以後囲碁でGo! 18子 ヒント・待った機能を活用

現在は、囲碁アプリで9路盤は9級のAIと対局していますが、特に後手ではもう勝てなくて勝てなくて。

下手すると20連敗することもあって、いかにもレベルが釣り合っていない感じではあるのですが、
でもね、このまま引き下がるのも悔しい!

一体どうやったら9級AIに勝てる? どう打ってみても負けるのでもうこれ以上は無理なんだけど!?

と半泣きになりながら一頻り考えてみたところ、ヒント機能を使ってみればよいことに気づきました。

レーティングが変動するような正式な対局だともちろんそんな機能は使えないのですが、今はローカルなAIのみとの戦いなので、使ってみました。

それで、困ったときだけ頼るのではなく、最初の一手から全てヒントに頼ってみると、ちょうど囲碁の先生が最善手のみを打つみたいになるので、これが意外にも打ち方の参考になるのです。

それでその「ヒント先生」が打つような打ち方をしてみると、確かに勝てる!
ただ、AIもその都度学んでいるのか、ちょっとずつ打ち方を変えてくるので、連戦連勝とはいかないのですが、それならそれで再びヒント先生の打ち方を真似ることで、9路盤については9級AIであってもじんわりと勝利数を増やせています。


それと、ときどき活用してるのが、「待った」機能です。
これは対人戦だと絶対にしてはならないことなのですが、ローカルAIとなら、自分のプライドを奥に押し込んでさえしてしまえばw、痛い手を打たれたときに、一手または数手をロールバックして、じゃあこう打ってみたらどうか、と最善手の研究に使えることが分かりました。

今はそれらを9路盤でのみ使ってますが、そろそろ13路盤でも研究のためにヒントと待ったを活用しながら実質的な棋力を上げていければと考えています。


それにしても、囲碁アプリのヒント機能はかなり強力で、最初の一手からヒントに頼ると、絶対に負けない!
どのくらいの棋力があるのかは分からないですが、AI戦で立て続けに負けを喫して悔しい思いをした後にヒント先生の最善手のみの手で敵AIを下すと、何か胸がすくような、気分がスッキリしてくるのがいいですねw

という感じで今後も囲碁の勉強と対局を続けていきます。

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