ボーダーランズ2をプレイ中 その2

皆さんこんにちは。eの人@ホワイトブロガーです。


PS4で、シューティングアクションゲームのボダラン2をプレイしています。

どうやら中盤あたりには到達したんでしょうか。ミッションの数が多くて実に遊び甲斐のあるゲームです。

13歳の爆弾魔に出会ったり、

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その女の子の痺れるティーパーティーの演出を手伝ったり、

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プレイヤーキャラのスキンを変更してみたり、

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謎のAIと話をしてみたり、

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空中に浮かぶ都市を眺めたりして、

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精力的にプレイしています。

これまでのFPSゲームと比べると、難易度は若干高めな感じがしています。
特に属性攻撃をしてくる敵とか(体力がぎゅんぎゅん減る体液をかけてくる虫とかいる)、
ボス敵とかで幾度となくやられています。

このゲームではやられると、体の再生費用として、所持金の9%ほどを取られるので、あんまり気楽にプレイできない感じではあるのですが、その分緊張感が高まって、よりゲームへの没入感が高まっている感じです。

それにしてもボス敵は強いです。どうしても倒せないときには、敵の行動範囲外から、それ以上先に進めないボスを攻撃するというメタいことをやってたりしますが、まあ、もう少し効率的な攻撃に慣れるまでは仕方ないかなと思っています。



という感じで継続してプレイしていきます。










HI! VEVO Vol.163

Little Mix - Wasabi (Lyric Video)


ラップと歌の繰り返しの曲。ご飯茶碗を箸で叩いているようなパーカッション付き。






クラシック曲を忘れない Vol.63

トランペット協奏曲 第3楽章


ハイドン作曲。今回の動画リンクはバルブ式トランペット以前の有鍵トランペットで演奏しているものを選びました。










ニコニコ動画のリンク



クリームチーズの酒盗和えとかめっちゃ食べたい




夏だからこそ炬燵




6グループのうち5グループまではクリアしたZE☆



コジマプロのデス・ストランディングすごく期待してる

映画 帰ってきたヒトラーを視聴した

アドルフ・ヒトラーは最終的には自殺をしていますが、その詳細が明確に報じられなかったことから、ヒトラー生存説というものが存在しています。
その「設定」を活かして、ヒトラーは死んだのではなく、2014年のドイツにタイムスリップしてきた、としているのが本作です。


ヒトラーは、全てに観念して自ら命を絶ったはずだった。しかし、2014年のベルリン、元総統地下壕の真上の地面にタイムスリップした。
ヒトラーは、自分の存在を隠すことなく本人として行動するが、市民からは「やたらヒトラーのモノマネが上手い」面白おじさんとしてしか見られない。逆にそのことが幸いして「体を張ったなりきり芸人」としてやがてTVに出るようになった。そのことの波紋がドイツに広がっていき、そして……

という内容ですが、原作の小説も本作もドイツで出版、製作されていることにびっくりです。
ヒトラーの著書「我が闘争」はドイツでは2016年まで禁書にされていたくらいなので、非常にセンシティブなことなんでしょうけど、
戦後から70年以上となり、思ったよりドイツ国民はヒトラー絡みのことを徹底的に忌避するほどではなく、その雰囲気が2012年の同名の小説と2015年の映画公開に繋がったようです。

本物のヒトラーが「なりきり芸人」として現代ドイツで生活するさまがコメディタッチで描写されつつ、現代ドイツが抱える様々な深刻な問題を提示しながら、「もしヒトラーだったら」これらの問題にどう切り込むのかということを「芸人」ヒトラーの口から語らせています。

そこには、ヒトラーにもう一回指導してもらわなければならないほどに、ドイツの政治は混迷している、という痛烈な皮肉が読み取れました。

本作ではヒトラーはかなり好意的に描かれていて、現代ドイツにタイムスリップしてきても、ヒトラーは比較的早い段階で置かれた状況を自覚し、新聞を読んで現況を把握し、さらには現代ドイツが抱える問題にも気づいたりすることで、ヒトラーの優秀さが語られています。スター性も十分で、彼はどの時代にいても人気者になれるほどの天才的才能がある、という印象を視聴者は少なからず持つことになるのですから、本作の演出はなかなかに優れていると言えるでしょう。


これまでひたすら忌避してきたことにも、そろそろ過去を振り返る時期が来た、というドイツ国民に宛てたメッセージを感じつつ、画家としてのエピソードとか、有名なヒトラー映画のパロディに笑わせられながらも、この映画を星10個満点で評価するなら、

