感銘を受けたゲームを振り返る その7(初代プレイステーション)

デスストランディングに感銘を受けたのをきっかけに、過去に感銘を受けたゲームを記載していっています。


今回は、初代プレイステーションで感銘を受けたゲームのリンクを張っていきます。

各リンクは、それぞれ各動画投稿者様のプレイ動画となります。大きな画面で鑑賞されたい方は、動画内の下部にある「YouTube」をクリックすることで、元の動画ページに移動します。



1.ファイナルファンタジーVII(スクウェア)


動画はPS4版。初代プレステでは個人的には最もインパクトがあった作品。今見るとポリゴンキャラにうーーーんとなるが、当時は作り込みの凄さにただただ感嘆していた。
それとラストバトルはカッコ良すぎた。


2.エースコンバット2(ナムコ)


本格的3D戦闘機シューティングゲーム。トップガンのような戦いをゲームで楽しめることに興奮してプレイした。
ラストミッションで何故か挫折してしまったが、最後までプレイすべきだった。最新作がPS4で発売されているのでプレイしてみたい。


3.ポポロクロイス物語(SCE)


ほとんど内容を覚えていないが、優しい気持ちになれるRPGだったと記憶している。


4.アランドラ(SCE)


パズルアクションゲーム。パズル要素が大きいので真剣に頭を働かせないと先に進めないが、それだけに突破できたときは達成感が味わえた。
無理ゲーではなかったのも良かった。


5. マリーのアトリエ、エリーのアトリエ(ガスト)




錬金術シミュレーションRPGという新しいジャンルのゲームに興味を持ってプレイした。システムもキャラクターもしっかり作り込まれており、そのことが現在までのシリーズ発売に繋がっている。
マリーは難しくていいエンディングが出せなかったが、エリーは、エリーが自分好みということもあって頑張ってグッドエンディングまでプレイした。


6. ウィザードリィ リルガミンサーガ(ソリトンソフトウェア)


プレイは04:35あたりから。ウィザードリィの初プレイはファミコンだが、中学生だった自分には、パーティが全滅したら別のパーティで救出するとか、ロストしたらそのキャラはもう戻らない、という厳しすぎる内容にとてもついていけなかった。
結局は大人になって本作をプレイしてみてようやく面白さを感じるようになった。しかし難しいと思うのは同じで、試行錯誤の末、1階のマーフィーズゴーストだけでひたすらLV上げをして、ティルトウェイトが9回使えるようになってから4階の詰所と10階のラスボス撃破をこなした。
あまり得意なシリーズではないが、世界観はとても好きなので、未だにこのスピンオフ作品等をちょくちょくプレイしている。


7. メタルギアソリッド(コナミ)


このシリーズはMSX2でプレイしたことがあったが、そこまで嵌らず、今作で初めてステルスアクションの面白さにのめり込んだ。映画的な演出は非常に素晴らしかった。
しかし自分の中では本作で完結したという気持ちが強いため、MGS2~5には特に興味を持たず、MGS2を30分プレイしただけで、それ以降はプレイしていない。


8. マール王国の人形姫(日本一ソフトウェア)


日本一ソフトウェア作品のプレイは本作が初めてだった。今作では1回もパーティが全滅しなかったことを覚えている。
主人公の女の子が可愛いのでついエンディングまでプレイしてしまった。ミュージカル要素が本作の売りだが、そのことはすっかり忘れてしまっていた。


9.アディのおくりもの(SCE)


パズルのプレイは02:50あたりから。ログロックという英語アルファベットの各文字をパーツとして、回転等のギミックを利用しながら決められた手数内である単語から別の単語に変換するゲーム。
頭をかなり使うパズルで結局はクリアできなかったが、アイデアは面白いので記憶に残った。


10.オアシスロード(アイデアファクトリー)


YouTubeでのプレイ動画が見つからないので、ニコニコ動画のプレイ動画をリンク。
文明が衰退し、街が砂漠に飲み込まれて地図の意味がなくなりそれぞれの地方が孤立してしまった黄昏の世界で、工芸の復活を通じてもういちど各地方とのつながりを再生する、という工芸ルート発見・復活シミュレーションRPG。
各地方を再度繋げるという意味ではデスストっぽくもあるが、両ゲームの印象はかなり違う。
中央アジアのテイストと廃れてしまった工芸の復活という内容はこのゲーム唯一のものであり、素晴らしい音楽とともに記憶に残り続けるゲームとなった。


11.ネオアトラス(アートディンク)


大航海時代にて、世界一周での地図作成を行うTHE ATLASと、世界各地の謎を内陸探検によって解き明かす続編の2を融合したような作品。
海洋ロマンを掻き立てまくる作品で、地図の作成は雇用した提督による帆船航海後の報告によって行われ(納得しかねる報告もあるため吟味が必要)、地図確定後は内陸探検でこの世界に隠された謎を解明するというかなり奥深い内容が込められた神シミュレーションゲームだった。
最終的に出来上がる世界観は大きく「地動説」と「天動説」だが、加えて特殊な世界観もいくつか存在するなど、かなりのやり込みプレイが可能だった。
永遠の名作だと思う。


