感銘を受けたゲームを振り返る その2(ファミコン、パソコン編)

前回からの続きで、これまでに感銘を受けたゲームを振り返ります。
今回は、ファミコン、ファミコンディスクシステム、パソコンです。


ファミコン、ファミコンディスクシステム


1.スーパーマリオブラザーズ(任天堂)


ワールドを駆け抜けながら、いろんなことを試しながら自分で自分なりの進め方を極めていくようなゲームだった。
スウィングの効いた軽快な音楽からゲームが始まるのも良い。


2.マッハライダー(任天堂)


任天堂のゲームらしからぬ、邪魔な暴徒カーをバイクに搭載した銃で撃破しながらポストアポカリプスの荒野を駆け抜けていくという無頼漢ゲーム。こういう雰囲気のゲームは任天堂はこのゲーム以後は全く出していないと思う。


3.ゼルダの伝説、リンクの冒険(任天堂)


ファミコンディスクシステム第1作ということで、任天堂の総力を挙げて作られた神アクションRPG。
ほぼノーヒントなので、マップをひたすら彷徨うなど、今ではキツいと感じる要素はあるが、
夢中になってプレイできる作りになっていた。



リンクの等身が上がって少しリアル指向になった作品。かなりシビアなアクションが要求されるので、
操作に慣れるまでが大変だったが最後までプレイする価値のある作品だった。


4.メトロイド(任天堂)


映画エイリアンのような異星の絶望的な環境に巣くう危険生物「メトロイド」の討伐にたった1人で挑むアクションゲーム。
宇宙的恐怖を醸し出す深層エリアの音楽が特に素晴らしかった。


5.悪魔城ドラキュラ(コナミ)


西洋ホラーの雰囲気を本格的に追求した鞭アクションゲーム。ドラキュラの悪趣味感の表現がとても良い。


6.スターラスター(ナムコ)


フォトントーピドーという一度聴いたら忘れないパワーワード魚雷が頼もしいゲーム。
自機の宇宙船のリアリズムはファミコンとは思えないほど本格的に追求していて、本当に宇宙空間で戦っているような気分にさせられた。
宇宙空間での移動も本格的すぎて、最初は惑星を見つけるのにすごく苦労した。
家族共用のTVのブラウン管にマジックで点々を付けられるようになれば一人前。


7.バベルの塔(ナムコ)


旧約聖書、創世記の伝説にあるバベルの塔を探検家のインディが塔内の石材等を利用して塔の最上階を目指すパズルゲーム。
L字型の石材には様々な組み合わせ方があるので、そのことを理解しつつ、より難しいパズルに挑戦していく。
時折現れるバビロニア風味の壁画と音楽には歴史ロマンを掻き立てられた。


8.ドラゴンクエストII(エニックス)


冒険仲間を「パーティ」と呼んでいて、その呼び方に慣れるきっかけとなった最初のゲームだったと思う。
長文すぎるパスワード入力も苦ともせず、嬉々としてどっぷりとこの世界に嵌った。
ロンダルキアの洞窟は最初のプレイでは挫折してしまったが、後年再プレイしたときには丁寧に洞窟を歩いたので抜けることができて、とうとうクリアして嬉しかった。


9.がんばれゴエモン! からくり道中(コナミ)


江戸テイストを軽快な音楽とアクションに落とし込んだゲーム。コンシューマーでのシリーズ第1作目ということもあってまだゴエモンのキャラは手探りで、女の子以外の通行人(魚屋とか)を煙管や小判で手当たり次第にやっつけても良い内容となっていた。
3D迷路もあり、シーンも多く、遊び甲斐のあるゲームだった。


10.スーパースターフォース(テクモ)


シューティングシーンと地上に降りての謎解きをプラスしたゲーム。謎はかなり難しく、
真エンディングに至る方法を知らないとバッドエンディング行きとなってしまう。
粗削り感はあったが、パイロットが地上に降りて地上を探索するという映画みたいなことを本当にやってしまったのはすごい。


11.ドルアーガの塔(ナムコ)

なるべく攻略法には頼らないでプレイしたい私ではあるが、このゲームのファミコン版ほどガッツリと攻略本片手にプレイしたゲームもない。友人たちと交代で裏までクリアしたのはいい思い出。



パソコン

1.ザナドゥ(日本ファルコム)


自由度がありすぎる故に激ムズゲームではあったが、
ゲームシステムを理解できれば自分の好きな進め方で最終ボスに辿り着けるのが良かった。


2.イースI(日本ファルコム)


難しく作って誰にもクリアさせないくらいの難易度が当たり前だったパソコンゲームの在り方を変えた作品。
ある出来事でイース制作スタッフのほとんどがファルコムから去ってしまったが、
それでも今でもイースシリーズが一番の看板作品というのがなんとも言えない。


3.ハイドライド(T&Eソフト)


ファンタジーの世界観をアクションRPGで見事に実現したゲーム。
ノーヒントで謎を解明していくので、攻略法を知らないとクリアできない場合も普通にあった。


4.ソーサリアン(日本ファルコム)


15ものシナリオを繰り返しいろいろなパーティでクリアしていくという野心的な試みのゲーム。
サイドビューの作品ではあるが、サイドビューでない作品も発表していたら、イースに並ぶ看板ゲームであり続けたかもしれない。


5.グラディウス2(コナミ)

MSXというファミコンよりも劣る性能のマシンでカセットロムによる魔改造を施すことで、とてつもないクオリティのシューティングゲームとなった作品。SCC音源は神音源だった。



という感じで、今回は1980年代のファミコンとパソコンの感銘を受けたゲームのリンクを張ってみました。
ファミコンはかなりのソフトで遊んでいるはずですが、あんまり思い出さないものですね。思い出したら追記するかもです。

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