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

となるでしょうか。コメディとは言っても、ドタバタでもなく、2分に一度驚かされるようなハリウッド的映画でもないし、ドキュメンタリーのパロディ風の進行ということもあって、若干地味な展開ではあるのですが、非常に切り込んだテーマを最後まで突き通した原作者と映画監督の自信と覚悟に敬意を表してこの星の数としました。

ドイツではもう「古い亡霊」に悩まされ続けることから脱却して次に進みたいのかもしれないですね。何よりもまずドイツで人気作品になったことがその顕れなのかもしれないです。

懐かしのイージーリスニング特集

普段着のままで、寛いで、気軽に聴ける音楽、
本を読みながら、何かを食べたり飲んだりしながらでも気ままに聴ける音楽…

そういった音楽のジャンルの総称をMOR(middle of the road)と言うのだそうですが、
その中に今回の特集である「イージーリスニング」というジャンルが含まれます。

文字通り、このジャンルも気軽に聴ける音楽ではあるのですが、
今回は「管弦楽アレンジによるポピュラー・ミュージック」という括りで見ていきます。

世代にもよるのでしょうけど、私が思うイージーリスニングの筆頭はやはり「ポール・モーリア」でして、
その次には「リチャード・クレイダーマン」がくる感じでしょうか。
1960-1980年代を中心として、当時はよくTV番組やいろんな場所でさりげなく流れていた曲です。

そこで、今回は数多のイージーリスニングのアーティストの中でも、上記の2人を中心にしたアーティストのYouTubeリンクを張っていくことにしました。

なお、リンクは曲の初出順にはなっておりませんので、ご了承ください。



涙のトッカータ


ポール・モーリアは作曲家でもあるのですが、特に編曲家として名声を上げました。この曲も作曲は違う人なんですが、ポール・モーリアの編曲と一聴きで分かる名曲となりました。


恋はみずいろ


元はヴィッキー・レアンドロスが歌うフランス語のポップスで、こちらもこちらなりにいい曲ではあるのですが、ポール・モーリアの魔法でチェンバロと弦・管楽器が魅せる名曲に生まれ変わりました。


オリーブの首飾り


クロード・モルガン作曲で、原曲名は「El Bimbo(嘆きのビンボー)」。これをオリーブの首飾りとして売り出した人は偉いです。
この曲は、TVでは手品のときの定番として流れていました。


そよ風のメヌエット


この曲めっちゃ好きw。お馴染みのチェンバロからいろいろな楽器にバトンタッチしながら主題を展開していきます。


天使のセレナーデ


この曲って、クレイジークライマーというゲームの3面クリア時の曲だということに今になって気づきました。
ってどういう説明だよw


渚のアデリーヌ


ポール・ドゥ・センヌヴィル作曲で、リチャード・クレイダーマンのデビュー曲。クレイダーマンは「芸名」で、そもそもはこの曲のための名前だったというのが面白い逸話ですね。


愛しのクリスティーヌ


この曲もクレイダーマンを代表する曲ですね。ええ曲や。


ほほえみのバネッサ


明朗なクレイダーマン風味を感じ取れる曲。


午後の旅立ち


ちょっとバッハ風も入ってますが、気持ちが和らぐ曲です。


レディ・ダイ


故ウェールズ公妃ダイアナに捧げられたらしい曲です。そう考えると芯の通った気品を感じてきます。


夏の日の恋


元は映画「避暑地の出来事」で流れる曲をパーシー・フェイスがイージーリスニングに編曲。


パリの空の下


もとはユベール・ジロー作曲のシャンソンですが、これをイージーリスニングの第一人者と呼ばれるレイモン・ルフェーブルが名編曲を施しました。後これコクラヤテレビギャラリーの曲(謎


ハッピー・ソング


カナダのピアニストであり作曲家、フランク・ミルズの自作曲。



と言う感じで、本当はイージーリスニングのアーティストはまだたくさん存在するのですが、今回は一旦フランク・ミルズが全米ヒットチャート最高位3位を叩き出したこの名曲で〆としましょう。

愛のオルゴール



また何かの機会にイージーリスニングのリンクを張ろうかと思います。んではでは。

ボーダーランズ2をプレイ中

もうすぐボダラン3が発売ということもあり、名作と名高い本作をPS4でプレイしています。


先週では、数作を並行してプレイしていましたが、このボダラン2が自分には圧倒的に面白く感じたので、本作をメインにプレイしていくことにしました。


各地方をビークルで走り抜けながら、

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様々なミッションに取り組みつつ、

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ミッションをクリアしつつ、

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ボダラン2の世界を楽しんでいます。

敵はなかなか個性的な動きや攻撃を仕掛けてくるので、慣れるのには少々時間がかかりますが、敵をやっつけたときの爽快感はなかなかなものだし、それによって経験値が上がって、ステータスやスキルをアップさせたり、

