ディープラーニングG検定(2019#3)を受験しました!

皆さんこんにちは。eの人@MG-DQNです。

つい先ほど(11/09 15:00)、ディープラーニングG検定が終了しました。

この検定はインターネット経由での自宅受験でしたので、今は自宅で茫然としています。


いやー、難しかった。
数学の計算が、とかではなく、あまり勉強のウェイトをかけていなかったAIに関する法関連とか国際的な取り組み関連が何十問もでてびっくりしたし、内容が把握できてなくてさっぱりワカラナイ、そういう難しさでMAXでした。

G検定の公式テキストや問題集でも法関連のことにはキチンと触れられてはいるのですが、ボリューム的にあまり重きを置いていない感じだったため、私もあまり注意を向けていなかったのですが、その間隙をJDLAに突かれた感じです。

でもまあ、結局のところは、AI白書もキチンと読んでおくべきだった、ということに集約されるのだと思います。分厚いので(といってもkindle版ですが)、あまり読む気にならなかったのですが、その考えは良くなかったです。


この試験は検定にしては珍しく、分からないところがあれば試験に臨みながらでもネットで検索したり本で確認できます。
なので、法関連については私もネットで検索をかけてみたのですが、なにしろ120分の試験で224問もあるため、法律等について調べる時間はあってないようなもので、でもじっくり調べていたらたちまち残り時間が減ってしまい、試験の後半はほとんど考える時間もなくて即答せざるを得ませんでした。
自信のない解答にはチェックを入れておいて後から再確認できるのですが、そんな暇はなかったです…。

試験の結果発表は11/18までにとのことですが、まあ、厳しい結果もあり得る感じです。


今後ですが、今はまだディープラーニングについて知識面を理解しつつあるに過ぎないので、さっそく機械学習の各手法の実装にも取り掛かっていこうと思っています。

JDLAの試験にはE資格というものがあり、これはディープラーニングの実装力を見るものなので、私も(G検定の合格の如何によらず)この資格のシラバスに沿った学習をしていくつもりです。

ただ、E資格の試験資格を得るにはまずJDLA認定企業によるE資格認定プログラムの受講と修了が必須であるため、どこかのタイミングで(多分E資格2020#1が終わったあと)、2020#2での受験に向けて受講してみようかと思っています。


あー、疲れたなーーーー。
でもまあ一区切りはついたし、PS4のデスストランディングを買ってプレイしてみますかね~。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント