しめた作品。プラズマ占いのインパクトがあまりにも強すぎていつもこの占いダンスを最初に思い出してしまう。ぷらずまぁ~~~!!!
やったねヤエちゃん可愛かったなぁ。


5. ゼルダの伝説 時のオカリナ(任天堂)


動画はニンテンドー3DS版。個人的にはシリーズで一番好きな作品(BotWは未プレイ)。こどもリンクのやんちゃな感じと大人リンクの端正さがたまらんかった。少し頭を使う作品だったが、十分にじっくり楽しめた。




ドリームキャスト


1. スペースチャンネル5(セガ)


セガのおしゃれなセンスが最も爆発した10年早いリズムゲーム。他の音楽ゲームと違い、敵の一連の振り付けを暗記した上でそれをプレイヤーが同じリズムで再現するという形なので、リズム力や反射神経だけでなく暗記力も問われるゲームだった。
しかし音楽が痺れるほど良かったので根気よく取り組み、とうとうエンディングに到達できて嬉しかった。


2. 東京バス案内(フォーティーファイブ)


都内の実際のバス路線で乗客の乗降を含めたバス運転ができるゲーム。バスの車両感覚の把握の難しさを実感しながら気軽に運転することができるいいゲームだった。青梅路線だけは最後の切り返しがいつも失敗して完全クリアできなかったのが残念だったが楽しくプレイできた。
一度だけゲーセン版もプレイしたことがあるが、実際のバスの運転席をそれらしく再現していて凄かったな。


3. シェンムー 一章 横須賀(セガ)


動画はPS4版。2008年でようやくGTA4で実現できたようなTPSを1999年にTPSアクションアドベンチャーゲームとして実現してしまった、まさに「セガは10年早い」を地でいくような、当時の超弩級ハイクオリティゲーム。ディレクターの鈴木裕さんは、主に1980年代に次々と超クオリティのアーケードゲームを大ヒットさせた人で、今作も同じ感覚で新しいことに取り組んだのだと思うが、製作費70億円は流石にお金を掛け過ぎた。
ただ、1プレイヤーとしてはそれほどお金をかけた作品を買いやすい値段で買ってプレイできたので素直に嬉しかった。ゲームでリアルな生活感を味わえるなんて凄すぎる。


4.ジェットセットラジオ(セガ)


動画はPS3版。違法グラフィティ行為をローラーエクストリームアクションゲームとして成立させてしまったゲーム。
発想がもうセガにしか出せないというか、これも10年早いゲームの1つに挙げられるだろうね。
ヒップホップを前面に出した音楽がまた痺れるほどの良さで、ただただ感嘆するしかなかった。
ガムちゃん可愛かったな。




という感じになりました。
NINTENDO64はパチンコの景品としてゲットしたものだったので、それほど欲しいハードでもなかったのですが、なかなかにいいソフトが多く、結構楽しめました。あの独特な形状の3Dスティックはゲーム史上もっともカッコいいスティックだと思います。

ドリームキャストは、かなり頑張ったハードだと思うのですが、需要に素早く対応できなかったとかで運気に恵まれなかったのが残念です。

次回は、プレイステーション1で感銘を受けたゲームを振り返っていく予定です。

感銘を受けたゲームを振り返る その5(1990~2009年)

年末から感銘を受けたゲームのリンクを張っています。

今回は、1990年代~2000年代のアーケードゲームについてYouTubeのリンクを張っていきます。

リンク先の動画はいずれも他の動画投稿者様のプレイ動画となります。



1.パロディウスだ! 〜神話からお笑いへ〜


コナミは元々は関西の企業なので、本作シリーズとかゴエモンシリーズのようなお笑い要素をゲームに取り込むのはうまい。
本作はパロディとは言ってもほとんどはコナミの作品からだが、巨大戦艦だけはなぜかR-TYPEから持って来ていて笑うしかなかった。


2.プリルラ(タイトー)


元々のコンセプトは「不思議の国のアリス」みたいなものだったのだろうか。
結果はシュールさだけが濃縮されたヤバいゲームになってしまった感があるが、メルの可愛さで全てが赦された。

3.メタルブラック(タイトー)


地球が異星人に征服された後、「禁断の戦闘機」の地球人パイロットが味方の制止を振り切ってラスボスをぶちかましに行くゲーム。
エンディングは、ラスボスを倒したことは良かったのかどうか含みのあるものとなっている。音楽はグッときた。

こちらの動画は、メインプログラマーの解説付き



4.ダライアス外伝(タイトー)