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所持総量をアップしたり、

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より良い武器を集めて戦いで活かしたりと、

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とにかくプレイに夢中になれる要素が盛り沢山で、あっという間に時間が過ぎ去ってしまいますw
本当に時間泥棒っぷりがヤバいです。もうボダラン2中毒にかかったと言ってもいいくらいにハマっていますw

このゲームは何気に細かいところにもこだわりがあって、
例えば、ローカライズでは、敵が攻撃しながらしゃべるセリフの中に、かつて世間で流行った「倍返しだ!」とか、
インターネットミームと化した、「殺してでも うばいとる」などが出てきて、笑いを誘ってくれます。
敵との戦いは気の抜けない結構シビアなものですが、こうした部分でも楽しませてくれて、なかなかいいゲームだなあと思っています。



という感じで継続してプレイしていきます。








最近聴いた曲
















HI! VEVO Vol.162

Wham! - Bad Boys (Official Music Video)


耳に残りすぎるサビの曲ですな。






クラシック曲を忘れない Vol.62

水の戯れ


ラヴェル作曲。印象主義の先駆けとなる曲みたいですね。









ニコニコ動画のリンク


現代艦船×艦これ




てーてーててーてー♪だけでも「初恋」って分かるってことは、それだけ印象深い曲ということなんでしょう




人間卒業できる(できるとは言っていない)ゲーム



塩スイカサワーは意外と飲めた

映画 マッドマックス2を視聴した

皆さんこんにちは。eの人@3200Km先ノ楽園です。


ここ数年、ポストアポカリプスの世界でヒャッハー達が跋扈する中を生き抜いていくゲーム(Falloutシリーズ、THE DIVISION、FARCRY New Dawn、RAGE2)を好んでプレイしてきたこともあって、
そういや、永いことマッドマックス2を観てないなと思ってアマゾンプライムで久しぶりに視聴しました。


砂漠の中の精油基地を集落としている共同体の人々が、3200km先にあるという楽園に向けて移民する計画を立てているが、基地とその大量のガソリンを狙った暴走族の「ヒューマンガス一味」に標的とされているため、その基地からなかなか脱出することができないでいる。そこに現れたのが、V8エンジン車「インターセプター」を駆る、漂泊のマックスだった……

というストーリーですが、今回観てみて、結構記憶が曖昧になっていたことに気づきました。

意外だなと思った点としては、

・導入の部族長の回想は結構長い
・絵に描いたようなヒャッハー感を醸し出しているのは、せいぜい2、3人くらい
・共同体に非協力的なマックス
・この荒れ果てた世界をウェイストランドって言ってる

というところでしょうか。

最初に本作を観たのはTVで、導入の回想はほんの数十秒くらいだったので、ごっそりカットされてたことが分かりました、この導入って、マッドマックス1の世界(現代社会)と地続きで、大国2国間の最終戦争がもとで、それまでの世界が壊滅したことが分かるようになっていたんですね。

この導入を今回観てみて、ポストアポカリプスのゲームもこのマッドマックス2につながる導入の世界観を取り入れていることに気づきました。まあ、これはパクリというよりはオマージュでもあるし、伝統の一つというか「型」みたいなものなのでしょう。

北斗の拳などでもたくさん出てくる元気いっぱいのヒャッハー!な人々ですが、本作では、それくらい元気なのは、赤い髪のモヒカンをしている副隊長か、せいぜいあと1人いるかどうかくらいで、ヒューマンガス一味の構成員は結構たくさんはいるものの、そのほとんどは無口で黙々と淡々と襲撃(の仕事)をこなしてる感じだったので、ちょっと吹きましたw
ボスのヒューマンガスは、むしろ、目を剥いて暴れまくる副隊長を諫めるくらいなので、そんなに活力がある感じではなかったですw

マックスは、そもそも誰とも関わりたくなく、ウェイストランドを相棒の犬とインターセプターで当てどなく彷徨うのを是としていて、もはや警官として振る舞うつもりは全くないのが印象的でした。
それでも共同体と行動を共にするようになるのは……まあ、それは視聴していただきましょう。


今回観たバージョンは字幕版なので、出演者は英語を話しているのですが、そこでは字幕に書いてある荒野を「ウェイストランド」と言ってました。
ただ、この言葉は本作の世界観だけを指す言葉ではなく、そもそもとしてwastelandには荒野の意味があるようで。
とは言うものの、本作で言う「ウェイストランド」はやはり「終わった後の世界」を指していると思いますし、後続の世界観のゲームも「ウェイストランド」と言うときには、この世界を明確に指していると思います。


