RAGE2をプレイ中 その2

PS4版のアクションシューティングゲームをプレイしています。


プレイをしていくうちに、このゲームの世界のことがいろいろ分かってきました。


1.隕石が衝突して世界が崩壊したけど、再興しつつある世界

ウェイストランドが舞台ということもあり、大部分が荒廃していて人もほとんどいないのはこれまでのウェイストランド系ゲームと同様ですが、どのゲームよりも再興が進んでいます。

再興の最たるものが、電気でしょう。

交易所の入り口
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明々とした電飾が使われ、街中でも多くの電灯が光っています。


2.電子製品の利用

この世界では、過去文明の遺産をうまく活用できており、コンピュータが日常生活に入り込んでいます。

歩きタブレット
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一般人も普通にタブレットを使っていることから、新規に電子製品を作り出す技術が出来上がっているようです。


3.行政

交易所の中には、高度に文化が発達した場所もあり、

市役所
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交易所内では、選挙に基づいた市長がおり、治安部隊が街を守っていたりします。
さらには、図書の普及も進められており、

本の閲覧スペース
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教育施設こそまだないし、識字率も低いながら、一般人も世界崩壊前のように本を読む人が増えてきていたりします。

そうそう交易所の管理ではないものの、テレビ局もあったりして、

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文明の再興が著しいです。



4.移動手段

この世界ではガソリンを使ったビークルが普通に運転されており、台数は少ないながら、高速移動手段を持って生活しています。しかし、ビークルで悪さをする連中もおり、そういう輩には、レンジャーであるプレイヤーが成敗してウェイストランドの治安に貢献したりするのでした。

危険な運転をする奴らはレンジャーが始末します
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5.敵の種類

この世界には大きく4種類の敵がいます。

・グーン・スカッド
・ミュータント
・シュラウド
・オーソリティ

グーンはいわゆるヒャッハーで、場所ごとでの勢力に留まっている、快活でゆかいな仲間たちです。
ミュータントはエイリアンみたいな風貌で、遠隔武器はあまり使わないものの群れて行動するため、主人公の火力が弱いうちは手こずる敵です。
シュラウドは、私設軍隊みたいな存在で、なかなかの強敵です。中にはアサルトライフルの弾を刀で弾き、ステルス迷彩まで行う忍者みたいな敵もいて結構手こずっています。
オーソリティは、各交易所とレンジャーの共通の敵で、主人公の仇敵の組織でもあります。
空中移動できるアーマーを着用しているし、巨大な敵は操るしで、あまり真っ向からは戦いたくない敵だったりします。


6.難易度

このゲームがPS4のDOOMに似ていることから、最近は中断していたDOOMのプレイも並行して続けているのですが、DOOMの方が難しい感じです。RAGE2は身体、レンジャースーツ、武器、ビークル、交易組織LVのそれぞれに成長要素があるので、これをまんべんなく強化することで、相対的な難易度を下げることができる分、プレイしやすいと言えます。
DOOMにも成長要素はあるものの、かなり緩やかな成長なのと、基本はアクションテクニックで各場面を切り抜けるしかないために難しく感じています。でもトライ&エラー(トライアル&エラー)で、先には進めています。



と言う感じで、プレイを進めていきます。



その他、キャプチャーギャラリー

野生のトマト?
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銃でも打ち抜けないほど硬いため、放置されています。


まさかの自動販売機
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こんな殺伐とした世界に自販機とは恐れ入りますが、かなり頑丈な造りなので、ヒャッハーも手を付けないようです。


ウェイストランドの風景
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隕石が落ちた世界にも太陽は昇り、沈みます。












ニコニコ動画のリンク


吹いた




デトロイトに本社がある(なお、市街地




宇宙ヤバス



最近アニメを観てないからまた観るようにしよう

スコットランドのお屠蘇!? ドランブイを飲んでみた

皆さんこんにちは。eの人@雨二想ウモノです。


私はWikipediaが大好きで、何もすることがなくて暇なときには、何の目的もなくWikipediaでいろいろな項目を読んで楽しむのですが、中でも「おまかせ表示」でランダムに項目を出すのが好きだったりします。

