感銘を受けたゲームを振り返る その6(NINTENDO64、ドリームキャスト)

年末から感銘を受けたゲームのリンクを張っています。

今回は、NINTENDO64とドリームキャストの感銘を受けたゲームについてYouTubeのリンクを張っていきます。

リンク先の動画はいずれも他の動画投稿者様のプレイ動画となります。



NINTENDO64


1.ワンダープロジェクトJ2 コルロの森のジョゼット(エニックス)


少女型ロボット「ジョゼット」を、鳥型インターフェイスを通じて様々な道具を扱い方を教えていったり共に行動することで人間らしさを少しずつ学ばせていくゲーム。
育て方によってジョゼットからもプレイヤーに自然な問いかけをしてくるので、そういう双方向的コミュニケーションによって親近感が湧きやすかった。
私は見事にエンディング後にジョゼットロスに陥った。心に穴が空いた気持ちになった。


2.ブラストドーザー(任天堂)


開発はレアなレア社。放射能に匹敵する毒性を持ち振動にも弱い危険物を大量に積んだトレーラーが操作不能に陥って誰にも停止できなくなったので、ブルドーザー等の様々な特性を持つドーザー型車両をプレイヤーが運転してあらゆる障害物を破壊したりしてトレーラーの道を確保する運転アクションゲーム。
ドーザーで派手に障害物を壊すのは爽快だったが、車両の後部を振るようにスピンして障害物を破壊するテクニックがミッション後半では特に必須となるため、なかなか難しかった記憶がある。


4.スターフォックス64(任天堂)


航空戦闘機でのNPCを含んだチームによる戦闘ゲーム。戦闘機を操るのは自機のみだが、後部を敵機にロックオン等されているときには他のNPCメンバーから警告のセリフがあるなど結構な臨場感があり、飽きずにエンディングまでプレイできた。エンディングは2種類あるので、やり込みもできた。


3.時空戦士テュロック(アクレイムジャパン)


動画はPC版。洋ゲーなFPS作品。敵を様々な武器でやっつけたりしつつ、山を越えたり、谷渡りをしたりと、アスレチック要素もある。64のDOOMはすぐに挫折してしまったが、このゲームはエンディングまで到達できた。難易度は高く、かなり苦労した記憶がある。


4. がんばれゴエモン〜ネオ桃山幕府のおどり〜(コナミ)


お笑い要素に満ちた、アクションもしっかりのゲーム。石川五右衛門は安土・桃山時代の人物で、今作も桃山幕府とあるが、テイストは江戸だと思う。ゴエモンシリーズではファミコンのからくり道中と同じくらい楽しめた作品。プラズマ占いのインパクトがあまりにも強すぎていつもこの占いダンスを最初に思い出してしまう。ぷらずまぁ~~~!!!
やったねヤエちゃん可愛かったなぁ。


5. ゼルダの伝説 時のオカリナ(任天堂)


動画はニンテンドー3DS版。個人的にはシリーズで一番好きな作品(BotWは未プレイ)。こどもリンクのやんちゃな感じと大人リンクの端正さがたまらんかった。少し頭を使う作品だったが、十分にじっくり楽しめた。




ドリームキャスト


1. スペースチャンネル5(セガ)


セガのおしゃれなセンスが最も爆発した10年早いリズムゲーム。他の音楽ゲームと違い、敵の一連の振り付けを暗記した上でそれをプレイヤーが同じリズムで再現するという形なので、リズム力や反射神経だけでなく暗記力も問われるゲームだった。
しかし音楽が痺れるほど良かったので根気よく取り組み、とうとうエンディングに到達できて嬉しかった。


2. 東京バス案内(フォーティーファイブ)


都内の実際のバス路線で乗客の乗降を含めたバス運転ができるゲーム。バスの車両感覚の把握の難しさを実感しながら気軽に運転することができるいいゲームだった。青梅路線だけは最後の切り返しがいつも失敗して完全クリアできなかったのが残念だったが楽しくプレイできた。
一度だけゲーセン版もプレイしたことがあるが、実際のバスの運転席をそれらしく再現していて凄かったな。


3. シェンムー 一章 横須賀(セガ)


動画はPS4版。2008年でようやくGTA4で実現できたようなTPSを1999年にTPSアクションアドベンチャーゲームとして実現してしまった、まさに「セガは10年早い」を地でいくような、当時の超弩級ハイクオリティゲーム。ディレクターの鈴木裕さんは、主に1980年代に次々と超クオリティのアーケードゲームを大ヒットさせた人で、今作も同じ感覚で新しいことに取り組んだのだと思うが、製作費70億円は流石にお金を掛け過ぎた。
ただ、1プレイヤーとしてはそれほどお金をかけた作品を買いやすい値段で買ってプレイできたので素直に嬉しかった。ゲームでリアルな生活感を味わえるなんて凄すぎる。


4.ジェットセットラジオ(セガ)


動画はPS3版。違法グラフィティ行為をローラーエクストリームアクションゲームとして成立させてしまったゲーム。
発想がもうセガにしか出せないというか、これも10年早いゲームの1つに挙げられるだろうね。
ヒップホップを前面に出した音楽がまた痺れるほどの良さで、ただただ感嘆するしかなかった。
ガムちゃん可愛かったな。




という感じになりました。
NINTENDO64はパチンコの景品としてゲットしたものだったので、それほど欲しいハードでもなかったのですが、なかなかにいいソフトが多く、結構楽しめました。あの独特な形状の3Dスティックはゲーム史上もっともカッコいいスティックだと思います。

ドリームキャストは、かなり頑張ったハードだと思うのですが、需要に素早く対応できなかったとかで運気に恵まれなかったのが残念です。

次回は、プレイステーション1で感銘を受けたゲームを振り返っていく予定です。

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