という感じで、いやほんと、全然古臭さがなくって、十分堪能できました。
誰もが認める映画に評価を付けてもしょうがないのでしょうけど、あえて星10個満点で評価するなら、

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

となるかと思います。後続の各ジャンルの作品に与えた影響はあまりにも大きいし、私自身がこのジャンルの作品をほとんど好きなので、妥当な評価だと思います。


3作目のサンダーボルトも20年以上は観てないので近いうちに観てみるかもです。

京都アニメーションの事件について

よりによってこんな凶悪な事件が京アニで起こってしまうとは思ってもみなかったし、本当に言葉にならないです。

この事件、犯人が100%悪いのは言うまでもないとして、

その大前提で、

建物の構造に問題がなかったか、とか、
物理セキュリティの強度とかその運用に問題はなかったのか、とか
脅迫が何度もあったのに、何か有効な対策は取れなかったのか、とか、
その件で警察に相談にしていたのに、警察は何かできなかったのか、とか

未然に事件を防ぐ手立てを取ることができなかったのかと思ったりもしますが、

結局はどうやっても防げなかったような気がします。

まあ…なんでもかんでも「運命だから」、で済ませてはいけないし、
それは安易な思考停止とも見做されるとは思いますが、

それでも、生き物の命の終焉は「突然に訪れる」ことがあるのだと、この事件で改めて思いました。


だからこそ、毎日を生きたいように生きなければ……と。

だからと言って、何も、無秩序にでたらめに生きる、ということではなくて、

よりよく生きるために、そのために、周りの環境や人たちとの調和も(多少は)考慮しつつ、

今の範囲でやれることをやる、やりたいことをやる、やらねばと思っていることの準備を進めたり、何か1つでも取り組んでやり遂げてみたり、
とにかく今その時点でやってないことへの後悔にまみれないように生活できているのなら、

唐突な終焉を無駄に恐れることもなくなるような気がします。


もし、やるべきこと、の中に、「安全の確保」も含まれているなら、

それはきっと生存の確率を上げて、もっと先までやりたいことのための時間を得ることができるかもしれない。

そう考えるなら、運命は変えられないのだとしても、より安全に生きる、そのために注意を払うことは無駄ではないような気がします。

まあ……それでも、危険を未然に防ぐって本当に難しいことですよね。

だからこそ、生存につなげるためには、という強い意識が普段から必要なのだと思ったりしたのでした。



いろいろなゲームで遊んでみた

皆さんこんにちは。eの人@ラグドゥネーム星人です。


3連休に入り、私は外出することなど微塵も考えておらず、PS4のストアで買ったディスカウントゲームでたっぷり遊ぶつもりです。

それで、金曜の夜から、いろいろなゲームで少しずつ遊んでみましたので、その感想を。


1.MudRunner

私はてっきりMADな運転をするゲームかと思って買ったのですが、MUD「沼」「ぬかるみ」の中を運転していく、というゲームで、えぇ…と思いながらプレイしてみました。

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主に、スタート地点から、途中でトラックやトレーラーに木材等を積んで、納品先まで運転する、という流れなんですが、最も大きな特徴は、ゲームタイトル通り、ぬかるみの中を運転する、というものです。

それで、トラックもトレーラーも重い車両なので、すぐにぬかるみにスタック(はまる)するわけですよ。それをウインチを使ってスタックから抜け出しながら、少しずつ進んでいくわけですが、

これがもう大変!w

ていうか、つらい!w

舗装された道はあまりないので、悪路ばかりを進むしかないのですが、ちっとも車が先に進まないのです。
まあ、それがこのゲームの醍醐味なんでしょうけど…

そして、どうしてもスタックから抜け出せない、という「ハマり」に陥ることもあり、その場合はそのチャレンジはスタートからやり直しになってしまいます。

何て言うか、ゲームを楽しむと言うよりは、仕事をしているみたいでした。


2.inFAMOUS Second Son

田舎で暇を持て余し、いたずらをして過ごす青年が、体を分子に変えて壁を通り抜けるという超能力をうっかり手に入れてしまったことから大きな事件に巻き込まれて長い旅に出る、というゲームです。

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序盤はチュートリアルも兼ねているからか、まるでアドベンチャーゲームっぽい感じですが、オープンワールドということもあり、いろいろな場所で超能力を駆使してアクションゲームとしてプレイできるみたいです。