何が出てくるのか楽しみでもあり、ときにはピエロの殺人鬼のページ(リンク先閲覧注意)みたいなのが出てきてヒェッとなることもあったりしますが、概ね、想像もしない項目に、また1つ知識が増えたような気がして嬉しかったりするものです。

それで、いつものようにWikipediaでおまかせ表示をしていたら、今回の「ドランブイ」が表示されたのです。

いやー、お酒の種類は少しは知ってたつもりでしたが、ドランブイなんてお酒、長年生きていて初めて知りました。
それで、これも何かの縁と思い、速攻でAmazonでポチって購入したのでした。

ドランブイ(リンク先はAmazon)
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ドランブイという名前は、スコットランドの方言であるゲール語の「飲む」を意味するdrumと、「満足な」を意味するbuidheachから来ているのだそうで、元々はスコットランド王家の門外不出の秘酒だったのが、とある経緯で民間に製法が開放されたとのことです。


ドランブイは、スコッチウイスキーベースのリキュールで、アルコール度数は40度で通常のウイスキーと同じくらいですが、大きな特色は、ヒース・ハチミツエキスが35%分も含まれているということです。

ハチミツの色が影響しているのか、グラスに注いでみると、

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一般的なスコッチウイスキーよりもやや薄い、でも金色に輝くような色合いをしていました。

それで、このストレートをちょびっと飲んでみたのですが、


甘っ!!


ものすごく甘いです。それでいてアルコール度数は40度ですから、少しむせてしまいましたw


あまりにも甘すぎてハチミツというか砂糖そのものみたいな甘さを感じました。

エキス分が35%というのは割合としてきっとかなりのものなのでしょう。

というのも、水に砂糖を混ぜてみると、ゆらぎのようなものが見えると思うのですが、それがこのお酒にも現れているのです。

糖分がウイスキーの中で飽和しているような感じなのです。


それで、次に水で割ってみたのですが、

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ああ、これでようやく普通に味わえるような感じになりました。


それで改めて味わってみると……


まるでお屠蘇みたいな味! です。


ヒース(ヘザー)ってつまりはハーブなわけですから、内容としては日本のお屠蘇と同じようなものなのでしょう。

そのお屠蘇風味が強いために、スコッチウイスキーのスモーキーな風味はほとんど感じられませんでした。


なので、逆にウイスキーのスモーキーさが苦手という方にはむしろこのお酒はいけると思います。


ハーブだけだと独特な風味でアレな感じで薬みたいになってしまうところ、ハチミツの糖分で、とても飲みやすくなっています。

それと、ベースはスコッチウイスキーですから、おつまみもウイスキーに合うものなら同様に合うと思います。

私はビーフジャーキーで飲んでみましたが、ハーブの風味とよく合って美味しかったです。


2杯目は、炭酸水で割ってみましたが、甘味の強さで? 炭酸が目立たなくなってしまって、あまりハイボールみたいな印象は得られませんでした。

というか、このお酒は炭酸で割らないほうがいけるのかもです。お屠蘇も炭酸では割りませんし(まあお屠蘇はベースが日本酒なので……あ、でも炭酸の日本酒も販売されてますね)。


というわけで、珍しい味のお酒ですから、気になった方は飲んでみてください。カクテルとしていろんな合わせ方があるみたいですから、きっとお酒の世界が広がりますよ☆










HI! VEVO Vol.157

The Lumineers - Scotland (Audio)


スコットランド、という名の曲。






クラシック曲を忘れない Vol.57

オールド・ラング・サイン


スコットランド民謡で、日本では「蛍の光」のメロディの曲です。
元々の歌詞は、旧友と酒を酌み交わす、という内容で、ドランブイを飲み交わしながらなんてことも実際にあったかもですよ。