とうとう1画面になってしまったダライアスシリーズだが、むしろ面白さは進化した。
それに心理学的な内容を描写した音楽が凄すぎてゲームミュージック界を震撼させた(と思う)。


5.タントア~ル(セガ)


脳トレみたいなミニゲームがたくさんあり、気軽に楽しめたのがよかった。


6.Gダライアス(タイトー)


ポリゴン技術の過渡期なのか、キャラの造形がやや雑に見えないでもない。
しかし、演出や音楽では驚くような出来具合となっていて、このゲームも忘れられないものとなった。


7.電車でGO!(タイトー)


ごく一部の人しか運転することができない電車の運転ができてしまうことに、鉄道マニアでない私もすごく嬉しい気分でマスコンを握った。
本作も続編開発のたびに進化して、現在は以下のようなクオリティの作品となっている。






8.虫姫さまふたりVer1.5(ケイブ)


弾幕シューティングの1つ。珍しく1コインクリアできたゲーム(Originalパルム)。クリアできたゲームはいいゲーム!


9.セガネットワーク対戦麻雀MJ2(セガ)


全国オンラインによる対人麻雀ゲーム。このシリーズの一番の特徴はTVさながらの実況中継が入るところだろう。
この臨場感に、かなり嵌ってプレイした。六段まで進めたので嬉しい。

最新作はこんな感じになっている。




今回はこんな感じです。次回は、NINTENDO64とドリームキャストの感銘を受けたゲームのリンクを張っていく予定です。

感銘を受けたゲームを振り返る その4(スーファミ、セガサターン等)

昨年末から感銘を受けたゲームを振り返っています。
今回は、スーパーファミコン、メガドライブ、セガサターンに対象を絞ってゲームプレイのリンクを張っていきます。

各リンクは各投稿者様のゲーム動画となります。



スーパーファミコン


1.クロノ・トリガー(スクウェア)


もう20年以上経っているため、プレイの記憶はほとんど残っていないが、スーファミというと必ず最初にこのゲームを思い出す。
音楽が特に素晴らしかった。ラストバトルの演出はあまりにもカッコよかった。


2.THE ATLAS(アートディンク)


大航海時代での世界地図確定事業とその過程で発見したご当地産物による貿易事業をシミュレートしたゲーム。
元はPCゲームだが、スーファミではうまくデフォルメできていて、遊びやすい作品になっていた。
提督からの海の怪物の報告がそのまま地図に残るのが面白かった。


3.アクトレイザー(エニックス)


神の視点で人間の繁栄をサポートするシミュレーションターンとアクションで悪魔をやっつけるアクションターンが特徴のゲーム。
シミュレーションターンが特に面白いので、これだけを突き詰めれば良かったのになぁと思う。


4.テイルズオブファンタジア(ナムコ)


テイルズシリーズ第一作目。呪文の詠唱がとてもカッコよかった。ストーリーもキャラも好きだったな。


メガドライブ


1.ザ・スーパー忍(セガ)

コンポーザーの古代祐三の名前がタイトルに出ているのが一番の特徴の忍者アクションゲーム。現代劇なので、曲もそういう感じなのがよく合っている。
古代祐三の曲のイメージが強い故にプレイ内容をほとんど覚えていない。ラスボスで挫折してしまった。



セガサターン


1.アイドル雀士スーチーパイLimited(ジャレコ)


セガサターンは18禁ソフトも普通に発売していた神ハードであり、野球拳などのエロい作品もたくさん発売されていて嬉しかった。
このゲームシリーズはそこまで露出があるわけではないが、この絵師さんの絵は好みなので未だに麻雀というとこのゲームのことを思い出す。


2.プリンセスメーカー2(ガイナックス)


SS版の動画が見つからないので、これは他機種の動画のリンク。
自分の娘を自分好みに成長させるというマルチエンディングのシミュレーションゲーム。
第1作目といい、今作も無駄に肌の露出度が高かったので素晴らしかった。
私がプレイしたときには騎士のお嫁さん(たぶんグッドエンディング)として娘を送り出せた。


3.サクラ大戦(セガ)


大正ロマンとスチームパンクを融合させた神アドベンチャータクティカルシミュレーションゲーム。
デフォルトのヒロインである真宮寺さくらを始めとした帝国華撃団の個性豊かなヒロインたちを主人公がまとめながら蒸気で動くモビルスーツ的なものを駆って帝都に巣くう黒之巣会と戦いを繰り広げていく。