このゲームはソニー製で、どうやらPS4の性能を紹介する内容にもなっているらしく、コントローラの幅広ボタンの変わった使い方をするようになっています。というか、そのコントローラの中央の広いボタンがトラックパッドのように使えることをこのゲームで初めて知りました。

でも、他のゲームでそういう使い方をしていることはほとんどないので、実際には使いにくい機能なのかもしれないですね。


3.Bloodborne

フロムソフトウェアの有名なゲームも廉価で買えたので、プレイしてみました。

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基本的に近接攻撃がメインのアクションゲームで、銃も使えるようです。ダークな雰囲気がたまりません。特殊な技も駆使する必要があるようなので、慣れるのには少し時間がかかりそうですが、少しやってみて面白そうなので、時間を見て少しずつプレイしていくつもりです。


4.BORDERLAND2

ボダラン2は、結構前に他のボダランとセットになった廉価版を買っていたのですが、最近になってようやくプレイしてみました。
6人の個性的な能力を持ったキャラから1人を選んでプレイでき、大きく銃を使うキャラと近接武器を使うキャラに分かれています。

私は銃で敵を倒していくキャラ(最初にカーソルが合わせてあるデフォルト的な存在?)でプレイしています。

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アメコミ風なセンス溢れるキャラや背景の書き込みと、印象的なボスキャラ登場など、プレイ意欲を掻き立てられるつくりで、かなりハマってプレイしています。

それで銃キャラを選んだものの、このゲームでは何気に近接キャラのほうがプレイしやすい予感がしています。
ハクスラゲーとも言われているみたいなので、近接攻撃のほうがより爽快感が高いのかもですね。
銃キャラは、エイムが下手だと劣勢に陥りやすいので(無駄に弾を撃っていると弾切れになることも)、結構難易度高めのキャラだと感じています。

とは言うものの、それでも十分に楽しめています。おそらくこのゲームは1周クリアまで遊ぶことになりそうです。


5.THE SURGE

このゲームもディスカウントで買ったのですが、正直特に期待はしてませんでした。ゲームも容量も10GBくらいしかなく、最近の洋ゲーだと80GBくらいは当たり前なので、「フン」って感じで、やれやれ……ちょっとだけ遊んでみるか…という謎の上から目線でプレイしてみたのですが、

これが結構面白い!w

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両足が不自由な主人公は、サイバネティクスの粋を極めたCREO社にて、ロボットアシスト製品で自足歩行にしてもらって技術職または土木職としてロボットアシストをフルに生かした仕事をすることになるはずでした。

しかし、とある事故により、CREO社は完全に破壊され、主人公もまたその破壊による被害を受け、なぜか生身にサイボーグ機能をネジで打ち込まれるという状態でゴミ捨て場に放置されます。そして、気絶状態から起き上がった主人公は、事情を呑み込めないまま、半サイボーグの状態で、暴走した他の半サイボーグの敵をやっつけながら、CREO社の工場を探索しながら謎の解明に取り組む…という内容のゲームです。

このゲームもブラッドボーンと同様に近接攻撃が主体なのですが、一番の売りは、体をゴツく覆ったロボットアシスト機器です。

かなり重量感のある近接武器を使って、さまざまなロボットアシスト人間や完全なロボットをぶちのめすのですが、これがかなり爽快です。

モーションは遅いので、素早い近接アクションに慣れている人はちょっと抵抗があるかもしれませんが、戦いながらでもゆっくりと戦術を組み立てられるので、私にはプレイしやすいです。

ただし、重厚な攻撃ということもあり、一撃の重みが大きいので、序盤はあっと言う間にゲームオーバーになってました。

でも一旦クセを掴むと、連続攻撃とフィニッシュキル攻撃で、敵の首やら腕やら足やらをズバッと切り落とすことができるので、そういうゴア要素にビビりながらも楽しんでいます。

経験値という言葉こそ出てきませんが、経験値にするエネルギーや、レベルに相当する「コアパワー」という概念があり、それが自キャラのパワーアップにもつながるのが嬉しいです。少しずつ強くなっていく感覚がたまりません。

倒した敵から集めた腕や頭の部品は、自分のロボットアシスト部品に作り替えることができ、それによって装備も強化できるので、かなり中毒性の高いゲームと言えます。

このゲームもできればクリアまでプレイしていきたいです。

といったところで、連休の残りも過ごしていくつもりです☆








HI! VEVO Vol.161

Lil Nas X - Old Town Road (Official Movie) ft. Billy Ray Cyrus


西部劇? イイエ、現代劇です。






クラシック曲を忘れない Vol.61

ノクターン


グリーグ作曲。静かな夜に聴きたい曲です。









ニコニコ動画のリンク


彼のノートは全て鏡文字で書いてあったらしいね




この絵柄は好きだった




地味に難しいゲームだ




プレイは11:00くらいから。主人公の魔法使い可愛すぎ



ドランブイ、気に入って飲む機会が増えた

RAGE2をクリアしたぁ

PS4のポストアポカリプスなゲームをプレイしていましたが、難易度ノーマルでクリアしました~~!


