感銘を受けたゲームを振り返る その3(1980年代中盤)

当ブログをご閲覧の皆様方、令和2年明けましておめでとうございます。
昨年は当ブログにご訪問下さり誠にありがとうございます。本年もよろしくお願いいたします。


今回は感銘を受けたゲームのうち、1980年代中盤を中心としたアーケードゲームのリンクを張っていきます。
各リンクは他の動画作成者様の動画で、動画下部の「YouTube」の部分をクリックすると、元の動画ページに移動します。


紹介は発売順ではなく、私がそのゲームを思い出した順です。なので、後半に黎明期のゲームが混じってたりします。

それではどうぞ。





1.ハングオン(セガ)


セガの体感ゲーム第1弾。デパートのゲームコーナーにレース用のバイクそっくりのものが設置されているのを見てかなり驚いた記憶あり。
バイクそのもののコントローラーに跨って乗り、カーブはバイクを倒すことで曲がることができるが、
中学生の自分にはちょっと重くてきちんと曲がれなかった。


2.スペースハリアー(セガ)


ゲームコーナーに設置されたムービング筐体は1ゲーム200円だったので、しばらくはプレイを見送っていた。
他人のプレイを観るだけでも楽しめたが、2点式のシートベルトを締めて乗った筐体、そしてレバーの動きに応じて前後左右に傾く筐体に驚いて初プレイは3面くらいで終わってた。
それと、操縦桿の上下逆の動きを体験したのもこのゲームが初めてだった。


3.ファンタジーゾーン(セガ)


ファンシー感100%、転じてボスの狂暴感100%のインパクト100%シューティングゲーム。
このゲームの音楽が好きすぎて、他人のプレイ時にテーブル型の筐体の2P側のスピーカーに耳を近づけて聴きまくっていた。


4.沙羅曼蛇(コナミ)


当時の販売は基盤だけではなく筐体込みだったのか、どのゲームコーナーもステレオスピーカー完備の沙羅曼蛇専用筐体だった。
ゲームシステム、映像もかなりのクオリティだったが、特に音楽が素晴らしすぎて友人が持ってたサントラのカセットテープをダビングさせてもらって毎日のように曲を聴いていた。


5.ゼビウス(ナムコ)


アンドアジェネシスの迫力、打ち上げ花火のようなガルザカートの恐怖、バキュラの鬱陶しさ、
かっこいいコンドルの地上絵が、焼き付きタイトルのように心にも永遠に焼き付いた。


6.スパイダー(シグマ商事)


蜘蛛をモチーフにしたスペースインベーダーフォローのゲーム。
宇宙蜘蛛が地上に16匹到達すると即座にゲームオーバーになるあたりはインベーダー的だが、
蜘蛛の巣が空間に張り巡らされて徐々に手に負えなくなる感覚は新しかった。
あと、デザインに生理的なキモさを感じた初めてのゲームだったと思う。あと、AAモナリザ。


7.ダライアス(タイトー)


個人的にゲーム体験でもっとも驚いたゲーム。初めて3画面ボディソニック筐体を目にしたとき、あまりの凄さに体がガタガタ震えて、その震えが長く収まらなかった記憶がある。
幸いにもゲーム自体も完璧で、かなり虜になってプレイに没頭した。苦労してグレートシングをやっつけたときは嬉しすぎた。


8.サイバリオン(タイトー)


トラックボールでプレイしたのはミサイルコマンド振りで(SDIは地元には入荷しなかった)、
最初は自機の操作にかなり戸惑ったが、最終的にはガルドバリオン撃破まで上達した。


9.アウトラン(セガ)


ドライブゲームはあまり得意ではないので、クリアはできなかったが、それでも楽しかった。
音楽、今聞いても最高。


10.源平討魔伝(ナムコ)


音楽が凄すぎた。和風ロックなんて今は珍しくもないが、1986年に義経のテーマとしてエレキ全開かつ篳篥で雅楽風とか狂っているとしか思えない(もちろんいい意味で!)


11.ドラゴンバスター(ナムコ)


主人公クロービスの所作がカッコイイアクションゲーム(兜割りがカッコ良過ぎた)。
竜のゆったりした強大さには、いつも絶望感を抱かずにはいられなかった。
あと、姫がクロービスにキスしたときにはびっくりしたな~(嬉しかった)。
あと、4つ玉火炎の巻物の安心感よ。


12.ナイトストライカー(タイトー)


夜を駆け抜ける、というコンセプトが素晴らしい。個人的には、ムービングマニピュレーターが名前といい動きといい一番好きなボスキャラ。全ゲームでもかなり上位にくるくらい好き。ファイアークラッカーも好きだが、どうにも避けきれなくて…。


14.T・A・N・K(SNK)


ループレバーで戦車自体の移動と砲塔回転の同時操作を実現した本格的戦車シューティングゲーム。
まともにやると地獄だが、無敵+地雷兵接触とか、列車砲永パで自機を増やしまくると、ゴリ押しでラストまで行ける。
初見だと空港までで全部持っていかれるかもだが。


15.グラディウスII(コナミ)


遊びやすい難易度なので、エンディングまで行けた。繊細なグラフィックと上質な音楽が流石という感じ。
ラストのカニは自分には難しすぎた(抜けたときには感動した)。


16.R-TYPE(アイレム)


グラディウスフォローゲームだが、後に「パロディウスだ!」で画面全部巨大戦艦をフォローしかえされる。
2面のボスは仲間内では「ま〇〇」って言ってたような気がする。


18.ポールポジションII(ナムコ)


立体的な曲や効果音が何気にいい。富士スピードウェイコースで、ヘアピンでスピードを落とさずに進入してペプシの看板に激突するのが自分のパターンだった。


19.サスケVSコマンド(SNK)


黎明期のゲームにしてはボスがやたら多彩な攻撃をしてくる。撃ち返し弾の始祖的ゲームでもある。


20.ドラゴンスピリット(ナムコ)


大きい自機でも大味にはなっていない良作。音楽は名曲揃い。


21.メルヘンメイズ(ナムコ)


斜め移動は難しかったが、世界観はかなり好き。っていうかアリスが好き。最高。音楽も良かった。




という感じです。次回はスーファミ以降のコンシューマー機で感銘を受けたゲームを紹介しようと思います。

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