私は真宮寺さくらENDを選んだのだが、このエンディングを観たときに、完全に完結したと思っていたので続編が出たときには驚いた。


4.NiGHTS(セガ)


きれいなセガの集大成とでもいうべきドリーミングアスレチックアクションゲーム。
セガサターンのスペックではややキツめの画像処理ではあるが、セガならではの技術力でゲームとしてきちんと完成させていた。
でもこれアクションでなくてRPGとかならもっと人気が出たと思っている。


5.伝説のオウガバトル(リバーヒルソフト sfc版はクエスト)


動画はスーパーファミコン版。タロットカードの寓意をゲームに盛り込んだRPGシミュレーションゲーム。
駒となるキャラはLV制で戦いによって強くなっていくため、使い捨てしないように育てながら攻略していく必要があった。


6.コマンド&コンカー(セガ)


リアルタイム戦略シミュレーションゲーム。
ティベリウムという有毒ながら産業において重要な物質を巡る戦いを、正規軍サイドとテロ組織サイドのどちらかを選択して敵または敵陣地を撃破する等のミッションをこなしていく。
OPのデモ動画が好き。


7.シヴィライゼーション 新世界七大文明(アスミック)


動画はプレステ1版。世界中の人々を廃人に変えた最THE高人類史シミュレーションゲーム。
人類文明の夜明けからのゲーム開始となり、「文明」をキーワードに、発明を通して文明の各種カテゴリーを発展させながら、国土を広げていく。
ゴールの目標は5種類から選ぶことができる。私は移住を想定したアルファ・ケンタウリ星系への到達一番乗りを最終目標にするのが好きだった。
人類文明発展のダイナミズムをゲームとして味わえる、これまでにない優れた作品だった。


8.グランディア(ゲームアーツ)


スチームパンク冒険活劇RPG。主人公の快活さとヒロインの元気な可愛さがプレイ意欲を掻き立てた。


9.トア 精霊王紀伝(セガ)


ペルシャ系の雰囲気を持つ謎解きアクションゲーム。音楽は古代祐三。
クラシカルで重厚なサウンドが素晴らしく、ゲーム自体も完成度が高かった。
様々な精霊の特色をうまく活かせるかどうかがゲームクリアの鍵となった。


10.ネクロノミコン(カゼ)


プレイ動画は02:23あたりから。デジタルピンボールの最高峰。クトゥルフ神話を題材に取っている。
デジタルならではの演出が素晴らしい。マルチボールでかなりの玉数となっても処理遅延は発生せず、当時はそのことも話題となった。





という感じになりました。セガサターンは名作に恵まれたハードだと思いますが、ライトゲーマー層の取り込みには失敗したと思います。

次回は、1990年代のアーケードゲームで感銘を受けたゲームを紹介するつもりです。

感銘を受けたゲームを振り返る その3(1980年代中盤)

当ブログをご閲覧の皆様方、令和2年明けましておめでとうございます。
昨年は当ブログにご訪問下さり誠にありがとうございます。本年もよろしくお願いいたします。


今回は感銘を受けたゲームのうち、1980年代中盤を中心としたアーケードゲームのリンクを張っていきます。
各リンクは他の動画作成者様の動画で、動画下部の「YouTube」の部分をクリックすると、元の動画ページに移動します。


紹介は発売順ではなく、私がそのゲームを思い出した順です。なので、後半に黎明期のゲームが混じってたりします。

それではどうぞ。





1.ハングオン(セガ)


セガの体感ゲーム第1弾。デパートのゲームコーナーにレース用のバイクそっくりのものが設置されているのを見てかなり驚いた記憶あり。
バイクそのもののコントローラーに跨って乗り、カーブはバイクを倒すことで曲がることができるが、
中学生の自分にはちょっと重くてきちんと曲がれなかった。


2.スペースハリアー(セガ)


ゲームコーナーに設置されたムービング筐体は1ゲーム200円だったので、しばらくはプレイを見送っていた。
他人のプレイを観るだけでも楽しめたが、2点式のシートベルトを締めて乗った筐体、そしてレバーの動きに応じて前後左右に傾く筐体に驚いて初プレイは3面くらいで終わってた。
それと、操縦桿の上下逆の動きを体験したのもこのゲームが初めてだった。


3.ファンタジーゾーン(セガ)


ファンシー感100%、転じてボスの狂暴感100%のインパクト100%シューティングゲーム。
このゲームの音楽が好きすぎて、他人のプレイ時にテーブル型の筐体の2P側のスピーカーに耳を近づけて聴きまくっていた。