メインストーリーをクリア
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かかった時間は66時間22分です。
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このゲームを一言で言うなら、「オープンワールドDOOM」!
って感じでした。

DOOMって何って方もおられると思いますが、FPSの3Dシューティングアクションゲームの起源みたいなゲームで、そのゲームは決まったルートを進みながら敵をやっつけていくのに対し、このRAGE2は、メインのミッションは設定されているものの、マップのどこからどのようにでも攻略してよい、というオープンワールドになっています。それで、PS4版のDOOMも本作もidソフトウェア社とベセスダ社が関わっていて、似たような操作性なので、このゲームはオープンワールドDOOM! って思ったのです。


以下、プレイしての感想を書いていきます。


1.難易度
大抵のゲームはそうですが、このゲームも序盤から中盤の始めあたりまでが一番難しかったです。ゲームシステムと操作に慣れていないのと、主人公の各要素のパワーアップがほとんどできていないからです。

各種パワーアップができるようになってくると、中盤以降はほとんどのミッションでやられることはありませんでした。
ラストミッションも操作ミス以外でのゲームオーバーは(あまり)なかったので、サクサクとプレイできた印象があります。
相対的な難易度は他のゲームのノーマルと比べて10段階で3~4というところです。
ただし、各種パワーアップをさぼると、難易度はかなりのものになると思います。


2.戦術性
このゲームにはステルス性能を持つ武器がないため、最初の一撃を敵に食らわせると、敵アジトの大半で複数の敵に気づかれて、一気に主人公への攻撃が始まります。このときに、同じ場所で敵に対処していると、集中砲火を浴びてやられてしまうので、撃っては別の場所に移動し、また撃つ、という行動を繰り返すことで、難易度ノーマルについては、ほとんどの敵の攻撃を交わしやすくなります。
なので、一旦攻撃を始めると、ずーっと戦闘中になり大変ではあるのですが、銃を使いまくりの敵を倒しまくりなので、爽快感はかなりありました。細かい戦術を立てるのが苦手な方にはこのゲームとの相性は良いと思います。


3.相棒
ベセスダのポストアポカリプスゲームでは、コンパニオンという仲間とともに行動を共にすることが多いのですが、このゲームはずっと単独での行動となりました。なので、地下とか下水道を歩いているときにはちょっと心細かったです。
ただし、喋るビークルがいるので、それがこのゲームの相棒になります。フェニックスというレンジャー向けビークルは、かなり強力な攻撃力を持っているので、頼りにすることが多いと思います。


4.ミッション(クエスト)
このゲームには、プレイの目的として、メインストーリーとなるメインミッションと、このゲームの世界観を彩る様々なサブミッションがあります。ベセスダゲームの例にもれず、本作もかなり大量のミッションが用意されているので、たっぷりとこの荒れ果てた世界を堪能できると思います。ほとんどのミッションは敵を全滅させることなので、あまり頭を使わなくていいのはよいです。物を探して壊すミッションでは、慣れないうちはちょっと手こずるかもです。
なお、メインミッションを完了させたあとも、やり残したサブミッションをエンドゲームの1つとして取り組むことが可能です。


5.フリーズ、強制終了
ベセスダのゲームだし、しかも発売直後に購入したということもあり、バグやら強制終了やらには警戒してましたが、終わってみれば、

・強制終了 1回
・バグ 1つ(レース場での排気音鳴りっぱなし)

というところで、意外にもまともにプレイできました。

レース場のバグは、レースのミッションが終わっても延々と続くものだったので、閉口した方も多いと思います。ただし、そのバグの中でもレースの再トライと1位獲得はできたので、進行不能バグでなかったのはよかったです。もうさすがにこのバグは改善していると思い……たいですw


6.総評
かなり卒なくできてました。なんとなく最近のUBIソフトを見習って作った、という感じもしました。
銃、部品、ビークル等は、「ゲーム的省略」で簡潔化してあったので、こだわりはそこまで感じませんでしたが、ゲームシステムの理解は早まったと思います。
ゲームバランスとしては、しっかり時間をかければノーマルでも結構簡単になるし、メインミッションだけに絞ってプレイするなら、かなりハードな難易度になると予想できることから、プレイヤーの腕に応じた柔軟なゲームシステムに仕上げていると感じました。
まあ、本当によくできていると思います。