12.デュープリズム(スクウェア)


スクウェアに完全新作を作る意気込みを感じられた時代の作品の1つ。2人の主人公のキャラは丁寧に作られているため、楽しくプレイできた。
それと、ホムンクルスというと、ヤバめの危険生物である場合が多いが、本作ではかなり好感が持てる可愛いキャラとなっており、その点もこのゲームの魅力の1つとなっている。


13.ドラゴンクエストVII(エニックス)


ドラクエでは一番好きな作品。各石板の世界には悲しみや憎しみなどネガティブなものが封印されているため、重いストーリーでプレイを進めていく流れになることが多い。
しかし、各石板のシナリオはかなりしっかりと作り込んであるため、音楽と相まって深い感動を何度も得ることとなった。
子供が本作をプレイしてもつまらないかもしれない。だが、悲劇を知る大人がプレイするなら、しっかりと内容を理解でき、本作の良さを噛み締めることになるだろう。

ドラクエの音楽はどのシリーズでも良作に満ちているが、本作の音楽は特に好みだったため、サントラを購入して何度も鑑賞することとなった。

失われた世界 (全ゲームで最も好きなフィールド曲かもしれない)


やすらぎの地 (ストーリーと相まって涙が出てしまう)


エンディングの曲は特に良いので、もし興味が沸いたら1度はプレイしてもらいたい。


14. BAROQUE 歪んだ妄想(スティング)


ローグ型アクションゲーム。夢か現実か分からない世界にある神経塔というダンジョンに繰り返し挑戦し、様々なアイテムを地上に持ち帰ることで少しずつ全貌を明らかにしていく。
かなり病的なイメージなので人を選ぶし、またゲーム自体も難しいので(アイテムを盗むキャラがいなければ最後までプレイしたかもしれない)、私はクリアできなかった。しかし、かなりインパクトのあるビジュアルなので、記憶に残った。


15. 西遊記(コーエー)


デモムービーの曲がタケカワユキヒデというあたりが何気に本気で製作したと思わせてくれる、タクティカルシミュレーションRPG。
主人公の三蔵法師は女性を選べるのが面白い。私は女性キャラでプレイした。
西遊記の内容そのものなので展開は地味だが、ゲームとしてはしっかり作り込まれており、最後まで楽しんでプレイできた。
難易度も納得のいくものであり、このジャンルが未経験でも投げ出さないで済むと思う。


16. ルナティックドーン オデッセイ(アートディンク)


フリーシナリオRPG。どのようにプレイを進めるかで主人公の生き方は大きく変わっていく。
ゲームバランスが良くないので挫折してしまったが、フォールアウトシリーズのような、現在のFPS・TPS作品を先取りするような自由度の高いゲームだったので記憶に残った。


17. サブマリンハンター 鯱(ビクター・インタラクティブ・ソフトウェア)


複雑な操作になりがちな潜水艦ゲームの中で、潜水艦を簡易な操作で動かして敵と対峙できる遊びやすいゲームだった。
そのため、リアリティには欠けるかもしれないが(本作にはステルス性の追求がない)、それでも潜水艦が好きなら、ストーリーを含めてしっかり楽しめる内容になっていると思う。


18.サモンナイト(バンプレスト)


現実の世界で生活する少年少女があることがきっかけでファンタジーの世界に来てしまい、そこで様々な冒険していくことになるというタクティカルシミュレーションRPG。
特に女の子キャラが可愛いので最後までプレイしたが、召喚獣を安易に死なせてはいけないことを知らずにメインパーティの盾として使っていたため、バッドエンディングを見ることとなった。


19.球転界(テクノソフト)


数少ない佐世保のゲームメーカーということで、このソフトのことも知った。デジタルピンボールで、内容はコミカルでファンタジー。遊び心があるがややシュールでもあるので、その独特なノリについていけないプレイヤーがいるかもしれない。


20.どきどきポヤッチオ


メインヒロインの女の子が箒で空を飛びたい魔女! ということで、ジャケット画像も相まって魔女宅が好きな人はついこのゲームを手に取ったのではないかと思われる(私もその1人)。
夏休み1ヶ月間のパン屋の手伝いの傍ら、その土地に住む様々な人々とのコミュニケーションを楽しんで好感度を上げたりする内容。
マルチエンディングではあるが、このゲームの1日は現実の1時間なので、通しでプレイするには少なくとも30時間必要となり、自分が納得するエンディングに到達するには相当に時間がかかる。

パン配達に地味に時間がかかってその他のイベントに割ける時間が少なくなりがちなのが残念だった。
配達時間を短縮できるテクニックとかあるのかもしれないなー。



という感じになりました。
プレステはさすがにゲームの本数が多くてまとめるのが大変でした。次回はプレステ2の感銘を受けたゲームのリンクを張っていきます。

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