4.沙羅曼蛇(コナミ)


当時の販売は基盤だけではなく筐体込みだったのか、どのゲームコーナーもステレオスピーカー完備の沙羅曼蛇専用筐体だった。
ゲームシステム、映像もかなりのクオリティだったが、特に音楽が素晴らしすぎて友人が持ってたサントラのカセットテープをダビングさせてもらって毎日のように曲を聴いていた。


5.ゼビウス(ナムコ)


アンドアジェネシスの迫力、打ち上げ花火のようなガルザカートの恐怖、バキュラの鬱陶しさ、
かっこいいコンドルの地上絵が、焼き付きタイトルのように心にも永遠に焼き付いた。


6.スパイダー(シグマ商事)


蜘蛛をモチーフにしたスペースインベーダーフォローのゲーム。
宇宙蜘蛛が地上に16匹到達すると即座にゲームオーバーになるあたりはインベーダー的だが、
蜘蛛の巣が空間に張り巡らされて徐々に手に負えなくなる感覚は新しかった。
あと、デザインに生理的なキモさを感じた初めてのゲームだったと思う。あと、AAモナリザ。


7.ダライアス(タイトー)


個人的にゲーム体験でもっとも驚いたゲーム。初めて3画面ボディソニック筐体を目にしたとき、あまりの凄さに体がガタガタ震えて、その震えが長く収まらなかった記憶がある。
幸いにもゲーム自体も完璧で、かなり虜になってプレイに没頭した。苦労してグレートシングをやっつけたときは嬉しすぎた。


8.サイバリオン(タイトー)


トラックボールでプレイしたのはミサイルコマンド振りで(SDIは地元には入荷しなかった)、
最初は自機の操作にかなり戸惑ったが、最終的にはガルドバリオン撃破まで上達した。


9.アウトラン(セガ)


ドライブゲームはあまり得意ではないので、クリアはできなかったが、それでも楽しかった。
音楽、今聞いても最高。


10.源平討魔伝(ナムコ)


音楽が凄すぎた。和風ロックなんて今は珍しくもないが、1986年に義経のテーマとしてエレキ全開かつ篳篥で雅楽風とか狂っているとしか思えない(もちろんいい意味で!)


11.ドラゴンバスター(ナムコ)


主人公クロービスの所作がカッコイイアクションゲーム(兜割りがカッコ良過ぎた)。
竜のゆったりした強大さには、いつも絶望感を抱かずにはいられなかった。
あと、姫がクロービスにキスしたときにはびっくりしたな~(嬉しかった)。
あと、4つ玉火炎の巻物の安心感よ。


12.ナイトストライカー(タイトー)


夜を駆け抜ける、というコンセプトが素晴らしい。個人的には、ムービングマニピュレーターが名前といい動きといい一番好きなボスキャラ。全ゲームでもかなり上位にくるくらい好き。ファイアークラッカーも好きだが、どうにも避けきれなくて…。


14.T・A・N・K(SNK)


ループレバーで戦車自体の移動と砲塔回転の同時操作を実現した本格的戦車シューティングゲーム。
まともにやると地獄だが、無敵+地雷兵接触とか、列車砲永パで自機を増やしまくると、ゴリ押しでラストまで行ける。
初見だと空港までで全部持っていかれるかもだが。


15.グラディウスII(コナミ)


遊びやすい難易度なので、エンディングまで行けた。繊細なグラフィックと上質な音楽が流石という感じ。
ラストのカニは自分には難しすぎた(抜けたときには感動した)。


16.R-TYPE(アイレム)


グラディウスフォローゲームだが、後に「パロディウスだ!」で画面全部巨大戦艦をフォローしかえされる。
2面のボスは仲間内では「ま〇〇」って言ってたような気がする。


18.ポールポジションII(ナムコ)


立体的な曲や効果音が何気にいい。富士スピードウェイコースで、ヘアピンでスピードを落とさずに進入してペプシの看板に激突するのが自分のパターンだった。


19.サスケVSコマンド(SNK)


黎明期のゲームにしてはボスがやたら多彩な攻撃をしてくる。撃ち返し弾の始祖的ゲームでもある。


20.ドラゴンスピリット(ナムコ)


大きい自機でも大味にはなっていない良作。音楽は名曲揃い。


21.メルヘンメイズ(ナムコ)


斜め移動は難しかったが、世界観はかなり好き。っていうかアリスが好き。最高。音楽も良かった。




という感じです。次回はスーファミ以降のコンシューマー機で感銘を受けたゲームを紹介しようと思います。