ただ、省略が過ぎて、没入感はフォールアウトシリーズほどではなかったです。
たとえば、ミッションに、一般人のビークルの護衛とか、他の交易所への移動をフォローするようなものがあれば、ビークルの運転も単なる移動とか敵の攻撃だけに留まらない、ウェイストランドとそこで生活する人々への愛着をより感じられたかもしれません。

というところで、星10個満点で評価するなら、

☆☆☆☆☆☆☆☆

というところです。

まあ、ポストアポカリプスのゲームって魅力ありますね。実際に住むのはノーサンキューですけど、現代社会とその文明との激しい乖離は刺激的なものです。まだまだ飽き足らないので、今後もポストアポカリプスのゲームを見つけてプレイしていくつもりです。




RAGE2のプレイ例












HI! VEVO Vol.160

Delta Heavy - White Flag (Official Video)


ドット絵がすごい!







クラシック曲を忘れない Vol.60

交響曲第40番 ト短調


モーツァルト作曲。モーツァルトの交響曲では2曲しかない短調のうちの1曲です。











ニコニコ動画のリンク



来月はPS4アズレン発売なので、艦これ動画じゃこらぁ




クイズ面白ゼミナールの前の番組がこの連想ゲームだった気がする




来月はPS4アズレン発売なので、萌え萌えシミュレーションじゃこらぁ



積んゲーが増えてきたので、どんどんプレイしていきたい

RAGE2をプレイ中 その4

PS4で遠い未来の人たちの戦いを描くシューティングアクションゲームのプレイを続けています。

ウェイストランドの全てのちほーに足を踏み入れて、素行の悪い人たちのアジトに家庭訪問に行って現金等を奪い取ったりしていて、どうやら終盤に近付いてきたようです。

各種パワーアップは8割がたが完了して、序盤から比べるとかなりの攻守力がアップしています。

もっとも難しい地区の敵アジトでもクリアできているので、いよいよ次回はラスボスがいると思われる場所に乗り込むつもりです。




キャプチャーギャラリー


敵から奪った超高性能のビークル
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交易所近くの大渓谷の風景
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坂道に作られた交易所
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早朝の幻想的な風景
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かつての大都市の幻影
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HI! VEVO(とか) Vol.159

VIVID - Back To Me (Official Music Video)


京都と東京の光景







クラシック曲を忘れない Vol.59

交響曲 第3番 第1楽章


グスタフ・マーラー作曲。銀英伝で流れる曲。









ニコニコ動画のリンク


真・東方  中編 後編




虹が攻撃手段にも移動手段にも物を取る道具にもなるゲーム




ひどい発想w



よくしみたチョコラスクは美味い

映画 ジャズ大名 を視聴した

原作、筒井康隆さん、監督、岡本喜八のこの映画、一言で言うならカオス、ということになるんでしょうか。

アメリカ南北戦争に追われたジャズ演奏家である黒人4人がアフリカに帰るつもりが意図せぬ日本漂着を端緒として、音感に優れた駿府藩主との出会いがきっかけとなって、城内の多数の人々を巻き込んでのジャズセッションに夢中になりすぎて、ええじゃないか民衆騒動、戊辰戦争、明治維新をスルーしてたら昭和に至った、というストーリーです(藁


まあ……原作は筒井さんですし、筒井さんの原作ならこういう感じでも仕方ないかなw
と思いますw

やけくそ風な脚本ですけど、意図的でしょうこれは。


まあただ、84分しかないのに、序盤の展開の遅さはどうなんだろうと思います。
はちゃめちゃがメインなら、それをもっとクローズアップしてもよかったような気がします。

でも、途中までのまともな展開はすべて終盤のハチャメチャのための盛大な「タメ」、という意図なら、
まあ、いいんだろうね? 邦画については特に詳しくないけど、まあ著名な監督作品なんだしこれでいいんだろうね? という感想を持ちました。


ただ、何て言うか、音楽の楽しさ、何よりもより多くの人たちと気持ちを1つにして演奏することの楽しさは十分に伝わってきました。
音楽って本当に良いよなぁって。そのことを再認識できただけでも、私にとっては観る価値のある映画だったと言えます。


評価は、星10個満点で、

☆☆☆☆☆☆☆

というところでしょうか。

何も全ての映画が、視聴者を上映時間の全てにくぎ付けにしなくてもええじゃないか、っていう、まあそういうハリウッド的ではない作りに、ある意味目から鱗な感じではありました。

…日本映画って、本当、独特っすよねぇ。

漫画 アヴァルト 全6巻を読了した

皆さんこんにちは。eの人@マジでシンギュラリティ5秒前(MS5)です。


古くから、といっても前世紀のことではありますが、SFはもうネタ切れで新しい発想はもう出てこないと言われています。
確かに大まかなところでは、ネタは出尽くしている感がないでもないです。

でも、現在、新作として売られているSF作品の全てが手垢の付いた古臭いものばかりかというとそうでもないです。

本作「アヴァルト(リンク先はamazon)」も、大枠では、「AIの暴走と世界の破滅」という、それこそ手塚治虫の「火の鳥」の未来編でとっくに語られていることではあります。

でも、古臭いかというと、私はそうは感じませんでした。
いや、本作はMMORPGの世界をベースにしているので、新しいというには抵抗があるかもしれませんが、「AIがシンギュラリティに到達して」という部分は今時の観点になるかと思います。


主人公はスペースコロニーで勤務していたが、とある事情で最後の就寝から1万年後に目覚める。そしたら地球上が西洋の中世時代、しかも、MMORPGの中世時代みたいな世界になっていて、そこでの人間はまるでゲームキャラのように暮らしている……が、なぜかギリシャ神話の彫刻みたいな神「アヴァルト」に人類は蹂躙され、支配されている、というもので、この鍵となるのが、AIのシンギュラリティになっています。


SFというジャンルでは、人間のキャパシティを遥かに凌駕した技術はたいてい人間に害をもたらすものですが、やはり本作も同じです。
AIと言う存在は、もともとは人間の思考や行動を肩代わりする便利なもののはずですが、暴走によって人間に牙を剥きがちで、
結局はAIと言えども狂暴な人間という種族を起源としているからこそなんだろうな、と思います。

いや、人間の愚かさをAIが完璧に補うからこそ人間に牙を剥くというのが正解なのかもしれませんが……


世界の異様な変容の原因に気づいている主人公、
MMORPGの世界観で生まれ、その世界観の中で生きているが、正真正銘の人間の子供、
神から追放された元女神、
が中心となって、暴虐の限りをつくすアヴァルトを倒す旅に出るが、いったいどうなるのか……


本作は全6巻で、読み応えはありましたが、6巻よりもっと続くと思っていたので拍子抜けした感はあります。
でも、変な打ち切りENDではなく、きちんとしたエンディングを迎えているので、安心して読める作品です。


やや古臭い、型にはまったようなありがちな中世風RPGの世界なのに、それが未来の地球のリアルという狂気……
そのギャップに、読者は言いようのない戦慄を覚えると思うし、今から数十年後?には必ず発生するであろうと言われるシンギュラリティでは本当に何が起こるか分からないという「漠然とした不安」を自覚しつつ、本作を堪能できることと思います。


本作の作者さんは「怪物王女(リンク先はamazon)」の方と同じで、人や怪物の胴体を刃物でジャッと真っ二つにする独特の描写はこの作者さんならではのものです。
怪物王女が好きな人はもちろん、「AIのシンギュラリティ」がしでかしてしまうこと、に興味がある方は一読の価値ありです。


まあ、個人的には女神キャラ「シノア」のおっぱ(グエッ)


以上ですw

あ、あと、スパゲッティとうどんの認識が変わると思いますのでご注意をw

ウェブリブログが大きく変わった!

いつもお世話になっております。eの人と申します。

当ブログ「e(config)#ccie enable」はBiglobeの「ウェブリブログ」を利用して運営しております。

ウェブリブログでは、これまでも内部的な変更は度々あったのですが、今回は機能が大幅に変更されました。

いろいろと細かいところはあるのですが、当ブログで変わったのはこの点です。

・元気玉の廃止

これはSNSでいうところの「いいね」みたいなものでした。
この機能は、今回ウェブリブログ側で廃止となってしまいました。

これまで、複数の記事に元気玉を付けていただいた訪問者の方がいらっしゃって、私は元気玉をいただくたびにとても嬉しく思っていたのですが、システム上全て消去となり、とても残念です。
今後は、何かありましたら、コメントとしていただけたら嬉しいです。


その他、CSSの内容そのものが変わったのか、HTMLの解釈が変わったのか、ブログの見た目が少々アンバランスになっています。
妙にフォントが大きいとか小さいとか。
この点については、CSSを直接修正することが可能なので、時間を見て少しずつ修正していければと思っています。

それでは、今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。